WR'S ダブルアールズマフラー開発 日々の出来事。 -37ページ目

WR'S ダブルアールズマフラー開発 日々の出来事。

日々の出来事を中心に現在開発中の製品に関しての情報や、その他バイクに関する情報等を書いていきたいと思いますので宜しくお願い致します。

皆様こんにちは。

 

今週一杯までゴールデンウィーク休暇の方もいらっしゃるかと思いますが、弊社は本日から出社です。

 

とは言うものの、営業の方は明日明後日とまたお休みを頂く事となりますので週明けまで何かとご不便・ご迷惑をお掛けしますが宜しくお願い致します。(因みに製造のみ明日も稼動しております。)

 

3年ぶりとなる宣言無しでのゴールデンにウィークは各地、大賑わいで凄い人出となっていましたね。

私も近場が多かったですが出掛ける度に人出に圧倒されまして(笑)、それでも心機一転、リラックスした日々を過ごせたので心も身体もスッキリした感じで本日を迎えています。

 

 

先週金曜日、土曜日はゴールデンウィーク休暇中ではありましたが、量産部隊が頑張って出社していましたので私も土曜だけですが出社して、その時にもう一台のPC(アメブロ用?)を、ここのところ何かと大変お世話になっているたるとさんにお休みの中、来社頂きまして、SSD換装して貰い、おかげ様で快適なPCに生まれ変わってくれました。

 

その際ですが、以前たるとさんがCBR250Rに乗っていたという事でジクサーSF250に興味を持たれていたので、それでは油冷エンジンを楽しんで頂こうと思い試乗して頂く事に。

 

ステップポジションは現在開発中のステッププレートの高い方の位置(15mmBack/20mmUP)で試乗して貰います。(ハンドルアップスペーサーは使わずハンドル位置はSTDです。)

 

個人的にはこのポジションより一つ低い位置(15mmBack/10mmUP)の方がオールラウンダーでは?と考えていますが、このポジションで走って頂き、写真に収める事で客観的なポジションチェックを行う事にさせて頂きました。

 

STD位置のステップポジションを試して頂いていないので比較評価は無いですが、このジクサーSF250の油冷エンジンを楽しんで頂けたみたいで良かったですね。

(たるとさん、お休みの中本当にありがとうございました。PCもめっちゃ、快適です 笑)

 

 

という事で本日は何かと事務作業が山積みなので、明日からフィーリングチェックに入っていきたいと思います。

(今からちょっとだけ乗って来ますが。。。)

 

それでは今日はこの辺りで。

皆様こんにちは。

 

世間と同じくして弊社も明日からゴールデンウィーク休暇を頂きます。

長いところでは10日間のお休みとなるみたいですが、、弊社も1週間お休みを頂きますのでしっかりリフレッシュさせて頂こうと思っています。

休暇中は皆様にご不便をお掛けしますが何卒宜しくお願い申し上げます。

 

さて長期休暇中にマフラー交換をされてツーリングに出掛けようと考えている方々も少なくありません。

 

そんなタイミングで『よくある取り付け間違い』に関して書いておこうと思います。

 

タイトルにある様にサイレンサーバンドの取り付け方にスポットを当ててご紹介します。

「なんだそんな事か!」と思う方もいるだろうととは思いますが、長期休暇明けに来てるメールを見てみるとサイレンサーバンドの取り付けに関してのメールが結構多いんですよね。

 

メールをされた方で取り付けの間違いに気付かれた場合はそれで良いのですが、せっかくマフラーを交換して出掛けようと思っていたのが、間違いに気付かなくて休暇中に交換出来なかったり、あるいは強引に装着して危ない思いをされたという事にならない為のブログになります。

 

もちろん、私のブログを読まれた方限定にはなるのですが。。。これを読まれた方で、マフラー取り付けをされる友人がいらっしゃったり、G.W休暇中に仲間とツーリングに行く際に友人がマフラーを交換してきた際には、どのメーカーのマフラーも基本的に同じだと思うので、チラッとチェックしてあげて下さいね。

 

という事で本題です。

 

『マフラーバンドの外径がサイレンサーに対して合わない(沿わない)』。『取り付けるとサイレンサーとの間に大きな隙間が出来る』といった場合。

 

例えば。。。

こんな感じですね、ブラケットを挟み込んで締め付けようとしてる場合に起こる現象です。

 

サイレンサーバンドで装着するマフラーの場合、たいていの場合において、どのメーカーに関係無くサイレンサーバンドの面を合わせて取り付けるのが基本です。

 

弊社の取り説から持って来ましたが、こんな感じですね。

 

何だそんな事かと思うでしょうが、結構悩まれる方が多いです。

また非常に稀ですが、サイレンサーバンドをブラケットに対して車体側で装着している例を見ますが、スイングアームとの干渉等が考えられますので非常に危険な取り付け方で、正しい取り付け位置に改善する必要があります。

 

