ポート研磨 ③ EARL’S Pro-lite
そろそろ、インテーク側のポート研磨 荒削りも終盤
多少凸凹があるんで、均してから終わろうかなー・・・
大変なだけですので、 「やらないのです」
スパイラル加工や、ディンプル加工に憧れていても
技量も知識も無いので、諦めます。 当たり前かっ!
X4のバルブガイドは、とっても頑丈そうですよー。
肉厚もあって、削り甲斐がありました。 ガリガリー!
画像の奥から、ガス
が流れてくるんですが、出来るだけ
抵抗にならない様に・・・と思いながら削っちゃいました。
燃焼室付近は、削り過ぎにだけ注意しながら・・・慎重に!
最終的に、ガスがぶつかる所なので、鏡面にしたいと思うけど
じっとこらえて・・・均す程度にしておきます。 みがきたい・・・
ご近所の皆様!
夜遅くまで
コンプレッサー回して
ゴメンナサイ
EARL’S Pro-lite 350 ホース

オイルクーラーに使用予定の、ライン/ホースです。
ナイロンメッシュで覆われていて、高級感ありますねー
いつもの、ステンメッシュとは一味違います。
耐圧性、耐熱性も高く、普通のホースより高性能じゃ!
ブラックのフィッティングと併せれば、カッコ良さそうなの
あ~あ・・・自己満足。
1m/4.000円程度で購入できます。 おすすめ!
ポート研磨 ②
ポート研磨 2日目です。 頑張ってくれよー
コンプレッサー
100円ショップで購入した、くるくる回転板にダンボールを
置いて、高さ調整しながらの作業です。 姿勢がつらいの・・・
照明は蛍光灯もいいんですが、やっぱり電球の光のほうがいいです
面研前なんですが・・・
養生のために、ガムテープを貼って 傷を軽減しましょう
どうせ面研するからって思ってると、深ーーい傷がって事も・・・
気を付けましょう。 何せ・・・素人ですもんねー (笑)
吸気ポートを先に仕上げたいので、インシュレーターとの
段差をザクザク削ります。 インシュレーターも削りますー。
各ポート共、形状にバラツキがあって、確認しながらの
作業です。 削っては 触って確認・・・の繰り返し ふぅ
6mm用の超硬バーではないので、削っている最中に
ばたついたりせず、とっても作業はスムーズです

入り口付近の形状がある程度決まったら、フラップホイール
等を使って、均していきます。 カートリッジサンダーが
無くなりそうになったんで、 本日の作業継続を断念・・・
早速、研磨材を注文しなきゃ・・・ おかねがかかりますねー
削り粉が、いたるところに刺さってます。 チクチク・・・・
今の所は、削りすぎたり・・・大きなミスも無く進行中です。
基本的なポート形状を損なわないよう、流速アップに期待
しながら仕上げて行きます。
今回、様々な研磨材を準備してきましたが、全く足りません
余ったら・・・って思ってねー ケチだから注文してなかったの
結局、1/4も進んでいないのに、この事態です。 反省
排気ポートは、内径が小さいので、10mmのホイールを
頑張ります
(*゜▽゜ノノ゛☆
台風被害も無く、ホッとしてます。
ご心配頂きました皆さんありがとうございました!
m(_ _)m
台風13号上陸 停電73000世帯
とりあえず、しっかり戸締りをして待機・・・
「停電になっちゃうと長引くかもしれないし・・・」
6時前から、
停電したり点いたりの繰り返し・・・
準備をしている途中で、ついに停電!
しばらく待っても、一向に回復する気配が無い・・・
本来なら、リラクゼーションの・・・って書いてあったような
ロウソク。
こんな時に活躍する事になるとはね・・・
金物屋さんのシャッターは、バタバタバタフライ状態だし、
看板やごみがかっとんで来る・・・ひぇーーーΣ(゚д゚;)
午後10時頃には、風も収まりつつあったものの 停電したまま。
そこで始まったのが、ともこの歌謡ショー!


滅多に無い状況を、完全に楽しんでいる お気楽さん。
まぁ・・・そんな歌謡ショーも何時までも続くでなし 終了。
ホッとした
もう、こうなったら 寝るしかない。
昔、ニューヨークの大停電の時に仕込まれた子供たちが
たくさん生まれたって・・・
ポート研磨スタート
台風接近!
まあ・・・外出も出来ないこんな日は、ガレージに待機?
予定では、5日間に分けた行程で実施して行きます。
まずは・・・・・・
全てのポートを、よーーーく観察。 指で触って・・・ エッチ
ここが・・・こうだから・・・ここを削って・・・ここは磨いて・・・
って感じで、約2時間ほどイメージトレーニング
削りすぎず、流れを意識しながらの形状に持って行きたいですね
吸気ポートのキャブレター側から覗いた画像です。 判るかな?
両端の段差と、インシュレーターとの段差は解消するため
研磨したいと思いますが、それ以外は磨き上げる程度に
しておきたいと思います。 大きくすれば良いもんじゃないですね
昔、大きくしすぎて、全然回らないエンジンを作った苦い経験が
あります。 今回は、慎重に 行程を分けながらすすめます。
MAX58.000rpmのエアーリューターに、ニシキ製の
超硬バーで、荒削りします。 バルブシートとの段差を取って
ある程度削るくらいで止めます。 削りすぎに注意!
インシュレータとキャブレターを付けてみると、ラインが出ますね
#2/#3ラインの距離とと、#1/#4ラインの距離が若干違います。
燃焼室側のカーボンも付着している場所に若干違いがありました。
#1/#4は、外側に、やや多目のカーボンが溜まってました。
これが普通なのでしょうね・・・赤い部分にガスがぶつかってる
のが判ります。 ここを深く削ると良くないみたいです。
今日は、ここまでです。 次回は、インシュレータ側の段差を
削ってみたいと思っています。
続きまして・・・
SC54用のサーモスタットをオークションにて落札しました。
中古品ですが、充分です。
今日はオーバーホールして
バリを除去したり、Oリングの状態を見てみます・・・
エキゾースト・インジェクションバルブです。
状態を見るために分解してみます。 ホースは固着してました。
分解してみると、電磁弁で、経路を塞ぐようになってます。
ブローバイガスのコントロールに使えそうですね・・・
Oリングにシリコングリースを薄く塗って、リューターでバリを処理
して、組み付けます。 この状態でも問題はなさそうです。
電磁弁のテストは行いません
サーモスタットも分解してみます。 経路にバリがありますので
リューターで取り除きます。 サーもセンサーのテストはしません
使用する前にやらなきゃね・・・
多少錆びていた外側も、綺麗にして完了です。
ホースは問題なく使えそうですが、シリコンホースにでも
したいですね・・・
そういえば・・・
風が凄い!
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!



















