紀州備長炭で美味しい水を
引っ越してきた時に、水道の蛇口をひねると・・・茶色い
((((((ノ゚⊿゚)ノ
しばらく使っていなかったから、水道管の錆
が出てきてる。
全ての蛇口をひねって、しばらく ジャーーー
でも・・・飲用
にするのは不安があるのです ですよねー
スーパーに出かけて、美味しい水をケース購入。
こんなことが、続くはずも無い・・・
そこで、炭で浄化しようと 「紀州 備長炭
」 を購入しました
和歌山県は、「炭」も名産です。 四国に居た時に調べまして・・・
和歌山県が主催する 「バーチャル和歌山
」
その中に、「わいわい市場
」ってコーナーがあって、特産品や
生活情報などが盛りだくさん
送料も安くてリーズナボー なのだ
水の浄化を目的とした「炭」を探して、直接電話・・・
紀州備長炭窯元 紀伊の森
さんが、丁寧に教えてくれました
無料の会員登録だけの簡単手続き! メールのやり取りも丁寧。
色々、希望を説明すると、お手軽でとってもいい「炭」を紹介頂きました。
焼き方や、大きさ、割れなど、用途に応じて購入
水道水の浄化用。 お風呂用。 料理用。 部屋の空気浄化用・・・
とりあえず合計2㎏購入。 後日追加しようと思います。
エンジンオイルや、クーラントも浄化してくれるといいのに(笑)
そういえば、水の浄化にはガラス容器が必要です。
プラスチックなどの容器は、良くないそうです。
炭はいいねー・・・天日干しすれば、ずっと使えるし、
煮沸消毒すれば、安心だし・・・ これからも使いたいと思います。
おーーーっと・・・出勤時間だ!
では
研磨剤の準備をしましょう
軸付砥石。 バラで購入すると高くつきますので
メーカーオンラインショップ
で纏め買いです。
ポートの他にも、色んな所で活躍してくれそうです
これまでは、コレット(軸)の径は 6mmを使用していたので
今度の高速リューターに合わせたものです。(3mm)
バランスとか、もちろんあまり高価なものは買えないから
リューターの超硬バーは無くなったりしないんだけど、
フラップホイールのような消耗研磨剤は、あっという間に
いきませんから、仕方ないです。 手でシコシコしろって??
それから、本日のおすすめ商品は こちらです。
オフセットサイザル です。 研磨剤とのセットで便利
最終仕上げ用の オフセットフェルトと併せて買えば・・・
あなたの愛馬もバフバフピカピカ に・・・なるかも
バフ掛けができますね
今までは、軸付きのバフを使っていたけど、この機会に
使ってみようと思ってます。 外装にも使用するかも・・・
そうそう・・・
工具や消耗品を どんなところで買ってますか
安さのアストロ
さんなど色んなところがありますよねー
二輪用の整備工具が安くて、品揃えも豊富なストレート
さん
重たいファイルだったけど、カタログをダウンロードして
品番指定して購入できます。 なんと380ページもあります
決して一流メーカー品では無いけれど、使用頻度の少ない
特工などは、充分役目を果たしてくれるものが沢山
各地に営業所も沢山あって、 暇つぶしに行ってみたい
バルブ オイルパン アクスルシャフト
色々ございますが、自己満足でやってます。
(*^ー^)ノ
賛否ございましょうが、大目に見てやってください。
だんだん涼しくなって来ましたね・・・
ツーリングに最適のシーズンです。
乗れない私は、いじって楽しみます
今日は・・・先日、分解したバルブを荒削りです。
ボール盤にくわえさせて、スクレッパーで
おおまかにカーボンを落としていきます。
カーボンを落としてペーパーかけないと、目詰まりして
すぐに使い物にならなくなっちゃいます。
バルブシートにあたる部分は削らないように注意します
あくまでも今日の作業は、荒削りまでです。
オイルパンの内側のバリや鋳型のポチポチを削りました。
そんな事しなくたって・・・ってご意見もあると思いますが
決して鏡面
などの作業まではしませんよ
外側も荒削り。 塗装の下処理程度まで・・・
結構錆びてましたし、ツルツルにしてあげましょう。
フロントフォークのアクスル・シャフトも磨きました。
表面に出てきた錆を取り除く程度で、研磨剤で
きれいにしてあげました。
ボルトに穴を開けてみました。 効果は全くありません(笑)
軽量にもなりませんね・・・
今日は、シリンダーヘッドの分解
さあ!今日もがんばるぜー
今日あたり、ツーリングに出かけてるライダー諸君!
気をつけて気合入れて走ってねーー
早起きして、昨日の続きです。