少し前でしたが高速S.Aで、ブラケットの内側(車体側)に装着してるバイクを見まして、弊社ユーザーでは無かったのですが、既にスイングアームに擦れた跡があったので気になり、オーナーさんがいらっしゃったので、その事を伝えて工具も持っていた事もあってその場で直してあげた事がありましたが、やはり危ない取り付け方をされているマフラーはどのメーカーであっても立場上、気になって仕方ないですね。。。(笑)

もちろん、でしゃばり過ぎてはいけない事は理解してるので、「いいバイクですねぇ」的な感じで入っていきますが。。。(笑)

 

話を戻しますが、弊社のサイレンサーバンドではSS-OVAL、ST-OVAL用には片面にスリットが入っております。

こんな感じですね。

そして裏側は。。。

こんな感じでスリットは無く、「車体側」と書かれたシールが貼られています。

なぜ、この仕様になっているのかの理由は、サイドにあるテーマ『マフラー取り付けノウハウ』内の「マフラーの取り付け」というブログを参照して欲しいと思いますが、「車体側」と書かれているシールを先に外す為か間違えてスリット無し側を表側で装着される方も少なくありません。

 

 

正しくはこうですね。

 

またスペーサーを用いてサイレンサーバンドを装着する場合においても基本的に同じでサイレンサーバンドの面を合わせて装着します。

 

こんな具合ですね。

スペーサーには意味があって、バイクによってはマフラーの取り回しもありますが、スイングアーム等、車体とのクリアランスを確保する目的で使用しています。

 

スペーサーの長い短いはありますが、基本的にこんな目的があっての事です。

この間、Ninja250用スリップオンでサイレンサーバンドの前側にスペーサーを装着してる画像を添付頂いた方から「付属のスペーサーって意味あります?」ってメールが来ましたが、すぐ対処頂ける様、ご説明して取り付け直して頂いた事例もございました。(その発想は無かったのでビックリしましたが。。。)

 

また例えば、こういった肉厚の薄いスペーサーの場合、やはり間違ってサイレンサーバンドの面の間に挟みこんで取り付けされようとする方もいらっしゃいますが、正しくは写真の通りとなりますので、既にマフラーを交換済みの方でも、もう一度点検頂けたらと思います。

 

因みに装着前の初期状態のサイレンサーバンドでは、少しキツく感じるかと思うのですが、マフラー装着後、エンジンを掛けるとサイレンサーを通る排気熱によってサイレンサーバンドにも熱が伝わります。

そうした時にサイレンサーバンド自体も熱が入る事により、「初期伸び」が若干起こります。

弊社の場合はそれを計算してサイレンサーバンドのサイズを設計しています。

 

何回かバンドを取り外したりした方は気付くと思うのですが、最初はキツく感じたバンドも熱が入った後では丁度いい具合に馴染んでる事が確認出来ると思います、はい。

 

一昔前の1980年代後半のレプリカ系バイクは、確かにブラケットを挟み込むタイプの純正マフラーがあったり、サーキットで使うレース用マフラーは今でもパイプステー内側でバンドを留める物も存在したりします。ですが一般公道用マフラーとしては本当に稀です。

 

サイレンサーバンドの取り付け間違いされる方々は、整備素人の方は当然ながら、昔カスタムされていたリターンライダーの方もそんな理由から間違われる方もいるみたいです。

 

落ち着いてゆっくり取り説を確認頂けたら気が付いて頂けると思うのですが、特にスリップオンの場合は、イメージ的にも簡単で、取り説を見ないで作業される方も多いみたいなので、分かってしまえば何て事の無い作業にはなるのですが、安全にご使用頂く意味においても作業前には一度取り説に目を通して頂けましたら幸いです。

 

という事で、同じ事をクドイ位に書きました(笑)

 

※ 念の為に『マフラー取り付けノウハウ』内の「マフラーの取り付け」ブログを貼り付けておきます。

 

せっかくの絶好シーズン、長期休暇ですから確実にしっかりとマフラーを装着頂きまして安心・安全に楽しんで頂ければ私どもも嬉しく思います。

 

という事で明日より長らくお休みを頂きますが、皆様方にとっても良いゴールデンウィークになります様に。

 

それでは本日はこの辺りで。

皆様こんにちは。

 

本日の大阪は暖かいというよりはむしろ湿気も多くて蒸し暑い感じです。

 

昨日は各地で雨模様だったので、各種イベントに影響が出た様で残念でしたね。

各種ミーティング運営側の皆様は開催に向けてかなり前から準備されていたと思うので何かと裏方作業が多い私としては、心中察するところがありますね。。。また良い日を選んで頑張って欲しいと思います。

 

まず最初に今週末のゴールデンウィーク休暇に関して再度告知させて頂きます。

 

ー ゴールデンウィーク休暇 ー

4月28日(木)            通常営業日 ※ゴールデンウィーク前最終出荷日

4月29日(金・祝日)        祝日休業日

4月30日(土)~5月5日(木)  ゴールデンウィーク休暇

5月6日(金)             通常営業日 ※通常出荷日

5月7日(土) ・ 5月8日(日)  通常休業日

5月9日(月)~            通常営業日 

 

