棱山泊 -62ページ目

トトロのバス停 ~ 長崎・平間町

長崎市古賀町の旅その1。古賀のうつくしい日本庭園が有るというので、久しぶりに長崎市を訪れました。子供の頃を除いて、始めて訪れる東長崎の街並みです。


 少し本題から外れるのですが、道中の最終場面に出てくるのが『トトロのバス停』です。2年半程前に設置されたとか。半年後には、ネコバスも参加したとか。
 古賀町は、諫早市が近くて、大村市を通るルートが近かったと後で分かったのですが。何となく、いつもの様に西彼半島を下りました。長与町を通って、古賀町を目指すと、古賀町の手前、平間町にありました。


 もう少し引いた写真。ご覧の通り、畑にチューリップが並んで、トトロの世界を演出しています。


 この地は、トトロの写真の左側に下ると、「滝の観音」という名勝があります。今回は、特に見物はしませんでしたが。空海が瀧の崖に梵字を書いたとかの伝承があるとか。ここのバス停の写真です。ここは、「滝の上」というバス停でした。つづく。。。

庭の花 ハナズオウと

ハナズオウ。葉が付く前に花が咲く面白い花です。


 当家の庭というより、道路から当家の庭を眺めると、並木の中にポツンと、1本のみ咲いています。昨年も撮ったのですが、少し遅かった様子。今年は満開かな。
 花蘇芳と書きます。マメ目、マメ科、ハナズオウ属の花です。花びらも豆の形に似ているのですが、花が終わったら、葉っぱが出てきて、豆の実が成るようです。


 同様に道路沿いにもう一つポツンと咲いているのは、椿でしょう。花そのものは、八重でとってもきれいな感じです。昨年、いろいろと調べたのですが、品種は分かりませんでした。昨年は、1輪のみだったのですが、今年は、固まって咲いていました。
 しかしながらなのですが。今年は、他の木に隠れて咲いていました。この写真を撮るために、前を塞いでいた木々を伐採しての撮影です。日陰でひっそりと咲いています。昼間でもフラッシュを焚いてからの撮影でした。

ながさき心呼吸の旅クーポンが使えなかった

美味しい食レポの記事から始まります。しかし、今回は、ながさき心呼吸の旅のクーポン使えなかったというのが本題。改善に導きました。少々長くなりますが、トラブル経験としてご参照下さい。
 まずは食レポ。お店は、佐世保市相浦地区、川下町に有る海鮮味処「漁」です。


 その名の通りに海鮮料理のお店。私は、2回目ですが、定番の「海鮮丼」を頂きました。ご覧の通りに7種類程度の刺し身が寿司ご飯が載った丼。さらにアラ汁が付いています。アラ汁は、しっかりと出汁が出ていて、とっても美味しい。アラの身もしっかり付いていて美味しい。骨が多い点を除けば満点です。これで、1,280円はお得だと思います。


 同伴者が頂いたのは、刺身定食。刺し身の種類は変わりますが、ご飯が酢飯ではなく、普通のご飯。代わりにお漬物。アラ汁も付いて、1,200円。刺し身は豪華で、海瀬丼よりちょっと安いと思うのですが、落とし穴が。ご飯が少し小盛り。男性には、少し足りないかもしれませんね。もしかしたら、お替り自由なのかもしれません。

 さてさて本題です。今回の食事は、県外から来訪した親戚を招いての食事でした。勿論、私のおごりと決めていたのですが、ホテルに泊まった親戚は、朝出発する時に、4,000円分のながさき心呼吸の旅クーポンを頂いたと伝えてきました。んんん、Good! 食事4人分の殆どを賄える。そこで、漁で使えるかどうかを確認しました。

 ここで、留意点があります。今朝頂いたクーポンの有効期限は、今日中だというのです。まあ、県外から来た親戚には、大きな問題では無いのですが。今回起きた顛末と合わせると、なんとも酷い話に聞こえてくると思います。


 「ながさき旅ネット」に入って、「ながさきで心呼吸の旅キャンペーン」を開きます。「マップで探す」の画面で、まず、地図を「漁」がある地域にします。そして、表示エリアを「佐世保市」に設定。そして、「飲食店」をクリック。画面には、「漁」が出ている。ラッキーと思いました。

