富山から送ってきた!工具達!
富山の白エビちゃんから
、色んな工具をお借りしました。
エンジン組み上げの時に使う工具ばかりですので、
それまで大切に保管しておきます。 
白エビさん・・・本当にありがとうございます。
(≧▽≦)
①コンプレッションゲージ 圧縮圧力
の計測に使用します
②バキュームゲージ キャブレターの同調に使用します。
欲しいんだけど・・・今回だけは、お借りしました。
③ダイヤルゲージのアダプターです。 先端が加工されてます。
オリジナルで製作されたもので、これが無いとうまく計れません。
④ピストンリングコンプレッサー シリンダーにピストンを
挿入する時に、ピストンリングを押さえてくれます。
立たなくなったちんちんを、支えるものではありません(爆)
⑤ダイヤルゲージ・マグネットベースとフレキシブルベースです。
この二種類で、ダイヤルゲージと、特殊アダプターを保持します
⑥バルブコンプレッサー バルブを組み付ける時に使用します。
外す時にも使用するんですが、今回は叩いて外してまーす
⑦ドデカ!モンキーレンチ! この違いが分りますか?
僕の持ち物とは比較にならないくらい・・・ご立派なものを
お持ちで、本当に羨ましい限りです。 ヒーヒー言わすのでしょう
(爆)
⑧ロックナットホルダー ⑨カムチェーンテンショナーストッパー
バルブクリアランスを調整する時に使用するツールです。
注文してはいるんですが、何と 二ヶ月待ちとの回答でした・・・
⑩一生使い切る事の無いバルブコンパウンドと、 ⑪光明丹
バルブすり合わせに使用するんですが、小さじ一杯位しか・・・
⑫ピストンベース ピストンをシリンダーに挿入する時に使います
こんなSSTは、絶対買えませんねー 流石!白エビちゃん(笑)
≧(´▽`)≦
そうそう・・・白エビちゃんは、バルブタイミングを計る時に使う
モリワキ製の全円分度器を入れ忘れておられました・・・
そこで、明日配達に来てくれるそうです (爆)
富山から 気をつけてねーー
今日も仕事中に更新する、ダメ社員でした! ひひひ・・・
おっと・・・部長だぜ ひぇ~~~~~~~~
オイルポンプ交換
注文していたオイルポンプとパイパスパイプが到着した。
CBR1000F用のオイルポンプです。
外径10mmのバイパスパイプAとBにOリング。
直管タイプとくの字に曲がったタイプの二種類になります。
これから、オイルポンプの仮組みをして具合を見てみます。

色々計測していると、オイルストレーナが入らない事が判明。
分解して、取り付け部分の穴を削る事にしました。

左側が、X4純正です。大きな穴の大きさが違いますねー
ちよっと解り辛いかな? かなり削らなきゃ入らない・・・
パイプの部分と、Oリングの部分とを分けて4mm以上です
さあ・・・頑張って
削りますヨーーー
で・・・削る前に
分解したのは、ローターハウジング内に、異物
が残らない
ようにするためです。 洗浄
だけでは除去できませんね・・・
X4純正のオイルポンプも分解して、比較してみました。
左側がX4純正です。 形状も違いますね・・・
ちなみに、ローターの寸法は一緒。 共通部品のようです。
ガリガリ削る・・・・途中の画像ですが、かなり削りましたよーー!
結構大変
でした・・・CBRのストレーナだといいんでしょうが
これで行きましょう。 3段になってますので、さらに削ります。
ガリガリ・・・キューーンキューーン
超硬バーで削った後、フラップホイルとゴム砥石で仕上げ。
削り始めて、約1時間半・・・ストレーナがピッタリ入りました。
手作業で削ったので、洩れも心配ですが液体パッキンで
補足しておきます。 Oリングでしっかり締まってはいますが・・・。
続いては、バイパスパイプの取り付け用の穴を加工します。
X4 type LDは、オイルクーラー取り付け用の穴が塞がっています
ここを、ボール盤を使って10mmまで段階的に開けていきます。
深さは、クランクケース上面から23mm 。
削り終わったオイルポンプを洗浄して、組み立てます。
クランクケースに干渉するので、クランクケース側と
オイルポンプを削ります。
干渉しない事を確認して、クランクケースにオイルポンプを
取り付け、バイパスパイプを仮組みしてみると、問題発生!
( ̄_ ̄ i)
オイルパイプと、バイパスパイプが干渉してしまいます。
バイパスパイプの延長も考えましたが、干渉しているのは
6mm程度・・・ どうしよ~~~と考えた結果。
よ~~~し! 曲げちゃえ!って事になりまして、
トーチ
で炙りながら、ゆっくり叩いて曲げます。

