X4 ”GRADIATOR” -321ページ目

富山から送ってきた!工具達!

富山の白エビちゃんから 、色んな工具をお借りしました。
 
お金あせる貧乏整備士は、全部揃える資金がございませんの・・・
 
エンジン組み上げの時に使う工具ばかりですので、
 
それまで大切に保管しておきます。 手裏剣
 
白エビさん・・・本当にありがとうございます。ラブラブ
 
 (≧▽≦)
 
圧力計
 
①コンプレッションゲージ 圧縮圧力DASH!の計測に使用します
 
バキュームゲージ
 
②バキュームゲージ  キャブレターの同調に使用します。
 
欲しいんだけど・・・今回だけは、お借りしました。
 
アダプター
アダプター先端
 
③ダイヤルゲージのアダプターです。 先端が加工されてます。
 
オリジナルで製作されたもので、これが無いとうまく計れません。
 
リングコンプレッサー
 
④ピストンリングコンプレッサー シリンダーにピストンを
 
挿入する時に、ピストンリングを押さえてくれます。
 
立たなくなったちんちんを、支えるものではありません(爆)
 
ベース
 
⑤ダイヤルゲージ・マグネットベースとフレキシブルベースです。
 
この二種類で、ダイヤルゲージと、特殊アダプターを保持します
 
コンプレッサー
 
⑥バルブコンプレッサー バルブを組み付ける時に使用します。
 
外す時にも使用するんですが、今回は叩いて外してまーすわんわん
 
モンキー
 
ドデカ!モンキーレンチ! この違いが分りますか?
 
僕の持ち物とは比較にならないくらい・・・ご立派なものを
 
お持ちで、本当に羨ましい限りです。 ヒーヒー言わすのでしょう
 
(爆)
 
SST
 
⑧ロックナットホルダー ⑨カムチェーンテンショナーストッパー
 
バルブクリアランスを調整する時に使用するツールです。
 
注文してはいるんですが、何と 二ヶ月待ちとの回答でした・・・
 
 
コンパウンド
 
⑩一生使い切る事の無いバルブコンパウンドと、 ⑪光明丹
 
バルブすり合わせに使用するんですが、小さじ一杯位しか・・・
 
 
ピストンベース
 
⑫ピストンベース ピストンをシリンダーに挿入する時に使います
 
こんなSSTは、絶対買えませんねー 流石!白エビちゃん(笑)
 
≧(´▽`)≦
 
  
そうそう・・・白エビちゃんは、バルブタイミングを計る時に使う
 
モリワキ製の全円分度器を入れ忘れておられました・・・
 
そこで、明日配達に来てくれるそうです (爆)
 
富山から 気をつけてねーーチョキ
 
 
今日も仕事中に更新する、ダメ社員でした! ひひひ・・・
 
 
おっと・・・部長だぜ ひぇ~~~~~~~~

オイルポンプ交換

オイルポンプ
 
注文していたオイルポンプとパイパスパイプが到着した。ぶーぶー
 
CBR1000F用のオイルポンプです。 
バイパスライン
 
外径10mmのバイパスパイプAとBにOリング。
 
直管タイプとくの字に曲がったタイプの二種類になります。
 
 
 
ダウン
 
これから、オイルポンプの仮組みをして具合を見てみます。
 
ポンプ
 
色々計測していると、オイルストレーナが入らない事が判明。
 
分解して、取り付け部分の穴を削る事にしました。
ポンプ
 
左側が、X4純正です。大きな穴の大きさが違いますねー
 
ちよっと解り辛いかな?    かなり削らなきゃ入らない・・・
 
 
パイプの部分と、Oリングの部分とを分けて4mm以上です
 
 
さあ・・・頑張ってあせる削りますヨーーーチョキ
で・・・削る前に
ポンプハウジング
 
分解したのは、ローターハウジング内に、異物とかげが残らない
 
ようにするためです。 洗浄あせるだけでは除去できませんね・・・
ポンプ比較
 
X4純正のオイルポンプも分解して、比較してみました。
 
左側がX4純正です。 形状も違いますね・・・
 
ちなみに、ローターの寸法は一緒。 共通部品のようです。
 
  
ダウン
 
ガリガリ削る・・・・途中の画像ですが、かなり削りましたよーー!
 
結構大変あせるでした・・・CBRのストレーナだといいんでしょうが
 
これで行きましょう。   3段になってますので、さらに削ります。
ストレーナ
 
ガリガリ・・・キューーンキューーンDASH!
 
ストレーナ加工
 
超硬バーで削った後、フラップホイルとゴム砥石で仕上げ。
 
削り始めて、約1時間半・・・ストレーナがピッタリ入りました。
 
手作業で削ったので、洩れも心配ですが液体パッキンで
 
補足しておきます。 Oリングでしっかり締まってはいますが・・・。
 
  
ダウン
 
 
続いては、バイパスパイプの取り付け用の穴を加工します。 
 
 
X4 type LDは、オイルクーラー取り付け用の穴が塞がっています
 
ここを、ボール盤を使って10mmまで段階的に開けていきます。
 
深さは、クランクケース上面から23mm 。
 
バイパスライン
 
 
ダウン
 
ポンプ  
 
削り終わったオイルポンプを洗浄して、組み立てます。
 
クランクケースに干渉するので、クランクケース側と
 
オイルポンプを削ります。
 
干渉
 
 
ダウン
  
干渉しない事を確認して、クランクケースにオイルポンプを
 
取り付け、バイパスパイプを仮組みしてみると、問題発生!
 