 そうやって、食事を頂いて、精算しようとしたら、店員が「使えません」ですと。まあ、予定通りでしたので、支払いを済ませました。帰宅後に、早々に「ながさき旅ネット」に問い合わせしたのですが、驚きの回答が。『漁はキャンペーンの対象ではありません』ですと。信じがたい。そこで、原因を探ってみました。

 

 上記の操作説明で、どこが悪かったか分かりましたか? 結果を知って、怒り心頭でした。
 キャプチャーした画面を良く見ると分かります。選択した「飲食店」のアイコンがグレーアウトしているのです。つまり、佐世保市は選択する。しかし、施設の種類は、関係無い施設をクリックして外す操作方法だったのです。しかし、そういった操作方法に関しては、何も説明がありません。
 その結果、「飲食店」を対象外とした状態で見ていたのです。そして、対象ではない飲食店を、さも「対象の飲食店の様に」表示していたのです。これって、変でしょう。事態が起きたのは、2月中旬の事。何故、この時期に報告かは、顛末が続きます。

 この報告を見ると分かると思います。普通に操作すると、必ず引っ掛かる方が出てくるはずです。だから、変テコな回答を寄こした担当者に、事の次第を通知しました。そして、現在は、改善されています。初期画面で、対象施設は解除された状態。施設の種類を選択すれば、正しく表示される様に改善されていました。しかし、ここからが本当の本題です。
 最後に届いた回答に余計な事が書かれていました。

『ちなみにクーポン券はチェックインの際に配布するオペレーションになっております。また「クーポンの譲受」については禁止されていますので今後はご注意くださいますようお願いいたします。』

 これは、何でしょうか。クーポンを正当に受け取った親戚は、県外の人。だから、長崎県人の私がその使い方を調べて使えるようにしようとした。しかし、使えなかったのです。この一文を見て、怒り心頭の2回目。
 「県外の方が利用するということを殆ど考慮していない」事が伺えます。まさに、役所仕事そのままだと思います。確かに、長崎県庁の観光振興課の仕事でした。悔しいから、問題点は教えてあげない

芝桜満開の佐世保花園

佐々町から自宅の戻る途中に佐世保花園があります。季節になると有料となるのですが、そろそろかなと寄ってみました。まだ、無料で入園できました。



 きれいなピンク、それに紫色。綺麗な芝桜が咲いていました。


 少し引くと、こんな感じです。丘の上には、が咲き始めている。芝桜の間に松の木が。左手には、まだ咲いていない丸く刈られたツツジが。これからが楽しみです。


 丘の上に登ると、金閣寺のコラボも面白い。


 まだ、満開ではありませんが、桜の花のアップも中々綺麗です。


 当家の水仙は、早々と終わったのですが、通路沿いに咲いている黄水仙も鮮やかでした。もうすぐ、有料となるかもしれません。お早めにどうぞ。

佐々町真竹谷溜池の桜

桜が各地で咲き始めています。北松浦郡佐々町真竹谷に行ってきました。


 真竹谷広場は、枝垂れ桜で有名な場所。何時も、時期を逸するので、今年は少し早目に様子見に行ってみました。真竹谷広場の手前に溜池が有るのは知っていて、毎回、満開を過ぎた桜を見ていました。その桜が丁度満開を迎えている様子。
 1枚目の写真は、手前が彼岸桜でしょうか。少し赤みが濃く、鮮やかでした。


 2枚目は、少し角度を変えて。池とのコラボです。
 この地は、佐々町に覆いかぶさる古川岳と江迎町との間の山脈の間に深く入り込んだ谷、真竹谷の真ん中辺り。奥に枝垂れ桜で有名な真竹谷広場。その手前に有る溜池は、調べると真竹谷溜池という名でした。そのままですね。2枚目の写真の背景の山は、古川岳に連なる山々の一部です。
 真竹谷広場の枝垂れ桜は、丁度、咲き始めたところ。毎年、4月に入って行くので、散り始めていました。今年は、3月中に行こうかな。

迷惑電話の状況

迷惑電話って、どの程度掛かっているか知っていのすか?


