目標タイムは 2’15.000 ばい。
はじめに・・・興味の無い方はごめんなさい。
オートポリスよ!
MCフェスタで
リベンジばい。
ライセンスを取得した後、まともな練習もせずに望んだ耐久レース。
チームメイトに牽引してもらってる時は良かとばってん・・・単独走行になると
未熟なのがバレバレ(笑) 練習を重ねんといかんばい。
って事で、自分なりにコースを頭にタタッコンで覚えんとね・・・
最終コーナーのクリッピングポイント手前から3速全開でストレートに進入。
ピット前で4速にシフトアップ・・・ラインを左から右寄りに変えながら5速へ
ピットアウトしてくる車両が無いかを確認しとかんといかんですね・・・
ここでスピードメーターを見たらいかんばい! (笑)
200m 看板を過ぎて上体を起こして 100m手前ブレーキング開始~~
リヤ・ブレーキを当てて姿勢を整えてからフロント・ブレーキ・・・グググ・・・
4速にシフトダウン。 更にブレーキングしながら3速・・・ 止まれ~~(笑)
100m手前では、40Rのクリッピングポイントは確認できんから
ラインを覚えるしかなかとよね~ 下り勾配ジェットコースターばい!!
<ベルリンガー恐るべし! 掛け過ぎると 止まってしまうばい! ははははは・・・・>
最終2速まで落としてクリッピングポイントを過ぎて、すぐ3速へシフトアップ!
右にバンクしたままの姿勢でフルスロットル! 4速で引っ張れ~~!!
車両によっては3速のまま周った方が良かかも知れんね~~
2速まで落として周ったら、スピードが落ち過ぎたり、すぐにシフトアップやし
1コーナーは立ち上がりスピードも重視ばい。 X4の得意とするとこやね・・・
立ち上がりで、レプリカ軍団にパスされる事は無いっちゃけど(笑)
スリリング~~
あっと言う間に、フルブレーキング!! 複合コーナーに突入ばい。
4速から3速・・・気合入れてブレーキング~~~
最初の右50Rをクリヤーしたら、ラインを右寄りに修正して次の左50~60R。
感覚的には鈴鹿のスプーンに似とるけど、バンク角が欲しいな~って思うポイント。
パーシャルを使いながら辛抱してライン取り・・・・ここは根性要るっす!
そして第一ヘヤピン。 30R
オピウム側のヘヤピンは、嫌っ!! そろ~~っと周りましょ(笑)
2速で抜けたらすぐ3速。 右100Rの左端から次の左100R手前右寄りに・・・
4速にシフトアップして全開~~~うりゃ~~~!!
次の第二ヘヤピンのブレーキングまで頑張れ~~
50m看板までに2速までシフトダウン。・・・えいっ!!
インべたを避けながら、フルバンクのままお祈りをしましょう。
ガリガリガリガリ・・・・・「転びませんように~~」 (笑)
ヘヤピンを抜けたら、一気に下ります。 3速~4速へシフトアップ。
「青旗降るな!って言いよろ~が~~(怒)」
コーナー手前左寄せ、3速へシフトダウン、ブレーキング・・・60Rを抜けます。
60Rを抜けると視界が広がります。 スピードを殺さずに90Rへ・・・
3速のまま90Rを抜けたら、一気に登山気分(笑) 上り勾配の連続ばい。
この辺りからブラインドコーナーの連続。 熟知してないと難しかばい・・・
80Rを抜けたら60R~50R~40Rの複合。
3速で、アクセルワークとライン取りが重要なんだろうが、未熟者には
40Rのクリッピングを抜けたら、コースもほぼフラット。
50Rへ切り返した後は、加速しながらのフルバンクが・・・
外側は逆バンク気味でガリガリしちゃうとこ。 ここであの悪夢が・・・(泣)
120Rを抜ければ、最後の辛抱どころばい。
右85Rを~~~パーシャル・・・加速・・・パーシャル・・・
3速全開で最終9739Rを抜けたらメインストレート~~~~
ピット側に気を配って4速~~~5速~~~~
ピットインのサインはまだか? なーーんて呟きながら(笑)
気分は2’15.000ばってんね~~(゜∇ ゜)ブヒャヒャヒャヒャ
20秒切るのに、練習あるのみばい。
X4で挑戦することに意味があるばい。
がんばろ。
CLUB☆X4 夏のフィナーレ
12:30
耐久START!
いよいよ、2007 4時間耐久レースの幕が切って落とされた~~
好スタートを切った井戸選手に続いて、#36 第一ライダー 古谷選手もスタート!
オープニングラップから快調のライディングで周回数を重ねて行く・・・
真夏のレースとは違って、気温も路面温度も絶好のコンディションかも・・・
ストレートや立ち上がりでは、レプリカ軍団に引けをとらないX4だけど・・・
コーナーリングでは不利。 圧倒的にバンク角が違いすぎる・・・(悩)
国際~フレッシュマンの混走。 マシンも多種に渡り、排気量も色々・・・
各コーナーに設けられたポストからは、青旗がバタバタ振られる始末・・・
青旗?
