今夜もオーロラのチャンスあるかな?
「金曜、土曜とハンガリー全域でオーロラが見れるかも!」ってニュースを見て
ワクワク待機していたけど、やっぱ住んでるブダペスト中心の街中からは厳しいものがあり。
街中、お家の窓から、深夜3時くらいまで待機してみたけど
空がうーっすら紫?ピンク?みたいだったのは、あれがオーロラだったんだろうか。
ブダペスト市内でも、街を見下ろせるブダ側の山まで行けば見れたのかなぁ。
今夜、ブダペスト市外まで少しお出かけの予定があるから
今夜もチャンスがあるといいなぁ。
この前の5月7日は、ベートーヴェンの第九が初演から200年を迎えた記念日だったみたいで
リスト音楽院でも第九の演奏会があったみたい。
先生がソリストとして歌っていたから、私も行きたいなぁと思っていたけど、自分の予定と重なっていて残念。
200年前に生まれた音を、今もリアルタイムにこうやって演奏して同じように味わうことが出来るのって
音は形に残せないからこそ、音楽の素晴らしいところだなぁと、しみじみ思いました。
それはそうと、夏の風物詩である冷製果物スープをいただきました。
予定が早く終わったので、帰りがてらフラッと入ったレストランにて
「日替わりメニューあるよー」とのことで、日替わりメニューを頼んだら
林檎の冷製スープ、ラザニア、トルコのお菓子(バクラバって説明されたけど)で
今年は少し早い冷製スープ解禁となりました。
店員さんもとても親切で、「5回日替わりメニュー頼んだら、1回サービスになるポイントカードあげるね!」
ってポイントカード渡してくれたし
また行こうかな。
ひとまず、今夜もオーロラチャンスあるといいなぁ...。
無理かな?
昨日からまた急に気温が上がり始めて、暫くポカポカみたいだけど
ここ数日はあまりの寒さに、朝晩の外出時のライトダウンジャケットだけでは物足りず。
もう諦めて、月曜の夜、半月以上ぶりに暖房つけたら
当たり前だけども、びっくりするくらい快適でした。
私の家はセントラルヒーティングではなくて、自分でガスの元栓を開けるタイプなので
元栓開けたら、暖房のツマミを「切る」にしても、冬の間はずっと種火が着いてる仕様だけど
自分のタイミングで暖房を開始して、終了出来るのは
こういう時、自由が効くのでとても助かってます。
もう5月になるし、暖房・ダウンは登場しない気温で安定するのがありがたいなぁ。
ただ、こんな寒さ・暑さがジェットコースターな中でも、リスト音楽院近くにある藤。
みるみるうちに鮮やかな緑の葉っぱでいっぱいになっています。
昨日見たら、気温が急にまた戻ってきたからなのか、一気に緑が強くなってる気がしました。
イースター前は、まだ茶色の枝の塊でしかなかったし
少し前は夏のような気温で、今は冬のような寒さなのに
毎回、目の前を通る度に、少しずつだけど鮮やかに、力強く緑が広がっていく様子を見て、1人ワクワクしてるけど
既にちょぴっとお花も咲き始めていて
お花が咲く為に準備を進めてるんだなぁと、今からこの木いっぱいにお花を咲かせてくれるのが楽しみ。
そして、こういう時こそ楽器の維持の為にも、内側からの自衛も普段以上に大事と思って
随分前に頂いた乾燥米麹を使って、甘酒を作りました。
頂いた時から、米麹何かに使わないと勿体無いなぁと思ってたのだけど
やり方調べるのめんどくさい、という気持ちが勝ってしまって取り掛かれずにいたけど
ふと急に「甘酒!」と思い立ったので、見様見真似で作ってみました。
そもそも甘酒なんて滅多に飲まないし、何が正解なのかよく分からないけど
想定以上に時間がかかって、思ってたものと違う、びっくりするくらい量が多いものが出来上がったのだけど
その都度、蜂蜜とひとつまみの塩を加えて、お湯で割って
「多分、これが甘酒なんだろうなぁ」と思いながら、朝に飲んでます。
健康への効果は特に何も感じてないけど
むしろ、あまりの量の多さに「駄目にする前に飲み切らなければ」という義務感のが強いし
寝かし続けたから、年代物の米麹になってしまったけど
優しい甘さでほっとするので、よし。
お水で割って、冷たい甘酒も美味しそう。
