クランクシャフトバランス
クランクシャフトのバランス取りに出してみた。
出す前に心配していたが。精度的には、問題は無かった
純正部品ながら、主要部品とあって、かなりの精度だ
内燃機屋のおやじさんも、 「精度出てるよ・・・」って
ホッとした。
ラップ研磨の必要も無いって事で、そのまま帰ってきた。
それで、メタルのモリブデンショットを依頼する事に・・・
次は、コンロッドのウェイトバランス
を取る。
回転するクランクシャフトのバランスが取れているのだから
型は古くなりますが、電子はかりです。 A&D製
0.1gまで計測できます。
バランスを計るには、治具が必要になってきます。
こんな感じですね・・・
こちらは、針金を半田付けして
作られています。
後日、このような治具を作ろうと思います。
計測は、はかりと平行になる様、台を
セットします
それから、計測位置を決めて、計ります。
計るのは簡単ですね・・・次回やりましょう。
問題は、重量あわせです。 削る必要があります。
コンロッドのトップとエンドの二箇所を研磨して調整します。
フレクション・ロスの軽減。
チューニングの三大要素だそうです。
頑張りましょう。




