サウザンド・サニー号乗船記
ハウステンボスに行ってきました(1月8日)の第3弾。何度も来ていますが、ワンピースに出てくるサウザンド・サニー号は、毎回、外から見るだけでした。今回は、中に入ってみました。まずは停泊中のサウザンド・サニー号。この桟橋は、大村の長崎空港を行き来する船便が出ています。その船かどうかは分かりませんが、双胴の格好良い船と並んでいました。

当日記事として、ワンピースの主人公の写真を掲載しましたが、もう一度。というのは、主人公のモンキー・D・ルフィーの反対側には、人気キャラクターのフランキーが勇ましく対峙していたのでした。


船内を一部紹介します。まさに、海賊船の一室。美味しそうな料理が並んでいました。料理の写真と思って撮ったからかな。ナミさんというのでしょうか。女の子のピントが少しズレてしまいました。少し暗かったので、致し方がない。

サウザンド・サニー号は、桟橋に係留されているのですが。桟橋の一番手前に面白いものがありました。「Floating Hotel」と書いてあります。2年程前にぷかぷか動くホテルとして設置された様です。そうですね。ここにもコロナ禍の爪痕が残っていた様です。ネットで検索しても利用されたという記事は出てきませんでした。
イルミネーションの世界に続く...
ハウステンボス 海のファンタジア 海獣の住処
ハウステンボスに行ってきました(1月8日)の第2弾。前回行ったのは、昨年の10月6日でした。イベントも有ったのですが、65歳からの割引と誕生日割引で安く行ってきました。海のファンタジアというアトラクションで、メインの動画はその時に紹介しました。しかし、このアトラクションの中で撮れなかったシーンが有ったのです。
海のファンタジアの中には、7つのアトラクションが或るのですが、6番目に有る「海獣の住処」です。前回は、「綺麗なシーンが続くね」と言って出て来た後に、最後が面白いシーンが有るということに気付きました。そういうことで、まずはと、撮影してきました。前回は、前半の綺麗なシーンは長かったと思ったのですが、見逃す人が多くて、編集された様な感じでした。びっくりしない様に見てください。
今日のハウステンボスは、イルミネーションを中心にしたアトラクションを楽しみます。だから、早目に夕食を頂きました。早目の夕食でも、既に混んでいるお店もあります。私達が利用したのは、長崎洋食のお店「とっとっと」。長崎が発祥のトルコライスが中心のお店です。

私が頂いたのは、チキン南蛮トルコライスでした。大好きなチキン南蛮をトルコライスで頂く、豪華な夕食です。ただ、トルコライスというよりは、スパゲッティ付きチキン南蛮定食でした。家内は、とろとろオムハヤシでした。オムライスにハヤシが掛かっていると思ったのですが。ご飯の上にオムレットが被さったハヤシライス。味は、こちらの方が美味しかったです。

概して、ここのとっとっとは、トルコライスと称して、別物を出している気がします。私の従兄弟は亡くなったのですが。食堂をやっている時期があり、帰省するとよく食べざせてくれました。カレーピラフにとんかつとナポリタンスパゲッティ。それに野菜サラダが載って定番です。ご飯が白ごはんというのは、何か勘違いしているとしか思えません。
伊万里市 山ン寺史跡
龍王の滝を見たら、山越えして伊万里から自宅に帰ろうという予定にしていました。所が、道路沿いに面白そうな看板がありました。少し長いですが、看板に記載の内容です。「伊万里市史跡 松浦源氏創成期遺跡 山ン寺入り口 (ここから3km、車で行かれます)」。志佐町から伊万里市北部に抜ける山道の途中に有るのですが、車のナビには出ていません。スマホで検索すると、道路から山頂に向けて観光用の山道が続いていました。

入口に案内図は有ったのですが、良く見ずに探検。山頂に着くと、山祇神社がありました。松浦家の創成期の菩提寺なのでしょう。案内図によると、平安時代の1145年頃に松浦党二代目の源直が創建したとか。その後、宗家が今の佐世保に移って、最後は平戸藩という流れだと思うのですが。長い歴史の始まりの場所と云うことですね。

案内図の概略から、車のまま山祇神社の下まで来たのですが。その場所は、松浦党祖廟(伝総持寺跡)を中心とした場所でした。地蔵堂、埋経塔などがありました。そこから山祇神社に登る階段がなかなか厳しかったです。歩幅は小さいのに、1段の高さが高い。

