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千葉雅也先生の『デッドライン』が面白いという話を各所で聞いていて、この手の面白い情報で信頼してる鶴岡法斎先生のお勧めが決め手となってとりあえず買って読んでみることにしました。

 

当初Amazon.co.jpで買おうと思ってイたのですが紙の本だと結構高い送料が掛かるのでリアル書店で探すことにしました。

 

ところが困ったことに行動圏内の本屋さんに在庫がありません。直近でAmazonで買う予定の物もない(欲しい物が無いことはないけど家電は旧品を引き取っってもらいたいので家電量販店で買いたい)のでどうしたものか。

 

直近の木曜ルナベースでみんなで『デッドライン』の感想を言い合おうみたいな話なのでどうしたものか。

 

そこでhontoの在庫検索を掛けてみました。

 

見事に行動圏内の本屋が全滅していますが行動圏に近いジュンク堂池袋本店在庫ありなので木曜には間に合いそうです。

昨年アナと雪の女王2のステマをまとめた際唯一メンタンタンドンに触れていただいた徳力基彦(tokuriki)氏がやってたのをきっかけにnoteにも手を出してみました。


NOTE アカウント(https://note.com/w4tka )

 

100円公開記事も無料記事も基本的に全部課金しないで最後まで読めるようにしてあります。気に入ったら投げ銭して頂ければ嬉しいかなと言ったところです。

 

プロフィール

https://note.com/w4tka/n/ne1f03c54c9f1?current_menu_id=32329&creator_urlname=w4tka

 

仕事依頼

https://note.com/w4tka/n/n9ec70306702f?current_menu_id=32331&creator_urlname=w4tka

 

を設定しましたので小遣い程度に靴紐関係の仕事がもらえたらなと。メンタンタンドン研究とステマ観察に関してでも… お金が欲しい!

2020年というタイミングで2009年発表の最後の『国内向けSONY製APS-C一眼レフカメラ』α550を中古で購入しました。フジヤカメラさんにてレンズ込みで2万円ぴったりくらいの値札です。説明書によれば対応するパソコンはWindows XP SP3とVistaSP2だそうです。両方ともサポートが終わって久しいOSなのが当機の古さを物語っています。

 

 

□マウント
αAマウント機なので既に所有しているトランスルーセントミラー時代のα77、α77M2とレンズの共用が可能です。

□電池
こちらも世代の近いα77、α77M2と共用が可能です。

□画素数
有効約1400万画素で時代なりです。現行カメラのクロップ耐性に慣れているとやや弱い点ですが充分運用可能な画素数です。

□ISO感度
ISO感度は200-12800でこちらは時代のわりに健闘している印象です。

□AF
フォーカスエリアはたったの9点で今のαEマウント機の4桁に比べると異様にスカスカに見えてしまいます。

□ファインダー
ファインダー視野率は95%でPENTAX機やトランスルーセントミラー化以降のSONY機の100%に慣れていると現像時に想定より多めにクロップすることになります。

□背面液晶
3インチ92万ドットと大きさも画素数も今のカメラ比で問題ない物です。現行の『お金のかかったコンデジ』くらいのスペックではないかと思います。

□重量
スペック上599gですがグリップの良さから体感的にはもっと軽く感じます。

□グリップ
αAマウント機やRX二桁機、HX三桁機の美点の一つは優れたグリップだと思っています。α550も適度に深く使用感は良いです。

□ダイヤル
1個しか付いていません。PENTAX機、ソニーのα一桁機やα二桁機、NikonだとD4桁機の7000番台以上とD3桁機、D一桁機では同時に2ダイヤル操作できるため直感的に複数の操作が出て好きなのですが…
 

□シャッター

1/4000秒までなので1/8000が当然使える気でいるとたまに困ることになります。また、かなりミラーショックも軽く片手撮影をかなり意識しているのではないかと思います。

 

□連射

Lo,Hi,速度優先とあり7コマ/秒まで連射速度を上げることができます。十分実用範囲です。

 

□ユニークな点

このカメラの面白い点は撮影時の構図確認の方法が豊富であることです
・OVF(視野率95%)
・背面液晶でのクイックAFライブビュー(視野率90%)
・背面液晶でのマニュアルフォーカスチェックライブビュー(視野率100%)
の3種類存在してそれぞれシチュエーションに分けて使い分けることができます。

 

 

 

■感想

まだかなり使用感がミノルタっぽいのが面白いところです。本格的にソニーっぽくなるのはトランスルーセントミラー採用以降なのではないかと思います。2種類存在するライブビュー機能などはトランスルーセントミラー前夜、ミラーレス一般化のかなり前と考えるとかなり最適解に感じます。当時無駄なことしてるなと思った機構も今手にしてみるとやりたかったことはなんとなく分かります。