となっております。

尚、G.W休暇前の最終出荷ですが午前中が最終便となります。

当日午前10時以降のご注文分はG.W休暇明けの出荷となりますのでご了承下さい。

休暇中は皆様に大変ご不便・ご迷惑をお掛けしますが何卒宜しくお願い申し上げます。

 

 

さてさて、鈴鹿サーキットで行なわれた全日本ロードレース(JSB1000クラス)ですが、ブログで「サーキットに足を運んで欲しい」みたいな事を書いているのに、今回は所用が重なり、残念ながら鈴鹿サーキットに足を運べませんでした。

 

仕方なくYoutubeでの観戦となりましたが、土曜日にレース①、昨日はレース②が行なわれましたが、特に昨日のヘビーレインでのレースは、おそらくここ数年では一番白熱したレース展開で、観た人全てが震え上がる様なトップ争いが繰り広げられました。

 

ヤマハファトリーの中須賀選手とヨシムラの渡辺選手とのバトルは見応えがありましたねぇ。

6速全開からのシケインのフルブレーキングでの突っ込み、真後ろを走っていた中須賀選手は前後タイヤを少しロックさせながらもブレーキングを調整してシケインのインを取りきり、ラスト1周をそのまま逃げ切るという。。。追いかける渡辺選手もラストの周にレース最速ラップという、本当に痺れるレースを魅せてくれました。

 

ハードレインのレースでタイムが2分17秒725って。。。去年の鈴鹿サンデーロードレース最終戦のドライレースでも予選25番手に値するタイムです(笑)。。。もう次元が違い過ぎて2人ともぶっ飛んでます(笑)

 

JSB1000車両は今年初めてとなるヤマハファクトリー岡本選手もドライ・ウェットでの両レースを3位表彰台と、成長途上にある岡本選手の成長に期待がかかる所です。

 

 

※ここに貼り付けときますね。

 

先月、東京に行った時にヤマハファクトリーライダーの彼らとご飯を一緒に食べたのですが、岡本選手の下半身と中須賀選手と見比べて。。。変な目で見てませんよ(笑)

 

それまでST600、ST1000クラスで戦ってきたせいか、それとも鍛え抜かれた中須賀選手が凄過ぎなのか、岡本選手の下半身が華奢に見えて、「ちょっと細過ぎない?、JSB1000乗りこなせるかな?」みたいな事を一緒にご飯を食べたBEAMS会長に言ってたんですけど...大変失礼しました!(笑)

 

若手の成長は凄まじく、そして吸収が早いと感じましたね(本当に失礼致しました 笑)

 

レース実況でも中須賀選手に適切なアドバイスを貰ってる様な事を言われてましたが、ご飯を食べている時もそんな感じで、トレーニング方法に関してオフロードのライダーにもアドバイスしてましたね。

 

そんなレジェンド中須賀選手ですが、その背中を追って岡本選手がどこまで成長出来るのか、今後も楽しみであります。

今年はヨシムラが全日本復活という事で、レースではヨシムラファンの私ではありますが(笑)、今年は中須賀選手の凄みをご一緒して肌で感じたので、渡辺選手にも頑張って欲しいところですが、中須賀選手の全戦全勝なるか...?という感じでレースを楽しく見たいなと思っています。

 

来月のオートポリスには足を運べませんが、純粋なレースファンとして8月末のオートポリスも含めてなるべく足を運んで観戦したいと思ってます。

 

出来得るなら。。。海外組でもいいので最高峰のライダーがHRC車両でJSB1000クラスに参戦、そして盛り上げてくれたらと、今からでも切に願いますね。。。(笑)

 

雑談以上です。。。

 

 

という事。。。でいきなり話が飛びますが(笑)

ジクサーSF250のポジション変更によるフィーリングテストをしようと思っていましたが、肝心の保険が切れておりました。。。

 

なので、この週末まで保険を更新して晴れの日を選びながら実走テストを行なう予定にしております。

 

コチラの方もまたブログで書いていきたいと思いますので宜しくお願い致します。

 

それでは今週も短いですが、張り切っていきましょう。

皆さんこんにちは。

 

ゴールデンウィーク休暇まで今日を含めて7営業日。。。本日は20日締め日で来週は木曜日に少し早い実質の月末締め日を迎える事や、ゴールデンウィーク前出荷もあって何かとバタバタしています。

 

そうそう、現在ゴールデンウィーク前にマフラーを手にしようと検討されている皆様へ。

弊社の休暇前最終出荷は4/28(木)で、前日までにご注文頂いた分までが休暇前出荷となります。

在庫が無い場合や最終日当日の受注分に関しましては、ゴールデンウィーク明け以降の出荷となりますので何卒宜しくお願い致します。

 

また最終日の4/28(木)に出荷した場合においても、販売店様や卸商社様の休暇の場合もございますので、ご希望日に届かない事も考えられますので、ご注文の際はご購入頂く販売店様に納期のお問い合わせを頂けたらと思いますので宜しくお願い致します。

 

 

という事で量産部隊、忙しいよなぁと思いつつ、本日私はベンチ室でゴソゴソとステップ廻りの調整をしております。

ハンドルアップスペーサーをリリースする際、欲を言えばあとほんの1~2センチほど、ステップが上にあるとバランスが良いのになぁと考えていました。

 

