公的年金等の受給者の扶養親族等申告は必要か!
国民年金の受給者で扶養を持つ世帯主には、扶養親族等申告書の提出が求められます。この手続きについて、国民年金機構から、お知らせが来ました。その内容は良いのですが、言葉釣らずというか、国民年金機構らしい、とってもチンケな事実が分かったので、解説したいと思います。
この「扶養親族等申告書」は、扶養者が居たら、その事を申告書に書いて、封書で送る必要があります。一般に、変動は無いものなので、変更があれば提出で良いはずなのですが、必ず「切手代を負担して」送付する必要がありました。
今回の通知は、マイナンバーカードを利用したマイナポータルから電子申請ができる様になったという通知でした。まあ、便利になったという話でもあるのですが、いくつか驚きの事実があります。
1.電子申請はできると言っていた
記録を残しているのは、2019年1月、2020年12月、2021年9月の3回です。3回とも、申告の依頼の通知に「電子申請は可能」と記載されていました。しかし、実際にやってみた記録が残っています。
(1)入力項目がとっても分かり難い。
(2)入力要綱を見なさいと出ているのだが、どこにあるのか分からない。
(3)想像しながら完成させたら、エラーが有ると出てきた。
私は、パソコンが得意なので、多少の機転は効くつもりですが、それでも不可能でした。なのに、今更「マイナポータルを使えばできる様になりました」なんと信じ難い話でしょうか。
2.電子申請をした翌年はどうするの
前項の通りに、申告依頼は、1月、9月、12月と変化しています。ところが、今回の通知に、次のように記載が載っていました。
「本年に電子申請された場合は、翌年は書面でのご案内はいたしません。」
エッ!何をきっかけに申告すれば良いのですか。信じがたい。でも続きます。
3.問合せ出来ない
メールの通知には、問い合わせ先は載っていません。仕方がないので、年金機構のサイトを訪れました。
そこには、「年金Q&A」というコーナーはあるのですが、全く説明がありません。チャットもありますが、当然の様に答えてくれません。そこで、問合せ先を探したのですが。
有るのは、「ご意見・ご要望、法令等違反通報」のコーナーのみ。ここには、こちらの連絡先どころか、自分の名前すら書く欄がありません。一方通行の単なる意見しか受け付けていないということ。
一度、別件を電話で問合せした事があるのですが、答えに窮した所で、バチッと電話を切られてしまいました。信じられますか。
4.そして、この申告は必要か?
この申告が必要な理由は、年金から控除される扶養控除の計算に必要と説明されています。本当に必要なのでしょうか。
知らない方も居るかもしれませんが、生命保険等に入っていると、確定申告により、控除を申告する必要があります。私は毎年、1万円以上の還付を受けています。
昨年までの確定申告の内容を精査してみました。確定申告では、収入と控除条件を入れると、税額が確定します。年金で控除された税額との差額が還付される仕組みです。だから、年金の控除が大きかろうが、少なかろうが、還付額で調整されるので、まったく関係は無いのです。
だから、確定申告をする受給者にとっては、「扶養親族等申告」はまったく必要が無いのです。
確実に株で儲けられる情報!
1週間で60%も株価が上昇する5銘柄の情報を無料で提供すると説明しています。100万円投資すると、1週間で60万円の利益ですか。
SBI証券とは、ネット証券会社の代表格で、私も既に数十年の付き合いです。でも、当然ながら、この情報を掲載しているSBI証券と記載されたアカウントは、明らかに偽物です。
だいたい、確実に上昇する株があったら、絶対に人に教えない。人に教えるこの手の情報は、偽情報に決まっています。でも、いろいろと調べてみました。
このアカウントは、北京のゲームメーカーが所有者で、アカウントの最初の名称は、「Blackjack king」だったもの。しかも、今年の9月5日に作成されて、その日にSBI証券に名称変更した。ここまで分かる情報で平気で載せているのです。管理人のレベルが良く分かります。
さてさて、この記事は、一つの注意喚起として、以下、説明したいと思います。
本物のSBI証券のサイトでは、Facebookは出しているとは書いてありません。代わりに、SBI証券の親玉、SBIホームディングスの会長兼社長のFaceBookが紹介されています。だから、SBI証券のFaceBook公式アカウントが有る様に見えないのですが。検索すると、SBI証券の公式アカウントも公開されていました。そして、上記の様に偽アカウントを注意喚起していました。
念のためと、同様に偽サイトをいくつか分析してみました。どのアカウントも、基本データの「ページの透明性」という情報を見ると、偽サイトである事が分かります。いくつか具体例で並べてみます。
(1)元々「Shopping Now」「健太の投資日記」からSBI証券に改称。
所有者は、インドネシア、ガテマラ、フィリピンと記載。
(2)元々「リサイクルショップ***」をいくつか経由してSBI証券に改称。
石垣市に所在地があると説明。
以下、省略です。
これらのサイトは、高収益銘柄情報を提供するとメールアドレスを載せる、Lineアカウントを載せる、Google Playに誘導するなど。どれも関わると危険なアカウントばかりです。そして、その殆どは、今年の8月頃からSBI証券に改称しています。また、殆ど同じ情報で、松井証券とか実在する別の証券会社や取引所の名前も騙っていました。覗くときは、ご注意ください。
最近、友達の更新情報をsnsのホームで確認しながら、いいねを送っています。InstagramとAmebaブログは、更新した友達のみを知らせてくれるのですが。FaceBookは、殆ど関係無い情報に紛れて、よく分かりません。そんな状況で出てきた情報でした。ご参考まで。
本当の縦長の動画
昨日、松浦鉄道で北佐世保駅を出た後から、佐世保駅までの動画を掲載しました。
この動画を編集する時に苦労した事がありました。撮影された動画は、横幅1920ドットの画面に左に90度回転された動画。コーデック情報により、再生される時に、元の縦長の動画に戻して再生される。
ネット検索でも、正しく縦長の動画にする方法は出てきませんでした。そこで、無理やりに縦1920ドットの動画を作ってみました。YouTubeでは、スマホのデータをそのまま投稿したのと変わらないかもしれません。Instagramの動画でご覧ください。
https://www.instagram.com/p/Cw6YKv3ts_t/
この動画は、縦の走査線数が1920本。生でテレビに流すと、走査線数オーバーで正しく再生できません。勿論、パソコンで再生する様に、変換して表示してくれるかもしれませんが。
ネットで検索すると、画面の一部、または全体を、画面の形を変えずに回転させる方法しか出てきません。昨日投稿した動画も、そうやって作成したものでした。
どうしても、方法が知りたかったので、ChatGPTに質問してみました。最初は、普通にネット検索して出てくる方法の回答で、まったく頓珍漢でした。
私のビデオ編集ソフトでは、シーケンスの雛形を作るときに、画面サイズを指定するするとできると知っていたのですが。縦長の指定が出来ずに困っていました。まさに、その分からない困った方法をCahtGPTが答えてくれた瞬間でした。
ChatGPTの回答を待たずに、「カスタム」の設定が有る事に気付きました。まあ、それだけでも完成はしないのですが、そこから芋蔓式に、方法が見えてきました。ChatGPTも使いようで役立ちますね。
この記事は、こうやって、普通には存在しないファイルがYouTubeに掲載できるかの実験の結果です。YouTubeでは、この記事を読んでいる方のみの見える様に、限定公開としています。YouTubeのurlはこちらです。
https://youtu.be/Xwua0CCkBW0?si=rywgrsPxHqY79mWM
そのままスマホから投稿したのと変わらない様です。
今回は、instagramに投稿した動画を参照しました。Amebaブログでは、動画はスマホから投稿と出ていたのですが。スマホにコピーして投稿しようとしたら、「60秒以内にしなさい」と。YouTubeも限定公開だと、そのまま掲載できない。
FaceBookは、時間は掛かったのですが、無事に投稿出来ました。こちらは、メンバー限定なので、参照しません。珍しく、Amebaブログが最低でした。
松浦鉄道~佐世保駅まで
「厚木紀行 準備記」で説明した通りに、8月14日の厚木行きで、予約した夜行高速バスが8月13日に運休となりました。慌てて、「えきネット」で新幹線を予約して購入しようとしたのですが、えきネットでは、切符が貰えない。致し方がなく、松浦線に乗って、佐世保駅に急ぎました。出発予定日の前日なのに、既に夕方。
松浦線に乗ると、前方の景色が楽しめるので、運転席横の窓に張り付くことが良くあります。
丁度、北佐世保駅を発車した所で、ここから、トンネルが続く事を思い出しました。北佐世保駅を出発して、最初のトンネルを出たところから始まります。ここから、沿線の紹介です。
最初は、山あり谷ありの町中を走って、3つのトンネルを潜ります。その間、踏切はあるのですが、少ない。住宅街となった山はトンネル。道路は谷間に走っているので、線路は高架です。この3つのトンネルは、近いので始めて見た時に面白いと感じていました。やっと映像に残せました。
トンネルを出るとまもなく中佐世保駅。右手に高いビルが並んでいるのですが。ビルの先は、小高い丘。光月町の高層マンション群が並んでいる場所です。この駅までは、殆ど無人駅です。この駅を出たところからが見ものの風景です。
まず、国道34号線の上を走る高架。そして、なんと、日本一長い直線アーケードの天井を通過。一見して橋の上に見えると思います。そして、佐世保中央駅に着くのですが、この距離200mです。全国で2箇所しか無い、短い駅間だと有名です。
アーケードを越えてすぐの所に有るので分かると思いますが。佐世保中央駅は、佐世保で一番繁華な場所に有る駅なのです。当然ながら、乗り降りも一番多い駅です。
佐世保中央駅の先に見えるトンネルは、島地岳を潜るトンネルです。トンネルの右手には、山の斜面に出来た大きな共済病院があります。そして、トンネルを出たところが島地町なのですが。多分、町中の丘で、島地岳を山だと知っている人は、少ないと思います。「島地」は、佐世保人らしく「しまんじ」と読みます。
トンネルを抜けると、佐世保湾です。右手に有る西九州自動車道の高架を挟んで、佐世保湾が広がります。そうやって、佐世保駅に到着です。
着いた場所は、松浦鉄道佐世保駅の1番ホーム。2番ホームまでが使われています。最近、JR側となるの4番ホームで「ビアホーム」が開催されているとか。ホームに設置したビアガーデンという意味です。
元々は、松浦鉄道は、JR松浦線で、この先に有るJR線と繋がっていました。そして、最近まで、ハウステンボスまでの直通列車も有ったらしい。このホームは、そういう構造なのですが、ここからだとよく見えません。

