フレーム塗装準備
フレームを塗る事にしちゃった~~ ついに!
以前から、どーしょーかなーって悩んでたんだけど・・・
エンジン降ろす時
に付いた傷のリペアもあるし、
どうせやるんだったら、溶接のカスも取ってスムージング
したいな~~って・・・ 決定しちゃった訳です。
そこで、
送る前に準備をしましょう。
各ステー類とハンドルを外し、トップブリッジを取り外します。
ウイングタイプのトップブリッジが欲しいな~~
ロックナットを外して、ステアリングステムを外します。
メインのナットは、特工が無いもんで、
叩いて緩めます。
締め付けるときは、トルク管理しなきゃいけないんで、特工が
要りそうだけど、作っちゃいましょう(笑)
分解終了です。インナーレースにも傷も無く 一安心。
でも、ステムシャフトには うっすらと錆が・・・後でメンテしなきゃ・・
フレーム側にも所々錆が~~~
いやですねー ったく・・・
ここは、錆を落とした後、錆止めしなきゃあねー
どんな風にペイントするかって言うと・・・
ベースは、ブラック。
フレークを使って、オレンジ系の
キャンディーを重ねる・・・みたいな感じです。予定
見えない所には入れないで、光が当たる部分を重点的に
仕上げる予定です。
ぱっと見はブラック!
じーっと見ると・・・ってイメージです。
黒以外の単色で塗るくらいなら、ブラック一色がいいですね
仕上がりが楽しみです。
バリ取り
さ~~て、今夜の作業は・・・バリ取り作業でーす
クランクケースや、シリンダーヘッドの内壁に多少、バリが残ってます
昔のエンジンとは違って、最近はきれいになってきてはいるんでしょうが
どうしても残っていますねー。 バリ取りの目的は、オイル溜まりを
減らして、スムーズなオイル循環をさせるものです。 効果??
んなもん、ほとんど無いでしょうねー・・・ じゃあ なぜやるか?
それは・・・気休めです へへへへ
クランクケース上下、オイルパン、シリンダーヘッドのバリも
ほとんど除去できました。 この作業も終わりにしましょう。
そう言えば、腰上には冷却水が循環していますよねー
シリンダーヘッド側の穴です。 砂型から外した後の処理は
やっぱりやらないんですよねー すごーく、ざらざらです。
そこで、超硬バーが届く範囲を削ってみます。
今回使用した超硬バーは、3㎜のダイヤモンドヤスリです。
大きくしないで、簡単に大きなバリを研磨してみました。
スムーズに冷却水が流れてくれますように・・・効果無しか??
下の画像は、古いガスケットなんですが、丸と長丸と二種類の穴です。
って事は、きれいに穴の処理をしても、ここで抵抗になるって事ですよねー
せっかく開いてるのに・・・ 今度のガスケットは長穴加工しましょう!
四輪のレーシングエンジンでは、この経路を拡大させて
冷却効果を上げるそうです。確かに効果がありそうですねー
冷えすぎても良くありませが、冷却能力には、余裕が欲しいものです
MCフェスタ
10月8日(日)に、MCフェスタが開催されます。
CLUB★X4のミーティングも同時開催されるようです。
・期日 10月8日(日曜日)
・場所 オートポリス(本コース、パドック及び各エリア)
・参加料 20,000円/FESTA参加者1名
・期日 10月8日(日曜日)
・場所 オートポリス(本コース、パドック及び各エリア)
・参加料 20,000円/FESTA参加者1名
(入場料、障害保険料含、練習・フリー走行代、焼そば付き、参加賞あり)
1,000円/ 一般参加者1名(入場料、パレード参加保険料含)
・日程
13:00~14:00 受付(コントロールタワー)
14:00~14:30 ドライバーズミーティング
14:30~15:00 車検・走行準備(車検は各ピットにて実施)
15:00~16:00 走行会及びFESTA参加者練習(慣熟2周)
16:00~16:40 FESTA走行(スタート練習1回、走行6周)
16:40~17:00 FESTAパレード(タンデムOK、コースをゆっくり走行します)
18:00~ 表彰式、懇親会
30台程の参加が予定されているようで、楽しみです。
皆さんの熱い走りを、たくさん撮影するぜ~~~
中・四国組の皆さんともお逢いできそう!
ちなみに・・・電車で行きます 寂しい・・・
オイルパン研磨 ギヤシフトリンケージカバー
毎日毎日・・・ポートの仕上げ作業です。 今夜も吸気ポートを
シコシコ磨きます。 もう少しでディンプル加工に移れそうですが・・
どうせディンプル加工後に、研磨しなきゃいけないしな~~、
この辺でいいかな~って感じなんですよ・・・ やっぱり手抜き(爆)
削り出したら一気に進めたいんで、ちょっと息抜き
をしましょう
ギヤシフト・リンケージカバーです。 プラスチック製のカバーを
外しているX4だと、チャーンオイルなどで 良く汚れてしまう所
今回は、結晶塗装(縮み塗装)をやりたいので、不要なステーを
スムージングしました。 これ以上削っちゃうと、穴が開きそうなので
出べそ みたいになってますが、これで止めておきます。
バリもペーパー掛けして、全体を#800のペーパー掛けします。
下地に使うのは、ミッチャクロンマルチ
!アルミ材の塗装は剥げ易いから
探していたら、こいつの評判が良さそうなので、チョイスしました。
一応、足付け処理はしたので、天気のいい日に塗装しましょう。
ハーレーなどの塗装に良く使われている結晶塗装ですねー
焼付け状況で縮み方が変化するようですので、練習しましょう。
電気ストーブ持ってないから、ベアリングも抜いてから
オーブンで 軽く焼きますか (爆)
良く汚れる所に縮み塗装は・・・と考えがちですが、だから
ここを縮みで仕上げたいんです。 何故かって? ヒヒヒヒ・・・
まあ・・・ 塗料も届いていないので、塗装は来週ですね
前回からの、オイルパンのバフ掛けも順調に進んでます。
両サイドの広い面は、小さなバフではちょいと難しいので、
昼間に、グラインダーを回せる時間帯を選んで、サイザル仕上げ
を企んでます。 夜は近所迷惑なのです。 うるせーぞー・・・
バフ掛け後は、アクリルクリヤーで塗装する予定です。
パフ掛け後の光沢を維持するのは、半端じゃないし、錆びますし・・・
すぐに汚れる箇所ですよねー・・・ 手抜き塗装で保護したいと思います。
せっかくの光沢を消してしまいそうですが これが一番でしょう!
サーモスタットの水温センサーの抵抗値を点検してみました。
整備書によると、80℃で 47-57Ωとあります。
やっぱり温度計が無かったので、アバウトではありますが、
お湯を沸騰させて、小鉢にいれ、センサーを入れちゃいます。
この時点で、80℃位だと思うんですが・・・
一応計ってみると、54.7Ω位・・・規定値に近いしから合格?
大きく違っていないし、いいんじゃないかな~~(笑)
画像は点検風景
ちなみにSC54用のセンサーの抵抗値は、やっぱり大きく違います。
同じ設定で計ってみましたが、17Ω位・・・そのままでは使えません。
アダプターを購入して、X4用を使う事にしましょう。
ど~~も、電気は苦手です って言うか、無知です。
勉強する機会があれば、やってみたいですねー






















