水冷式オイルクーラーの検討
ブログのデザインが変わってしまいましたが、お気になさらずに
これからも どうぞ宜しくお願いします。
実は、Pちゃんとカウンターいじってまして・・・元に戻らないのよ
また、変えますね!
以前から気になってたんですが、
番長師匠と
話してて・・・
色んな方面から想定してみると、「いいんじゃないの?」って
ことで、真剣に検討しようと思っておりまーーす。
下の画像は、MOCALの水冷オイルクーラー
です
黄色の→方向に冷却水が巡回します。
そこにオイルを通す訳ですねー もちろん別層になっています。
最近では、四輪でも二輪でも、下の画像の様な水冷式が採用
されているようです。 気になる冷却効果は・・・・って事ですよねー
冷却効果だけみると、別体式のコアで冷やすほうが高いようです

ただ、どちらにも長所と短所があります。
今回、検討することになった要因はですねー
大きく挙げるとするならば・・・①冷えすぎない事 ②省スペース です
暖機時間も短縮しますし、例えば渋滞時には、ラジエターファンで
ある程度冷やされた冷却水がオイルの温度も安定させます。
コアタイプでは、こういった利点はありませんよねー
オイル性能を引き出すには、ある程度の温度が必要です。
水冷式のオイルクーラーによる温度管理や調整は
これからの主流になりそうです。 本当かよっ!
トライアンフに装着された例ですが、参考までに・・・
X4に装着する場合は、縦置きになる予定です。
カウリングがありませんので、見た目も大事ですよねー
ウォーターラインやオイルラインをスッキリ配管しましょう!
ちなみに、MOCALの本体は、60,000円程度だそうです(悩)
例えばアクティブのアールズのキットにすると、70,000円以上。
水冷式にするには本体と、オイルライン、フィッティング・・・で
高いじゃん! 80,000円は越えるぞっ!
どうする? アイフル!(爆)
バフ掛け
こんなもの磨いてどーすんの・・・?
俺もそう思う・・・(爆)
SC54のサーモスタットハウジングです。
磨いても、見えるわけじゃないし・・・ 暇つぶしじゃ!
中も磨いてしまう・・・ アホじゃ!
でも、磨くときれいです!見えない部分のチョット満足パーツ
昨日も磨いたけど、今日は・・・
ボルトの頭も磨くぞ! ナットの錆も落とすぞ!
ハンガープレートは、ナミナミになってて時間かかりそう・・・
もう一度、カラーも青棒で・・・がんばるぞ!
ボール盤にバフ付けて、ヒマツブシ
テンショナーもついでに・・・磨け!
決して鏡面にしないところが、「性格」です。(爆)
目立たないパーツですが、自己満足と言う事で・・・
そういえば・・・
だんだん・・・
ネタが・・・・
無くなってきました。
もちろん、金も無くなりました。
(爆)
フロントフォーク ダンパー分解
ダンパーロッド、カートリッジバルブを分解してみましょう。
ダンパーロッド上部内側に、Cリングがあるので、外します。
画像ないじゃん
TEN側カートリッジバルブ部 とシャフトが抜けます。
意外と簡単に、COMP側カートリッジバルブも抜けます。
左側のCOMP側バルブは、固定です。右側のTEN側は上下に動きます。
両方のバルブの中をオイルが通って行く事で、減衰圧が掛かりますね。
オイルを硬くすると、ここを通るスピードが遅くなって、硬くなる感じに
なるんですね・・・ 柔らかくすると早くなって、柔らかく感じますよね?!
当たり前か・・・
皆さんはどうですか?柔らかいな~と思う方は、オイルを #5 位硬くして
調整してみてはいかがでしょうか? #10 → #15
サスが、どうあって欲しいのかが決まればいいんですが・・・
私の場合は、もっと運動性能を上げたくって、#10→#5 に
してみました。 どうだったかと言うと、全体的に乗り心地は良くなったけど
最後の腰が今ひとつって感じでした。 フルボトムはしませんよ・・・
対策としては、油面を10mm上げたんです。 でどうだったかって言うと
圧側は改善されたんですが、伸び側にやや不満が残りました。
スプリングのレートを上げると良くなりそうなんですが、硬さを
換えてみようと思います。 えっ? 乗れないジャン(爆)
まあ・・・来年ですね(笑)
バルブがどうなっているのか知りたかったんで、バラしてみました。
左端からボディーと6枚のスペーサー、バルブと続きます。
バルブを加工して減衰圧を調整するより、オイル粘度を変えたほうが
いいみたいですね・・・ ゴールドバルブなどもありますが、
アジャスター機能が無いんだったら、あまり意味が無いのでは?
