読んだり書いたり -3ページ目

読んだり書いたり

読みたいし書きたい、いろんなことがしたい人間の紆余曲折がここにあります

お仕事の連絡はこちらにお願いします nrmw19@gmail.com



お昼を食べ終わったあとの私は、だいたい無気力。
というのも、お腹が満たされると同時に、やる気もどこかへ旅立ってしまうからである。
心の中では「午後の仕事、がんばらなきゃ…」と思ってはいるものの、実際には椅子に深く沈んで無の境地。
そんな私を引き戻してくれるのが――あの、黒いヤツだ。

黒飴である。

今日の黒飴はこちら↑


おしゃれ感ゼロ、地味な見た目、だけどこの黒飴こそが午後の私には最高のスイッチなのだ。

甘いようで、しょっぱいようで、ほろ苦いようで、どこか懐かしいようなそして普通の飴より比較的大きめ。情報量の多すぎる味が舌の上で全力で主張してくる感じが好き。

この“黒飴パンチ”をくらうと、だいたい眠気は吹っ飛ぶ。
脳が「うおっ何だこれ!」と混乱し、結果的に目が覚めるのである。
気づけば背筋も伸び、キーボードの打鍵音もパチパチと小気味よく響く。

「午後イチなのに元気だね」と言われたときは、ニヤリと笑って言ってやるのだ。

「黒いヤツのおかげさ」

…なんて言ったら、「え、闇の力…?」って真顔で聞かれたことがあるけれど、それもまたいいでしょう。

午後の眠気を打ち砕く、最強の黒飴。
今日も私は、こっそりポケットにしのばせている。


ALL HEARTS MALL
朝ごはんを「儀式」にして、食事生活をちょっとだけ見直した私は6キロ、体重が落ちた。

なんて言うと、
「特別な食事?」「ファスティング?」「朝からランニング?」
…と思われそうだけど、違うんです。
私はただ、朝食を深めのお皿に材料を入れてレンジでチンしたのを食べるに変えた。

それが、「オオバコ×オートミール×プロテイン」のトリプルコンボ。
名づけて——腸活プロテインマグケーキ!


↑ザプロの安納芋味プロテイン

 +マイプロ ピーナッツバター(クランチ)

 +はちみつ


最初はね、腸内環境を整えたいだけだったんです。
肌も荒れるし、ぽっこりお腹が“居座り続ける”のもイヤで。

オオバコが食物繊維たっぷりでお通じにいいらしいと聞いて、さらにオートミールは腹持ちが良くて栄養満点、どうせならプロテインも混ぜてタンパク質補給しちゃえ!と全部まとめてマグに詰めた。

レンジで1分ちょっと。ぷわぷわに膨らんだマグケーキができあがる。

でも、ほんのり甘くてふわもち、結構お腹に溜まってちょうどいい。
そこから毎朝、マグケーキ生活が始まった。


効果は、じわじわとやってきた。

まず、便通が変わった。止まっていた川が流れ始めたような感覚(語彙)。
そして、1週間、2週間…停滞してるな〜って時は少し運動をプラス、ちょっとだけ頑張れば体重計の数字が下がっていく。

何を変えたわけでもない。朝を、整えただけ。

これまで「痩せなきゃ…」と焦っては、三日坊主で終わっていた私が、
朝だけルーティン化することで、勝手に生活全体が整ってきたのだ。

お腹が整えば、心も整う。
シンプルだけど、それが真理かもしれない。


最後に、痩せるって、つらいものだと思ってた。
だけど今は、「朝、マグケーキ食べるだけ」の私が、健康的にスリムになった。

魔法でも根性でもない。
ちょっとした習慣が、未来の自分を作るって、本当だったんだなぁ。

今日も私は、深めの皿に材料を入れて、レンジのボタンを押す。



おまけ:私のマグケーキレシピ(1人分)
•オートミール(粉末)30g
   (ミキサー等で粉砕してもオッケー)
•好きなプロテイン30g
•オオバコ:2g
•水:100〜120ml(様子見て調整)
※お好みでバナナ少量、シナモン、ナッツ
  私のおすすめはねりゴマかピーナッツバター

全部混ぜて、電子レンジで1分〜1分半。
洗い物もマグだけ。ラクすぎて泣けます。


↓最初に使ったのは元々粉末になったオートミール
↓私が使ってるオオバコ
↓おすすめプロテイン
↓良質な脂質にはこのピーナッツバター!クランチを買って、!!!砂糖不使用だから+はちみつで完璧
↓私の住む八女市のふるさと納税
百花蜂蜜、これが最強に美味しいです!
DRESS
ZENB式 ダイエットプログラム
朝の光がまだやわらかい時間、冷蔵庫の残りもので作った簡単な卵焼きを、お気に入りの器にそっとのせてみた。

たったそれだけのことなのに、食卓がふわっと華やぐ。まるで、わたしの普通の朝ごはんが「物語」を持ち始めたみたいだった。

器って実はそれぞれ違う表情をしている。自分が幸せな気持ちになる器ってあるんだなと思う。

最初は、「SNS映えしそうだから」なんて軽い気持ちで手にした。けれど、使えば使うほど、ただ“映え”じゃないとわかってくる。料理を美味しく見せてくれるだけじゃなくて、自分の暮らしをちょっと誇らしく思わせてくれる存在。

