確定申告騒動記
今年は、いち早く確定申告を済ませました。始めての確定申告は、雑収入が有った2003年。2013年からは、Webショップの青色申告。記録が残っているだけで16回目の確定申告でした。昨年は、始めて追加納税しましたが、それ以外は全て還付申請でした。
2008年頃から、税務署サイトの確定申告書作成コーナーを利用しています。昨年は、始めて電子申請まで通して実施しました。それほどのベテランなのですが、今年は相当に大変な思いをしましたので、簡単に報告したいと思います。(すみません、簡単のつもりが長文となってしまいました)
昨年度の所得税申告となります。昨年は、4月までタクシードライバーで働きましたので、給与収入が半分。年金は1年分という形となります。昨年から気付いていたのですが、私が勤務したタクシー会社は、源泉徴収票を作成していません。年末調整通知書と言って、源泉した税額と年末調整税額を計算し、1月の給与から減額される還付額を通知する書類しか出てこないのです。昨年は4月までしか勤務していないので、当然の様に年末調整通知書は作成されません。
税務署の確定申告書作成コーナーを見ると分かりますが、給与所得の確定申告書の書き方は、源泉徴収票の記載欄を見ながら作成する様に説明されています。だから、今年は、流石に構えて準備しました。
そういうことで、確定申告書に記載すべき数値を全て計算し終えたのは、2月13日でした。早々に申告書を作成しようとして気付きました。提出期間は、2月16日から。確定申告書作成コーナーもまだ開いていませんでした。そういうことで、確定申告書を作成して提出したのは、2月17日でした。その日の出来事として報告します。

確定申告を税務署の確定申告作成コーナーで作成するには、オンラインでマイナンバーカードの認証が必要です。事前に、税務署から通知が来ていて、マイナンバーカードの認証は確認済みでした。所が、確定申告作成コーナーの認証が何故だか通りません。マイナンバーカード認証は、2020年のマイナポイント還元の時に準備したので、2年目となりますが、昨年の納税とかで何度も利用しています。トラブルとは思いませんでした。しかし、何故だか、ログインできません。
仕方がないので、問い合わせしようとサイトを見ると、佐世保税務署に繋がりました。しかし、ここでは分からないと、0570-01-5901で聞いてくださいとタライ回し。通常、0570の電話は、1分間10円と高額。インターネット電話だったら、全国どこでも3分間8.4円です。嫌だなと思いつつ。
結果的に、繋がるまでに15分間位掛かりました。ただ、その間に問い合わせ先を調べていたら、通常電話番号も記載がありました。東京の03-5638-5171です。そして、0570の電話も「3分間8.5円(税込9.35円)」との説明もありました。インターネット電話とほぼ同じ費用で繋がるとのこと。
そうやって、繋がって、状況を10分程掛けて確認してくれました。しかし、最後の言葉が面白い。「ご案内できることは以上です」と。要するに、この問い合わせ番号では解決できませんというのです。まあ、Google Chromeではなくて、EdgeかFire Foxで試してくださいという意味なのですが。なんとも滑稽と思いませんか。100円程度の電話代も掛かってしまいました。
仕方がないので、確実と思われるEdgeを使うことにしました。まずは、「マイナポータルアプリ」のインストール。Chromeにはインストールしていますが、Edgeにも別途インストールが必要。殆ど、当たり前のことなのですが、インストールする直前の画面が傑作。「chromeにインストールします」と出てくるのです。最初は面食らいました。画面をジッと見て気付きました。そのまま進めるとEdgeにインストールされますという意味の事が書かれていました。何故でしょうか。そう、「マイナポータルアプリ」は、Googleストアから配布されているのです。でも、異常と感じるのは私だけではないでしょう。
実は、その先の問題がありました。流石にマイクロソフトのEdgeです。インストール完了画面でログインしなさいと出てきます。このログインは、以前、とっても迷惑となった事があります。Windowsのログインをマイクロソフトのログインに吸収してしまう仕組みがあります。そういうログインをしてしまうと、Windowsの設定がマイクロソフト仕様に勝手に変えられてしまいます。途中で気付いたので、幸い、被害に合うことはありませんでしたが、クワバラくわばら!
