棱山泊 -78ページ目

佐世保港国際ターミナル

観光目的の大型クルーズ船が停泊する大型の佐世保港国際ターミナルです。2020年1月以降、コロナ禍の激化に伴い、入港が無くなった港でもあります。家内が3回目のワクチン接種場所として選んだので、送って行きました。勿論、始めて入る国際ターミナル見学がもう一つの目的です。

 ご覧の通りに大型クルーズ船が停泊するので、とっても大きな桟橋となっています。この岬の突先から左手は、海上自衛隊の駐屯地となっています。桟橋の先の方に停泊しているのは、自衛隊の巡視船でしょうか。自衛隊駐屯地が近いせいか、大型クルーズ船の入港が無くなって、立入禁止となっていました。

 佐世保には、2018年6月に帰郷し、それまで停泊していた大型クルーズ船を2回程撮影していました。この写真は、2020年9月28日に撮影したもの。当然ですが、コロナ禍を予想だにもしていません。何時でも見れると思いつつ、その優雅な姿を仕留めた次第でした。このクルーズ船は、COSTA SERENAという有名なクルーズ船の一つです。

 国際ターミナルの桟橋には出れないのですが。近くの海岸からは、させぼ五番街の正面からの写真が撮れます。現在では、貴重な写真となるかもしれません。左から順に紹介します。
 一番左が佐世保重工業(SSK)なのですが、多分、写っている部分は、米軍が使っている施設です。超大型のジャイアント・カンチレバー・クレーンも見えているのですが、少し遠いですね。
 中央部分が佐世保港となります。左の鏡張りに見えるビルの部分が鯨瀬ターミナル、青い桟橋がある部分が新みなとターミナルです。小さくで分からないと思いますが、新みなとターミナルの先に見えているのは、珍しい八角形の高層マンションです。時々話題となります。
 その右手が佐世保五番街で、佐世保では新しい町となります。右手の高速道路の手前の桟橋は、「みらいへ」など国内の船舶が停泊します。高速道路の先に佐世保駅があります。
 この写真のもう一つの見どころは、正面の山です。一番高いところが弓張岳。右に向けて、但馬岳将冠岳、最後が前岳。私の自宅近くの大野地区に聳える山となります。佐世保のど真ん中に大きく隆起した、佐世保市街地大野地区相浦地区に囲まれた山脈という感じの山々です。

 

佐々町の河津桜・菜の花

佐々町の河津桜を楽しんできました。長崎県北松浦郡ですが、佐世保市北部の真ん中にあります。周りの町が佐世保市に編入する中、佐々町のみ市町村の町として頑張っています。

 佐々町の佐々川畔は、毎年、河津桜が咲いています。少し早めに菜の花も咲いています。そして、この季節となると素魚漁も盛んとなります。さらに、その山奥には、鷲尾岳風力発電所があります。これらを同じ写真の中に収めてみました。素魚は、シロウオと読みます。白魚(シラウオ)とは種類が違います。魚の赤ちゃんという意味では、同じなのですが。ここ佐々町ではシロウオの踊り食いが名物です。私は食べませんが。

 河津桜は、毎年見に行っていますが、今年は少し出遅れた様子。所々、葉桜となっていました。綺麗に咲いている所をアップでどうぞ。

 結構長い川沿いの遊歩道を歩きます。ふっと上を見上げると白い筋が。そう、ジェット機の飛行機雲が迫ってきていました。河津桜をバックに、飛行機雲です。まあ、動画で無いと迫力は有りませんが、雰囲気のみ楽しんで下さい。

佐世保花園 梅花を楽しんできました

佐世保花園。今、梅が真っ盛りです。2020年4月11日に牡丹が綺麗と見に行きました。その時は、入場料500円の価値を楽しんできたのですが。最近、牡丹の季節以外は無料だと聞き付けて、寄ってみました。

今はまだ梅の季節。芝桜も咲き始めて、綺麗な風景を醸していました。

季節外れということでしょうか、池の水は少な目。それでも、水面に映る梅も素晴らしい。それでは、梅の花を楽しんで下さい。

佐世保花園は、佐世保市南部の繁華から離れて、中央部の山間部。八の久保町にあります。体感で30度位の急坂の途中に庭園として整備されています。一年中、いろいろな花を鑑賞できる様です。

万両・クリスマスローズ・水仙 庭に咲いていました

当家の庭の花が賑やかなので、写真を撮りました。周りを気にせず撮りたいと、焦点深度を最低限にして撮影しました。なので、少しボケ気味はご容赦下さい。

 まず、万両真っ赤な実が特徴なのですが、黄色っぽい白の実が綺麗に咲いていました。当家の庭には、万両、千両、南天が山の様に植えてあります。その中でも特に多いのが、万両。私の部屋の窓から覗いて、15本以上も見えます。末尾に少し解説を追記します。

