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『走る編集ライター』トレーニング日記

フリーランスの編集ライター、目指せ日本選手権三段跳び8位入賞!

5月3日の練習メニュー。


・武庫川沿いで軽くジョグ&軽く流し&軽くバウンディング&軽く両足ジャンプ
・坂道ダッシュ×2本


久々すぎる練習で、かつ徹夜明けなのでかるーく。


競技場に行く時間がないので、武庫川沿いといつもの堤防で。


30分くらいで。


ここ最近は昼も夜も関係なくずっと仕事しているので、


走ることを忘れてしまいそう。


ただ、家の中でできる筋トレは毎日している。


だから、基礎筋力に関しては、何とか現状をキープしている。

昔の手帳を開くとそんな言葉が書いてあった。


昔はカメラが好きで、よくスナップ写真を撮っていた。


でも、どうがんばってもうまく撮影できず、


「俺は写真はアカン」と断念、いい写真を撮ることをあきらめた。


その後はもっぱら、骨董カメラ好きになってしまった。


ペトリV6、ニコンF1、オリンパスペン、ニコマートEL、ヤシカ エレクトロ35…


そんな写真機を集めては、眺め、空シャッターを切ったりした。



最近は仕事で一眼のデジカメを使う機会がある。


でも、古いカメラが好きな自分にとって、デジカメは単なる撮影道具でしかなかった。


そんな自分の心を強烈にくすぐるコンパクトデジカメが現れた。


リコーGRⅢ だ。


『走る編集ライター』トレーニング日記-リコーGRⅢ


真っ黒で、無骨で、どこかクラシックカメラを匂わせるボディー。


ただそれだけでカッコイイ。


さらに、短焦点レンズという男気、開放値1.9という明るさに惚れた。


ほしいなーとずっと思っていた。


で、この前、リコーGRⅢをようやく購入した。


部屋の中でいろいろさわってみて驚いた。


もう、はっきりいって、めちゃくちゃ使いやすい。


とにかくレスポンスが速い。速すぎる。


ピントあわせも、シャッターも、ビッ、ビッ、と一瞬で決まる。


ストレスゼロ。


さらに、ボタン関係が直感的に操作できる場所にことごとく配置されてる。


「そのとき、カメラが自分でシャッターを切った」――。


まるで自分の意思とは無関係にカメラが勝手にシャッターを切っている。


そんな、自らの潜在意識をゆさぶるカメラだ。


◆◆◆


さて、せっかくリコーGRⅢを買ったのだから、


このブログで撮影写真をちょっとずつ掲載していこうと思う。


ブログテーマを「GRデイズ」と題し、


下手くそな写真を披露したいと思う。

4月24日の練習メニュー。


・アップ
・20+50加速走×1本
・助走走×7本(助走・歩き始め41m50、第1マーク38m50、第2マーク26m50)


この時期にしてはものすごく寒く、震えながら練習。
久々の練習だが調子は悪くない。
ただ、左足アキレス腱に若干違和感があったので、助走走は様子見から。


違和感が消えたので、1本1本スピードを上げていく。
最終的に8割程度のスピードに。


今日は、左足で踏み切り、回転させて左足で着地してみる。


踏み切りのコツをつかむため、三段跳びのホップの入り方を意識。
そうすると腰が乗るかなと思い。


結果、わるくない踏み切りイメージに。

ただ跳ねるだけでなく、腰を乗せて前方に跳び出すような感じに。


でも、片足着地で5m50付近。スピードを若干落としているから仕方ない面も。


助走走の最後のあたりは、踏み切り時にふくらはぎが痙攣。


もうあかんと思い終了。


とにかく片足着地で6m付近にもっていきたい。

そうすれば7mが見えてくる。