そうやって、確定申告書のデータを入力していきました。いつもと違うのは、自分で支払った国民健康保険の保険料、年金から源泉される介護保険料。それから、通常は、源泉徴収票から読み取る給与の収入額。源泉徴収票があれば計算は要らないのですが。生命保険の計算方法の説明はありませんが、これは毎年の事。
入力する場所は、想定と異なったりしていましたが、全てのデータを入力できました。事前に計算した数値との違いは、還付金を間違えて100円単位に丸めていた部分のみ。1円単位で還付して頂けました。準備の段階でいろいろトラブりましたが、何とか想定通りに確定申告を終えることができました。お仕舞い!
庭技剪定道具の柄を伸ばしてみました
現在の平凡な生活の報告です。庭技の剪定に苦労しています。そして、亡き父が使っていた裏山の畑には、巨大なビワ、キウィ、梅の木が聳えています。特に、キウィの蔦が絡まった枇杷の枝が、折れて通路に落ちるのが心配な状況でした。
父が買った電動の剪定バリカンが有ったので、早い時期に低い場所の剪定には使っていました。最近、高枝を切る為に長めの柄が付いたのこぎりも購入しました。しかし、3mを超える楓などの剪定には、もっと伸ばして使ってみたい。
そこで、長めの棒を使って、伸ばしてみることにしました。剪定バリカンは、重いので、太い方の棒の先端に取り付けてみました。以前から無理に取り付ける細工はしていたのですが。今回は、しっかりと取り付けるように、穴を開けたり、留め具を付けたり。
枝切りのこぎりは、更に伸ばす為に、2本を接続して先端に取り付けてみました。のこぎりの先端まで、丁度4mでした。
早々にビワの木の所に行って切ってみました。切り始めてしばらくした所を、手を離して撮った写真です。地面から4mと少しの場所ということが分かります。しかし、流石に4mも離れると切っている場所が良く見えずに苦労しました。
後半は、何だか切り難くなってきました。切った部分が揺れて、のこぎりに着いてくるのです。でも、切った部分で折り曲がって、キウィの蔦に手が届きました。思いっきり引っ張ったら、折れて落ちてきました。しかし、私を目掛けて真っ直ぐに。持っていたキウィの蔦で押しやったら、何とかぶつからずに済みました。ヒヤッとした話でした。中々、楽しい!
30年以上の古酒が見つかった
佐世保に帰郷してきて、早3年半が過ぎました。生活の為に仕事もしましたが、この3年間、仕事以外にしてきたことは、家内の実家の片付け。大量の廃棄物の廃棄。庭技の剪定。どれもこれも大変なものでした。
昨日、家内が押し入れから大量のお酒が見つかったと言ってきました。家内の実家は、全員が極端な下戸。お猪口のお酒も自分で飲めないので、不思議なのですが。全部で9本程度。その中で、中身は入って未開封のものを3本、綺麗にしました。その他は開封されていたり、乾燥して空となったものばかりでした。
右側から順に説明します。「ブラックニッカ(一級)」ラベルは剥がれましたが、そう記載されていました。製造開始が1965年。1989年に一級の等級表示は無くなりましたので、1965~1989年の製造ということになります。ラベルは汚れていたので、現在の販売品の写真を付けておきます。
真ん中が「SUNTORY CUSTOM一級」。サントリーは、往年の商品の説明をしていないので、よく分かりませんが、ブラックと同様に1989年より前の製造です。
一番左側は、「原口酒造しょうちゅう乙類」。鹿児島の乙類なので、芋焼酎で間違いないでしょう。住所が「鹿児島県日置郡吹上町」となってました。吹上町は、1955年発足し、1990年に日置市となっていました。これも、1990年以前の製造ということになります。
実は、2018年11月にも、未開封の「いいちこスーパー」という綺麗な蒼い瓶の焼酎がありました。製造番号が付いていたので、三和酒造株式会社に問い合わせた所、2004年5月25日の製造とのこと。保存状態が悪くなければ、劣化は無いということでした。その時は、美味しく頂きました。
今回は、少なくても30年も置かれたウイスキーと焼酎です。なんともチャレンジーだとは思いますが。口に含むところから、慎重に賞味したいと思います。