 次は、クリスマスローズです。この花も負けじと、沢山咲いています。窓から20本位が見えています。殆どは、紫色なのですが、とか黄色っぽいものもチラホラ。写真は、を撮ったのですが、うまく色は出ませんでした。問題は、この花の丈の低さ。どちらも、寝転んで撮影しました(笑)

 クリスマスローズというと、クリスマスの時期に咲く花なのですが。その時期に咲くものは、レボルス・ニゲルといい、本物のクリスマスローズと言われているそうです。日本では、レンテンローズという園芸種などをクリスマスローズと呼んでいるとか。どちらも、キンポウゲ科クリスマスローズ属の花で間違いではありません。

 最後が水仙。当地では、既に季節は終わった様で、咲いている花も少なくなったのですが、この2株のみ庭に咲いていました。上の畑の入口には、日当たりのせいか、まだ、群生していましたが。

 写真は、ニホンズイセンキズイセンの花だと思います。どちらも綺麗ですね。

 さて、最後に万両の話。当家の庭に万両、千両、南天が沢山植わっていると説明しました。3種類とも見掛けが似ていて、見分け方が話題となっています。でも面白いのは、3種類とも、種類が全く違うのです。科のレベルまで違うというのが面白いので紹介しておきます。

 万両は、サクラソウ科ヤブコウジ属千両は、センリョウ科センリョウ属南天は、メギ科ナンテン属。長くなったので、見分け方は省略します。ネットでいくらでも出てきます。

第一種導火線

第一種導火線は、調べると炭鉱の爆破に使う爆薬の導火線だそうです。古い雛人形が有ったと報告しました。その人形が入っていた箱です。

 日本化薬株式会社を調べると、今でも医薬品、農薬などと一緒に火薬を作っている会社。創業100年を超える会社でした。

 面白いのは、製造年月日。「29 10 31」と記載があります。1929年(昭和4年)、明治29年(1896年)、昭和29年(1954年)?

 会社の創業から、明治ということは無いと思われますが。家内の父は、佐世保重工業のクレーン技師だったので、炭鉱勤務の経験は無いと思いますが。佐世保の当時は、炭鉱の町。何かの関わりが有ったのかもしれません。貴重な大発見でした。

上巳の節句 ひな祭り

 家内の実家では、相変わらずに片付けが続いています。先日、開かずの押入れに手を入れました。いろいろな物が出てきたのですが。丁度、この時期のもの、雛人形も出てきました。家内の話では、おばあちゃん(家内の母)のものらしいのですが。

 掲載した写真は、私の娘が、その爺婆から貰ったもの。帰郷を期に、娘に相談の上、供養して手放しました。準備の中で4年前に撮影したものでした。

 この記事を書いている丁度今、家内が出てきた雛人形を清掃しているのですが、3種類の雛人形が混じっている様子で、揃ってもいません。できたら飾りたいと言っていたのですが、揃った飾りは期待できないので、娘の雛人形の記念写真で紹介します。

 おばあちゃんの雛人形をどうするか悩ましい。高齢ですが、まだ元気です。そうですね。まだまだ、保管するしか手は無さそうですね。

佐世保市世知原町の巨大道祖神

衝撃的な写真と共に、3回目ワクチンの接種を報告致します。詳細は後述として、佐世保市世知原町の世知原クリニックで接種したのですが、なんだか裏口の様な場所で接種しました。その後、15分間の待機をしている間にスマホでいろいろと眺めていました。すると、私が居るその場所から10m程度の場所に道祖神が有ると出ていました。

 世知原は、いろいろと地図で調べることが多く、道祖神の存在と大体の写真は、googleマップで見ていました。場所は、世知原町栗迎162-1です。待機が終わってから現場に行ってみました。

 この道祖神は、通称賽大神(さいのおおかみ)と呼ばれる村の守護神だったとか。昔から祀られていたものを、巨大仏像として復元、参拝者が増えたとか。この世知原町が市町村の世知原村の頃からのものですね。正に巨大な道祖神です。

 

 近くの接種場所が取れないので、世知原町まで来たと報告していました。予約の3時の30分前に着いて受付をした所、「佐世保市の方は、時間となるまで車で待って、外の道に記載の黄色い矢印に沿って接種会場に向かってください」と言われました。ここも佐世保市なのですが、町外から来た市民を別扱いしていた様子(笑)

 30分の待ち時間となったので、外を歩いて回りました。古い石壁の塀がある大きなお宅とか、本当に歴史を感じさせる地域です。石橋では有名なのですが。道祖神の事も思い出したのですが、この場所だとは思いませんでした。道からだと、まったく見えません。