なので今回の仕様として15mmBACKの10mmUP、そして20mmUPと2種類を試す事にしました。

実はこの高さに関しては、ステップの上にそれぞれの厚さの板を貼り付けて既に試走は済ましており、その時は単純に高さのみの調整であったので、ニーグリップのし易さやコーナーでのステップの荷重の掛かり具合を簡単に試したのみで、今回は15mmBACKさせているので本格的なポジションチェックも兼ねてあらためてフィーリングチェックを行なう予定です。

 

で、ロットの長さも調整したので、シャーシダイナモの上でまずは試走です。

純正のチェンジロッドの剛性感が個人的にフィーリングがあまり好みでは無いので、商品化する時にはチェンジロットを付属するかどうするか考え中でしたが、六角形の(延長)スペーサーを使用する事で思いの外、剛性感が出てかなり軽快にシフト出来る様になったので、販売価格を考えるとこれはアリかな?とも考えています。

まぁ、実走テストでこの辺りも再チェックしていこうと思います。

 

で、具体的にどんな風にポジションが変わっているのかを見て貰おうと写真を撮ってみました。

 

上からノーマル位置 → 15mmBACK/10mmUP → 15mmBACK/20mmUPの順です。

ステップ下のバンクセンサーの位置で見たら確認し易いかも知れませんね。

 

斜め後ろから。同じく、ノーマル位置 → 15mmBACK/10mmUP → 15mmBACK/20mmUPの順ですが、更に分かりにくくなったかな??(笑)

 

画像を貼り付けてて思ったのですが、バイクに跨って足の角度を見て貰った方が分かり易かったですね。。。次回、そうします(笑)

 

PCで連続写真として見たらハッキリ分かったのにスマホで見ると微妙かなぁ??(笑)

 

実際、シャーシダイナモ上での走行ポジションはいい具合に変わっているんですけどね。

 

ステップをあまり後ろに下げなかった理由は、単純にハンドル位置との関係、そしてバックステップとは違い、前傾姿勢を狙っての事では無くて、タウンユースでより快適にという目的の為のポジションチェンジになるので、ニーグリップの観点からもこの位でいきたいところです。

 

まぁ、明日から週末に向けて大阪は雨模様なので、シャーシダイナモ上でハンドルアップスペーサー無しと有りのポジショニングも含めて進めていきたいと思っています。

 

そいう事で本日はこの辺りで。

皆様こんにちは。

 

先日までレーシングワールド本店さんでサウンドチェック等で頑張って働いてくれていたジクサーSF250が弊社に戻って参りました。

ノーマルマフラーの重さを実際に持って体感して貰ったり、SS-OVALフルエキゾーストのサウンドを生で体感して頂く事が目的でしたが、レーシングワールド本店さんに足を運んでくれた皆様、ありがとうございました。

 

また、展示車両にはバトルステップも装着されていて、そのスポーティーなポジションはレプリカタイプのジクサーSF250には絶妙のポジショニングで㈱ダックスコーポレーション開発の浜ちゃん渾身の作品です。

※ ブラックアルマイト仕様(品番0-45-WK3212)が車体のマッチングが良くて個人的には好みですね。

 

因みにWR'Sブランドのマフラーは弊社で製造開発、バトルステップは㈱ダックスコーポレーションさんが製造開発してるんですが、皆さん知っている様で知らないというか、別に隠している訳でもないのですが(笑)、WR'Sブランドがスタートした時から互いに協力し合ってWR'Sブランドを育てて現在に至ります。

 

最近の新しいショップスタッフさんは特に知らない方も多く、電話でバトルステップの問い合わせ時に「バトルステップは㈱ダックスコーポレーションさんがされているので、そちらにお願いしますね!」って伝えると、何か秘密ごとを知ったかの様な勘違いされる場合もありますが(笑)、もう一度言います。隠してませんから(笑) ※業界の人はほぼ皆さん知っていますが。

 

話が逸れたので戻しますが、ジクサーSF250はレプリカモデルとしては他車レプリカモデルよりハンドル位置が高めではあるものの、ステップ位置はネイキッドモデルのジクサー250と共通な事も相まって、中途半端なポジショニングというか、「足は低くて手は遠い」といったポジションになっています。

 

ネイキッドモデルのジクサー250にも乗りましたが、おそらくこちらのポジションが本来のポジションだろうと思いますね。

 

なのでレプリカモデルであるジクサーSF250のポジションを改善しようとした時、「ハンドルに合わせたステップ位置にするか、それともステップ位置に合わせたハンドルポジションにするか」って事になります。

 

ステップ位置を最適化するべく製作されたバトルステップは、『BACK 35mm / UP40mm』を採用。

このステップ位置により、自然に前傾姿勢が取れる様になるので、ノーマルステップ時に比べて腰への負担が減る様になります。(前傾姿勢になるのは間違いない事ですが)

 

