じょにごはん
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2019.09.13 明太子パスタ。


バリラの1.7ミリで作った明太子パスタ。

ちょっとパスタ屋さんの話。

途中、少しだけ赤坂や芝浦に拠点を移したことがあるが、24から50まで恵比寿広尾地域で仕事をしていた。恵比寿ガーデンプレイスができるかできないかのころである。

やはり同じころに家族経営のパスタ屋ができ、引っ越すことになった昨年まで25年ほど通って、タラコとウニのパスタの僕だけにしてもらえる大盛りを食べ続けた。

このパスタ屋のオヤジさんは、ハシヤさん出身の方であろうことがメニューでわかった。そのハシヤさんも学生のころから気に入っていて、赤坂店や東高円寺店など、足繁く通っていた。そんなハシヤさんの流れをくむパスタ屋さんが恵比寿にできたのだから、通わないわけはない。

その恵比寿のパスタ屋さんは一人で行くと間違いなくカウンターに通され、オープンなキッチンだから作るところが丸見えで、あれは自分のを作ってくれているんだろうと予想できる。

そこのタラコとウニのパスタがとにかく大好きで、自分で作ってみても、どうしてもその味にならない。使っている素材の仕入れが違うから、同じ味が出せないなのはあたりまえだとしても、どうにも何かが違う。

僕は通い続けてカウンターから僕のパスタを作っているところも見続けた。すると枡に入った白い魔法の粉を小さじ一杯ほど入れていた。僕の作るパスタに足りないものがわかった。

美味しくなるので別段問題はないのだけれど、大手パスタのチェーン店では、フランチャイズの暖簾分けは、魔法の粉を買うことから始まるらしい。たしかに同じ味を出すためには仕方がないことなんだろう。

ラーメン屋もしかり。セントラルキッチンがあり、そこで作ったものを分配することが不可能ならば、魔法の粉は必要なのかもしれない。

2019.09010 鯖文化干し、皮蛋豆腐、油淋肝。


半額になった豚レバーを使っての油淋肝。
たれのレシピが安定してきた。

鯖の文化干しも半額。

夜中に同居人がお腹を壊した。
同じものを食べているが、自分は大丈夫。

だから半額のものが原因ではない。

となりがコモディイイダというスーパーで、冷蔵庫がわりになっていて、仕事が落ち着き、割引が始まる19時過ぎに買い物をするので、スタッフにどう思われているのだろうか。

2019.0910 煮物、南瓜、ラムのプルコギ風。


煮物は、ごぼうと人参と高野豆腐と椎茸。
南瓜も煮物。
冷凍のラムとベルのたれを使ってプルコギ風。
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