前後しますが、泉福寺駅で乗車する時に、乗る電車も撮影しました。こんな感じでデコラされていました。
そうやって、JR佐世保駅の「みどりの窓口」で新幹線切符は、無事に買えました。しかし、少々、不思議に接しました。
みどりの窓口の職員は、マスクをしていない。コロナ禍が5類に変更となって、この時点で3ヶ月が経っています。接客の仕事をしている方々は、まだマスクをしていると思っていたのですが。なんだか、客がマスクして、職員がマスク無しとは変な風景でした。
しかし、厚木に行ってから、私も変わりました。到着して、最初に入ったスーパーでは、マスクをしたのですが、殆どの人はマスクをしていない。だから、結局、厚木に居る間は、マスクは持っているが、口には掛けないままで過ごしました。
佐世保に戻ったら、またいつもの通り。人が密な場所ではマスクをしています。
ただ、コロナ禍の為にマスクを付け始めてからも、人との距離が取れる時には外しているし、今後もそうでしょう。
終わり。。。
厚木紀行 準備記2
前回、厚木行きに予約した深夜高速バスが、前日に運休になったと報告しました。15日を過ぎると帰省からの戻りで混雑は必須。明日しか無いというので、一旦は、厚木行きを諦めたのですが。新幹線だと、まだ予約可能との情報が出てきました。