そんなのカンケーネー♪~~
ラインを譲るんじゃなくって、勝手に抜いてもらうだけばい!(笑)
中には、フロントタイヤを掠めるような抜き方する奴もいたけどね・・・(怒)
一回目の走行は、燃費を計る目的もあって、30分程で交代。
マシンとライダーがセットになって交代するんです。
第一ライダー古谷選手がピットロードに入って、ピットエリアでエンジン停止。
降りてマシンをパドックに入れます。
第二ライダーは、クルーがパドックから出してくれたマシンに跨ってピットスタート。
さあ・・・一回目の交代。
ワクワクワク!
やっと走れるばい。
ばきっ・・・・ぐきっ・・・・
#36 第二ライダー グラ。 痛みなんか・・・ カンケーネ~~♪
二回目からの走行時間は約40分
「うりゃうりゃ~~~」
途中、クラッチカバーからのオイル漏れのトラブルや、古谷選手のゼッケン破損。
立野監督やクルーの皆さんが大忙しで解決してくれたばい。 ありがと~~
二回目の交代の時だったと思うけど・・・
イエローフラッグに続いて、SC(セーフティーカー)のサインが出た!
対象は俺じゃない事だけは確かばい。ははははははははは・・・・
4~5台挟んで、ペースカーに先導されながらストレートに戻ってくると・・・
ストレートで、大変な事になっとるじゃなかですか!! 魔王さんかと・・・一瞬(笑)
senna-papaさん のレポートによると、最終コーナー立ち上がりでお釜?(゚_゚i)
排気量の差かな~~・・・ それにしても交わせると思うっちゃけどね~~
「あのまま走っとっても、ガソリンの無駄ばい(笑)」
監督: 「はしもっさんじゃ無くて 良かったばい ハハハハハハ・・・」
赤星さん: 「ストレートで、もう一本折れたかと・・・ハハハハハハハ」
こんな会話があったはずは無いんですがね・・・
後半、第二ライダー同士のランデブー走行。
あっさりと抜かれたのは言うまでも無かとです。
「はしもっさん邪魔~!」
「邪魔って・・・(泣)」
「吉岡さん待って~~」
「置いていかんでも 良かろ~~もん!!」
井戸選手と古谷選手のガチンコ勝負もあったりして・・・みんな熱い走りやったばってん
いよいよ残り4分。 最後は古谷選手にお願いして、チェッカーを待ちます。
チェッカ~~
2007 AUTOPOLICE 4時間耐久オートバイレース
CLUB☆X4
#35/#36 完走!!
始めの予想じゃ88周くらいかなぁ~ って言いよったとにね・・・
94周やったばい。
C-2クラス完走37台。 #36/29位 #35/30位
ビリじゃなかったばい!!ヒヒヒヒヒヒヒ・・・・・
来年は、延期になって出場できなかった○△選手も含め、
もっと大勢で参加したいですね~監督!
最後に、ピット前で記念撮影です。 みんなで和気藹々!!
名古屋からこの日のために駆け付けてくれた toritoriさん
の撮影です。
senna-papaさん、katさん も本当にありがとうございました!
(今回、レポートで使用させて頂いた画像は、皆さんのご好意によるものです)
応援、お手伝いいただきました皆さん! 本当にありがとうございました!
K-FACTORYへもスペシャルサンクスです。 ありがとうございました!
そして多くの方から励ましと応援のメッセージありがとうございました!
完
走
積み込みを手伝ってもらって帰路へ・・・と思ったら!!
古谷選手・・・何か様子が・・・・
一体何が~~(笑)
さあ・・・スターティング・グリッドに!!
予選も無事に終わったばい。
ピットでは、監督を始めクルーのみんなが最終チェックをしてくれてます。
スタートは12:30
軽く食事をしたり、( ^ o ^y-゜゜゜゜最後のニコチン(笑)
あっと言う間に時間は過ぎて・・・撮影部隊もスタンバイOK。
senna-papaさん
と toritoriさん
。 スタートシーンは待っててね(笑)
スタート20分前
各車ウォームアップラン。 グリッドに着く前に、一周走ります。
レプリカ軍団は、タイヤ・ウォーマーでタイヤを暖めてたけど・・・
CLUB☆X4は、人肌ウォーマー(笑) 熱燗より人肌よ( ^ o ^y-゜゜゜゜
スタート10分前
車両をグリッドに並べます。
「あら・・・やっぱり、俺たちが一番!!(後ろ?(゚_゚i) ははははは・・・・・」
古谷選手:「先頭が、見えんばい。 はははははは・・・・」
「一番最後に出た方が、良かばい! 接触クラッシュも無かし・・・・(笑)」
古谷選手:「うひひひひひ・・・・」
古谷選手:「エンジン・・・大丈夫やろか??」
「大丈夫っす! ってか・・・もう遅かっす(笑)」
「選手紹介のオオトリばい。 何でん一番が良かね~~」
「それにしても・・・長過ぎばい(笑)」
スタート3分前
クルーは退去。 第二ライダーがマシンを支えます。
ぼきっ
つづく。










































