オイルパン研磨 ギヤシフトリンケージカバー | X4 ”GRADIATOR”

オイルパン研磨 ギヤシフトリンケージカバー

毎日毎日・・・ポートの仕上げ作業です。 今夜も吸気ポートを
 
シコシコ磨きます。 もう少しでディンプル加工に移れそうですが・・
 
どうせディンプル加工後に、研磨しなきゃいけないしな~~、
 
この辺でいいかな~って感じなんですよ・・・ やっぱり手抜き(爆)
ヘッド
 
削り出したら一気に進めたいんで、ちょっと息抜きあせるをしましょう
  
 
 ダウン
 
ギヤシフト・リンケージカバーです。 プラスチック製のカバーを
 
外しているX4だと、チャーンオイルなどで 良く汚れてしまう所汗
 
今回は、結晶塗装(縮み塗装)をやりたいので、不要なステーを
 
スムージングしました。 これ以上削っちゃうと、穴が開きそうなので
 
出べそ みたいになってますが、これで止めておきます。べーっだ!
 
バリもペーパー掛けして、全体を#800のペーパー掛けします。
 
リンケージカバー
 
下地に使うのは、ミッチャクロンマルチ !アルミ材の塗装は剥げ易いから
 
探していたら、こいつの評判が良さそうなので、チョイスしました。
 
一応、足付け処理はしたので、天気のいい日に塗装しましょう。
 
ミッチャクロン
 
ダウン
ハーレーなどの塗装に良く使われている結晶塗装ですねー
 
焼付け状況で縮み方が変化するようですので、練習しましょう。
 
電気ストーブ持ってないから、ベアリングも抜いてから
 
オーブンで 軽く焼きますか (爆)
 
結晶塗装
 良く汚れる所に縮み塗装は・・・と考えがちですが、だから
 
ここを縮みで仕上げたいんです。 何故かって?  ヒヒヒヒ・・・
  
まあ・・・ 塗料も届いていないので、塗装は来週ですね
 
ダウン
  
前回からの、オイルパンのバフ掛けも順調に進んでます。
 
両サイドの広い面は、小さなバフではちょいと難しいので、
 
昼間に、グラインダーを回せる時間帯を選んで、サイザル仕上げ
 
を企んでます。 夜は近所迷惑なのです。 うるせーぞー・・・
 
オイルパン
 
バフ掛け後は、アクリルクリヤーで塗装する予定です。
 
パフ掛け後の光沢を維持するのは、半端じゃないし、錆びますし・・・
 
すぐに汚れる箇所ですよねー・・・ 手抜き塗装で保護したいと思います。
 
せっかくの光沢を消してしまいそうですが これが一番でしょう!
 
 
ダウン
  
サーモスタットの水温センサーの抵抗値を点検してみました。
 
整備書によると、80℃で 47-57Ωとあります。
 
やっぱり温度計が無かったので、アバウトではありますが、
 
お湯を沸騰させて、小鉢にいれ、センサーを入れちゃいます。
 
この時点で、80℃位だと思うんですが・・・
 
 
一応計ってみると、54.7Ω位・・・規定値に近いしから合格?
 
大きく違っていないし、いいんじゃないかな~~(笑)
  
画像は点検風景
センサー
 
 
ちなみにSC54用のセンサーの抵抗値は、やっぱり大きく違います。
 
同じ設定で計ってみましたが、17Ω位・・・そのままでは使えません。
 
アダプターを購入して、X4用を使う事にしましょう。
 
ど~~も、電気は苦手です って言うか、無知です。
 
勉強する機会があれば、やってみたいですねー