私は、既に30年以上前から、JR東日本の「えきネット」という会員制の予約サイトに加入していました。2年程前なのですが、2年以上ログインしていない会員は、自動退会するという案内が来ていました。だから、既に退会処置となっているとは思ったのですが。試しに、ログインしてみると成功。そこで、乗り継ぎ検索をして見ました。
ルートは、先月末に報告した「厚木紀行 前座1」の通りなのですが。簡単に紹介しておきます。
8月14日
9:59 佐世保発みどり18号 →博多
12:05 博多発のぞみ152号 →名古屋
15:31 名古屋発ひかり654号→小田原
「えきネット」で便も確定して、購入手続きを開始しました。ところが、最後の決済画面になんだか、変なメッセージが。記録していないので、記憶を辿ります。「お申し込み頂いた内容では、切符の受け取りは出来ません」と出ていました。
厚木市で「えきネット」を使ったときの事を思い出しました。厚木市には、厚木駅の様に小さな駅しか、JRの駅がありません。だから、「えきネット」で切符を申し込むと、新宿駅か町田駅まで行かないと買えなかったのです。
佐世保市には、佐世保駅という大きなJRの駅はあるので、不思議には思いましたが。なるほど、「えきネット」は、JR東日本のサービスです。だから、JR九州の佐世保駅では発券できない。エエエッ!驚き桃の木山椒の木!
翌日の乗車券なので、急いで、佐世保駅に向かいました。佐世保駅もある程度の駅で、みどりの窓口もあります。問題なく、購入は出来ました。ということで、厚木行きの予約は完了出来ました。
余談がいくつか。関東に行くと、JR東日本のプリペイドカードSUICAは小田急を始め多用します。だからチャージしようとしたのですが、佐世保駅では、SUICAは使えない。だから、佐世保駅ではチャージも出来ない。以前から話題にしている実情でした。JRとは関係ない、松浦鉄道でないとチャージ出来ないというのは、トホホの限りですね。

