色んな場所で場のカメラを観察しているとNikonやCanonが多いのはシェアから見て多いのが当たり前ですがプロレス会場だと急にPENTAX濃度が上がるります。この前お邪魔した草プロレスRAWとか半分くらいPENTAXで、フルサイズ機と豆粒素子機でした(極端な…)。
カメラ機材でプロレス撮影者に意外とPENTAX使いが多い話にちょっと納得する理由があって『毒霧を浴びても平気』『水ぶっかかっても平気』ということでした。
防塵防滴が安い、高感度おばけも安い。確かにPENTAXは初心者モデルから防塵防滴付いてるし、暗い中シャッター速度上げられるISOおばけも中級モデルから存在するのでプロレス撮りで選ぶ人が多いのも納得できます。
会場で見かけたのはK-3 Mark2(連射目当て?)、K-S2(好バランスで僕も何個か前のメインでした)、K-1(順当なフルサイズ)、K-01(え、なんで?)、KP(わかる)あたりが多い印象です。
SONYのトランスルーセントミラー機は自分の機材以外とんと見ません。連射こそ早いものの暗所に弱くピントが結構外れるので当たり前ですね。