「バックステップに換えた方が姿勢が楽になるって??」と思われる方もいるかと思いますが、バックステップにする事によって必ずしも体に負担を強いる訳でなく、例えばレーシングポジションでサーキットを走行するライダーがピットに戻ってきて、「あ~腰が痛い~」といった事はまず無くて、走行シーンにもよりますが、そのシチュエーションでのポジショニングは大切です。

まぁ、これは少し話(論点)が違うかもしれませんね。。。すみません。

 

いずれにしてもバイクは腰下(下半身ですね 笑)で乗る乗り物なのでステップ位置は重要ですよね。

このバトルステップ、オススメです。(浜ちゃん、グッジョブです。)

 

因みに私がジクサーSF250に対して行なったアプローチは、現状(ノーマル)のステップ位置に対してハンドル位置を最適化しようという試みでした。

 

今やジクサーSF250ユーザーのたくさんの方に愛用頂いているハンドルアップスペーサーです。

 

以前のマフラー開発ブログでも書いたかも知れませんが、ステップ位置からするところのハンドルポジションが妙に遠くて半日もしないうちに腰と手首が痛くなり、おそらく皆さんもそう感じるポジションでは?と思い、数ミリ単位のスペーサーを試作、テストを経て私の考える最適解として10mmアップをチョイスしました。

 

発売前に取材があった時、ジャーナリストの方に乗って貰いましたがかなり評判が良くて、ちょうどギックリ腰になった直後であったとの事もあるのですが、スペーサーありと無しの差に「10mmでこんなに違うのか」と感動された事がありました。(あんまり書いても手前味噌なので。。。笑)

 

そして本日ですが。。。

 

バイクが帰ってくるこのタイミングを見計らってこんな試作パーツを作っていました。

 

まずはチェンジ側のステップを外して。。。

 

そうです。既に発売中のハンドルアップスペーサーを更に快適ポジションを目指してノーマルステップをバック&アップさせるプレートです。

 

前傾姿勢で理想的なポジションを目指したバトルステップとは違い、ノーマルポジションベースにタウンユースで快適なステップ位置を探ってみようと思っています。

 

「足は低くて手は遠い」の足の部分の改良です。

チェンジロットの長さも変わってくるのでまずチェンジ側から合わせて行く事にしたいと思います。

 

それでは今日はこの辺りで。

皆様こんにちは。

 

本日は15日という事で月の折り返し、ホント毎日が早いですね。。。

 

バイク業界の一大イベントの一つとも言える各地モーターサイクルショーが終わりました。

3年ぶりの開催で業界内でも盛り上がりましたが、個人的には今や忘れ去られようとしている(?)バイクレースにも目を向けて頂けたらなぁと思っているんですけど、皆さん、ツーリングも兼ねて各地サーキットにレースを観にいくって、興味ないでしょうか??。。。(笑)

 

一昔前と違い、バイクが趣味といっても様々なシチュエーションがあり、そんな中でバイクレースというカテゴリーだけ置いてきぼりというか、バイクユーザーの視点から遠のいている様な気がするんですよね。。。

 

もちろん、レースをエンジョイするといった参戦型レースのレース人口は着実に増えており、今後も盛り上がっていくと思うのですが、今回の話は全日本ロードレース等の本格的なレースの話です。

 

F-1でセナやプロスト、中嶋悟、鈴木亜久里選手が活躍していた頃、空前のF-1ブームが起こり、と同時にバイクレースもケニーロバーツやフレディスペンサー、そして世界で戦う片山敬済選手、国内では平忠彦選手や木下・水谷選手が凌ぎを削っていた500ccクラス、そして世界から各チームが集結して戦う鈴鹿8時間耐久レース等、当時はバイクレースもF-1に匹敵する位の人気で、特に鈴鹿8耐では決勝当日だけで15万人超の入場者数を記録した華やかな時代もありました。。。が、

 

残念ながら現在は完全な下火というか、レース開催日にサーキット施設内でライダーズミーティングしないと集客出来ない現状にあるというのが実情で少し寂しく思います。

 

もちろん、今も昔もレース観戦を楽しみに足を運ぶ人も多くおり、私も自身でレースに携わらない時は一ファンとして観戦に行くのですが、今は自由に席が選び放題でどこからでも見放題っていうのは、ある意味嬉しい限りではあるのですが、例えば…現在調子の宜しくない阪神タイガース(笑)の本拠地、甲子園の観客数を見て比べてしまうと。。。若干、興醒めしてしまうところは本音としてありますね。。。(笑)

 

因みに九州オートポリスは大好きなサーキットで、熱狂的なファンが九州各地から集結して純粋にレースを楽しみそして盛り上がるサーキットです。

オートポリス行くといつもワクワクします。

 

今日、たまたまSNSでこの画像を目にしました。かれこれ35年前となるレースの一シーンですが、何処のサーキットで、どのコーナーの進入前の画像なのか、当時バイクレースブームのレースファンだった人は間違いなく分かる画像になりますね。。。いや、本当ですよ(笑)

 

答えに興味が無い方もいらっしゃると思いますが(笑)、ライダーはホンダファクトリー(HRC)ライダーの清水雅広選手、筑波サーキットの第一ヘアピン進入のアプローチシーンの画像です。

 