 現在、義母の家に住んでいますが、亡き義父が契約した固定電話があります。今日、2回目の状況調査を実施しました。昨年末に1回目の調査。昨年10月後半から、全ての着信を記録しました。


 その結果、昨年の10月20日から掛かった電話は、45本。知人からの電話は1件のみ。世論調査の部類も2件程ありますが。殆どは、不用品買い取り。それから、電源プランの売り込みもチラホラ。
 面白いのは、092局からの着信が多い。福岡県の業者です。佐世保市や長崎県より、経済活動が活発ということでしょう。反面、佐世保市や長崎県の固定電話からの着信が無い点も不思議ですね。もっとも、以前は、市内の畳店からの電話を取ったことは有るのですが。この所掛かって来ていないようですね。

 必要性も無いので、電話番号登録が無い電話は、着信保留としていますので、結果として迷惑は被っていないのですが。まったく、困ったものです。
 因みに、電話番号の欄の色付けは、複数回掛けてきている番号です。一週間程度で3回も掛けている業者もいます。なお、業者名は、ネット検索で出てきた情報です。正確性は、それほどありませんが。業種とかは当っていると思います。その点は、ご容赦下さい。

Amebaが大混乱した理由

今年2023年3月22日の朝、Amebaブログを更新し始めたのだが。その時点でスローダウン寸前。3枚目の写真をアップロードしようとしても、システムエラーとなってアップロードされない。15分間程頑張ったかな。しかし、間もなく、Amebaブログの管理画面が開かなくなった
 元々は、午前1時から10時までは、メンテナンスを予定されていたらしい。トラブルに見舞われて、調べて始めて分かった。周知方法の問題も有ると感じるのだが。8時頃に投稿操作ができていた事自体が異常だったということらしい。
 結局、14時頃を目指して、回復に努力されたようなのだが。投稿が出来るようになったのは、19時を過ぎていた。担当の方は、18時間を掛けて頑張ったということだ。真にお疲れ様でした。しかし、この様な自体に繋がるだろう事件を私は経験していたので、ここに紹介したい。


 私は、基本的に自宅でデスクトップのパソコンでいろいろと操作もしています。Amebaブログの投稿や閲覧も、デスクトップパソコンが主です。でも、外出時に、状況を確認しようとするとどうしてもスマホが必要となります。
 今年の3月2日のことでした。歯科診療を受けたのですが、待ち時間でAmebaブログを確認しようと、Amebaアプリを開いたのですが。「ログイン状態の有効期限切れによってログイン情報が取得できません。一度ログアウトし、再度ログインして下さい」と出て、ログインできませんでした。
 ご存知のように、パスワードを使い回しする事は推奨されていません。しかし、私が持つ色々なアカウントの種類は、数百に及びます。だから、殆どは、覚えていません。自宅のデスクトップパソコンに格納した、パスワードが掛かったファイルに記録しています。だから、この日は、Amebaアプリでの閲覧は、諦めるしか有りませんでした。
 後述に関係しますが、スマホのWebブラウザである、Chromeはログイン情報を覚えているので、Chromeを使って見ることはできました
 

 まず、ネットで対策を調べたのですが、まったく不思議でしかありませんでした。ログインの有効期間の設定が有るとの記事が多数。しかし、Amebaアプリでも、ブラウザでログインした画面でも、その様な設定はありませんでした。そこで、Amebaの問い合わせ窓口に問い合わせしました。しかし、驚きの回答が届きました。

 以下、回答文をそのまま掲載していましたが、回答メールに「転載・転用を禁止」と記載されていましたので、私の文章に書き換えて説明致します。
----------------------------------
 Ameba認証(自動ログイン)が切れる現象は、一定時間以上アクセスがないと切断されます。この現象は、利用しているスマホやブラウザに起因しています。Amebaが操作している訳ではありません。頻発する場合は、端末やブラウザの再起動をお試しください。
----------------------------------
 分かりますか? Amebaアプリの問題だと具体的に説明しているにも関わらず、スマホやブラウザが原因だと言い切っています。そして、Amebaアプリには触れずに、Amebaは無罪だという主張です。そこで、この回答の何が問題かを説明する為に、状況が分かる画面をキャプチャーしました。


