X4 ”GRADIATOR” -319ページ目

シリンダーヘッド洗浄

今夜は、シリンダーヘッドを洗浄しますあせる
 
 
ポート研磨宝石ブルーや燃焼室の研磨宝石緑、 切り粉やペーパーの粉で
 
とんでもなく汚れてしまいました。 バルブシートも少し錆びてきたし
 
一度、きれいに温泉お風呂に入れてやりましょうね~~ラブラブ
 
洗浄
 
50:1の洗浄液温泉を作ります。 それでもヌルヌルした感じ・・・パー
 
もったいないから、今度からもっと薄めてやろうシラー
 
それにしても、洗浄後は真っ黒じゃ! こんなに汚れていたとは
 
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
 
 ヘッド
 
洗浄液で洗った後は、真水あせるですすぎます。 ホースで水遊びサーフィン
 
色んなブラシでこすったんで、流れ星ピカピカになりました。
 
コンプレッサーぶん回して、DASH!水分を完全に吹き飛ばせーあせる
 
 
最後に、バルブシート部分やスチール製パーツに錆止めの
 
ブタオイルスプレーを吹きかけて養生しておきましょう。
 
ダウン
  
そう言えば、前回作業した燃焼室の研磨が中途半端・・・しょぼん
 
あんまり荒目のペーパーは当てたくないし、もう一度やんなきゃ
 
バフ掛けしてもきれいに仕上がらないな・・・ 疲れちゃうのよん
 
ペーパーも品切れ。Σ(・ω・ノ)ノ!  明日にでもホームセンターへお買い物!
 
#800 #1000 #1600 位の仕上げ用を買って来なきゃ(^ε^)
燃焼室
  
くもり 曇ってる・・・下地処理が中途半端な証拠ですねー
 
すぐパー手抜きしてしまうのは、性格です (笑)
 
( ・д・)/--=≡(((卍
工具
電動リューター
 
ここからは、美容院仕上げじゃーー! 根気の要る作業・・・
 
ハッキリ言って 苦手な言葉です ははははヾ(@^(∞)^@)ノ
 
パー手作業もあるけど、それまでは リュー太君 頑張ってね!

オイルパン研磨

見えないパーツをドレスアップしましょう! と言う事で・・・
 
時間があれば、オイルパンをコツコツ磨いてます。宝石ブルー
 
見えるところではありませんが、自己満足の世界です。
 
 
きっかけは、合同ツーリングの時に見た一台のX4!DASH!
 
なーーんと、あちこち見渡していると・・・オイルパンがピカピカ!流れ星
 
聞くと、装着したまま六時間も掛けて磨いたそうです。 すげ~
 
X4
 
ちらりと見える所が宝石赤ピカピカだと、そそりますねーにひひ
 
俺の場合は、分解しているんで、作業も楽に出来るし、
 
走る人やるしかないでしょ~~! ですよねー!
 
オイルパン
 
始めは、#320のペーパーで全体的に研磨・・・#400 #600
 
#800 #1000 とペーパーを当てていきます
 
オイルパン
 
仕上げに、青棒をつけてフェルトバフで研磨します。
 
決して鏡面研磨は必要ないと思うんだけど、綺麗にしたいんで
 
頑張って磨きましょう。
 
オイルパン
 
日頃のメンテナンスも必要になってきますが、錆だらけの
 
汚いオイルパンはダメですね! これからもコツコツと頑張ろうグッド!

インシュレーターディンプル加工

星
今夜は、インシュレーターの段差解消とディンプル加工です
 
 
シリンダーヘッド側の段差解消は、前回終わっているので
 
メモ計測を終えて、キャブレター側の段差を調整します。
 
インシュレーター
 
キャブレターを準備して、インシュレーターをセットビックリマーク
 
ダウン
 
インシュレーター
 
指で、段差を確認しながらマーキングします。
 
段差
 
軽ーーく軽ーーく、リューターの刃を当てて行きます
 ダウン
 
切削
 
削っては取り付けて・・・の繰り返しで、徐々に削って行きます
 
 ダウン
 
段差解消
 
ご覧の通り、フラットになりました。 念のためバンドで締めてみます
 
ダウン
  
インシュレーター
 
ダウン
 
段差は全て解消されました。 削った面はつや消し状態ですが
 
後で、ディンプル加工をしますので、関係ありません・・・
 
 カメラ
 
なかなかこの様な状態の画像って見る機会がありませんねー
 
キャブセット
 
走る人
 
キャブセット
 
#1/#4と#2/#3のインシュレーターの長さの違いって
 
やっぱ、影響はあるよなーって解ります。 ポート形状も違うし・・・
 
純正キャブレターのセッティングが違うのも、単に冷却効果の差
 
だけではないんでしょうねー
 
キャブセット
 
ダウン 
 
そろそろ、インシュレーター内壁のディンプル加工を実施!!
 
丸型の超硬バーを使用。  リューターは電動タイプです
 
 超硬バー
 
要らないインシュレーターを使って準備運動をしてからのスタートフラッグ
 
 
1・2・3個・・・4・5・6個・・・って具合に 少しずつ進めますにひひ
 
ディンプル加工
 
電球の照明を当てて、削った所がハッキリするようにひらめき電球
  
一本に、大体600個くらいのディンプルを付けてみました。
 
#1-#4と#2-#3の長さが違いますので、個数も変わります
 
加工後は、フラップホイールを軽く当てて、バリ取りでーすグッド!
 
全体的に、角もとれて、ゴルフボールの面と同じ仕上がり??
 
