フロントフォーク分解
今日は、
暖かい一日でしたねー 最高気温29.0℃だって
って事で、今夜はフロントフォークをオーバーホールします。
オイル交換したばかりで、勿体無いね~~(泣)
アウターボトムケースの塗装と、インナーフォークチューブの
加工がありますので、事前に分解しておきます。
じゃじゃ~~ん LD純正のF/Fでございます。

ひっくり返してみると、やっぱりカビが生えとります
みんなの悩みの種ですよね・・・
ひどい! ひどすぎるわ~~~!
( °д°)
普段は見えにくい所ですが、タイヤを外したりすると
ガッカリさせられるのです
┐( ̄ヘ ̄)┌
それでは、分解していきましょうかーー
バイスがある場合は、挟んでフォークキャップを外しますよ
最後に、飛ばさないように注意してねー
お次は、ジョイントプレートとキャップの隙間に-ドライバーを
差し込んで、ロックナットを緩めますよー
はいっ 外れました
スプリングシートとカラー、スプリングを抜きます。
この後は、シコシコ
上下運動して、オイルを抜きましょう。
しばらく逆さまにしておきます。
外します。 六角のTレンチが必要ですね・・・
ロック剤が塗ってあるので、一気に回してくださいね!
共回りして、抜けなくなる事もありますから・・・
ボルトを抜くと、フォークダンパーが抜けます。
フォークダンパーにもオイルが入っているのでシコシコ
しましょう
次に、ダストシールを-ドライバーで慎重に抜きます
傷つけないように、ウエスを活用しましょうねー
お次は、ストップリングを外します。-ドライバーで簡単に
ロックピンを外したら、インナーチューブを引っこ抜く要領で
コツコツ上に引っ張り上げると、オイルシールが抜けます。
下/スライドブッシュと、上/ガイドブッシュです。
ガイドブッシュの方は、表面の磨耗が見られます。
スライドブッシュは、まだ交換しないでも良さそうですねー
フォークオイルを抜くと、汚れていますが、ほとんどがコレですな!
今回分解したパーツです。オイルシール、ガイドブッシュの
交換が必要なようです。 ダストシールは大丈夫でしょう!
インナーフォークチューブは、カシマコートか東洋硬化の
イオンプレーティングにしようと思います。
フレクションの低減に効果が大きいのはカシマコート。
硬さを狙うには、イオンプレーティング! だそうです。
ボトムケースは、塗装しようと思います。 もちブラックじゃろー!
その前に、ある程度バリ取りなどの処理をしたいですねー
キャリパーサポートの裏側は仕上げ処理してありませんぞー
やっぱり・・・キャンディーで塗っちゃうか (笑)
皆さんも、フォークスプリングを換えたりしてますよねー
オイルの選択は、どのようにしてますか?
硬いスプリングにすると、1Gから沈み込みが少なくなりますよね
ノーマルと比べてどうですか? 沈んでないでしょ?
柔らかいオイルにするか、硬いオイルにするか・・・
油面を高くするか、低くするか・・・
どこを硬くしたいのか、柔らかくしたいのか・・・
どうでしょう?
さあ!色々やってみましょうねー!














