WPCのお勉強しました。
金属製品の表面に、製品硬さと同等以上の硬さを有する、
40~200μmのショットを、噴射速度
100m/sec以上で噴射し表面付近の温度を
A3変態点以上に上昇させることを特徴とする、金属
製品の表面加工処理法である。
2.WPCの名称由来
Wide Peening Cleaning
幅広く 打ちつける 清掃する処理
3.WPC処理の作用と効果
①疲労寿命の延長
②耐磨耗、耐ピッチング性の向上
③ステンレス鋼、インコネルの応力腐食、粒界腐食の防止
④摺動抵抗・流体抵抗の減少、発熱減少、磨耗低減
⑤製品の破壊強度向上
⑥塗装、メッキ、コーティング等の密着強度向上
⑦油浸カム、軸受、歯車等の油留まりによる油膜切れ防止、
油温上昇の抑制 ⑧騒音の減少
⑨バリ取り、スケール除去、美装 - - -
小さい鉄球を、金属表面に打ち付けて、強くする![]()
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って事ですね・・・ 磨耗する箇所には モリブデンショットも
効果があります。
これからのチューニングです。![]()
すでに、メーカーも純正部品に取り入れている様子
我々のパーツにも、施されている物もあります。![]()
エンジン
のパーツに施す場合は、期待する効果別に
使い分けるといいみたい。 ![]()
例えばピストン
ですが、トップ部分はモリブデンショット
スカートや、ピン部分はWPCって具合にするのです
ダブル処理は、あまり必要ないようです。(論文より)
強度、耐久性の向上を目的とした処理技術
ふんだんに取り入れたいものです。
ちなみに、ご予算は124、200円 なーーりーー
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コンプレッサーなのだ!
エアーツールも安価で・・・
部長も退席したし・・・・ははは
動画探してたら、面白いのみつけたんで張ります。 ペタッ
レース当日、朝の日課といえば、「最終軽量!」と決まってた・・・
うんちに行って来る!とは言わず、「軽量・・・軽量・・・」ってね!
帰ってきてから、みんなへの報告は、「ショート二本軽量。」 (爆)![]()
一生懸命
、削りに削って軽量してても、「うんち軽量」してなきゃ!
勝てませんの! ははははは・・・・![]()
20年以上前の一枚です。 この頃は、体重も62㎏だったっけ・・・![]()
今は、増量
しちゃったなー随分と!(笑) 軽量しなきゃ (笑)![]()
このマシンは、Kawasaki Z400FXをベースに、Z550FXの
クランクに、Kawasakiのハイコンプピストン(オーバーサイズ)を
入れて、約600ccまでアップしたもの。(耐久レース参加者への供給)
当時、19インチだった純正ホイールを18インチのダイマグにして![]()
やっとスリックにした頃ですねー なつかすぃー![]()
ブレーキはブレンボ。 当時は高値の華でしたし、キャリパーサポートも
作ってくれる所が少なくて、ショップで徹夜しながら作ったものです。![]()
フレーム補強もしましたねー・・・アルゴン溶接機も出たばかりだったし![]()
ビートがうまく行かずに、苦労しました![]()
アルミスイングアームも製作して、試行錯誤しながら補強入れてたし・・・
製作したアルミの強度が低くて、曲がっちゃうんだよねー はは![]()
当時は、ほとんどのパーツが手作り。 今で言う「ワンオフ」ってやつです。
今みたいに、何でもあります。の時代じゃなかったし、データも無かったし![]()
あーでもない、こーでもない・・・あらあら失敗・・・の繰り返し。![]()
そんな懐かしい事を思い出しながら・・・・・










