棱山泊 -52ページ目

オオイタビ大剪定

当家の庭の周りに、合計で20m程度の擁壁があります。いつ頃整備されたかは分かりませんが、擁壁には、オオイタビという蔓植物が植えてあります。年間に3回の剪定でも足りないという感じなのですが。
 前回は、8月27日に伸びた枝を剪定ばさみで主な部分を剪定していたのですが、またすごく伸びて、いい加減に邪魔でした。今回は、深く剪定し、すっきりしたいと始めました。


 朝から剪定を始めたのですが、まずは、剪定していない部分の写真。写真では分かり難いですが、長いもので擁壁から伸びた枝が、20cmを超えているものも多数という感じです。
 道路側は、西側となるので、日差しが当たらない内にと始めました。


 道路側の様子。午前中に何とか終えました。遠景の写真だと違いは分かり難いかもしれませんが。伸びた枝は無くなりました


 道路側の約10mを剪定した結果です。90Lの大ビニール袋に入りきらずに、とりあえず大バケツに残りを入れました。
 残りの10m程度と後片付けを終えたのは、16時過ぎ。さすがに疲れました。結果、90Lビニール袋に1袋、70Lビニール袋に3袋が溜まりました。実際はもっと多いでしょう。私の体重を使って、ギューギューに詰め込んだ結果です。


 前にも紹介したことはあるのですが、オオイタビの剪定に使用しているバリカン。AC電源なので、延長コードで伸ばしての作業となります。一日で終えたのは、このバリカンのおかげです。ということで何とか、今期の作業を終えました。しかし、まだ、日差しが有ります。冬までに、もう一回必要になるかな?

佐世保の秘密基地

佐世保の山奥に有る秘密基地に行ってきました。名称は、「グランピングひみつきち」です。そう、グランピングができる山奥の秘密基地です。


 特徴は、球形の大きなテント。大きな窓で開放されたテントでの生活は、なんだかワクワクしますね。


 テントの中もご覧の通り。豪華なホテルを思わせるようなインテリアです。まさに、グランピングが楽しめそうですね。


 2ヶ月程前に報告した「佐々町迎木場免の蓮池」の記事を書いている時でした。この山奥の地図を見ていると、「グランピングひみつきち」の文字が出ていました。土砂崩れで通行止めとなっている、妙観寺峠の近くです。妙観寺峠は、路線パスも通る道ですが、もう5年近くの間、通行止めで、バスは途中で引き返してします。
 さらに、その道から対向車と交われないくらい狭い道を通って、500m程入った先にありました。


 テントに周りには、ご覧の通りにバーベキューをする場所とか。左手のドラム缶は、風呂です。ドラム缶風呂が楽しめます。山々に囲まれている点も、雰囲気抜群です。


 山の斜面には、秘密基地らしい山小屋もあったり。左側に見えているのは、サウナです。滑り台も、あちこちに。
 この地には、が放し飼いされていて、歩いて居ると追いかけてきたり。山の斜面の柵の中では、が沢山いて、餌やりも体験できるとか。兎に角、子供心で秘密基地を満喫できる場所としては、間違いありません。


 全体としては、大型で球形のテントが2張り。その他、コテージ風のホテルが8棟ほど。実際は、長屋風に繋がっているのですが。入り口がカーポートで独立していて、コテージと言っても間違いではないでしょう。
 面白いのは、元のバス通りから、狭い山道に入る場所に、当然、案内板は有るものだと思って行ったのですが。施設の入り口まで行かないと、何の案内板も無い施設です。知る人ぞ知る秘密基地ということなのかな。


 「グランピングひみつきち」が有るのは、佐世保市吉井町高峰662です。ホームページも紹介しておきます。

レディーマーガレット

よく調べずに撮影したと先日紹介したレディーマーガレットです。まずは、前回と同様な写真から。


 レディーマーガレットは、時計草の園芸品種といった所。トケイソウ レディーマーガレットの名称でネットで良く解説されていますが。なぜ、レディーマーガレットなのかなどの情報はなかなか出てきませんでした。
 時計草は、キントラノオ目、トケイソウ科、トケイソウ属の花。種は500以上に及ぶと説明はありますが、代表的な種にレディーマーガレットは無いので、多分園芸品種でしょう。
 トケイソウは、主に白色、紫が混じった花が多い様なのですが、レディーマーガレットは、真紅の花びらが特徴です。


