パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊

 安定のカリビアン品質。オーランド・ブルーム、キーラ・ナイトレイ共にめでたく現場復帰。まあでも今回はハビエル・バルデムですな。ノーカントリーでオカッパの殺し屋役を見て以来のファン。復讐に燃えるスペイン船長やってます。頭の後ろが欠けてて髪が水中のように絶えずゆらゆら動いて不気味。面白かった

 

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス

 最強ミックスVol.2だ!カート・ラッセルがお父さんだったとはな。デビッド・ハッセルホフが出ます。キットは出ません。でもってブルーレーの特典映像で踊ってます。ベビー・グルートも可愛い。面白いよ

 

超高速!参勤交代 リターンズ

 行きがあるなら帰りもでしょ。まあ行きだけでもいいかな。

 

ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち

 ティム・バートンにしては大人しめかな。

 

キングコング:髑髏島の巨神

 ウホッ!

 近代兵器対キングコング。というよりスカルクローラ対キングコング。スカルクローラがキモかわいいぞ。スカルクローラのデザイン元ネタはエヴァンゲリオンのサキエルらしい。確かに。あと監督が地獄の黙示録のファンらしくて登場人物にコンラッドとかマーロウとかそれっぽい名前がついてる。

 日本兵グンペイ・イカリの名前はエヴァのシンジ君とゲームクリエイターの横井軍平さんを合わせたらしい。以上WiKiより。面白かった

 

ドクター・ストレンジ

 着実にインフィニティ・ガントレットへ歩みを進めてますな。

 ナルニア国の白い魔女がツルピカ頭でカンバーパッチの師匠として登場します。でもって敵役がマッツ・ミケルセン、人肉は食べません。面白いよ

 

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー

 安定のスター・ウォーズ・サイドストーリー。デススターはナゼにあんなオオボケの弱点があったかの理由がわかります。まあ後付けですがね。仕込んだのはマッツ・ミケルセン、人肉は食べません。セキュリティドロイドのK-2のデザインが結構好み、こいつあワルだぜ!

 レイア姫がCG合成で出たりもするよ。面白かった

 

X-MEN:アポカリプス

 ファースト・ジェネレーション、フューチャー&パストに続く三部作完結編。

 安定のX-Men品質。

 

ライト/オフ

 ホラー映画っす。ライトを消すと現れる〜。マン・イン・ザ・ミラー(マイコーの歌じゃなく、ジョジョのスタンドの方ね)的な。面白いよ

 

 

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消された暗号 BRICK-ブリック-

 ハリーポッター似のお兄ちゃんが、自分の元カノの死体を前にしてるとこから始まります。彼女は誰に殺されたのか?手がかりは彼女が残した謎の言葉だけ。学園ミステリー、ハリーポッターの調査が始まります。頑張れ、結構喧嘩っぱやいハリーポッター。面白かった。

 

LOOPER/ルーパー

 またまたタイムリープ!現在の自分への行為が、将来の自分に振りかぶる。お約束のネタで突っ走ります。面白かった。

 

夜は短し歩けよ乙女

 「四畳半神話大系」です。ミュージカル要素が加わってパワーアップしてます。ブルーレー買おうかな〜。おすすめ。

 

バーニング・オーシャン

 パニック物。実話なんですけどね。ボヤ出して大爆発するだけの話なんだけど、海底石油を採掘するためのプラットフォーム(船)のどでかさとか、各装置を動かすときの緊張感がいい感じ。面白かった。

 

ドント・ブリーズ

 盲目のおじいちゃんなんだけど、やたら勘がいいのよ。コソ泥に入った若者達が一人一人餌食に…、ってこの展開、完全にアメリカンホラームービーのテンプレだよな。面白かった。

 

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う

 ジェイク・ギレンホールなんで。ジレンホールという方がアメリカでの発音に近いみたい。交通事故で嫁さんが死んだけど、いまいち悲しくないって男を演じてます。地味な展開なんだけど面白いんだよね〜

 

LOGAN/ローガン

 X-MenのローガンとプロフェッサーXが、歳くって出てきます。マーブルのオールドマン・ローガンを下敷きにしてるみたい。基本ヒーローは人を殺さない、たとえ相手が敵役でも、というマーブルの大設定を完全に無視して殺しまくります。チビうさ、じゃない、チビローガンも出て殺しまくります。娘よ、父はお前のために戦う!プロフェッサーXの能力の画面演出がなかなか良いです。

 

アメリカン・ヒーロー

 能力があっても、使わなければ意味がない。でもってどっち方向に使うかがヒーローと悪役の分かれ道。

 

クリミナル2人の記憶を持つ男

 ツィートもしたけど、えっらいケビンコスナー似の役者さんやなと思ったらケビンコスナーだったというね。諜報活動中に捕まって、重要機密を持ったまま殺された男の脳の記憶を移植されるという社会生活不適合者を演じてます。

 他人の痛みを想像できないという脳の欠陥のせいで社会生活不適合者になってるケビン。躊躇なしの極悪っぷりを醸しつつ、移植された記憶が元で少しずつ人間味が出てきます。記憶移植元の男の妻も出てきてラブロマンス展開あり〜の、重要機密はどこに〜の謎あり〜の、お約束展開です。面白かった。

 

君の名は。

 隕石落ちます。面白かった。

 

ラ・ラ・ランド

 歌います。だってミュージカルだから。食べながら歌います。だってミュージカルだから。ジャズ嫌いのおっさん役でJKシモンズ出てきます。だってセッションの監督だから。オススメ。

