なんだかのんびり、だけど忙しなく過ごしてるうちに


あっという間に鏡開きも終わってしまって


お正月が終わってしまいました。


鏡開きは、年末に届いた鏡餅のおかげで


今年も無事に、美味しく行えました。



ここ最近の自分の観察・試行錯誤の結果


最近といっても2ヶ月くらい観察してたけど


思っていた以上に、食べる事は私に大きな影響を与えてるようで


時間がない時や、怒っていたら、焦っている時こそ、しっかり食事を摂るというのが


私にとって何よりも大切な事みたいだ、という事を思いました。


落ち込んでる時は意外とそうでもないのだけど。


というわけで、気付いたらあっという間に鏡開きを迎えていたのだけど


2日間、たっぷりお汁粉を楽しみました。


あっという間に鏡開きを迎えた割には


ここ最近、のんびりと過ごしながら、色んな映画や、過去放送のドラマを見ているのだけど


日本のボクシングのドラマで、シャドーイング?の時に「シュッシュッ」と言いながら動く事について


「ボクシングしてると呼吸する事を忘れるから、練習の時からシュッシュッするんだ」みたいな事を言っていて


ずっと「ブレスは息継ぎする為のものではない。人間だから息を吸わないといけないんだけどさ」と先生から教わってきてるのだけど


ボクシングも音楽も同じだなぁと。


音楽からはもちろんのこと、映画やドラマもそうだし


先生のように、1日24時間の全てから、たくさん音楽を吸収出来る様になりたいなぁ。


のんびり過ごしてたから、とりとめのない、こんな感じ。


明日からも頑張ろう。


明日から少し色々と賑やかな毎日が続くから、上手に食事をして、一つ一つ取り組もう。

新年あけて、もう1週間。


新年の抱負も決める事なく、既に1週間。


ボーッとしてるうちに1年が終わらないようにしないと...。


年越しは1人で2022年を噛み締めながらしたけど


元日の夜は、賑やかにコンサートでした。



合唱団の一人として、ベートーヴェンの第九を歌いました。



ヨーロッパにおいて演奏する機会は殆どないと言われる第九ですが(京芸時代、多くの先生が仰ってた)


日本ではとても人気で、親しまれているし


第九というと「年末」に演奏される機会の多い作品なので


12月後半、リハーサルが始まった時には


「あぁ!年末だ!久しぶりの感覚!日本の年末みたいだ!」


と心の中で1人大興奮でした。


最後に第九を舞台で歌ったのは京芸学部時代なので、もう10年以上前で


そして、その頃の私はメゾソプラノとして勉強していたので


ソプラノパートとアルトパートの両方を勉強していたものの


基本的に舞台で歌ってきたのはアルトパートでした。


今回、ヨーロッパで、ハンガリーで初めて第九を歌って


それもはじめての場所で、ソプラノに声種を変えてからはじめてのソプラノパート。


身体に染み付いてるからなのか、リハーサル中


ふと気を抜くと、アルトパートを歌いに行きそうになる瞬間もあって


一方で、一部のソプラノは途中数小節だけアルトパートを歌うように指示があった場所もあったり


この事で頭がいっぱい・興奮しきりで、年越しはお家で1人大人しく過ごしました。


でも、今はソプラノなのに、ソプラノになってからソプラノを歌った事はなく


指導している時も、アルトパートばかり歌ってきた事に


ずっとどこか申し訳ない気持ちがあったけど


両パートを勉強していて良かった、と思う瞬間がたくさんありました。


そしてオーケストラのコンサート・ミストレスは、日本人のはるかちゃん。


そして、日本人全員(私含め5人)が同じ舞台に乗ってたし


私にとって初めてづくしの演奏会、コンミスはるかちゃんのもと


ソリスト・オケ・合唱、総勢200人近くは舞台にいたんじゃないかな。


そんな中で、5人しかいない日本人みんなが、一緒に舞台に立てて嬉しかったなぁ。



なんだか未だにその余韻に浸ってるけど


2023年もたくさん音楽の中にいられますように!


新年と言えるうちに、新年の抱負を作らねば。

2023年、明けましておめでとうございます。


上手く説明出来ないけど


2022年の自分が、2023年の自分を連れて来てるんだろうなぁ


と、しみじみと思う新年の幕開け。


2022年は特に沢山の新しい出会いがあって、それに伴う経験もたくさんあって


全てが嬉しく、楽しい事ばかりではなく、むしろそういった事のが少ないようにも感じるけど


多くの人のお力添え、お声がけ、優しさのお陰で腐らずにいられたなぁと。


2022年に起こった嫌な事、辛かった事


本当は全て忘れて、年越しと共に置いてきたかったけど


置いて来たら今が実現していないので


置いてこずに、嫌な事・辛かった事・悔しかった事に感謝をして、飲み込んで、消化しました。


そんな事を思いながら、色々と迷ったけど


夕飯にお蕎麦を食べて、今年は結局1人大人しくお家で年越し。



日本から持って来てた、鴨せいろつゆと、蕎麦粉100%のお蕎麦で、ネギなし鴨南蛮。


スーパー行きそびれたので

(正確には今日は休み・昨日は遅くとも18時頃までの営業だったのに、16時過ぎにスーパー行ったら、なんだかめちゃくちゃ混んでて、レジに並ぶ気力が無くなって引き返して来た)


ネギと鴨肉は省略だけど、ちゃんと鴨の出汁がきいていて美味しかった。


至る所で上がる花火も見たかったし、年跨ぎ公演のコンサート等にも行こうかなと思ったけど。


お家に居ながらも、外の賑やかな花火の様子がよくわかるくらい


今回も賑やかな年越しでした。


そして色々と考えたけど、今年はおせち料理なし。



何も作ってないけど、年の初め、おせちの代わりにとても豪華なオールJAPANご飯。


日本の緑茶に、日本のヤクルト(こっちで買えた!)に、日本の納豆に、その他も、スパーで購入したお米以外全部オールJAPAN。


ぎりぎり年末に間に合って、29日に鏡餅が届いたので


大掃除は省略したけど、無事30日に、鏡餅はじめしめ縄など、お正月飾りを全て飾れたし


お正月=お餅はあるし、今回はそれで新年の準備を終えてしまいました。


来年の年越し、というか、夜型人間だけど、いつか初日の出を見てみたいなぁ。


2023年。


また気持ち新たに、一つ一つ心真っ直ぐに取り組んで、毎日を積み重ねていけますように。


みなさんの毎日が笑顔溢れた2023年になりますように。

Boldog karácsonyt!