それから、移動の当日、新幹線に乗って始めて知りました。EX予約、スマートEXと書かれています。新幹線の座席に出ていた案内です。
「えきネット」がJR東日本のサービスなのですが。JR東海、JR西日本、JR九州が協力して作ったサービスの様です。佐世保から神奈川までを完全に包含したサービス。しかも、チケットレスで乗れそう。
まあ、神奈川に居る限り、JR東日本を中心に、JR東海と連携したサービスで十分でした。多くの駅でSUICAが使えないJR九州で、こんなサービスが展開しているとは思いにも寄りませんでした。後の祭りですが。
厚木行きの為の準備の話は、ここまでなのですが。この後、佐世保駅に行く松浦線の電車からの情景を撮影したので、最後の記事に続きます。
厚木紀行 準備記1
厚木紀行の本番と予告しましたが、準備の中で起きたトラブルの報告です。いろいろなノウハウが出てきます。
厚木に行く事にしたのは、8月8日頃でした。お盆前に行けば逆向き移動で楽。盆過ぎの帰りも楽かなと思いつつ。
厚木に行く理由は、個人的なので、説明しませんが。決定にはいろいろと紆余曲折がありました。特に、始めて検討した深夜高速バスの辺りから、いろいろと報告していきたいと思います。
お盆の季節なので、普通の航空券は、とっても高くて買えません。まあ、必要性との兼ね合いなのですが。いろいろと調べると、博多から新宿行きのバスが安くて、今からでも買えると分かったのですが。空きが有ったのは、8月14日の便でした。
丁度、台風7号が発生し、8月15日に東京に到来という予報が出ていました。さて、乗れるでしょうか。と考えていると、有ることに気付きました。
丁度も丁度、迷走していた台風6号が翌9日に長崎県西部を通過します。深夜高速バスが発車する午後7時前頃に最接近し、バスの出発場所である博多が暴風圏に入らずとも、接近する状況。この状況を観察すると、14日の出発も予測できるかと。当時の台風6号の状況は、記録していなかったので、毎日新聞のサイトから引用させて頂きます。

乗る予定の深夜高速バスは、西日本鉄道(以下、西鉄と略します)の「はかた号」というバスです。運行状況のページが見つかったので、確認するも、一見して、九州内高速バスの情報しか載っていない様に見えました。そこで、西鉄に問い合わせました。
結果は、まず「運行制限が出るまで掲載されない」という事。そして問い合わせの途中、15時に「条件付き運行」が発表されました。出発するが、途上で運行不能となる可能性が有る事を了解して乗車くださいという事らしい。台風から離れる方向なので、まったく不要な条件だと思うのですが。
一通り状況は分かったので、最後にお礼の返信をおこなったのですが。気付いたこととして、一言添えました。「正常の時に正常という運行情報も表示して欲しい。そして、運行制限の検討を始めたら、是非、その事の掲載も検討ください」と。その一言が災いとなるとは、思いにもよりませんでした。