 

ハドソン川の奇跡

 実話ですね。実際に機長さん、ハドソン川に無理に不時着しなくても、他に回避方法あったんじゃないかって訴えられてるし、そこらへんの経緯をドラマティックに作り込んでます。呪いです。鳥の呪いなのです。バード・ゴー!面白いよ。

 

インフェルノ

 ダヴィンチコードから始まる3作目。安定のフィレンツェ観光です。ラングドン教授が部分的な記憶喪失になってて、失われた記憶を探りつつ、古典芸術作品群に隠されてる暗号を読み解くよ。背後にうごめく巨大な陰謀とは何か!面白かった。

 

スーサイド・スクワッド

 ジョーカー役の人は大変だよね。ジャック・ニコルソンとか、ヒース・レジャーとか先人俳優のインパクトが強すぎっす。そういうプレッシャーの中、新しいジョーカーを模索してます。いい感じっす。といっても今回はハーレー役のマーゴット・ロビーちゃんとのペアでのインパクトっすね。ツィンテール!

 DC好きは見逃すな。ちょっとマーヴルに押され気味。

 

ターザン:REBORN

 ジェーン役でマーゴット・ロビー出てます。いつバット振り回すかと…

 

 

AD
 この場合、adb(Android Debug Bridge)を使うことになる。

 

1)USBケーブルでMacとAndroid実機をつなぐ。

 

2)ターミナルから以下のコマンドで、つないだAndroid実機がadbに認識されていることを確認する。

 

cd ~/Library/Android/sdk/platform-tools/

./adb devices

 

 adbに認識されていれば、ターミナルに次のように出力され、繋がっている実機の一覧が得られる。例ではエミュレータ1台と実機1台が認識されている。

 

例)

List of devices attached

emulator-5554    device ← エミュレータ

6AB7C17922000026    device ← 実機

 

 ここでちゃんと目的のAndroid実機が認識されていることを確認すること。

 上の例のように複数のデバイス(Android実機やエミュレータ)をつなげている場合は、./adb devices -l とすることで、各デバイスの詳細が表示されるので、その情報から目的のAndroid実機を特定すれば良い。

 

 実機が出ない場合は実機側の設定>開発者向けオプションのUSBデバッグがOffになっている場合が考えられる。Onにしてから再確認するべし。また実機によってはUSB接続時に常に確認をOffにする必要があったりする。このようにadbとは別の理由でトラブルの原因となる場合がある。

 

 また、上の例で表示されているemulator-5554や6AB7C17922000026はデバイスを特定する時に識別子として使うことになる。

 ただし、つながっているデバイスが1つなら識別子でのデバイス指定は不要。

 そのため、以後の作業は、つながっているデバイスが目的のAndroid実機1つだけという状態での作業を示す。エミュレータを起動しているなら終了させ、他のAndroid実機はUSBから外しておくこと。

 以後の作業は、./adb devicesの結果が

 

List of devices attached

6AB7C17922000026    device ← 目的のAndroid実機のみ

 

となっている前提で説明する。

 

3)ターミナルから以下のコマンドで、目的のAndroid実機にTCP/IP経由でデバッグすることを命令する。TCP/IPポート番号の指定が必須。利用するTCP/IPポート番号のデフォルトは5555なので5555を指定すればいい。

 

./adb tcpip 5555

 

もし、複数のデバイスをつないでいる場合、-sとデバイス識別子を使いデバイスを指定する必要がある。

例)./adb -s 6AB7C17922000026 tcpip 5555

 

adbの使い方は./adb  --helpで表示できる。ここにデフォルトのポート番号が5555であることも示されている。ならtcpipの後にポート番号の5555をわざわざ指定しなくても、省略時は5555と解釈でいいように思えるが、ポート番号は必須みたい。

 

4)Android実機側の設定>端末情報>端末の状態で、Android実機に割り付けられているIPアドレスを調べる。

 

5)ターミナルから以下のコマンドで、adbにIPアドレス(例:10.0.1.9)で指定されるAndroid実機と連携するように指示する。

 

./adb connect 10.0.1.9

 

 これで、ケーブルを抜いてもAndroid Studioの実行先として実機が表示される。

 

 もし5555とは違うポート番号を使いたいなら3)からの作業を以下のように変更する。Android実機側のIPアドレスの調べ方は4)を参照。

 

a-1)ターミナルから以下のコマンドで、Android実機に対しTCP/IP経由でデバッグすることを命令する。

 

./adb tcpip 4444

 

3)の作業だが、利用するTCP/IPポート番号として5555以外(例:4444)を指定している点に注意。

 

a-2)ターミナルから以下のコマンドで、adbにIPアドレス(ポート番号を追加)で指定されるAndroid実機と連携するように指示する。

 

./adb connect 10.0.1.9:4444

 

IPアドレスに:4444が追加されている点に注意。

これで、ケーブルを抜いてもAndroid Studioの実行先として実機が表示される。

 

 

追記:検索するとターミナルから以下のコマンドで、USBに繋がっているAndroid実機に対し、adbとの通信に利用するTCP/IPポート番号を5555とは別のポート番号(例:4444)に変更させる必要もありそうなことが書かれているのだが、この点は必須なのかどうかよくわからない。./adb tcpip 4444だけでもいいような…

 

./adb shell setprop service.adb.tcp.port 4444

 

もし、複数のデバイスをつないでいる場合、-sとデバイス識別子を使いデバイスを指定する必要がある。

例)./adb -s 6AB7C17922000026 shell setprop service.adb.tcp.port 4444

 

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