細胞レベルで、何か良い影響を受けている事を信じて
一先ず作った甘酒のもとが無くなるまで、飲み続けようと思います。
本当、この毎日かつ、朝昼晩のそれぞれの気温差に体調を崩してる人多いし
街中でも咳をしている人も多いから、防げる所は頑張って防いでいかないと。
例え自分に元気を感じれなくとも、細胞に栄養さえ行き渡っていれば
即ち自分は元気なはずだから、細胞レベルの元気を第一に暫く生活してみよう。
「大は小を兼ねるのではなく、小は大を兼ねる」
大好きな師匠がレッスンの時に言ってた、たっくさんの名言の中の一つのこれ、本当に大好き。
私がすぐに大爆発起こして何回も大衝突して、いつでも迷惑しかかけてないけど
例えば先生のお陰で、練習しない練習を学べたし
京芸で先生と出会えてなかったら、今に繋がってないし、今も適当に適当でいられないと思う。
頑張ろう。
今年の夏もお会いするの、今から楽しみだなぁ。
予報通り、しっかり気温が下がって、予想通りちゃんとダウンを着ている今週。
なんだかんだ、しばらく寒いみたい。
体調崩している人も多いし、普段以上に気をつけないと。
すっかり冬に逆戻りしてしまったけど
やっぱり春を楽しみたい!と強く思ったので
期間限定のアイス苺抹茶ラテ・苺抹茶ケーキの為に
久しぶりにスターバックスへ行きました。
ワッフルも食べたくなったから、ワッフルも。
思っていた、期待していた香り・味とは大きく違っていたけど
「これは春なのかなぁ」と思ったと同時に
「今度日本に帰った時に、改めて抹茶ラテ飲もうかな。あと、苺ミルクも」と思いました。
それと、お家にあった道明寺粉で桜餅も作りました。
桜が舞ってるお皿で、なんだか気分も上がりました。
美味しい桜餅も食べたいなぁ。
それはそうと、友達のピアニストきぐぬが、バイオリニストせいなちゃんとAKAduoとしてデュオを組んでるのだけど
ブダペスト市内で、AKAduoのコンサートがありました。
最近バイオリンがとっても好きなので、でも恥ずかしい事に全く曲を知らないのだけど、わからない曲ばかりなのを承知で行って来ました。
プロコフィエフ等のプログラムで、案の定、どの曲も知らなかったけど...
どの曲もワクワクして聴いていたら
あっという間に終わっちゃったと感じるくらい、とても楽しい、本当に素晴らしいコンサートでした。
幸せで、楽しくて、そんな音楽に触れて、久しぶりにコンサート会場で涙
すんばらしかった!!!!って言う為に終演後に楽屋に行ったら
話してるうちにまた涙溢れて来て、ガハガハ笑ってたら
「昔と変わらず、感受性大爆発で生きてるんやね。安心したわ〜。わたこやわ〜」って言葉に
何だか色々救われました。
多分最後に会ったのがコロナパンデミック中、私がウィーンに演奏しに行った時で
本当久しぶりだったのに、全く久しぶりじゃない感覚で。
せいなちゃんとは初対面だったけど、とっても素敵な人で
3人でご飯食べながらも、話が全然止まらなくって、たくさん笑って、一瞬でレストランの閉店時間になってしまいました。
「我々、もう35だよ。もう35なのよ...」なんて言いながら(せいなちゃんはもう少し若いけど)
あの沓掛村で一緒に過ごしていた仲間と、新しい仲間と
お互いの今について話しながら、お互いの昔の話を出来るって、なんて幸せで尊いんだろう。
いい意味でも悪い意味でも、私はずっと、歌ってる瞬間以外は、ずっとネガティブで
それでいて泣いたり笑ったり怒ったり忙しくて
めちゃくちゃ迷惑で失礼だとは自分でも思うけど
でもその、忙しい面倒臭いネガティブを見守りながら、受け止めてくれた、先生たちをはじめ多くの人達のお陰で、昔があるし、今があるんだなぁと。
音楽家にとっての音楽ってなんだろう、って先月からふと考える事が多いのだけど
考えてるものの、答えを見つけるつもりもないし、見つかるなんて思ってないけど
舞台で音を出さずとも、私から音楽が鳴っている人になりたいな。
全くまとまりがないけど
美味しいアイス苺抹茶ラテが飲みたいな
いい音楽だったな
幸せな人生歩いて来てるんだな
という幸せな気持ちでいっぱいです。
私も頑張らなきゃ。