( ̄_ ̄ i)
 
オイルパイプと、バイパスパイプが干渉してしまいます。あせる
 
 
バイパスパイプの延長も考えましたが、干渉しているのは
 
6mm程度・・・ どうしよ~~~と考えた結果。
 
よ~~~し! 曲げちゃえ!って事になりまして、
 
トーチメラメラで炙りながら、ゆっくり叩いて曲げます。グーむかっ
 
あまり曲げすぎると、90度部分が潰れてしまいます。
ダウン  
 
で・・・出来上がり! ふんわり曲がって、いい感じになりました。
  
オイルパイプ
 
炙らずに曲げると、付け根の部分が潰れると思います・・・
パイプ干渉
 
オイルパイプとバイパスパイプとのクリアランスは3mm
 
ひひひ・・・にひひ
 
これで、干渉も無くバイパスパイプの取り付けが可能です。
 
クロスする部分にワイヤーリングすれば、脱落も防げそう!
  
メラメラ
 
くの字に曲がったほうのパイプを炙りながら、少しだけ延ばせば、
 
加工無しで取り付けられました。  ここまでは、いい感じです。
 
ハロウィン
 
直管の方は、どうしても延長が必要で・・・・
 
続きは、水曜日にビールビールを飲みながら作業をしたいと思います。
 
 
しかし・・・こんなブログかいてるけど、
 
楽しくとも何とも無いんじゃないだろうか・・・
 
最近、ランキングもダウン下がる一方だし・・・
 
ラブラブ下ネタもないし、ラーメングルメレポートも無い。
 
 
皆さん、ゴメンナサイね・・・m(u_u)m
 
でも、バイクブログのバナーをクリックしてくれると
 
うれしいなーー(笑)ラブラブ!
 
 
 
懲りずに 明日もいじりマーース!!

ポート研磨 ⑤ 荒削り終了

晴れいい天気ですね・・・ みんな乗ってますかぁ~~~DASH!
 
最高のシーズンですねー! 乗れない私は、今日も磨きます。
  
ぶーぶー朝から、排気ポートの荒削りからのスタートですフラッグ
 
 
前回は、中途半端なところで終わっていましたので、
 
今日は、荒削りまで終わらせたいと思ってます。
 
 
昨日の夕方、注文していたドラムタイプのペーパーが
 
届いたので、作業も進むでしょう。 ペーパーは200個入り!
 
全部使う事は無いでしょうが・・・沢山あると安心しますー
 
 ダウン
 
ポート研磨
 
吸気、排気共に荒削りが完了しました。
ポート研磨
 
連続使用していると、コンプレッサーも回りっぱなし
ポート研磨
 
リューターもオイルでびしょびしょになっちゃいます。
ポート研磨
 
削っては、ペーパー交換して、・・・の繰り返し・・・
 
シリンダーヘッド
 
午前中に二時間半・・・午後から七時間・・・しょぼん
 
もう、集中力が残っていません
 
(ノ_-。)
 
仕事ででも、こんなに集中した事無いのに、ヘロへロですショック!
 
 
 
画像では、そこそこに見えますが、実際は凸凹が取れません。
 
もっと慎重に進めるべきですね・・・初めが肝心って事!
 
 
 
この後は、フラップホイールとゴム砥石で磨く予定です。
 
ある程度、綺麗になれば満足なんですがねーチョキ
 
とにかく今日は・・・疲れました。
 
 ( ´(ェ)`)
 
一日中、こもりっきりでやってると、いろんな事考えます・・・
 
 
お金 宝くじ当たらないかなーーとか・・・
 
ラーメン あーー腹減ったなーとか・・・
 
メモ 最近、仕事ほったらかしだなーとか・・・
 
女の子 嫁さんもほったらかしだなーとか・・・
 
メラメラ 早くエンジン組みたいなー・・・
 
飛行機 とにかく・・・乗りたいのだ。
 
 
 
車 午前中、富山の親分 から荷物が届きました。
 
お願いしていた特工一式です。ナイフとフォーク
 
 いつも、ありがとうございます。 感謝・・・感謝・・・
  
 
面白かったから貼ります。(笑)
 
                         

サウナが苦手です

落ちは分っていたけど、面白いね・・・


クランクシャフトバランス

クランクシャフト
 
クランクシャフトのバランス取りに出してみた。ニコニコ
 
出す前に心配していたが。精度的には、問題は無かったチョキ
 
 
純正部品ながら、主要部品とあって、かなりの精度だビックリマーク
 
 
内燃機屋のおやじさんも、  「精度出てるよ・・・」って
 
ホッとした。DASH!
  
ラップ研磨の必要も無いって事で、そのまま帰ってきた。走る人
 
それで、メタルのモリブデンショットを依頼する事に・・・
 
 
 
コンロッド
 
次は、コンロッドのウェイトバランスDASH!を取る。
 
 
回転するクランクシャフトのバランスが取れているのだから
 
ダウンアップ上下運動するコンロッドのウエイトバランスは重要。グー
 
  
 
型は古くなりますが、電子はかりです。 A&D製
 
0.1gまで計測できます。
 
電子はかり
 
バランスを計るには、治具が必要になってきます。
 
こんな感じですね・・・ダウン
 
治具
 
こちらは、針金を半田付けしてアップ作られています。
 
後日、このような治具を作ろうと思います。
 
 
計測
 
計測は、はかりと平行になる様、台をアップセットします
 
それから、計測位置を決めて、計ります。
 
計るのは簡単ですね・・・次回やりましょう。
 
問題は、重量あわせです。  削る必要があります。
 
  
コンロッドのトップとエンドの二箇所を研磨して調整します。
 
 
フレクション・ロスの軽減。
 
チューニングの三大要素だそうです。
 
頑張りましょう。フラッグ