さて、台風7号の状況。様子を見ていたら、突然に速度を落として進んでくることが分かりました。また、進路も段々と西寄りで大阪に向かい始めました。つまり、はかた号が近畿地方を通過する頃は、まだ、台風は紀伊半島の沖合。強風圏に入る頃には、近畿を通過できそうな予報となりました。だから、安心して、乗車券を購入して出発を予定しました。
出発前日の13日となってまだ安心していたのですが。15時頃にメールが届きました。「予約したはかた号は運休となりました」と。衝撃でした。どうみても、台風に接近しない予報となっているのに、早々と運休を決めたというのです。
そこで気付きました。運行制限の検討を始めたら、表示して欲しいと依頼した事を。そのときは、今後検討するとの回答だったのですが。その第一歩として、「まだ、運行制限の検討中を表示する機能がない。仕方がないので、検討を始めたら、早々に運休にしよう」と考えた様です。そう考えると、変に納得出来ました。代替の移動手段を検討していて、いろいろと興味深い事が分かってきたのですが。その部分は、続きとします。
早々にキャンセルしました。運休となったはかた号は全額が返金です。しかし、佐世保から博多までの高速バスも予約し、料金も支払っていました。このキャンセル料はどうなるのか。同じ西鉄のバスだったので、再度、連絡してみました。
九州内高速バスは、乗り継ぎ運賃に限り、接続するバスが運休となった場合、全額払い戻しはするとのこと。しかし、乗り継ぎが長距離の場合は、そういう扱いは無い。取り消し手数料の110円を支払ってくださいとの返事でした。
同じ運行会社なのにと思いつつ、総額2万円近くとなる運賃の取り消しで110円は安いと安心した次第でした。でも、新たな情報も教えてくれました。
長距離バスは、事前支払いを前提としている。しかし、九州内高速バスは、取れた予約は発車するまで有効。だから、乗る時に買えば、取消手数料は掛かりませんよ、と。早く言ってよ、という感じも受けるのですが。そもそも、長距離バス旅行の予約の中で起きたこと。いやはや、勉強になりました。つづく。
厚木紀行 前座2
本厚木駅から小田急線で海老名駅まで。途中、急行が止まらない厚木駅がありますが、急行で1駅です。
懐かしい小田急線。厚木に居た頃には無かった、ホームドアが付いています。ホームドアにくっついて撮影しても安全だと思って構えたのですが。何故だか、駅員が「点線の手前まで下がって」と言ってきました。訳分かりません!

海老名駅からは、横浜駅までかなりの距離。乗り換えは、少し急いだので、下りてから撮影した相鉄線の快速電車です。鶴ヶ峰駅辺りから快速運転と早くなります。

横浜駅では、西の端の相鉄線から東の端の京急線に乗り換え。道中、懐かしいみずほ銀行ATMコーナーがありました。
長崎県では、長崎市に1店舗しか無い、みずほ銀行長崎支店にしかありません。長崎では使えないので、残高0円で凍結しています。佐世保市に1箇所でも有れば使うのですが。
京急線での写真撮影はありません。横浜駅からは、「京急本線エアポート急行」という直行電車が出ています。
ところが、直行のハズの電車が神奈川新町駅で乗り換え。車両故障という感じなのですが、謝るだけで、説明は有りませんでした。
ここから少し説明が続きます。今回は、安く乗りたかったので、スカイマークの羽田-長崎間です。途中、神戸空港で一度飛行機を降りるので、安いのですが、必要性と掛けれるコストで丁度良い便でした。
スカイマークは、9年前の家族の葬儀の時にも使ったことは有ったので、9年振り。申込時、航空券購入の結果通知、前日の搭乗日お知らせは届いたのですが。乗り場所が明記されていませんでした。私は、ANA便が多かったので、第2ターミナルに来ました。
第2ターミナルに着くと、航空会社の案内が無い。結局、案内所で第1ターミナルと聞いて移動するのですが。第1ターミナルでも、航空会社の表示がない。でも、思い出しました。北の端です。着くと、スカイマークのみ、航空会社の看板が有る。
なんだか、寂しいものです。第2ターミナルと合わせて、ANAとJALは沢山の入り口があるのに、スカイマークは、1箇所のみ。だから、看板を出して、宣伝しているのだろうか。という感じでした。写真は撮ったのですが、暗くてぶれてしまっていました。残念。