今日はクリスマス。


日本のお正月が、こちらではクリスマスみたいな感じ、と解釈しているから


「クリスマスはどういう風にお祝いするの?」


と質問されると


いつも日本のお正月の説明をしてきたんだけど


おせち料理のレシピを頼まれて作った事もあったけど


いつかハンガリー語で説明出来る様になりたいなぁ。


そして12月25日といえば有馬記念で、なんとなく結果を気にしてたのだけど


起きて結果を見てみたら、気になってた理由のお馬さんが2着でした。


馬主さんがハンガリーに縁のある方なのかな。


2着のボルドグフーシュ、ハンガリー語が由来だそうで綴りはBoldog Hős (幸せな 英雄)。


世界遺産になってる英雄広場(Hősök tere)と同じHős。

 

カタカナ表記にしたら同じフーシュだけど、綴りが違うHús(お肉)という単語もあって


最初わたしは「ボルドグフーシュ」という音だけを聴いて、Húsを思い浮かべたので


馬に対して「幸せなお肉」ってどういう事?と思ったのがきっかけで


それから今回の有馬記念が気になっていたのでした。


それにしても、日本は大寒波に見舞われている・昨日は名古屋でも積雪!とニュースで読んだけど


昨日も気温が10度超えてた気がするし、こちらはあったかいクリスマス。


クリスマス前のが寒かった。


そういえば、この前スロバキア・ブラチスラバのクリスマスマーケットに行きました。


ナショナル劇場と、ツリー。














本当に行っただけで、何も買わなかったけど


ウィーンの時みたいに記念に何か買えば良かったなぁ...。


ハンガリーのクリスマスマーケットにもいるけど


豚さん。ここのは目にトマトがあしらわれていました。



キラキラ綺麗だったなぁ。


そして、やっぱりブダペストのクリスマスマーケットにも、お散歩がてら何度も足を運んでしまうし


開催中のマーケットの内容は何も変わらないのに


並んでいる商品を見てルンルンして、何度も同じような構図の写真を撮ってしまう。


本当、その場に足を運ぶだけでワクワクするから、全く飽きないです。


クリスマスが終わってしまうと、こちらの年越し・お正月は慌ただしいし


なんだかあっという間に過ぎ去るから寂しい気分になるので


今日のクリスマスと、明日のクリスマス2日目(クリスマス2日間あるの、嬉しい)


何か美味しいもの食べて、ゆっくり休もう。


ちなみにハンガリーのクリスマスマーケットは、年末まで開催してるけど


他の国のクリスマスマーケットは、基本的にクリスマス前に終わっちゃうみたい。


クリスマスが終わっても、ワクワクの余韻が楽しめるハンガリーに住んでて良かった。


メリークリスマス。

なんと今日が第4アドベントで、来週はクリスマス。


早いし、速いなぁ。


そういえば木曜日に


イシュトバーン大聖堂前のクリスマスマーケットのツリーが燃える、そんなボヤ騒ぎがあったみたい。


https://index.hu/belfold/2022/12/16/kigyulladt-karacsonyfa-budapest-szent-istvan-bazilika-karacsonyi-vasar-tuz/



Tシャツのお兄さんの冷静で迅速な対応が素晴らしいし、大事にならなくてよかった。


そうそう。


せっかくなので、ウィーンに行ってきました。


久しぶりのウィーン、といっても8月にウィーンには行ったけど


冬のウィーンは、最後に行ったのがパンデミック前だったから、もう3年か4年ぶりでした。


クリスマスマーケット巡りをしに行ったのだけど


色んな広場に、それぞれクリスマスマーケットが開催されていて


ウィーンはどこもキラキラしていて、イキイキしていて、歩いてるだけで楽しくて


でも、ブダペストに帰ってくるとホッとするし


ウィーンは「行く」場所で


ブダペストにも、キラキラもホッとする場所もあって、歩いてるだけで楽しいけど


自分にとってブダペストは生活する、「帰る」場所になってるんだなぁと


自分の心境の変化に、なんだかしんみりしました。




この日のウィーンは寒くて、少し雪も残っていて


それもとても綺麗でした。


テーブルいっぱいのシュニッツェルに大爆笑だったけど、完食。



そして目的のクリスマスマーケット。


















定期的にカフェで温かさを充電して、寒い中だったけど、たくさん行きました。


普段クリスマスマーケットで、食べ物も含めて何も買わない事が多いのだけど


ホットワインのマグカップが、あまりにも可愛くて


2箇所のクリスマスマーケットのマグカップを連れて帰ってきました。


1つはこれ。


朝7時過ぎに家を出て、帰宅したのは日付変わってた、そんな日帰り弾丸ウィーンだったけど、楽しかったなぁ。


来週のクリスマスまでに、またもう1つくらい他の国のクリスマスマーケット行きたいなぁ。


そして、ブダペストはもちろんだけど


ブダペスト以外の街のクリスマスマーケットにも行きたいなぁ。


行く時間あるかなぁ。


行けるといいな。