 1枚目の写真を真上から撮った写真です。花びらが10枚に見えますが、花びら5枚萼の5枚が交互に付いている花です。萼については、後ほど説明します。
 レディーマーガレットと言うより、時計草に共通に説明があります。まず、英名が Passion flower です。カトリックの宣教師が、キリストの受難を表す言葉として、ラテン語で呼んでいた名前だとか。
 聖人のアッシジの聖フランチェスコが夢に見た「十字架上の花」と信じ、布教に利用したとも。

 花の形について、面白い表現があります。花の子房柱(真ん中の雌しべの付け根)は十字架、雌しべは、副冠(雌しべと花びらの間のヒゲ様のもの)はいばらの冠、花弁と萼を合わせて10枚の花びらはキリストの10人の使徒。写真には写っていませんが、幹を支える巻きひげがムチ、葉はに例えるそうです。これらで、キリストの受難を象徴する花とされたとか。


 もう一つの花の写真です。こちらは、子房柱が十字となって、確かに十字架の形となっていました。十字架の真ん中に、3つに別れた雌しべが槍として突き刺さっている様な形ですね。
 時計草は、つる性常緑多年草の性質を持ちます。幹は、蔓の様に伸びていくのですが、現在の幹の長さは、2ヶ月程度で2mほど。Wikiに依ると年々肥大化とされていますが。どんな幹になるのか戦々恐々です。
 ところが、この花は、非耐寒性だとか。10度を下回る気温では枯れてしまうので、冬は室内に入れる必要が有るそうです。当家には、ビニールハウスは有るのですが、通気が良くて防寒にはなりません。寒くなってからが悩ましい。


 さて、花びらと萼の違いが分かる写真です。左側から2枚目の花びらに見えるものが萼です。表は、花びらと同じ真紅ですが、裏は緑色の萼。裏も真紅の花びらと交互に付いています。
 現在、2つに別れて2mまで伸びた幹に、10個程度の蕾が付いています。順番に咲いていくのでしょう。これは楽しみです。

 大きくなって、つる性が見えてきたので、グリーンカーテンと思って作った、スプリットペタルのネットに這わせました。写真で蔓に見えるのは、スプリットペタルのもの。大きな葉は、レディーマーガレットのものです。

中秋の名月

久し振りに超望遠レンズを持ち出して撮影。

 

 佐世保の夜空、9月29日(金) 21:37の中秋の名月です。
 長崎県では放送されていないテレビドラマ「ブラックポストマン」を見終わって、夜空を見上げると、綺麗な満月です。フルサイズで500mmの超望遠レンズと三脚を持ち出して、いざ撮影しようとしたのですが。薄雲が掛かって今ひとつ。9:17頃でした。暫く待って、晴れた所で再度チャレンジして撮影したものです。
 カメラは、ニコン製 D-600のフルサイズ一眼レフカメラ。レンズは、「SUPER COSINA 100-500mm f/5.6-8MF」ニコンマウント。ニコン製でなく、オートが効かないので、フルマニュアルでの撮影です。焦点距離は500mm、絞りはf11、シャッターは1/60sで撮りました。昔は、沢山試し撮りしたのですが、最近は2枚目で成功という感じです。丸い月なので、正方形に整形してみました。

 今年は、「満月の中秋の名月」と話題となっています。旧暦は概ね、天体現象に沿っているので、旧暦8月15日は、満月が多いのですが。流石に完全には一致していません。1~2日程度のずれが出ることも多いのですが。一昨年から3年続けて、同じ日となったとか。

 月は、地球との距離が変わるので、大きくなったり小さくなったりします。一番大きい時は、「スーパームーン」と呼ばれています。
 一番大きくなるのは、8月31日に満月となった場合。それから1ヶ月後の月です。簡単に言うと、6段階の2番目の大きさの「大きな月」と言えるかもしれません。大雑把にですが。
 

庭の花 鍾馗水仙

毎年のことなのですが、今年も綺麗に咲きました。


 まずは、鍾馗水仙です。ショウキズイセンと読みます。鍾馗とは、中国に伝わる道教系の神様だそうなのですが。大鬼の様な風体で描かれています。
 鍾馗水仙と呼ばれるのは、花弁の波打つ様子を鍾馗のヒゲに例えたとか。彼岸花よりは、優しい雰囲気を感じます。


 ということで、彼岸花も咲いています。鍾馗水仙もヒガンバナ属の花なのですが。こちらは、本物の彼岸花です。
 彼岸花と呼ぶと、あの世の花という感じなのですが。曼珠沙華という名前もあります。ネットで検索すると単に「赤い花」、「葉より先に咲く赤い花」などと解説されているのですが、サンスクリット語で「天界に咲く花」という意味が本物の様子。
 この難しい名前は、少々グロテスクな姿に良く合っていると感じています。