 「スマホで開いたAmebaアプリ」と「ChromeでAmebaのページ」を開いた状況です。赤い四角で囲まれた部分がAmebaアプリの画面。上記で説明した、ログオフしなさいと出ています。
 対して、その上の青い線で囲まれた部分がChromeでAmebaを開いた画面です。左下の切れた画像は、私のプロフィール画像の一番上の部分です。そして、何より、青い丸で示した所が、私のアカウントの通知が8件ありますよという表示です。つまり、Chromeで開いたAmebaのページは、ログインが維持されているのです。

 少し技術的過ぎて、分かり難いかもしれませんが。要するに、Amebaの技術者は、ログインがどういう仕組が維持され、どういう仕組でログオフを促すかが、まったく理解できていないのです
 今まで、いろいろなシーンでAmebaに問い合わせしましたが、何時も同様にはぐらかされて来ました。
 操作性などで、使いにくい部分はありますが。ブログとしては、有効なものだと評価していのす。だから、今後も利用していくと思いますが。この程度の技術力で運営されているということは、覚悟の上で利用しないといれない。私が実感した評価です。向学の為に、紹介しておきます。

庭の花 ボケ・・・

また、この季節の庭の花がドンドン咲き始めました。


 まずは、ボケの花。木瓜の花。棘が有るので、邪魔だと思っていたのに、こんな花が咲くのだと驚いたのが昨年。


 ボケのすぐ下に、昨年同様に、鈴蘭水仙が咲いています。形は違いますが、綺麗で可愛い花が並んでいます。


 今年は、クリスマスローズも何だか元気。1枚目は、遊歩道から見て、擁壁の上で睨みを利かせている(笑)。2枚目は、玄関先に昨年よりも背を伸ばして咲いていました。私は、寝転んで撮影しています。(再度笑)


 花ニラムスカリも昨年同様。毎年ですが、特に、ムスカリは、庭の各所に群れをなして、色々な所に咲いています。


 今年、初登場。ラベンダーです。遊歩道から当家の庭に入る入口の右側に咲いています。毎年咲いているのですが。なんだか、何時も元気がありません。特に、きれいでも無いのですが、仲間に入れてあげましょう。
 シソ目、シソ科、ラヴァンドラ属(ラベンダー属)の花。Wikiにわざわざ(ラベンダー属)と記載されている点が面白い。タイトルは、ラベンダーなのですが。ハーブ、庭の草木としては、定番ですが。当家では、この場所に1株のみが咲いています。

 

🎈

 朝から、メンテナンスの実施を知らずに、投稿作業を始めたのですが、何だか変。ドンドンとスローダウン。とうとう、サーバに繋がらなくなってしまいました。午後2時頃には、応答が遅いが、動き出したの案内は有ったのですが、午後6時を過ぎても改善しない。午後7時を過ぎて、やっと投稿が出来るようになりました。

 担当の方々、お疲れ様でした。私もシステムダウンで徹夜作業した事が有るので、ご苦労はよく分かります。顧客への説明は、もう少し丁寧にしてほしいと感じました。よろしくお願いいたします。


 

脊振山の山頂への道

脊振山登頂の第2弾。第1弾で山の話を中心でしたので、道中の話を続報として。


 まず、Googleマップで見ても山頂駐車場付近が分かり難いので、登り上がった所の写真を1枚。登り上がると、航空自衛隊脊振山分屯基地の正門に突き当たります。表示は有るのですが、その右の狭そうな道を進むと、割と広い駐車場に辿り着きます。
 ここには、仮設トイレが置いてありました。そして、そこには「使用禁止」と大きく書かれていました。「冬季(11月~3月)は、水道管が凍結するので」と説明が付いていました。ここまで来て、トイレが無いとか、なんだか大変な事になりそうですね。登った当日は、4℃も有ったので、3月中であっても、問題はありませんでしたが。


 駐車場から山頂に登る途中に有るのが「役行者像」です。説明看板は、登山路側に表示されているのですが、像は自衛隊分屯基地の中。説明では、史跡とかの指定は無さそうなのですが。役行者は、奈良時代に熊野や大峰等の山々で修行を重ねた呪術師だとか。この像は、江戸時代の元禄13年に建立されたとも記されています。