ただ実用品としては人にお勧めしません。実用もできる面白いおもちゃとしてならお勧めします。

 

 

靴紐の通し方動画をYouTubeにアップロードしました

 

 

 

 

今まで靴紐の通し方は写真や絵で紹介することが多かったのですが動画で観た方がわかりやすいと思います。

 

2019年タモリ倶楽部への出演キッカケで取材を頂いたりイベントに呼んでいただいたり軽い靴紐バブルを体験しました。

靴紐趣味は高校の頃くらいからやってて気づけばそれなりに手慣れてレパートリーも3桁ほどになってしまいました。当然テレビ受けするような派手だったり複雑だったりなレパートリーもいくつかあります。

市松模様や水引的な作例は初見でも目を引くので話のキッカケづくりには良いのですが毎日は国は少し疲れてしまいます。

星やハートや文字なども気付いてくれる人は結構多いです。

ただ本当に奥深いのはそういった虚飾めいた部分ではなく自衛隊式やカナダ軍式、あるいはアンダーラップと云った一見地味な堅実な結び方だったりします。実用品であり装飾品であるのでどちらも正しいのですがそれはバランスの問題なのかも知れません。

 

そんなわけで呼んでいただいたサバイバルゲームガイド2019とアームズマガジン9月号、紙で買っていただけると嬉しいですがKindle Unlimitedの読み放題にも入っていますのでご興味持たれた方は是非。

 

 

色んな場所で場のカメラを観察しているとNikonやCanonが多いのはシェアから見て多いのが当たり前ですがプロレス会場だと急にPENTAX濃度が上がるります。この前お邪魔した草プロレスRAWとか半分くらいPENTAXで、フルサイズ機と豆粒素子機でした(極端な…)。

 

カメラ機材でプロレス撮影者に意外とPENTAX使いが多い話にちょっと納得する理由があって『毒霧を浴びても平気』『水ぶっかかっても平気』ということでした。

 

防塵防滴が安い、高感度おばけも安い。確かにPENTAXは初心者モデルから防塵防滴付いてるし、暗い中シャッター速度上げられるISOおばけも中級モデルから存在するのでプロレス撮りで選ぶ人が多いのも納得できます。

 

会場で見かけたのはK-3 Mark2(連射目当て?)、K-S2(好バランスで僕も何個か前のメインでした)、K-1(順当なフルサイズ)、K-01(え、なんで?)、KP(わかる)あたりが多い印象です。

 

SONYのトランスルーセントミラー機は自分の機材以外とんと見ません。連射こそ早いものの暗所に弱くピントが結構外れるので当たり前ですね。

 

かなり好きな映画です。

 

ジャンルはまともな奴ほど feel so badもの、あるいはカンストレベルの無敵の人もの。 …と云うと身も蓋もなさすぎますか。

 

無敵の人物で行くとジョーカーはジョーカーになれたからかなり明確にハッピーエンド。未来世紀ブラジルもハッピーボイス・キラーも主人公の主観の中では最終的に幸福を得たからハッピーエンド。 でも僕はこういった解脱というか悟りと云うか成長… 的な『成り』ができないジョーカーになれない側だと思っています。だからこそ憧れが有るのかも知れません。

 

『成り』には憧れるけどそういう存在になれない人たちが社会構造を維持してるので追い詰められて『成り』を迎える人は少なければ少ない方が良いです。フィクションとしては楽しいですけど。

 

日本の作品でそういう『成り』がテーマだと八つ墓村とかでしょうか?

 

ジョーカ観た人はピエロ映画つながりでIT観るといいし『成り』映画つながりでハッピーボイス・キラーも観ると良いし主観的ハッピーエンドつながりで未来世紀ブラジルも観れば良いし自我ものとしてヘドウィグ・アンド・アングリーインチが僕の中では関連作品ということになっています。


僕が今現在メインのお絵かきに使用しているソフトウェアはAzPainter2とAzDrawing2です。たしかデジタルお絵かきを初めたのがお絵かき掲示板(しぃペインター)をノートパソコンのタッチパッドでぐりぐりしてた辺りでした。その後オフラインで使えるしぃペインター的なものとして初代AzPainterを導入し、AzPainter2は加えて筆圧も聞くようになるということでβ版から現在に至るまでまでAzPainter2でお絵描きしています。

そんなAzPainter2の開発終了が2011年11月22日にアナウンスされてからはや8年と1月と16日が経ってしまいました。

AzPainterシリーズの開発自体はリナックスに移行したのでリナックス版のAzPainterをWindowsで動かす実験やリナックスパソコンの導入は成功したのですがリナックス運用には問題が有って愛用の周辺機器がフルスペックで使用できません。

AzPainter2の美点は
・動作が軽い(低スペック機でも問題なく動く)
・起動が早い
・作業環境をUSBメモリに入れて持ち歩ける(クラウド経由でも続き作業が他のマシンでできれば問題ない)
・余計な機能を見えなく出来る

