フロントフォーク分解 | X4 ”GRADIATOR”

フロントフォーク分解

ダウン
 今日は、晴れ暖かい一日でしたねー 最高気温29.0℃だってあせる
 
船 夏じゃんよ~~ 泳ぎに行けるぜ 波
 
 
って事で、今夜はフロントフォークをオーバーホールします。
 
オイル交換したばかりで、勿体無いね~~(泣)あせる
 
 
アウターボトムケースの塗装と、インナーフォークチューブの
 
加工がありますので、事前に分解しておきます。
 
 
じゃじゃ~~ん LD純正のF/Fでございます。
 
F/F
 
ひっくり返してみると、やっぱりカビが生えとります
 
みんなの悩みの種ですよね・・・
 
F/F
 
ひどい! ひどすぎるわ~~~!
 ( °д°)
 
F/F
 
普段は見えにくい所ですが、タイヤを外したりすると
 
ガッカリさせられるのです
┐( ̄ヘ ̄)┌ 
  
それでは、分解していきましょうかーー
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バイスがある場合は、挟んでフォークキャップを外しますよ
 
最後に、飛ばさないように注意してねーロケット
 
フォークキャップ
 ダウン
 
お次は、ジョイントプレートとキャップの隙間に-ドライバーを
 
差し込んで、ロックナットを緩めますよーグッド!
 
分解
 
はいっ 外れました
 
F/F
ダウン
  
スプリングシートとカラー、スプリングを抜きます。
 
スプリング
 ダウン
 
この後は、シコシコロケット上下運動して、オイルを抜きましょう。
 
しばらく逆さまにしておきます。
  
ダウン
  
汗オイルが抜けたら、フォークダンパーを外すためにナットを
 
外します。     六角のTレンチが必要ですね・・・
 
F/F
 
ロック剤が塗ってあるので、一気に回してくださいね!
 
共回りして、抜けなくなる事もありますから・・・
ダウン
   
ボルトを抜くと、フォークダンパーが抜けます。
 
フォークダンパーにもオイルが入っているのでシコシコロケットしましょう
 
F/F
ダウン
  
次に、ダストシールを-ドライバーで慎重に抜きます
 
傷つけないように、ウエスを活用しましょうねー
 
ダストシール
 ダウン
  
お次は、ストップリングを外します。-ドライバーで簡単に
ストッパーリング
 ダウン
 
ロックピンを外したら、インナーチューブを引っこ抜く要領で
 
コツコツ上に引っ張り上げると、オイルシールが抜けます。
  
下/スライドブッシュと、上/ガイドブッシュです。
スライドメタル
     アップ 
ガイドブッシュの方は、表面の磨耗が見られます。
 
スライドブッシュは、まだ交換しないでも良さそうですねー
 
スライドメタル
 
フォークオイルを抜くと、汚れていますが、ほとんどがコレですな!
 
 ダウン
 
今回分解したパーツです。オイルシール、ガイドブッシュの
 
交換が必要なようです。 ダストシールは大丈夫でしょう!
 
パーツ
 
 
インナーフォークチューブは、カシマコートか東洋硬化の
 
イオンプレーティングにしようと思います。
 
フレクションの低減に効果が大きいのはカシマコート。
 
硬さを狙うには、イオンプレーティング! だそうです。
 
F/F分解
 
ボトムケースは、塗装しようと思います。 もちブラックじゃろー!にひひ
 
その前に、ある程度バリ取りなどの処理をしたいですねー
 
キャリパーサポートの裏側は仕上げ処理してありませんぞー
 
バリ
 
やっぱり・・・キャンディーで塗っちゃうか (笑)
 
 
 
 
皆さんも、フォークスプリングを換えたりしてますよねー
 
オイルの選択は、どのようにしてますか?
 
硬いスプリングにすると、1Gから沈み込みが少なくなりますよね
 
ノーマルと比べてどうですか? 沈んでないでしょ?
 
柔らかいオイルにするか、硬いオイルにするか・・・
 
油面を高くするか、低くするか・・・
 
どこを硬くしたいのか、柔らかくしたいのか・・・
 
どうでしょう? 
 
さあ!色々やってみましょうねー!