 レディーマーガレットという花も咲いていましたので紹介致します。この花は、苗で買ってきて育てたものでした。綺麗な花が咲いたので、撮影したのですが。撮影した後に調べると、花を正面から見た姿が特徴的だとか。とりあえず、撮れた写真で紹介しておきます。
 レディーマーガレットは、トケイソウ属の時計草の一種。その名が示す通りに真っ赤な花を咲かせるのですが。Wikiによると、幹は年々肥大化するそうなのですが。寒さに弱いので、冬は室内に入れないといけない。しかし、既に、幹が2m程度に伸びている。これから寒くなるのに、なかなか悩ましい花です。
 英名は「花の形」に由来するなど、いろいろと言われが多い花です。綺麗な花びらの写真が撮れたら、また記事にします。

長崎県西海市の旅

彼岸前に実家の墓参りに佐世保から長崎を往復しました。まず、帰りでの話なのですが。以前、Instagramのフォロアーの写真で「パサージュ琴海」の写真を見た様な記憶がありました。帰りには、国道206号線を北上するのですが。行きに道路沿いの看板で、パサージュ琴海を見つけていました。よくは分からないのですが、行ってみよう!
 パサージュ琴海は、先に紹介した四本堂公園よりは、14km程度南側に位置するのですが、同様に国道から半島にかなり入ったところでした。しかし、残念ながら何もない。パサージュ琴海は、ゴルフクラブとホテルが有るだけの施設でした。
 ゴルフクラブとしては、国内有数とか。ホテルもいろいろな所で紹介される様なホテルだったのですが、調査無しで行くと皆目検討が付きません。多分、ホテルの結婚式場とか綺麗なのでしょう。


 パサージュ琴海の入り口から海岸に出ると、何となく心地よい浜がありました。パサージュ琴海の、プライベイト船着き場が有りました。立ち入り禁止だったのですが。
 浜辺にアコウの樹がありました。佐世保では、宇久島のアコウが数百年の樹齢で、幹周り16mの巨木も有るのですが。それと比較すると小さい。講釈に寄ると、これらの巨木と関わりは有る様なのですが、詳細は割愛します。



 パサージュ琴海に入る途中にステンドグラスの建物がありました。カトリック教会なのかなと思って寄ってみたのですが。この地域の排水事業クリーンセンターとなっていました。そういう施設にステンドグラスは、粋なものだと感じませんか。


 ここまでが道中の話題。無事に帰宅したのですが。長崎の家族と快談した、レストラン ジョイフルで面白いものを見かけました。



 配膳ロボットです。縦長写真なので、2枚を繋いで紹介しています。面白い経験でした。
 食事を受け取ったら、ロボットの頭の部分に有る「受け取った」のボタンを押すのですが。左側の写真の2つのプレートを取った後に、ボタンを押したのですが。3段目に、まだ、デザートが載っていました。まあ、無事に受け取ることは出来たのですが、慌てました。
 さらに、その無事に受け取ったデザートのスプーンが、写真に写っているランチプレートの一つに載っていたのには、同席した家族も驚きでした。
 右側の写真は、遅れて届いた2つ目のデザート。こちらは、レシートの上にスプーンが載っています。このシーンに違和感をどう感じるかは、個人の勝手でしょうね。

長崎 西海市立 四本堂公園

お盆に実家の墓参りが出来なかったので、お彼岸を前に行ってきました。丁度、前日の夜に西彼半島の公園がテレビで話題となっていました。四本堂公園です。「しほんどうこうえん」と呼ぶらしいのですが、パソコンでは漢字変換できません!

 長崎県西海市西彼町の大村湾沿いの半島にあります。佐世保、長崎を行き来する時に、長崎バイオパークが有り、道路沿いに案内があります。何度も通っているので、しっかりと場所は分かっていたのですが、始めて訪れました。
 テレビでは、歩いて一周が丁度良い運動になるとか。西海市が観光に力を入れて宣伝している様子。丘の頂上にある展望台がレンガ造りで珍しいとか。でも、ネットで検索すると、割と展望台の外観写真が載っていないのも面白い。まずは、展望台の写真です。


