ポート研磨スタート
台風接近!
まあ・・・外出も出来ないこんな日は、ガレージに待機?
予定では、5日間に分けた行程で実施して行きます。
まずは・・・・・・
全てのポートを、よーーーく観察。 指で触って・・・ エッチ
ここが・・・こうだから・・・ここを削って・・・ここは磨いて・・・
って感じで、約2時間ほどイメージトレーニング
削りすぎず、流れを意識しながらの形状に持って行きたいですね
吸気ポートのキャブレター側から覗いた画像です。 判るかな?
両端の段差と、インシュレーターとの段差は解消するため
研磨したいと思いますが、それ以外は磨き上げる程度に
しておきたいと思います。 大きくすれば良いもんじゃないですね
昔、大きくしすぎて、全然回らないエンジンを作った苦い経験が
あります。 今回は、慎重に 行程を分けながらすすめます。
MAX58.000rpmのエアーリューターに、ニシキ製の
超硬バーで、荒削りします。 バルブシートとの段差を取って
ある程度削るくらいで止めます。 削りすぎに注意!
インシュレータとキャブレターを付けてみると、ラインが出ますね
#2/#3ラインの距離とと、#1/#4ラインの距離が若干違います。
燃焼室側のカーボンも付着している場所に若干違いがありました。
#1/#4は、外側に、やや多目のカーボンが溜まってました。
これが普通なのでしょうね・・・赤い部分にガスがぶつかってる
のが判ります。 ここを深く削ると良くないみたいです。
今日は、ここまでです。 次回は、インシュレータ側の段差を
削ってみたいと思っています。
続きまして・・・
SC54用のサーモスタットをオークションにて落札しました。
中古品ですが、充分です。
今日はオーバーホールして
バリを除去したり、Oリングの状態を見てみます・・・
エキゾースト・インジェクションバルブです。
状態を見るために分解してみます。 ホースは固着してました。
分解してみると、電磁弁で、経路を塞ぐようになってます。
ブローバイガスのコントロールに使えそうですね・・・
Oリングにシリコングリースを薄く塗って、リューターでバリを処理
して、組み付けます。 この状態でも問題はなさそうです。
電磁弁のテストは行いません
サーモスタットも分解してみます。 経路にバリがありますので
リューターで取り除きます。 サーもセンサーのテストはしません
使用する前にやらなきゃね・・・
多少錆びていた外側も、綺麗にして完了です。
ホースは問題なく使えそうですが、シリコンホースにでも
したいですね・・・
そういえば・・・
風が凄い!
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!