TEM側も、上下にバルブがあって、似たような構造ですね・・・
SC54の機構があれば、アジャスターニードルで、調整できます
富山の師匠
は、コレをいじったんですねー!タイシタモンダゼー
あーーー俺もやりてーなーー
あーーやりたい・・・
オーリンズ・・・・SHOWA・・・・欲しいけど・・・・
我慢。
フロントフォーク分解
今日は、
暖かい一日でしたねー 最高気温29.0℃だって
って事で、今夜はフロントフォークをオーバーホールします。
オイル交換したばかりで、勿体無いね~~(泣)
アウターボトムケースの塗装と、インナーフォークチューブの
加工がありますので、事前に分解しておきます。
じゃじゃ~~ん LD純正のF/Fでございます。

ひっくり返してみると、やっぱりカビが生えとります
みんなの悩みの種ですよね・・・
ひどい! ひどすぎるわ~~~!
( °д°)
普段は見えにくい所ですが、タイヤを外したりすると
ガッカリさせられるのです
┐( ̄ヘ ̄)┌
それでは、分解していきましょうかーー
バイスがある場合は、挟んでフォークキャップを外しますよ
最後に、飛ばさないように注意してねー
お次は、ジョイントプレートとキャップの隙間に-ドライバーを
差し込んで、ロックナットを緩めますよー
はいっ 外れました
スプリングシートとカラー、スプリングを抜きます。
この後は、シコシコ
上下運動して、オイルを抜きましょう。
しばらく逆さまにしておきます。
外します。 六角のTレンチが必要ですね・・・
ロック剤が塗ってあるので、一気に回してくださいね!
共回りして、抜けなくなる事もありますから・・・
ボルトを抜くと、フォークダンパーが抜けます。
フォークダンパーにもオイルが入っているのでシコシコ
しましょう
次に、ダストシールを-ドライバーで慎重に抜きます
傷つけないように、ウエスを活用しましょうねー
お次は、ストップリングを外します。-ドライバーで簡単に
ロックピンを外したら、インナーチューブを引っこ抜く要領で
コツコツ上に引っ張り上げると、オイルシールが抜けます。
下/スライドブッシュと、上/ガイドブッシュです。
ガイドブッシュの方は、表面の磨耗が見られます。
スライドブッシュは、まだ交換しないでも良さそうですねー
フォークオイルを抜くと、汚れていますが、ほとんどがコレですな!
今回分解したパーツです。オイルシール、ガイドブッシュの
交換が必要なようです。 ダストシールは大丈夫でしょう!
インナーフォークチューブは、カシマコートか東洋硬化の
イオンプレーティングにしようと思います。
フレクションの低減に効果が大きいのはカシマコート。
硬さを狙うには、イオンプレーティング! だそうです。
ボトムケースは、塗装しようと思います。 もちブラックじゃろー!
その前に、ある程度バリ取りなどの処理をしたいですねー
キャリパーサポートの裏側は仕上げ処理してありませんぞー
やっぱり・・・キャンディーで塗っちゃうか (笑)
皆さんも、フォークスプリングを換えたりしてますよねー
オイルの選択は、どのようにしてますか?
硬いスプリングにすると、1Gから沈み込みが少なくなりますよね
ノーマルと比べてどうですか? 沈んでないでしょ?
柔らかいオイルにするか、硬いオイルにするか・・・
油面を高くするか、低くするか・・・
どこを硬くしたいのか、柔らかくしたいのか・・・
どうでしょう?
さあ!色々やってみましょうねー!
