 さてさて、「危険なガードレール」を紹介します。濃い霧の中、左側の白いガードレールに沿って走ります。すると、突然に白いガードレールが目の前に出てきます。慌ててハンドルを切りました。皆さんも、来られるときには注意して下さい。
 中腹辺りから、このようなガードレールが続きます。この程度に危険なのは、2箇所程度。左側のガードレールに窪みが付いています。右ガードレールを避けて衝突した事が伺えます。


 下山した所で、脊振神社に寄りました。山頂の上宮に対して、こちらを下宮と呼ぶらしいのですが。解説によると、元々は、上宮が参拝の対象だった。しかし、寒さも厳しいので、元々の白蛇神社の境内に、脊振神社下宮を建立したとか。
 ここから、自宅まで、佐賀市内を経由して帰ると思っていたのですが。ナビをセットしてみると、山道を通って、唐津から佐世保を目指すと出てきました。空いた山道で快適に帰ることができました。脊振山登頂記、終わり。

脊振山に登ってきました

急用で久留米まで来て、夕方早目に用事が終わりました。以前から佐賀県最高峰の脊振山は、自動車で山頂まで行けるので、登ってみたいと思っていました。昨日は、九州全域で雨模様。朝から、雲が多い天気でしたが、気象庁の雨雲の動きを見ると、午後2時頃には、脊振山頂付近の雲も晴れそうでした。
 午後4時前に出発しました。脊振山の辺りを見ると、山より随分と高い所に雲が張っているように見えました。これだったら、遠景も見えるかなと、期待したのですが。今日の写真は、濃い霧の中ピンボケではありません。念のために。


 結局、30分間以上が掛かりました。しかし、山頂に近づくと、段々と霧が濃くなってきました。走ってみて分かりました。地上から、脊振山頂は見えない。脊振山脈のふちが見えているだけ。そこから、更に脊振山は高いところ。誤魔化されました。
 事前に調べていたので、すぐ分かりましたが。駐車場は、航空自衛隊脊振山分屯基地の横。駐車場の横、柵の中に「ナイキ-J地対空ミサイル」が設置されています。パトリオットの導入で退役と書いてありますが。退役した本物が飾ってあるようです。
 流石に高い山です。山頂に近付く毎に、車の外気温表示がどんどんと下がってきました。山頂駐車場に着いた時は、4℃でした。下山した後は、9℃に戻りましたが。登り始めた頃は、明るかったので、もっと高かったかもしれません。


 さて、本当の山頂までは、そこから随分と歩きました。地図で見ると、直線で300m弱ですが、地理院の地図を見ると高低差は60m程度かな。特に、最後に急な階段が2つありました。昨日までに降った雨で、地面は泥濘んでいました。


 この写真は、「脊振山上弁財天」という祠です。最後に分岐する登山路の入り口に背振神社があります。その上宮として、山頂に祀られているそうです。


 その横にあるのが、脊振山の山頂表示。標高、1,055mです。有名な天山の1,046mを抜いて、一番高い山になります。2020年7月に登った長崎県多良岳山系の五家原岳は1,057mですが、長崎県では第8位。流石に1,400mを超える雲仙岳が有るので長崎は高いですね。佐世保に帰郷して、1,000m級登山の2回目でした。
 気温計が2本置いてありました。右側の気温計は、6℃を指していました。車は、4℃でしたが、その程度の誤差。地上との差の5℃差は、比較的に正確でしょう。


 ご覧の通りに視界は殆ど無いのですが。脊振山上弁財天の横に大きなアンテナドームが見えていました。やっぱり、晴れた日に来たかったな! また来よう。
 アンテナドームの近くでは、何だか、「チカチカチカ・・・」と甲高い音がしていました。こういう異様な施設から、異様な音がするというのも、何とも奇怪な感じでした。動画で撮ってみたのですが、風が強くて、まともには録音されませんでした。残念。

 道中、佐賀市内から唐津に抜ける道を登ります。途中で脊振神社の方向に曲がって本格的な登山路。最後に分岐して、500m程度の道を通って、自衛隊分屯基地に着くのですが。この500mの道が面白い。ナビが、「福岡県に入りました」、「佐賀県に入りました」と繰り返すのです。山頂が県境となるので仕方はないのですが。駐車場は、佐賀県。山頂は、福岡県に位置するようです。Googleマップが正しければ。
 そして道中、恐ろしいガードレールとか、背振神社とかも撮ってきたので、つづく。。。