第1ターミナルの北の端。ゲートの中の搭乗口は、さらに北の端で、20番搭乗口でした。19番と21番の3つの搭乗口が並んでいます。ところが面白い。
19番搭乗口は、福岡行きで12:35発。21番搭乗口は、沖縄行きで12:50発。私が乗る20番搭乗口は、神戸行きで13:00発。こんなに近い3つの搭乗口で30分間に3機の飛行機に搭乗するのです。その混雑は、実際に来なくても分かるかと思います。なんだか、この辺りも虐げられている感じを受けました。
飛行機は、帰郷の前年に乗っているので、6年振り。まあ、若い頃から沢山乗っているので、慣れたものですが。神戸に降りるのは、2回目。前回は、神戸からも同じ席だったのですが、手荷物を全て持って、神戸空港の待合室まで出ていかないといけない。変わったかなと聞いてみましたが、相変わらず。

私が乗った飛行機の写真です。一旦搭乗口を出るのですが、その前に撮影出来ました。

神戸からは、窓側の席が取れていました。窓からの風景は、沢山撮ったのですが、生憎の曇り空。出発間もない淡路島の写真が比較的に綺麗に撮れました。明石海峡大橋の一部も見えています。
飛行機の羽のハートマークも面白い。9年前は、さくらんぼでした。
そうやって、無事に大村空港に到着。

最後は、ジャンボタクシーです。予約時の返信メールに私が所属した佐世保観光タクシーの電話番号が記載されていました。だから、昔の同僚が乗っているかなと期待したのですが。
このジャンボタクシーは、大村市の竹松タクシーの車両でした。私自身にもチャンスは有ったのですが結局は、ジャンボタクシーに乗務したことはありませんでした。旅程調整の苦労に続く。。。
厚木紀行 滞在記
前回、「帰り道中に続く」と書きましたが。少しだけ、滞在中の話。

1日のみ、町中を歩いてみたのですが。本厚木駅の南口が大きく変わっていました。南向きのバスターミナルとなっているのですが、タクシー乗り場と道向いまで屋根付きの歩道橋が設置されていました。
元々、googleドライブで見ていたので、驚きはしませんでしたが。富士通が厚木アクストに入っていた頃、無料バスが走っていたので、良く使っていました。懐かしい。

今回の目的では無かったのですが。孫の自転車がパンクしたというので、修理して来ました。パンクではなく、空気が無くなって、チューブがタイヤ内でズレていました。ドライバで何とか。マウンテンバイクのタイヤは、修理が簡単の様子でした。

旅行とは、まったく関係ない話なのですが、驚きだったので報告。私は、お酒は大好きなのですが、レモンが入った外道酎ハイは大嫌いです。当然、レモンは入っていないと思って買った、サントリーの酎ハイです。どこにも、「レモン入り」と書いていない。ところが。

飲んでみると、とっても嫌いな味。裏側の原材料の所に「レモン」と書いてある。コレッて「詐欺」じゃないですか。まったく頭にくる。サントリーは、好きで愛好していましたが、幻滅です。
話を戻して、半日、町中を歩いてみたのですが、昔の歓楽街がなんだか減った様子。同僚が都内からアクストに出張に来て仕事が終わった後、たまに懇親で飲んでいた事もあるのですが。
そういえば、私が良く行っていたパチンコ店も殆どが閉店していました。佐世保では、パチンコ店の閉店は聞いたことはないのですが。何だか驚き。
行っている間に、厚木市下荻野のパチンコ店の駐車場に火事が起きて、100台以上の車が燃えたとニュースになっていました。厚木で生き残ったチェーン店は、2社だと聞いていました。数少ないパチンコ店で起きた火災だということになるのかな。
佐世保に戻って早1週間。9月に入ってしまいました。まだまだ続きます。
厚木紀行 前座1
前座と前置きしたのは、実は、厚木行きの旅程調整をとっても苦労したという話を準備しているのですが。とっても長くなりそうなので、紀行本番みたいな、旅程を先に報告します。まずは、行き道中。