一応、私は酒屋の息子ですが。亡き父の話では、樽保存でなければ、熟成は無いと言っていました。参考まで。
古いハードディスクを分解しました
暇していると見えるかな。自作用のハードディスクドライブを久し振りに分解しました。2台共、IDEという規格のドライブです。現在のパソコンには、IDEというインターフェースが付いていません。データの完全消去は、内蔵接続したHDD用のソフトしか持っていません。一応、USB接続で消去はしたのですが、それでは物足りない。今までも、そういう理由で分解して来ました。
現在のIDE規格は、Ultra ATAと呼びれています。最新のインターフェースは、SATAと呼ばれているものです。基本的なハードディスクのインターフェースは、ATAと言うのですが。IDEは、Parallel ATAで、最新はSirial ATAという規格になります。つまり、昔は複数の信号を並列に送り高速化した。その後、技術が進んで、1本の信号をシリアルに送っても間に合うようになった。
分解したディスクは、綺麗に輝く円盤でとても綺麗です。何枚も持っていたのですが、帰郷する時に捨ててきました。
最初の写真は、OEM320011Aとなっています。有名なSeagate社のST320011AのOEM商品でしょう。20GBのHDDです。パソコンを作り始めた頃は、大容量だったのですが。今だと微小容量のレベルとなりました。
2枚目もSeagate社の商品で、ST34312Aというタイプ。容量は、4.3GBでした。最初にパソコンを作り始めた頃は、650MBのHDDを使用しました。だから、4.3GBでも大容量だったのですが、現在だとゴミ。DVD1枚にちょっと足りない位です。
実は、この分解、ちょっと危険な部分があります。2枚とも左上に角の様に曲がった部品が2個づつ付いています。極端に強力な磁石です。特に1枚目の物は、危うく指を挟むところでした。分かってはいたのですが。
もう一つ、分かるような写真にしたのですが。分解するのに特殊工具は要るのですが、さらに、ご覧の通りにラベルの下にネジが付いていると知らないと分解できません。面白いでしょう?
いつもの様に、プリント基盤は、小型家電。燃える部品を省いて、残りは燃えないゴミ。佐世保での金属の資源ごみは、缶類しか回収がない。残念。
ハウステンボス~Winter Night~
ハウステンボスに行ってきました(1月8日)の最終弾。白銀の世界点灯式で見せてくれた白銀の城が、3Dプロジェクションマッピングで七変化。魔法の鍵よって開かれる扉の先は白銀の世界と紹介されていました。3Dの映像は中々な迫力です。どうぞご覧ください。
ハウステンボスのアトラクションを9回に分けて紹介させて頂きました。見て回った時間は、2時間ちょっとでしたが。短い時間で相当に強行軍となってしまいました。如何でしたでしょうか。おしまい!
光のオーケストラ ジュエルイルミネーションショー in ハウステンボス
ハウステンボスに行ってきました(1月8日)の第7弾。ハウステンボスの一番奥に有る「パレス ハウステンボス」。ハウステンボスのホームページでは、どういうアトラクションか、良く分からなかったのですが。中々な迫力のショーでした。
ここは、バロック式庭園なのですが、奥まった所なので来たことがありませんでした。昼間の風景は、まだ見たことはありません。イルミネーションショーの外側に並んでいる明かりは、1月8日の日付で紹介した「永遠のアーチ」です。中は、とっても幻想的でした。
ハウステンボス ウォーターマジックショー
ハウステンボスに行ってきました(1月8日)の第6弾。昨年の10月にハウステンボスに来た時、帰ろうとした所で最後しか見れなかったウォーターマジックショーでした。音楽に合わせて光の噴水が躍動します。フラワーロードに有る風車と周りのイルミネーションから始まります。
ハウステンボスに入って最初に通るフラワーロードに有るのですが。園内を見ている間に見に来ました。その結果、園内から見て一番手前で撮ったのですが、どちらかというと横からの撮影となってしまいました。昨年の10月から続いているアトラクションです。