 いつもの様に展望台からの眺めをパノラマにしました。大村湾の北部です。左側には、西海橋近くの針尾送信所の巨大電波塔が見えています。対岸には、九州のマッターホルンと呼ばれる、川棚の虚空蔵山も見えているのですが、霞の中ですね。西彼半島の内陸部側は、階段が有ってあまり撮影出来ません。大体、200度位のパノラマとなります。右側に写っている山は、半島に有る山々です。



 snsだと拡大して見れないので、毎回、パノラマ閲覧用に2種類を作成しています。今回は両方を紹介致します。
 まず、私のホームページでスクロールしながら見れるページです。
https://serios.mydns.jp/img/2023/r20230920-p08.htm
 次は、Instagramを使って捲りながら眺めるページです。スマホだと、同じ様な感覚で見ることが出来ます。
https://www.instagram.com/p/CxeNwcayXQA/?img_index=1



 展望台の頂上は、ご覧の通り。城壁の上部は丁度、チェスのルーク(城)のように凸凹となっています。中央部にこの地の位置を示す地図が彫ってあるのですが。なんと、佐賀県まで見える地図です。大村湾の対岸は、小さくで分かりません(笑)


 公園全体は、サクラの季節には賑やかとなりそうなのですが、今の季節は、何となく閑散です。丘の向こう側の海岸沿いは、キャンプ場とバーベキュー場が有ります。現時点で土日は、予約で満杯だとか。平日だったので、誰も居ませんでしたが。

アラベスクIの演奏

ドビッシーのアラベスク第1番のピアノ演奏にチャレンジしていると報告したのは、丁度2年前でした。練習を始めて、2年と3ヶ月。やっと、収録できる程度に弾けるようになりました。まだまだ、ミスは多いのですが、多分、これが限界。諦めて、録画してみました。

 

 


 こんな下手な演奏を何で紹介するのだろうか。不思議に思うかもしれません。2年間、後半では毎日4回ずつ練習しています。そして、限界と感じる様になりました。この限界を残して、もうそんな練習は止めたい。それが最大の理由です。下手な演奏にお付き合いください。
 私のピアノのレベルは、「高齢者になってピアノの練習」の記事で紹介しました。ので、ここでは割愛致します。

 

 実は、そろそろ録画かなと思い立ったのは、今年の3月頃でした。不思議なのは、それからです。既に2年近くも毎日練習していたのですが。最初は、暗譜ミスが1箇所。このアラベスク1は、似たような旋律が2回づつ出てくるのですが。その2回が微妙に変わります。1箇所、間違えて同じ様に弾いている部分を発見。まあ、すぐに修正で来ました。
 それからさらに、クレッシェンドすべき場所素早く弾かないといけない場所静かに弾く場所。最近の5ヶ月程は、いろいろな発見がありました。それほどに練習が熟れてきたという感じでしょうか。不思議な感覚です。

 冒頭にこの映像を残す理由を記載しました。その話には続きがあります。現在練習しているのは、こんな感じです。
 ドビッシーは、アラベスク1に続いて、夢想月の光カヴァレリア・ルスティカーナ間奏曲もきれいな曲です。パッヘルベルのカノンは有名です。トロイメライには、紹介したい逸話があります。リストの愛の夢第3番は難しすぎて、簡素化した曲で練習したのですが、後半が物足りなくて、自分で編曲して練習しています。近代のジムノペティ1は、暗譜の最中といった感じです。
 モダン曲は、リチャード・クレイダーマンの渚のアデリーヌが最初でした。ジェットストリームで有名なミスター・ロンリー星に願いをと続きます。最近は、チャップリンで有名なザ・エンターテナーの練習をはじめています。
 実は、他にも練習したい曲は沢山あるのですが。最初にアラベスク1を完成させる。それが最初に自分で決めたことでした。特に、トロイメライなどは、多くの方が疑問に思っている事があり、私は自分なりに解決しました。そういった事を紹介する為にも、アラベスク1は終わらせたかったのです。

 さて、アラベスク1についていくつか解説しておきます。
 まず、エンディングで始まる大アルペジオの最初です。YouTubeのピアニストの殆どが、旋律を無視して、アルペジオのみを弾いている。私は、この部分は旋律が重要と気にして弾いています。この内容は、2021年12月31日の記事で説明しています。実際の指使いをご覧ください。
 次に、演奏の真ん中辺りなのですが、弾き始めて指が届かない場所が2箇所ありました。分かり易いように、ハ調音階の音名で説明します。右手の親指、人差し指でラとドの音を押さえたまま、残りの指で、オクターブ上のソ・シ・ラ・ミと進みます。そう、下のラと上のシは、1オクターブと1音の開きがあります。
 こういう場合は、親指を外して演奏する事もあるのですが。なんと、練習している内に、届くようになりました。指が伸びた?(笑)

 もう一つ、クイズです「暗譜はどこで覚えているでしょう?」。さて、どう思いますか。殆ど、覚えているのは「」です。一度ミスって、頭で弾き直ししようとすると、指が動かない。少し戻って弾き始めると、すんなりと弾ける。
 上で紹介した曲で暗譜したものは、全て同じです。頭で弾こうとすると、突っ掛かってしまいます。指君よろしくと弾けばスムーズに弾けます。
 まあ、指の動きを見ると分かるかと思います。そうじゃないと弾けるわけがない。改めて、映像で見ると良く分かりました。
 そんなこんなで、何れ続編が出るでしょう。乞うご期待!