 

 3時となったので、接種場所に入ったのですが、なかなか先生は来てくれませんでした。もう一人、老婆(私より年上という意味です)の方が。しばらく待つと、とっても人が良さそうな、多分、ここの院長先生が来て、優しくワクチンを打って下さいました。

 接種場所は、病院の入口から入ると、待合室の一番奥の裏口から入った場所です。町外の方を隔離するという目的の様なのですが、受付は普通の場所でした。なんだか、そのチグハグさが面白い。

 翌日には、前回同様に接種した場所が痛くなるのですが。今日の接種後は、まったく正常で問題はありませんでした。

パンを食べるなら朝食が良い!

数日前に「ダイエット中の朝ごはん、パンは太る?お米のほうがいい?管理栄養士が解説」というニュース記事に反論してツイートしました。「騙されてはいけません。私は、20年間朝食に食パンを食べて、20kg近くの 減量に成功しています。パンを食べるなら朝食が良い!」と。

 

 本当に、私の朝食は、20年間以上変わっていません。自分でも驚きです。まず、バター、マーガリンを塗らない食パンに、マスタードと刻みピクルスに2枚のハムと野菜、それにチーズを挟んで食べます。野菜は、最低でもレタスキャベツの千切り。トマトがあれば当然。きゅうり、人参、玉ねぎの酢漬けも。夕食の残りでポテトサラダとかツナが有れば、さらに足します。勿論、マスタード、ピクルスなどは、ここ10年間程度で少しずつ改善してきた結果なのですが。

 今日の朝食のサンドは、驚くべきことに、ここに書いた全ての食材が載った豪華なサンドイッチでした。大満足!

 さて、ここからが本題。サンドイッチの後に欠かさずに食べているものがあります。それは、あんこパン。以前も紹介した事は有るのですが。あんこの塊に食パンの切れ端を載せて、パン付きあんこで頂いています。でも、今日はさらに豪華。焼きりんごホイップクリームを載せました。余りにもの感激に写真を撮りました。

 厚木に居た時は、1kg300円弱の中国産あんこを頂いていましたが。佐世保では、500g222円の北海道産のあんこを頂いています。とっても美味しいですよ。勿論、つぶあんです!

 

 因みに、朝食にパン食とあんこは、理由があります。冒頭の記事にパンは腹持ちで良くないと説明されています。しかし、一般に朝食と昼食は、時間があまり空いていない。だから、しっかりと昼食を頂くには、腹持ちが良くないパン食が望ましい。また、あんこの糖分は、朝、脳が活動を開始するのに相当に役立ちます

 そして、朝食を中心に昼食までに必要なエネルギーを補給する。そして、夕食では、お酒以外のエネルギーを最小限に抑える。これが、ダイエットのつもりは無かったのですが、体重が正常値に近付いた原因です。(ふう、また沢山書いてしまった)

202202220222

おめでとう。地球の西暦でこのタイミングしか無い時間です。2022年2月22日2:22202202220222!ヤッホー

新型コロナワクチン3回目接種の予約

今月の18日に3回目の新型コロナウイルスのワクチン接種券が届きました。当日に接種予約はできたのですが、余りにも滑稽だったのだ、ご報告致します。

 

 佐世保市では、2回目の接種日から、概ね8ヶ月が過ぎた方から発送となっていましたが、丁度8ヶ月が過ぎた後の火曜日の発送となっていました。そして集団接種はモデルナ製個別接種はファイザー製と。

 モデルナ製副作用が強いという懸念から、遠慮される方は多いのですが、私は拘りはありませんでした。ただ、集団接種会場が、佐世保港国際ターミナルビルのみだというのです。まだ、入ったことは無いビルですが、何とも遠い。そういうことで、個別接種を選択したのですが。

 私が住んでいるのは、佐世保市大野地区です。ここの個別接種は、たかさきクリニックの1医院のみ。早々に予約をしようとしたのですが、驚き。30分間枠が2日間の2回のみ。当然の様に空きはありませんでした。近くの地区を見てみたのですが、どこも空きはありませんでした。

 

 そこで、試しに世知原地区の予約状況を見てみました。世知原町というと、以前、ジャンボ急須が有ると紹介した地域なのですが。どちらかというと山奥の田舎町。予想に反して、ここも結構予約は入っていました。しかし、ラッキーな事に、1名のみ空きが残っていました。

 国際ターミナルと比較すると、直線距離は殆ど変わらないのですが、流石に山道。多分、走行距離では相当に遠いかも。しかし、ファイザーというのも有るし、勢いで予約してしまいました。24日の接種予定です。