徳島に居た時に解体していた、シリンダーヘッドの分解
バルブスプリングコンプレッサーも無いけど、さてさて・・・
まだ、プラグもガスケットも付いたままなので、取り外します
セッティングが濃かったんです。 プラグも真っ黒だぜ・・・
インシュレータも取り外します。 番号振りましたよー
燃焼室側には、カーボンも付着してるんで、シコシコ除去します
スクレッパーも両面使える奴を買ってきました
まあ、後日 面研するので、適当に・・・傷だけに注意して
ロッカーアーム押さえてるプレートタイプのスプリングはずして
ロッカーアームを木片挟んで抜いちゃいます。 原始的なの
では、本日のスペシャル・ゲスト!「コッター君」でーーす
ソケットレンチに、磁石をくっ付けて、叩いて コッターを抜きます
昔々のやり方を、復活させてみます。
まあ!気合が要りますが、こんなに ごっそり 抜けます。
で、分解完了です。 コッター紛失無し! ひひひひひ
バルブも、段ボール箱に突き刺して、研磨待ちです。
こちらのポート達も、研磨待ち
トップカバーのリードバルブ部分をばらしてみました。
かなり汚れています。 普段から、メンテナンスしなきゃー
さて・・・そろそろ 昼飯にしよう。
腰下分解しちゃった
みなさん
こんばんは・・・
いつも遊びに来てくれてありがとう
バイクブログにもトライしてるので
PUSH してね
今夜は、いよいよ エンジン腰下の解体をやります。
フライホイールプーラーも届いてないけど、やっちゃいます。
だって、出張大好きサラリーマン
が、囃し立てるもので・・・
コメント内に、名称など出てきますが、適当ですので
ご容赦くださいね まぁ・・・やってる本人が適当ですから
前回は、腰上まで終わっていましたので、そこからスタート
おまけ
オイルフィルターの経路途中で、鉄粉などをくっつけるための磁石をつけました
富山の白エビ
さんからおしえてもらっただけですけどね(笑)
なんちゅーか・・・こんなに 強い磁石
は・・・って感じ。
凄いです。
再スタート
まずは、クランクケース上面のボルトを三本抜いて、ひっくり返します
オイルパン
は、思ったよりも綺麗にしていました。 後で、ここは塗装しちゃいます
せっせとボルトを抜いて
、オイルパンを外します。 コンコンコンコン・・・
開けてみると、オイルパン底部に、ドロドロ溜まってました。 真っ黒だっ
大きな破片なども見られず、ホッ
としていたのですが、真っ黒だっ
続いては、リリーフバルブ、オイルパイプ、オイルポンプと外して行きます
リリーフバルブも、ワッシャーを追加して油圧を上げたいと思っています。
オイルポンプは、他車のポンプを流用して、オイルラインを増設します
油温管理は、オイルクーラーをと考えます。 水温は大丈夫かな
潤滑装置などを外したら、いよいよクランクケースを割ります。
中から外へ・・・交差させながら ゆっくり作業を進めています
昔は6mmのボルトも多かったんで、ポキンッ なんてことも・・・
((((((ノ゚⊿゚)ノ
ここからは、一気に構成部品を外していきます。
ねこでも出来る作業

シフトドラムは、面取りしたりモリブデンショットを予定しています。
クランクシャフトの重いこと・・・半分の重さになればいいのにねーー
バランス取りと、ジャーナル部のラップ研磨を予定しています。
コンロッドはですねー・・・賛否両論ありましたが、研磨後にWPC処理を
する事にしました。 大学の研究論文によると、各強度係数は抜群
やるしかないでしょう。 磨くだけではダメなんですねー やはり・・・

ギヤ部については、WPCです。面取りも同時に出来ます。 強度を上げると共に
ディンプル効果で、磨耗係数が軽減されるそうです。 正義の味方みたいだっ

ということで、画像を相当省きましたが、 作業完了です。
事前に買っていた、養生用のコンテナケースにクランクシャフトが
入らなかった理由としては、フライホイールが付いたままだって事。
工具が到着したら、オイルに漬けて、錆などから守れるようにします
それまでは、ゴミ袋を重ねて、オイルパックしておきます。
バリも沢山・・・ポチポチも・・・綺麗にしてあげよう。

バイクに興味のない方もいらっしゃいますが、
好きな私には
もちろん、仕事の事なんか・・・考えてもいません。
こんな時間が持てるって、「幸せ」なのでしょう
では















































