腰下分解しちゃった
みなさん
こんばんは・・・
いつも遊びに来てくれてありがとう
バイクブログにもトライしてるので
PUSH してね
今夜は、いよいよ エンジン腰下の解体をやります。
フライホイールプーラーも届いてないけど、やっちゃいます。
だって、出張大好きサラリーマン
が、囃し立てるもので・・・
コメント内に、名称など出てきますが、適当ですので
ご容赦くださいね まぁ・・・やってる本人が適当ですから
前回は、腰上まで終わっていましたので、そこからスタート
おまけ
オイルフィルターの経路途中で、鉄粉などをくっつけるための磁石をつけました
富山の白エビ
さんからおしえてもらっただけですけどね(笑)
なんちゅーか・・・こんなに 強い磁石
は・・・って感じ。
凄いです。
再スタート
まずは、クランクケース上面のボルトを三本抜いて、ひっくり返します
オイルパン
は、思ったよりも綺麗にしていました。 後で、ここは塗装しちゃいます
せっせとボルトを抜いて
、オイルパンを外します。 コンコンコンコン・・・
開けてみると、オイルパン底部に、ドロドロ溜まってました。 真っ黒だっ
大きな破片なども見られず、ホッ
としていたのですが、真っ黒だっ
続いては、リリーフバルブ、オイルパイプ、オイルポンプと外して行きます
リリーフバルブも、ワッシャーを追加して油圧を上げたいと思っています。
オイルポンプは、他車のポンプを流用して、オイルラインを増設します
油温管理は、オイルクーラーをと考えます。 水温は大丈夫かな
潤滑装置などを外したら、いよいよクランクケースを割ります。
中から外へ・・・交差させながら ゆっくり作業を進めています
昔は6mmのボルトも多かったんで、ポキンッ なんてことも・・・
((((((ノ゚⊿゚)ノ
ここからは、一気に構成部品を外していきます。
ねこでも出来る作業

シフトドラムは、面取りしたりモリブデンショットを予定しています。
クランクシャフトの重いこと・・・半分の重さになればいいのにねーー
バランス取りと、ジャーナル部のラップ研磨を予定しています。
コンロッドはですねー・・・賛否両論ありましたが、研磨後にWPC処理を
する事にしました。 大学の研究論文によると、各強度係数は抜群
やるしかないでしょう。 磨くだけではダメなんですねー やはり・・・

ギヤ部については、WPCです。面取りも同時に出来ます。 強度を上げると共に
ディンプル効果で、磨耗係数が軽減されるそうです。 正義の味方みたいだっ

ということで、画像を相当省きましたが、 作業完了です。
事前に買っていた、養生用のコンテナケースにクランクシャフトが
入らなかった理由としては、フライホイールが付いたままだって事。
工具が到着したら、オイルに漬けて、錆などから守れるようにします
それまでは、ゴミ袋を重ねて、オイルパックしておきます。
バリも沢山・・・ポチポチも・・・綺麗にしてあげよう。

バイクに興味のない方もいらっしゃいますが、
好きな私には
もちろん、仕事の事なんか・・・考えてもいません。
こんな時間が持てるって、「幸せ」なのでしょう
では