チーム名は確か「ホンダ味の素レーシング」でしたっけね。。。当時、味の素さんが販売していたスポーツドリンク『TERRA(テラ』カラーのマシンですね。今から考えると上場企業のスポンサーも多く、大変華やかな時代でもありましたね。

 

筑波のコースレイアウト上、第一ヘアピンの手前がS時になっており、ヘアピン手前が右コーナーにも関わらず、コーナーに進入時から既にヘアピンのアプローチに入るといった、通称「タイラ乗り」という、当時ヤマハワークスの平忠彦さんが考案したライディングスタイルですね。

 

違う角度からのアングル。ライダーはヤマハファクトリーの平忠彦選手。

 

Youtube等で動画があれば皆さんにも見て頂きたく思いますが、当時は右コーナー進入時に次の左コーナーに向けてのアプローチをするといった事がセンセーショナルで、当時は国際A級から私みたいなノービスライダーまでが皆一様に同じスタイリングで筑波の第一ヘアピンのアプローチをしていました(笑)


※昨今では、当時みたいにアプローチはそこまで極端じゃなく、見ていて違和感は無いですけどね。

 

現在はバイク(パワー)の電子制御と特にタイヤが進化して、トップカテゴリーでは膝どころか肘を擦ってコーナーを駆け抜けていきますが、私が衝撃を受けたという意味においては、やはり「タイラ乗り」になりますね。

 

その次に受けた衝撃はこれもトレンドとなり、やはり全ライダーが影響を受けたバレンティーノ・ロッシ選手のコーナー進入時の足を大きく外してバランスを取りながら進入するアプローチですかね?(笑)

 

その他、外足荷重の重要性が語られてた時代に、ランディ・マモラ選手の外足がステップから外れたライティングホーム等々…(笑)

その時代それぞれの良さというか、単純にタイムや順位だけでなく、バイク乗りとしてインスピレーションというか、その後に影響する様なインパクトを感じれるのがバイクレースの醍醐味でもあると思うので、バイクレースに興味の無い方も、そしてもしツーリングに行き過ぎて候補地先で悩む様な事があれば(笑)、ツーリング先としてバイクレースを観に行ってみてはどうでしょうか?

動機(きっかけ)はそんなところで大丈夫です(笑)

 

因みに私はバイクに興味のない少年時代に、父親に無理やり連れて行かれた鈴鹿サーキットでレースを観て、その後今に至るまで完全にドップリとハマってしまってます。。。(笑)

 

今日は懐かしい画像を見ていて、ふと、いい時代を再びと感じた事を長々と書いてみました。

 

それでは皆様良い週末を。

皆様こんにちは。

 

先週のブログでお伝えしておりましたSV650/X用スリップオンですが、ブログの翌々日に在庫分が完売となり、現在はバックオーダーでの受注となっております。

 

現在、センターパイプの特殊コーティングの前作業中でして、ここから特殊コーティングを施す事になるのですが、今月末に大型連休も控えており、完成予定はゴールデンウィーク明けとなる見込みです。

 

既にバックオーダーでお待ち頂いている状況で、昨日そして本日も多くの在庫確認を頂いており、お問い合わせ頂いた皆様にはお時間を頂く事となり、大変申し訳ございませんが、宜しくお願い申し上げます。

 

それにしても去年末頃からのSV650/X用スリップオンの勢いが凄いですね。。。

 

尚、現在発売中の商品は、2022年1月28日発売の SV650/X(車両型式 8BL-VP55E )には適合しておりませんので、万が一、22年式車両の場合はご注意下さいませ。

※ バックオーダー受注後のキャンセルも承っておりますのでお気軽にお申し付け下さい。

 

因みに22年式(8BL-VP55E)車両は、現在車両確保に向けて準備中ですがまだ確保には至っていない現状です。

JMCA認証試験の予定が決まりましたら、あらためてブログでもお知らせ致しますので宜しくお願い致します。

 

次にGSX-S750用スリップオンですが、こちらも同じタイミングで先週末に在庫が完売となっております。

 

現在のところGSX-S750の方はバックオーダーでお待ち頂いている状況ではございませんが、コチラもSV650/Xと同じ、特殊コーティング作業を経ての完成となりますので、完成予定はゴールデンウィーク明けとなっております。

 

こちらも納期にお時間を頂く事となりますが、重ねて宜しくお願い申し上げます。

 

4月に入りまして、弊社も動きが活発になってきましね。。。

今年は去年までと比べてかなり落ち着きそうな気がしていたんですが、やはりシーズンインという事で、皆様のご期待にお応え出来る様、頑張って参りたいと思います。

 

という事で取り急ぎのご案内でした。

 

それでは。

 

 

皆様こんにちは。

めっきり春らしく過ごしやすく気持ちの良い週末でしたね。

 

そんな先週土曜日に、名古屋モーターサイクルショーに行って来ました。

 

会場へ到着はお昼前と、一番混雑しそうな時間帯になった事もあり、会場出口付近では3キロの渋滞となっていました。

 

そんなタイミングでJMCAブースの事務局長から電話で、「今、会場入り口の入場規制で入れませんよ!」との事。

 