まず、自宅からは、松浦鉄道に乗って、佐世保駅に。佐世保駅からは、特急「みどり」で出発。どう見ても、「ハウステンボス号」にしか見えません。

横の入り口を見ると、もっと「ハウステンボス号」に見えます。これは、特急「みどり」です。
乗車早々に面白い事に遭遇。私は、3号車だったのですが、この入り口と同様に、前の方がA室で指定席。後がB室で自由席なのですが。私の5番D席に他の客が座っていました。聞くと、「自由席では無いの?」と。確かに、入り口の表示が「自由席」となっています。
結果的に、車掌が誤表示を説明して、誤って座っている方々に注意していました。なんだか、出発早々に面白い!
因みに、写真で右側が先頭方向なのですが、最後尾でもあります。佐世保から早岐まで特急で一駅。早岐駅でスイッチバックして、逆方向を向いて博多まで向かいます。当然ですよね。東京から下る方向が前。早岐駅から佐世保駅の区間のみ逆転する。知っていました? 私も殆ど乗ったことはないのですが。
ここから、厚木までは、写真を撮っていないので、文章の説明となります。
博多から、まずは新幹線。のぞみ152号で名古屋まで。名古屋から小田原までひかり654号。小田原から小田急線で愛甲石田駅までの旅程でした。
博多からの「のぞみ152号」は、16号車。上りなので、先頭車両です。この時期の乗車なので、3人座りの真ん中席でした。しかし、岡山まで、横一列に私のみ。楽ちんでした。
久し振りの長道中、パソコンを持って乗っていました。乗車すると、WiFiが繋がると出ていました。試しに繋いだのですが、なんとも辛い。WiFiを繋ぐ前に、メールアドレスを入れて、届くメールで認証をしなさいと。繋がっていないWiFiでそういう事を要求するとは、不思議なシステムでした。まあ、スマホメールを活用して繋ぎましたが。
最悪なのが、30分間で繋ぎ直さないといけないと書いてあったのですが。実際は、10分間程度で切れる。そうしたら、また、メールアドレスの入力から手続きのやり直し。誰が、こんな面倒なWiFiを使うのでしょうか。始めてでしたが、最悪でした。
さて、神戸辺りから満席となってきたのですが。なんだか、回りはマスクを付けていないのに、咳をしている方が多数。岡山までは、マスクなしで快適だったのですが。いつもの様に、残りの旅程はマスクをして乗りました。
そうやって、名古屋駅に着きました。のぞみ152号車は指定席で16号車でした。この時期なので、ひかり654号車は、自由席。3分間という短い乗り換え時間だったのですが、ホームを挟んで、反対側だったので、乗り換えは順調、だと思っていました。
ところがどっこい。ひかり654号車の自由席は、1号車から4号車まで。なんと、16号車から4号車まで、歩いて行かないと座れない。まず、乗務員に座れそうか聞いてみました。その乗務員が4号車を通った時は空いていたというので、頑張りました。
流石に長い。思い余って再度、乗務員に聞きました。「小田原の小田急線乗り換えは、何号車辺りですか?」と。流石に知らないと。移動している間に小田原に着いてしまうかなと思いつつ。
結果的に、16号車から3号車まで、苦労して移動しました。小田原に着くと、ホームの降り口は、8号車辺り。16号車から3号車まで歩いてから座る。下りたら、8号車付近までまた歩かされる。酷い話です。佐世保駅の「みどりの窓口」は、そういうことは知らん顔か!?!帰り道中に続く。
厚木で始めてのテンインアロー
厚木紀行の番外編。ボーリングの連続ストライクでターキーの次は何だか知っていますか。生まれての始めての体験をしました。

10回連続ストライクで、「テンインナロー」と出ています。調べると、「テンインアロー」が一般的らしいですね。"ten in a row"をフランス式にリエゾンするとテンインナローとなるということらしい。で、その後は。

11投目が6ピン、12投目が3ピンで最後、1ピンが残ってしまいました。

スコアは、285点。生涯で始めての高得点でした。まあ、ゲームの話なのですが。
厚木には、孫が住んでいます。久し振りの再開で、ゲームを一緒に楽しみました。ゲームなので、コツを掴むとストライクも簡単という感じでしょうか。
さて、冒頭の疑問で。ターキーの次から、フォース、フィフスと続きます。

次がシックスパック、セブンパック。

このゲームでは、8投目から変わって、エイトインナロー。上記の説明では、エイトインアローの事。調べると、8投目まで、エイトパックという呼び方もするらしいです。

そして、9投目は、ナインインアロー。そして、逃しましたが、イレブンインアローの後は、パーフェクトということになります。軽い話で番外編は、終わり。