と、感じているのでそこらへんを判断基準として移行先のソフトを探しています。

まず2~3回クリップスタジオEX移行の失敗がありました。低スペックお断りかつ起動に時間が掛かるのと続き作業が結構面倒臭いです。使わない機能を折り畳めるのは良かったのですが。

で、今の所の移行先の候補として考えているのはメディバンペイントです。こちらも何回か導入失敗しているのですが起動はクリップスタジオほど遅くなく、WIN/MAC/iOS/android間でクラウド経由で続き作業ができ、低スペックPCどころかスマホでもある程度動きます。

 

Windows10のアップデートに対応できておらずある日急に液タブ非対応になってしまい結構困っています。

以前小径車は機械的にあんまり有利じゃないよ的な記事をまとめました。

しかし輪行の機会が多いと15ミリと10ミリのコンビネーションレンチを持ち歩く必要のあるピストは面倒くさいと感じることが多く折りたたみ自転車が欲しくなってきてしまいました。そこで性能が比較的妥協範囲内の折りたたみ自転車で採用率の多い20インチの大きい方(ETRTO28-451 20x1-1/8での最適ギア比をちょっと考えてみました。

以前の小径車は機械的にあんまり有利じゃないよ的な記事でも書いたのですが小径の特性として外乱に非常に弱いというのがあります。道の段差、うねり、障害物、グレーチング⋯ 他、とにかく車輪が小さいということはそういったものに対してフォークオフセットやホイールベースでいくら工夫をしても機械的に覆せない弱さを持っています。700cと16インチを視覚的に比較した以下の図を見るとわかりやすいかと思います。


くぼみに対する弱さ


段差に対する弱さ


なので、いざ外乱を受けても立て直しやすいよう速度は出さないギアの範囲にします。

また、小径のかかりの良さを前面に生かすためにも登りで楽、平地で普通、くだりでは休む(漕がない)という低速に振ったギア比は合理的なのではないかと思います。(ロールアウト問題的にも小径車で高速側を目指すとドミフォンレーサー的なギア比になって破綻するのが目に見えています)

また、漕ぐ平地と登りで極力足にダメージを与えないためにクロスレシオははずせません。

使用するコンポはパーツの入手性、壊れた時の対処のしやすさ、耐久性を考慮して現行品のシマノの8速のもので考えます。コンポ売りしているものとなるとロードコンポのクラリスになります。部品単位だとコンポ外のMTB製品やコンフォートバイク向け製品の一部もヒットします。

現行のシマノカタログから8sのスプロケットを探すと型番 CS-HG50-8SPL のものと CS-HG50-8 が存在しています。

コンポ外のMTB製品(?) CS-HG50-8SPL
11-13-15-17-19-21-24-28 255% 
11-13-15-17-20-23-26-30 273% 
11-13-15-18-21-24-28-32 291% 

ロード向け製品のクラリスに属する製品 CS-HG50-8
12-13-14-15-16-17-19-21 175% (カタログ上は存在しているものの生産終了でメーカー在庫なし流通在庫のみ)
12-13-14-15-17-19-21-23 192% 
12-13-15-17-19-21-23-25 208% 
13-14-15-16-17-19-21-23 177% 
13-14-15-17-19-21-23-26 200% 

もっともクロスレシオの製品はクラリスの CS-HG50-8 12-21の175%ですが自転車屋さんに問い合わせたところ生産が終了していたので

13-23の177%
13-14-15-16-17-19-21-23

ということになります。トップギアが13丁はいくら平地と登りのみ考慮でもちょっと心配な気もしますのでトップギアが12丁でもっともクロスレシオの

12-23丁の192%
12-13-14-15-17-19-21-23

トップギアが11丁でもっともクロスレシオの

11-28丁の255%
11-13-15-17-19-21-24-28

も考慮に入れてギア比の計算をしてみたいと思います。

まずは純粋なギア比の表がこちら。考慮するクランクは入手を考慮してクラリスのオリジナルの50-34と46-34、一昔前の一般的なロードクランク52-39、もう1時代前の一般的なロードクランク52-42とします。(もっとも運用していて不具合が出るようならばPCD130に限っても小は38丁から大は60丁までスギノさんが安価にロード用の大ギアを販売してくれています。PCD130にこだわらなければ小は24丁から大は60丁まで入手可能なのでスプロケットほど選択肢が狭いわけではありません。参考、スギノエンジニアリングのチェンリングのラインナップ


ギア比のみでは直感的にペダルの重さが推測できないのでロールアウトに換算してみます(単位はmです)。ロールアウトの概念に関してはこちらにまとめてあります。



ここからサイクリングペース(ケイデンス70)での速度を求めてみます(単位はkm/hです)。

ケイデンス70

13丁トップでも意外と25km/hキープはできそうです。12丁トップや11丁トップだと30km/hキープも視野に入ってきます。
また23丁ローでもケイデンス70を保ったまま10km/h付近まで減速が可能です。

かなりキツい登りのダンシング時(ケイデンス40)はどうでしょう?