ちょうどお昼でもありましたので、機転を利かせて会場横のセントレア空港の駐車場に停めて空港内で食事をする事にしました。

ゆっくり目の食事を摂って、モーターサイクルショー会場に向かうと。。。

 

入場待ちの大行列です。。。もっと早くに来場しておけば良かったですね。。。(笑)

順番待ちで何とか会場に入れたものの。。。

 

大阪や東京と同じく、今年のモーターサイクルショーは広めの通路を確保されてるものの、ヒト、人、ヒトで活気があって大盛り上がりです。

 

JMCAブースもおかげ様で大盛況でした。

 

屋外イベント場もこんな感じで各ブース、盛り上がっていましたね。

FMX(フリースタイルモトクロス)のショーや、最新モデル体験試乗会、そして親子バイク教室が行なわれており、キッズ用にポケバイも用意されていました。

 

あ~っ、全日本ロードレースでもホンダワークス復活して欲しいな!(笑)

 

バイクの写真は私の写真より、ベストアングルで紹介してくれる各誌さんにお任せしたいと思いますが、「金曜日は午後3時過ぎから客足が落ち着いてきて比較的ゆっくりバイクが見れましたよ。」との情報を頂いたので、その時間帯まで各ブース関係者の方々と挨拶や談笑を経て、少し客足が落ち着いたタイミングで車両メーカーブースを回って来ました。

 

会場は夕方4時過ぎに出ましたが、空港駐車場に向かう連絡通路から駐輪場をパシャリ。

既にピーク時を過ぎた時間帯ですが、それでもこの台数です。

 

高速道路で会場を向かう途中も、凄い台数のバイクが会場を目指して走っていましたし、関係者の話を聞いていても、皆一様に大きく手ごたえを感じたモーターサイクルショーでしたね。

 

今回、実は車両メーカーブースが東京より縮小していた様ですが、この人出と大活況に応えて来年は東京と同じ規模での出展を宜しくお願いしたいと思いますね。

 

この感じだと、車両メーカーブース以外でも来年は出展されるブースが増えそうな感じですね。

東海・中部地方の皆様には大変楽しいイベントが出来ましたね。

 

そうそう。。。今回は同業のM社長と車で向かい、高速出口付近の渋滞や会場隣接の駐車場も大混雑していたので、機転を利かせてセントレア空港の駐車場に停めましたが、空港内施設でご飯を食べて案内カウンターでレシートを渡すと駐車場の割引が適応されます。

約5時間弱かな?。。。その駐車料金は予想より安くて600円でした。

 

なので空港駐車場料金体系の変更が無ければ、来年も混雑具合を見て空港側に車を停めるのもありかな?と思いましたね。

 

ただですね。。。空港内のお店の質ですが名前は伏せますが。。。2軒入りましたが、関空より高くて味の割りに割高には感じましたね。。。同業関係者と話していても同様の意見でどの店も評判があまり良くなかったですね。。。セントレア、頑張れってとこですね(笑)

 

 

さてさて、ブログを書いている最中にも、先週より増してご注文や納期のお問い合わせが入ってきていますね。

 

今週中頃は大阪では雨模様マークが付いていますが、週末は快晴であります様に。

 

それでは今週も張り切って参りたいと思います。

皆様こんにちは。

4月も早や2週目の週末を迎えております。

 

この流れであっという間に月末を迎える事となりそうなので(笑)、このタイミングで弊社のゴールデンウィーク休暇をお知らせさせて頂きたいと思います。

 

ー ゴールデンウィーク休暇 ー

 

4月28日(木)            通常営業日 ※ゴールデンウィーク前最終出荷日

4月29日(金・祝日)        祝日休業日

4月30日(土)~5月5日(木)  ゴールデンウィーク休暇

5月6日(金)             通常営業日 ※通常出荷日

5月7日(土) ・ 5月8日(日)  通常休業日

5月9日(月)~            通常営業日 

 

となっております。

尚、G.W休暇前の最終出荷ですが午前中が最終便となります。

当日午前10時以降のご注文分はG.W休暇明けの出荷となりますのでご了承下さい。

 

休暇中は皆様に大変ご不便・ご迷惑をお掛けしますが何卒宜しくお願い申し上げます。

また休暇前に改めてお知らせさせて頂きますね。

 

 

さてさてこの週末は全国的に天候が良さそうで、気持ちの良い週末となりそうです。

 

そして。。。

愛知県では『第一回名古屋モーターサイクルショー』が本日から開催されていますね。

 

セントレア空港横の会場で開催されているのですが、ツーリングがてら訪れる方はもちろん、日本各地からLCC等で飛んで来て、Door to Door で会場入りする方々も多くいるんだろうなと思っています。

(以前、組織委員会の方がそれも狙っているっておっしゃってましたね。)

 

大阪からもLCCがセントレアに出てたら、時間短縮と経費削減で良かったんですけど、残念ながら電車かバイク・車しか会場入り手段がないのが残念ですが、今年は大阪・東京と行きながらショーを見れていないので、視察がてら明日、名古屋モーターサイクルショーに行って来る予定です。