帰りに案内部を良く見てみました。山ン寺が有る山の奥の方に、当時の松浦党が住んでいた遺跡が有るそうです。実際に現地を見た感じでは、その遺跡は公開されていない様でした。戻って確認する気はしませんでしたが(笑)
龍王の滝
志佐町を伊万里の方向に向かうと、正面、左右共を山々に囲まれる盆地で、右手の大きな山が大阪山。その際から山道を登りきった所が、柚木川内キャンプ場。松浦市民休養地の施設として紹介されていました。

その施設の一番奥に有るのが、龍王の滝です。入口の鳥居に八大龍王神と書いてあります。鳥居を抜けると、八大龍王や山神を祀った石像が3体。マイナスイオンが溢れると紹介されていましたが、神聖な聖域に足を踏み込んだ感じでした。

龍王の滝は、落差約7メートルと紹介されていたのですが、雨が少ないせいか、あまり水量は有りませんでした。割と小ぶりの可愛い滝ですね。周りの木々は、さらに神々しさを醸していましたが。

龍王の滝には、もう一つ上流に滝が有るというので、探検してみました。そうやって滝らしい場所には来たのですが。足場が悪くて近付けませんでした。ただ、写真の中央の落差の他にずっと奥にも滝らしきものがありました。丁度、奥に有る倒木の先です。ネットで検索すると、もう一つの滝と紹介されていましたが。実際は、いくつかの滝がありそうでした。山ン寺史跡に続く...
笛吹ダム
また、季節外れに山の中の龍王の滝に行くことにしました。佐世保市から山越えで松浦市に向かいます。丁度、近くに笛吹ダムが有るというので、先に寄ってみました。

この地域は、松浦市の市街地から、谷間を超えて周りを山々に囲まれた盆地となります。中央を流れる川が志佐川。この地域も志佐町となります。志佐ダムでもおかしくはないのですが、志佐川の本流から離れているので、別の名称となったのでしょう。

さて、このダムは、ダムとしては普通に有るダムなのですが、2つの大きな特徴があります。1つ目が、志佐川流域からダムに向かう道です。ご覧の通りに、高架の専用道路の急な坂を登っていきます。その下は、親水公園といった感じでしょうか。

もう一つは、ダム湖のほとりに有る「からくりの館」です。中を覗き込むとからくり人形が飾ってあります。


ダムができた時に、この地域のからくり人形を復活させて飾ったとか。近くの公民館で申し込めば、中に入れるとのことなのですが。何となく、見に来る人は居ない感じを受けました。龍王の滝に続く...
ハウステンボス30周年特別企画
また、ハウステンポスに行ってきました。今回は、ハウステンボス30周年特別企画で参加です。なんと、佐世保市在住で料金が半額。1月8日から3日間のみの大サービス。実は、1月9日日曜日は、佐世保市の成人式がハウステンボスで開催されます。そういうことで、新成人の家族へのサービスを含んでいるのかな。1日パスポートは、一人で7,000円なのですが。家内と二人で3時からのパスポートは、合わせて4,300円でした。ラッキーです。

取り敢えず、参加した大きなイベントの写真を紹介します。始めは、白銀の城(と名付けました)です。夜になって、メインイベント会場でプロジェクトマッピングを使った -「白銀の世界」点灯式- の最高潮の写真です。特に、この城が何だという説明は無いので、勝手に白銀の城と名付けました。

2枚目は、サウザンド・サニー号のONE PIECEです。サウザンド・サニー号に始めて乗船してみました。漫画のワンピースは、あまり興味は無かったのですが。私でも知っているワンピースを入れて、ハウステンボスを一望です。

最近のハウステンボスは、イルミネーションが一杯なのですが。一番奥のパレス・ハウステンボスの奥の庭の周りに設置されたイルミネーションのトンネルです。「永遠のアーチ」て説明されていました。