ロー側28丁だとほぼ徒歩みたいな速度まで減速が可能です。23丁でもコンパクトドライブのロードレーサーのローギアと同等以下の速度まで行けそうです。

逆にペースを上げようとするとどうでしょう。ケイデンス100くらいのハイペースでの速度を見てみます。



トップ側12丁だと40km/hは視野に入りますね。小径車であんまり速度を出すと外乱に弱い特性上危怖いので僕の場合出して30km/hだから11丁トップは完全に不用になります。トップは12か13が現実的でしょう。

これでスプロケットは12-23(歯数差11の192%)と13-23(歯数差10の177%)に絞り込めました。チェンリングも52-39(歯数差13丁の133%)で乗り始めて余裕があるようなら52-42(歯数差10丁の124%)にすればいい感じです。


⋯と、いうところまで計算して結局20インチの自転車を買うんでしょうか。走行性能の低さ的に結局買わない気もします。

24インチのファニーロードのパーツが手に入らなくなって乗れなくなってからロードバイクが欲しい欲しい言ってますが結局ピストばっかり何台も乗り継いじゃって今我が家にはきちんと走るロードバイクがありません。


ピストとママチャリが1台づつあればちょいちょいパーツを変えて大概の自転車でやりたいことはできちゃうってのもあるんですが、ロードで一番購入を踏みとどまっちゃう理由って変速機がついてることだったりします。自転車の変速機ってちょっとしたことで狂っちゃうし、変速機を使えるように細くなっちゃったチェーンってピストやママチャリのぶっといチェーンに比べて耐久性がかなり劣っているのでメンテサイクルが短くなってしまいます。

別にメンテサイクルが短いってことはレース用途とかでは全く問題ないですし、メンテサイクル短くてもクロスレシオに出来たり軽かったりみたいなことの方が重要なのもわかります。ロードバイクがレース的なことに重きを置いて設計されてるから主流がそうなのもわかります。

が、ピストやフロントシングルの自転車のタフさになれるとたしかにロードは快適だけど整備超めんどくさいってなっちゃって試乗の帰りに乗る自分のピストなりママチャリなりでホッとしてこれでいいやってなってしまって結局試乗料金だけ払って帰ってきちゃうんですね。Di2は優秀だしオフセットリムまでつかって組んだ11速ホイールの精度には感心しますけど整備まで含めたトータルではどうなのかねとか同価格帯でピストとロード見るとどうもロードは重いし値ごろ感が無いし… 要するに変速機がネックなのです。

で、何が言いたいかというと最近の市販ロードバイクってもうレーシングカーの範疇で一般人が維持するのは精神的にも手間的にも金銭的にも道路事情的にも合って無いんでないの?と、言うことです。クロモリ復権とかクラリスのコンポ入りとかちょっと前のピストブームもそこらへんにちょっと根っこがあるんじゃないかねと思います。自動車でいうなら一般人が所持するならレーシングカーよりスポーツカーで良いし、スポーツカーですらなくちょっと見た目や性能のいいスペシャリティカーでいいし、見た目が良くって最低性能満たしてるならむしろ軽自動車で良いよ的な。適用される法律はどうせ最高速がいくらだろうが馬力がいくらだろうが一緒だし、維持費や気難しさはむしろ安価なモデルの方がとっつきやすいし。

ただピストだとアップダウンが多いコースは辛いし、学生時分ほどもう体力的余裕もないしでそろそろ真面目に動くロードを手に入れておきたいですね。



そこで思い切りをつけるために予算とスペックを決めることにしました。

予算10万
2x8速
ダブルレバー変速
10㎏以下


安っす!ショっボ!重っも!
いやいやいや、自転車屋でトランソニックとか試乗しといてそれ?

はい。日常使う自転車なので露天保存や駐輪場でママチャリの雪崩に巻き込まれたりババァに蹴られることも想定して安価で部品もすぐ入手できるスペックとします。自転車泥棒も嫌なので高価なパーツは使いません。輪行もするからデュアルコントロールレバーじゃなくってダブルレバー変速。10キロは切っててほしいかな。

上の条件を満たす自転車って探してみたんですが案外ないんです。予算10万で売ってるロードは結構ありますし10万円切ってて10㎏切ってる自転車もまぁ無くはないです。なおかつダブルレバーのやつも無くはない。カラミータDUEとかバラッドRが吊るしの自転車ではかなり近いんですがカラミータは2x9速で条件に合わないしバラッドRは重量がギリギリ。

…安価なフレームからバラ完の方が手っ取り早そうです。