これで、300ヤードは飛ぶでしょう (笑)ゴルフ
インシュレーター
 
この作業に要した時間は、約1時間半。 意外とスムーズに・・・
 
キャブセット
 
こうなってくると、スピゴットもやりたくなってきますなーー
 
  
ぶーぶー
 
ディンプル加工について色々情報を集めているが
 
本当に少ないんです。 しょぼん
 
これまで分って来たのは、中・高速域での成果はあるが
 
低速域やアイドリング時には、効果が得られないとか・・・
 
 
確かに、流速に影響を及ぼす加工だし、ある一定以上の
 
流量が必要になってくる事は理解できたように思える。
 
 
スパイラル加工や、ディンプル加工の成果は色々出てきたが
 
基本となるのは、やはりポート形状の長さ・太さのようです・・・
 
 
出来るだけ適正な混合ガスを、早く、より完全に燃焼させる事が
 
馬力向上なんですね・・・
 
 
 
この加工をやってみて、全く成果が出ず、逆に逆効果であっても
 
やってみた!と言う経験が残ります。  悔いはなーーし(爆)
 
 


ポート研磨 ⑥ / 燃焼室研磨

くもりハッキリしない天気で10月がスタートしましたねーニコニコ
 
ツーリングには最適! 阿蘇にもススキが穂を出していたっけ・・・
 
皆さんも、ツーリングの計画で、ウキウキワクワクしてる?
 
九州では、CLUB★X4イベントとして、MCフェスタが開催されます
 
前日から、ロッジに宿泊して参加しようと思ってるけど・・・
 
X4での参加ではありましぇん  写真撮影部隊ですなー(泣)
 
ダウン
  
さ~~~て!今週のサザエgradiatorさんはーー!
 
オイルラインあせるも終わったことだし、シリンダーヘッド/ポート研磨流れ星
 
の続きと行きましょう  ゴム砥石とフラップホイールで仕上げます。
 
ポート
 
通常なら、排気ポートは鏡面研磨宝石赤でって事なんでしょうが
 
ものすごーーく面倒だし 4時間磨いて終了。 パー手抜きかっ!
 
 ダウン
 
チョットラブラブ浮気心を出して、燃焼室を磨きます。宝石白
ポート
 
まだ、カーボンが付着した状態ですねー  真っ黒じゃビックリマーク
 
せっかくバルブも鏡面研磨流れ星したし、磨きたくなっちゃいました。 
 
ポート
 
#120ペーパー、#400フラップホイール、ゴム砥石で研磨。
 
赤棒と青棒でバフ掛け どうにか、ピカピカでーす。
 
まぁ・・・効果は分りませんが、気持ちのチューニングですなにひひ
 
 
 ダウン
 
そういえば・・あし・足裏マッサージ用に使っているゴルフボールを
 
じーーーっと見ているうちに、 ディンプル加工の事を考えて・・・
 
ん~~~どうすれば、加工できるか・・・・ん~~~~・・・・
 
参考になる事例画像も無いし・・・どんな大きさで、どれ位の間隔で
 
やればいいのか・・・ そして、やれるのか・・・悩む!
 
ダウン
  
直径8mmの丸型超硬バーをリューターに取り付けてシミュレーション。
 
奥まで処理できそうかな~~??どうだろう~~・・・・??
 
とりあえず、アルミ材で実験をやってみます。
 
ゴルフボールほど、密度を高めるのはね~~ 難しい(悩)
 
少し、間隔をあけて・・・失敗してもいいだろうと思って
 
排気ポートで試して見ます。 効果は無いのは解っていますが
 
吸気ポートで失敗は許されないし・・・犠牲になってもらいましょう
 
ディンプル加工
 
間隔を適当に取りながら削ってみます・・・ゆっくりゆっくり・・・
 
あくまでも、排気ポートでの実験です。    吸気ポートでは
 
もっと密に削る必要があるんでしょうねー! がっ!しかーーし!
 
この作業は、めちゃくちゃ神経を集中させないと出来ません。
 
特に、メラメラ燃焼室側の研磨はとてつもなく時間が掛かりそう・・・
 
 
一日一時間が限界かな? まあ・・・ゆっくり行きましょう!
 
インシュレーターの加工もあるしなー
 
 
大学の流速や流体の報告書とか、アメリカの事例とか 
 
色々見てると、凄いなーの一言です。
 
確かに流速に影響がある事だけは判りましたので
 
ダメもとですが、とにかく・・・やってみます! 
 
はじめてしまった事は、やっちゃいましょう エイエイオ~~
 
 
誰もこんな事はやらないんだろうなー (悩)

オイルラインの完成

メラメラ先日、終了していなかった作業をやりますよーーチョキ
 
改めて、パイプを新規に切ってロウ付けでーーーす
ロウ付け
 
しっかり炙ってまーーすメラメラ
パイプ溶接
 
銀ロウでのパイプ延長が完成。チョキ エアー洩れありませーんあせる
 
ホッDASH!としました
ライン
微調整をして、ピッタリです
オイルパン仮止め
 
オイルパンを乗せてみて、押さえ具合を確認・・・
隙間
 
オイルパンを締めてみて、隙間を確認・・・結構空いてます
スペーサー
 
色々考えまして・・・むっ
 
そこで、銅パイプを1cm切って、半分にカット。2枚重ねてみます
 
この状態で、もう一度オイルパンを乗せて、確認します。
 
すると、ピッタリとパイプを押さえてくれます。
 
この2枚合せのカラーをバイパスパイプにロウ付けします。
 
ライン完成
 
と言う事で、バッチリでーーす こんな感じ!!
 
オイルポンプ、オイルライン 完成です。
ポンプパーツ
 
パーツをバラして保管します。
 
ようやく完成したオイルラインの作業をお届けしてきましたが、
 
ご協力ならびにご指導いただきましたStudioRadiumさん
 
ありがとうございました!