あまり曲げすぎると、90度部分が潰れてしまいます。
で・・・出来上がり! ふんわり曲がって、いい感じになりました。
炙らずに曲げると、付け根の部分が潰れると思います・・・
オイルパイプとバイパスパイプとのクリアランスは3mm
ひひひ・・・
これで、干渉も無くバイパスパイプの取り付けが可能です。
クロスする部分にワイヤーリングすれば、脱落も防げそう!
くの字に曲がったほうのパイプを炙りながら、少しだけ延ばせば、
加工無しで取り付けられました。 ここまでは、いい感じです。
直管の方は、どうしても延長が必要で・・・・
続きは、水曜日に
ビールを飲みながら作業をしたいと思います。
しかし・・・こんなブログかいてるけど、
楽しくとも何とも無いんじゃないだろうか・・・
最近、ランキングも
下がる一方だし・・・
皆さん、ゴメンナサイね・・・m(u_u)m
でも、バイクブログのバナーをクリックしてくれると
うれしいなーー(笑)
懲りずに 明日もいじりマーース
ポート研磨 ⑤ 荒削り終了
最高のシーズンですねー! 乗れない私は、今日も磨きます。
前回は、中途半端なところで終わっていましたので、
今日は、荒削りまで終わらせたいと思ってます。
昨日の夕方、注文していたドラムタイプのペーパーが
届いたので、作業も進むでしょう。 ペーパーは200個入り!
全部使う事は無いでしょうが・・・沢山あると安心しますー
吸気、排気共に荒削りが完了しました。

連続使用していると、コンプレッサーも回りっぱなし

リューターもオイルでびしょびしょになっちゃいます。

削っては、ペーパー交換して、・・・の繰り返し・・・
午前中に二時間半・・・午後から七時間・・・
もう、集中力が残っていません
(ノ_-。)
仕事ででも、こんなに集中した事無いのに、ヘロへロです
画像では、そこそこに見えますが、実際は凸凹が取れません。
もっと慎重に進めるべきですね・・・初めが肝心って事!
この後は、フラップホイールとゴム砥石で磨く予定です。
ある程度、綺麗になれば満足なんですがねー
とにかく今日は・・・疲れました。
( ´(ェ)`)
一日中、こもりっきりでやってると、いろんな事考えます・・・
お願いしていた特工一式です。
いつも、ありがとうございます。 感謝・・・感謝・・・
面白かったから貼ります。(笑)
クランクシャフトバランス
クランクシャフトのバランス取りに出してみた。
出す前に心配していたが。精度的には、問題は無かった
純正部品ながら、主要部品とあって、かなりの精度だ
内燃機屋のおやじさんも、 「精度出てるよ・・・」って
ホッとした。
ラップ研磨の必要も無いって事で、そのまま帰ってきた。
それで、メタルのモリブデンショットを依頼する事に・・・
次は、コンロッドのウェイトバランス
を取る。
回転するクランクシャフトのバランスが取れているのだから
型は古くなりますが、電子はかりです。 A&D製
0.1gまで計測できます。
バランスを計るには、治具が必要になってきます。
こんな感じですね・・・
こちらは、針金を半田付けして
作られています。
後日、このような治具を作ろうと思います。
計測は、はかりと平行になる様、台を
セットします
それから、計測位置を決めて、計ります。
計るのは簡単ですね・・・次回やりましょう。
問題は、重量あわせです。 削る必要があります。
コンロッドのトップとエンドの二箇所を研磨して調整します。
フレクション・ロスの軽減。
チューニングの三大要素だそうです。
頑張りましょう。




