なんでもない一日が、少しだけ特別になる魔法。それが、器にはあると感じざるを得ない。

「映える」って、外に見せるための言葉だと思っていたけれど、案外、自分の心がときめく瞬間のことを言うのかもしれない。


素敵な器をお探しの方に
運命的な出会いがありますように。


私の肌は、基本的に空気を読まない。

ここぞという日に限って吹き出物を召喚し、穏やかに過ごしたい休日には赤みと乾燥のフルコンボ。
そりゃもう心中穏やかなわけないじゃないですか。
私がなにか罪を犯したのか、そんな気分になることもしばしば。

皮膚科にも行った。
よくあるビタミン系の飲み薬も飲んだ
でも結果は、「一時的に良くなるけど、すぐ反撃される」だった。
お肌、思春期をこじらせすぎでは?
確かに中高生から悩んではいるけど。

そんなある日、友人がぽつりとつぶやいた。
「十味敗毒湯って、飲んだことある? 漢方試したことないなら、飲んでみたら?」

……じゅうみはいどくとう?
名前、どう考えてもファンタジーRPGの技とか麻痺治しとかじゃ?
“十の味で毒を敗ける湯”って、語呂がと強い強すぎる。
とはいえ私もそのときは、こっちからすると肌荒れというラスボスに挑むとこか、じゃあ「むしろそれくらい派手な名前じゃないと効かないのでは?」という謎の納得感で買ったよね。買いました。ぽちっとな。

そして迎えた、初・十味敗毒湯。
袋を開けた瞬間、漢方飲んだことない私でもわかる、あ〜、漢方ってこれこれ〜。

でも「これは…効くわ…」って、なぜか思えた。
たぶん脳が「これを飲んだ意味を見出さないとやってられん」と判断したんじゃないかな。

そして飲むこと1ヶ月。
なんとなく肌のざらつきが減ってきて、
鏡を見るたびに、「あれ? 今日はいつもよりマシじゃない?」が積み重なる。
あんなにしぶとかった吹き出物たちは引っ込み、いつもの赤みは“退職願”でも出したかのように静かに去っていた。

「まさか……敗毒、成功……?」
脳内でレベルアップのSEが鳴ってた。

以降、私はすっかり十味敗毒湯の信者。
ちょっとやばいなこりゃくるぞと思ったら
「はいはい、悪いもん出しときましょ〜」という気持ちで飲んでる。

ただひとつ問題があるとすれば、
「十味敗毒湯飲んでるんだ〜」って人に言うと、100%聞き返される。
だいたい「何それ? 毒って? 湯って?」という顔をされる。
そして全員が、どこかしらのタイミングで「名前やばくない?」って言う。

うん、わかる。
でも名前なんてどうでもいい。
肌が平和でいるなら、こちとら“百味激辛敗魔湯”だって飲む覚悟あります。
対戦よろしくお願いします!


個人差はあると思いますがおすすめです♪



つるんとした女になりたい


朝起きたら顔がくすんでいた。
いや、正確には“くすんでる気がした”。
こういうとき、自己肯定感が低空飛行を始める。
なんでかって?
天気は曇り、肌はごわつき、気持ちもなんだかザラついてる。全部が「スクラブしてくれ〜!」って言ってる。
気がする。

というわけで、満を持して登場するのが
ダヴのクリーミースクラブ。しかも堂島ロールコラボ。
クリーミーでスクラブなんて、矛盾の塊じゃない?
なんて考える余裕はあるんだよね。

開けた瞬間、香りがいい。
ふわっとした甘いけどくどくない香り。
パッケージのロールケーキのイラストによってロールケーキ食べたくなる気持ちは一旦しまっておくとして、テンションが2くらいは上がった。いや、これは朝からテンションが7くらい行ってる人には分からないだろう。1が3になる大事さを。

手のひらに出すと、ふわふわしてて、なんというか…スイーツっぽい。肌に塗るホイップ?
でも、ちゃんとスクラブっぽいツブツブも感じる。ゴリゴリこすらなくても、優しく撫でるだけで、古い角質が「すみません、お先に失礼しますね」と言って剥がれていくような感覚。
めちゃくちゃ平和的。角質との円満退社。
今まで大変お世話になりました。

洗い終わってニヤつき始めてしまう。なにこの、つるんと感。ぬか漬けから出したてのきゅうりみたいな自分の肌。こんなに違うとちょっと笑えてきちゃう。たかがスクラブでこうなる?いや、たかがじゃない。これはもう事件。
肌触りビフォーアフター選手権なら優勝。

おまけに、肌がしっとりしてるのもありがたい。スクラブって時々、使ったあとに砂漠化するのあるけど、これは違う。むしろ水分残して帰っていく。仕事できるやつ〜。

ただシャワー浴びたっていうこのひと手間がけっこう効いてきて、自分のケアをしたっていう肯定感によって心が整うのか、、なぜか予定のない一日にも「出かけてみようかな…」と思えてくるから不思議。

結局家でゴロゴロしたとしても、つるんとした肌のおかげで、ゴロゴロに少しだけ品が出ちゃうんだよな。