最後は、定番の光の滝とドムトールン。どちらも色々な場面で写真を撮っていましたが。今回は、イルミネーションの中、並んでもらいました。
ハウステンボスに行ったのは、1月8日でした。最近の記事は、イベントが有った日付で紹介しているのですが。色々なイベントが有り、1回では紹介できません。特に、動画が沢山撮れました。今後、編集ができましたら、掲載する日付で紹介致します。ご期待ください。
今年の三社参り(山口神社・春日神社・飯盛神社)
三社参りの一社目は、世知原町と決めて来たのですが。道沿いに有った熊野神社は、入口が狭く、駐車場も分かりませんでした。そこで、良く知っている世知原中学校の横に有る山口神社に向かいました。旧道を道なりに走ると、左手が世知原中学校、そのさきの右手が世知原小学校と佐世保市の世知原支所。多分、佐世保市合併前に町役場が有った場所でしょう。そういう位置関係で、世知原中学校の手前の小道を入っていくと山口神社です。
神社の右手奥に相当に樹齢を重ねた大木がありました。しかし、解説も無いので何の木か分かりません。社殿のを後ろ手にして、左手前に大木があり。解説の立て札が立っていました。「オガタマノキ」と解説されています。
山口神社のオガタマノキは、市指定の天然記念物に指定されているそうです。このオガタマノキは、招霊木と書き、日本固有の樹種だそうです。残念ながら樹齢の説明はありませんが、幹周り4.8m。樹高28mと解説されていました。
さて、次は、吉井町の春日神社です。昨年11月12日には、大楠を紹介しましたが、本日は、三社参りなので社殿を紹介しておきます。
三社目は、どこにするか悩みました。途中に有った神社は、やっぱり駐車場も分からないので、比較的近くて有名な飯盛神社に向かいました。山口神社、春日神社を回って帰宅するルートから大きく外れてしまうのですが。
飯盛神社は、佐世保市の相浦町に有ります。ご覧の通りに相浦富士と呼ばれる愛宕山の麓に有ります。面白いのは、大鳥居から社殿下の駐車場まで急な坂道の車道となっている点。春日神社では、鳥居を避けての自動車参道でしたが、ここは堂々と車で潜れるのです。
佐世保市の洞窟遺跡発見か?
正月三が日の最後ということで、三社参りに行くことにしました。今回は、昨年11月12日に紹介した、吉田町の春日神社には行きたいと考えたのですが、三社を参るには、かなり孤立した神社です。そこで、大回りをして有名所を抑えようと、まずは世知原町の神社に向かったのですが。場所をうろ覚えで天満神社を目指したのですが。道を間違ってしまいました。ところがそこで大発見。

自宅から栗木吉井線を世知原町から吉井町の方向に向かいます。世知原町の旧市街地を通る旧道の分岐点の手前で右折。山道に入りました。急な坂を登っていきます。ふっと左手を見ると、岩山に大きな亀裂が開いています。どう見ても、洞窟遺跡が有る様な洞穴です。世知原町槍巻という地域にありました。

佐世保市は、とっても洞窟遺跡が多い地域だと宣伝しているのですが。まだまだ、発掘されていない遺跡の一つを発見したという思いで報告します。昨年11月20日に報告した、下本山岩陰遺跡の記事と合わせて読んで頂ければ、分かり易いかもしれません。
抹茶を点てました
八女・星の抹茶。正月に茶道の試し。小学校の頃、祖母が点ててくれた事を思い出していました。今から55年位前でしょう。若い頃から、チャンスがあればと狙っていたのですが、やっと実現しました。
自宅近くのお茶店が閉店するというので、年末特売をやっていました。私は、煎茶の類は嗜まないのですが、家内が義母と共に好んで飲んでいました。そういうことで、家内に付いて、年末の特売に行ってきました。
家内は、半額の茶器と2割引の煎茶を買ったのですが、私は抹茶に気付きました。店員は、最近流行りの煎茶を粉砕した粉茶を勧めてくれたのですが。私は、そういうものに興味はありませんでした。
そうやって買ってきた抹茶、この正月の3時のおやつの時間に点ててみました。正直言って、写真を撮っている間に冷めてしまったので、ちょっと失敗でした。でも、抹茶らしい味を楽しむことができました。
このお茶は、八女茶の星野製茶園という有名所のお茶です。抹茶は、20g2700円から売ってあるのですが。この星の抹茶は、20gで540円の抹茶を使ったもの。1.5gのスティックが9本入って648円。1杯72円という抹茶となります。
庭に咲いた Oxalis glabra 桃の輝き
明けましておめでとうございます。佐世保は、良い天気に恵まれました。やっと咲いてくれたオキザリスです。先月中旬に綺麗に咲いていたのですが、天気が優れずにそれから全く咲いてくれませんでした。最後の写真は、昨日、大晦日の日にやっと咲いてくれたところでした。
このオキザリスは、桃の輝きという種類です。種は、Oxalis glabraでその園芸品種の一つということでした。正式名称は、「Oxalis glabra 桃の輝き」となります。
ネットで調べると、Oxalis glabraはあまり情報が出てこないので、珍しい種類なのかもしれません。カタバミ目、カタバミ科、カタバミ属となります。カタバミ属の学術名がOxalis。つまり、学術名が通称となった面白い種類でもあります。
この花は、日が昇ってから花が開き、夕方には閉じてしまう面白い花です。昨日は、朝から曇が多くて日差しがあまりありませんでした。昼過ぎに一部が咲いてやっと花びらを見せてくれました。それまでは、周りの様に閉じたまま。半月待ってやっと綺麗な花びらを見せてくれました。