佐賀県松浦市!?

昨朝から佐世保市でも凄い落雷と豪雨に見舞われました。特に、今朝は、未明から昼過ぎまで続いていました。
 昼過ぎに九州電力のページで、長崎の停電情報を見ていました。画面の更新の為に、佐賀県に行って戻ろうとしたのですが、佐賀県を開いた所でびっくり。


 佐賀県の停電情報のページに松浦市が出ていました。松浦市は、長崎県です。
 松浦市の停電情報を見ると、確かに、停電が起きているのは殆ど、鷹島と福島です。どちらも、長崎県なのですが、橋は佐賀県から渡っています。一般の人が勘違いするのは分かるのですが。九州電力が?

 実は、軽い話題なので、ツイッターで投稿したのですが、最近、Instagramに投稿していないので、ほぼ同じ内容で投稿しました。
 そして、Instagramの「佐賀県松浦市」のタグを開くと、驚き。私以外に、2件もの投稿がありました。そこで、AmebaブログFaceBookでも試してみました。Amebaプログで1件が出てきました。FaceBookでは、「佐賀県、松浦市」の検索なので、出てきません。
 ただ、AmebaブログもFaceBookもタグ検索が無いので、単なる記事検索。そこで、「佐賀県松浦市」のタグを載せたくて、作ったのがこの記事です。今日、2件目の記事となります。投稿したら、確認してみます。

 佐世保市では、少なくとも私の近所では被害は出ていません。ただ、昨日未明と今日の昼の落雷は凄かった。比較すると叱られるかもしれませんが。原爆が落ちたような雷鳴と感じました。酷い比較で、ごめんなさい。ただ、それほどの雷鳴を立てていました。今思うと、ソドムの町の崩壊と想像すれば良かった。堕落の町ソドムに怒った雷鎚を落として崩壊させたのです。反省です。


 そうそう、ここからの話題は、ツイッターの記事にも載せているのですが。上記の「ツイッターで投稿」の表現は間違いではありません。
 マスク君がツイッター社を乗っ取って、X社という社名に変えたのですが。皆、ツイッター社がX社に変わったと思っている様ですね。
 X社のサイトのurlは、twitterのまま。X社のサイトで説明しているロゴマークは、青い鳥のまま。特に、X社のサイトのタイトル部に「X Twitterについて」と記載されているのが面白い。知ってました?

FaceBookのホームが煩い

少し前に「確実に株で儲けられる情報!」の記事で、SBI証券の偽アカウントが沢山出ていると報告しました。しかしその後、FaceBookのホームのSBI証券の偽アカウントが、段々と増えてきました。調査の為に、偽アカウントを沢山開いたのが原因かもしれません。
 前回報告した通り、友達の投稿の確認の為に開いているのですが、これでは煩わしくて堪りません。そこで対策を検討してみました。


 前回も報告したのですが、偽アカウントの情報は、そのアカウントを開いて、「基本データ」「ページの透明性」「すべてを見る」の順にクリックすると見ることが出来ます。
 開いたウインドウの一番下に「サポートを依頼またはページを報告する」というリンクがあります。ここをクリックすると、このアカウントの問題点を報告する事が出来ます。


 次のページは、「偽装Facebookページ」と報告した次の画面です。このページで更に続きます。
 まず、「SBI証券さんのプロフィールをブロック」というリンクがあります。これをクリックすると、偽アカウントをブロック出来ます。まあ、ブロックとは、相手のアクションなので、特に必要は無いのですが、ついでにブロックしましょう。
 もう一つは、「SBI証券さんの投稿を全て非表示にする」というリンク。これを設定すると、ホームに、この偽アカウントの表示がなくなります。

 数えてはいないのですが、結果的に5個以上のアカウントを非表示にしました。中には、SBI証券の兄弟企業らしいアカウントもありましたので、それは除外しました。


 これが正規のSBI証券のアカウントです。今まで、出てきたことはありません。結果的に、SBI証券の偽アカウントの表示は無くなり、スッキリしたのですが。やっぱり、本物のSBI証券は出てきませんでした。
 これで、友達の投稿が分かりやすくなりました