 

「暇なんか!」って言葉が聞こえてきそうですけど(笑)、ここ2年と比べたら私自身は暇ですね(笑)

 

おそらく今年はここ2年よりは仕事的に落ち着くと思うので、大量のバックオーダーを抱えたままってのは論外で出来ませんが、今年は社員にも「一生懸命働いて、一生懸命遊ぶ!」って事で一年を楽しく乗り切って貰いたいと個人的には思っています。

 

まぁ、今書くと単純に自分の行動に対する言い訳にしか見えませんね。。。(笑)

 

因みに会場内では、東京で出来なかった仕事の打ち合わせとかはあるのですが、ブースのお手伝いはしていませんので来場される皆様とお話する機会は無いと思われます。

 

会場横の駐輪場には何回も見に行く予定で、「WR'S装着車両」のオーナー様がいらっしゃった時には気軽にお声掛けするかも知れません(笑)

 

名刺はぶら下げて歩いているので、見つけた場合には、勇気を持ってお声掛け下さいませ(笑)

 

という事で皆様方にとっては良い週末を。

私も素晴らしい週末にしようと思います。

 

それでは。

 

皆様こんにちは。

 

前回のブログでADV150・SV650/Xの在庫がタイトだと書きましたが、新型GROMを書き忘れていました。

 

現在、新型GROM用フルエキゾーストはバックオーダーでお待ち頂いている状況ですが、今週中に完成予定となっておりますので、バックオーダーでお待ちの皆様にはお伝えした納期に合わせて順次発送させて頂く予定にしておりますので今しばらくお待ち頂けたらと思います。

 

また少しですが在庫も確保出来そうです。

 

おそらくこの在庫も長く持たないとは思いますが、こちらは在庫状況を改善すべく引き続き製作していますので、なるべく早く在庫量の確保を目指して頑張りますので宜しくお願い致します。

 

いずれにしましても今月末からのゴールデンウィークに向けてマフラーカスタムを考えられている方には早めのご手当てと、お気軽に納期等のご確認を頂ければと思いますので宜しくお願い致します。

 

さて新型GROMですがここ最近、ユーザー様や(特に)ショップ様からどのタイプが売れているのか、いわゆる売れ筋ランキング的な事を聞かれる事が多いです。

 

こういった質問は他の車種には少なく、比較的珍しい事ではありますね。(ショップ様は在庫の関係ですけどね。)

 

因みにショートオーバルフルエキゾーストが約6割でSS-OVALフルエキゾーストが約4割ってところでしょうか。

 

ショートオーバルフルエキゾーストはステンレス仕様と焼き色チタン仕様がほぼ同じくらいですね。

 

SS-OVALフルエキゾーストはソリッドチタン仕様が約7割で焼き色チタン仕様が約3割ってところでしょうか。

 

価格がリーズナブルな物がたくさん売れるといった感じではなく、それぞれお好みに合わせてチョイスされているイメージが強いですね。

 

バイクをカスタムする上でマフラーは高価なパーツでもありますから、以前に比べて「とりあえずマフラーを換えて。。。」というよりは、車体のカラーリングや形状に合わせてお好みのタイプを選択されるといった方が増えた気がします。まぁ、これは新型GROMに限らずここ最近のトレンドでしょうか。

 

「とりあえずマフラーを換えて。。。」といった感じの人は今でも多くいるのだと思うのですが、弊社ユーザーの方とお話していると、「とりあえずと思ってネットで中華製を買ったら、後悔して買い直しました。」みたいな方もいらっしゃいますね。

 

因みに大排気量のバイクに乗られる、比較的バイク経験の長いベテランライダーの方々は、基本的にネットオークション等の中華製マフラーにはまず手を出さない傾向にあるんですよね、欧州製の爆音系マフラーをチョイスする方は居ますけど(笑)

 

これは単純に経験値というか、全てでは無いにしても中華製の品質の良し悪しを理解されているからだと思います。(基本コピー品か、粗悪品かその延長ですもんね。。。)

 

たまに大排気量のバイクにも中華系のマフラーを装着されている方も見かけますが、おそらくライダーの方の経験値や知識が比較的浅い方なのかな?と思ってみていたりしますが、いずれにしても今は厳しい規制もありますし、品質の良し悪しは安全面の上でも懸念材料となりますので、例えば弊社マフラーでなくても安全・安心なJMCA認証品を選んで頂けたら嬉しいですね。

 

昨今、簡単にネットや動画で情報が入る時代で、何が真実で誰を信用していいのか、難しい判断もあると思いますが、ビギナーライダーの方は、まずはノーマルマフラーで自分のバイクの特性を知りつつ、十分楽しみながら、と同時に情報の正確性や知識を学ばれた上で、マフラーカスタムの楽しさに興味を持って貰えたら私たちは嬉しく思います。

 

最後は少し話が逸れましたが、ビギナーの方からの相談もありましたので、マフラー選びに関して少し触れてみました。

 

またビギナーライダーとベテランライダーのチョイスの違いなんかを改めて書いてみてもいいですね。

 

という事で、それでは本日はこの辺りで。