感動の月面着陸を報じる新聞(学生時代に撮影したもの)
5月24日まで名古屋科学博物館で月の石の展示をやっています。大阪万博の時、炎天下に並ぶ気にならなかった人(当時 若者・今 爺&婆)、今がチャンスです。あの時の熱狂ぶりに比べ、今は静かです。
あのプロジェクトの資料が残っていないと聞きましたが、本当かな?
感動の月面着陸を報じる新聞(学生時代に撮影したもの)
5月24日まで名古屋科学博物館で月の石の展示をやっています。大阪万博の時、炎天下に並ぶ気にならなかった人(当時 若者・今 爺&婆)、今がチャンスです。あの時の熱狂ぶりに比べ、今は静かです。
あのプロジェクトの資料が残っていないと聞きましたが、本当かな?
2年前の暮、京都で開かれたライブが6月13日、わが町にやってきます。チューリップを聴くようになったのは子育てが終わってからのことで、全盛期のビデオを見て、その人気の凄さに驚かされます。好きなナンバーは「さよなら、クロ」と言う映画のエンディングに使われている「青春の影」と言う曲です。ビートルズの「The Long And Winding Road」に似ていますね。“クロ”と言うのは松本深志高校に長くいた伝説的な犬の名前で、友人の在学中にもいたそうです。
財津氏は博多っ子ですので、古代の北部九州を知っていただくために、米田氏の著作を差し上げるべく楽屋を訪れるかどうか思案中です。
2年前の8月のある日の夕方、テレビで「奈良で地震」と報じていたので、真っ先に「長谷寺は大丈夫か?」とあせったのですが、画面上、バスは普通に走っているし、何事も無いようでした。なんとも無いのに「揺れている」と大騒ぎとは、いやはや不自然極まりない自然現象と思われがちですが、不自然なのは局の方ですね。この時の動画がアップされていて評判のようです。
2013.8.8.16:56.緊急地震速報
https://www.youtube.com/watch?v=PBpX4tQYjv4
速報性を重んじる先陣争いなどしないで、テロップは地震が起こってから作ってください。
5月12日タイトル書き換えました
山住神社から遠州灘方面を見る
朝ドラのヒロインに抜擢されたことにより、静岡県浜松市天竜区水窪町を舞台にした、土屋太鳳さんの初主演映画「果てぬ村のミナ」が再び注目され、話題になっています。
諏訪大社・上社で信仰されるミサクチ神は旧約聖書にあるアブラハムと息子イサクとの物語を伝承しており、南隣りの地域がそれにちなんだ名称(M-ISAKU-BO)となったとこじつけるとロマンがあります。
周辺には江戸時代の記録が残る銅山跡がありますが、川崎真治氏によると、実際は紀元前まで遡れるそうです。その証拠は読みづらい漢字表記の地名にあるといいます。古代オリエント文字が刻まれた石も発見されています。
住民の中にメソポタミア由来のDNAを引き継いでいると思われる顔付きの人も散見されます。土屋太鳳さんにも、なんとなく、そんな雰囲気があります。
、
一帯を探検、発掘すれば、世界が驚くような観光資源が現れるのではないかと期待しています。限界・消滅集落にしておくには惜しい町です。
『日本語のルーツが分かった』
川崎真治
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%9D%E5%B4%8E%E7%9C%9F%E6%B2%BB
久根銅山
http://haikyo.crap.jp/s/111.html
果てぬ村のミナ全国ロードショウ
http://www.hatenumura.com/?p=139
予告編
http://kitaro.hamazo.tv/e4038077.html
大和長谷寺本堂(721年移築)の外周の石畳の材質ならびにサイズ、デザイン、柱・扉・礎石の形と質感を知恩院の経蔵(1621年移築)のそれらと比べてみてください。さしずめ、同一の工務店が同時代に工事を担当したという印象です。ご存知のように、517年に創建された倭国長谷寺では本堂と経蔵が近接して建っていたと米田氏が解明しておりますが、それを裏付ける証拠写真を見ていただきます。繰り返しになりますが、両者は共に三瀬村にあり、900年の時間差で移築されたのです。
本堂の西側です。礎石は移築の際、紛失した分を、あわてて作ったせいか、単純な円盤状です。
本堂の北側。工事用の鉄板が邪魔ですが・・・
知恩院の経蔵です。解体修理は原型を守って行われたと考えます。
長谷寺には何度行っても感動する場所があります。本堂正面の皆が腰掛ける所です。定説は嘘まみれですが、実は長谷寺は佐賀県三瀬村で創建(517年)されて間もなく1500年になります。むろん、法隆寺より古いのです。これだけ長い間、来訪者がお尻を降ろしているうちに材木は見事に磨り減っています。倭国時代の紫式部や清少納言(平安時代のは成りすまし)や、鎌倉時代の武士もミクロン以下のレベルで少しづつ削っていたことになります。動画でも見ることが出来ます。
https://www.youtube.com/watch?v=SjLNhm7_o8I
https://www.youtube.com/watch?v=ZK6_3zTcKuQ
米田良三氏と二人で大和長谷寺の移築前の所在地を突き止めたいきさつはホームページに載っています。
〔http://abandjc-press.com/content20/index.shtml 〕
その後、倭国室生寺跡を求めて下無津呂周辺も駆け足で巡りましたが、時間切れとなってしまいました。北部九州の方々、ぜひ探し当ててください。可能性としては、小さな寺院に変身しているか、礎石が残っているか、整った石垣があるか、エリアのかもし出す雰囲気、古老の語る言い伝え、等がヒントになります。現在の室生寺本堂(写真)は図面で倭国の物差しで造られている事が確認されております。
犬も猫も全然興味の無い私ですが、近所の飼い猫が勝手に我が家の庭に来て、くつろいでいましたので撮ってみました。
「久米書店」というBSの番組で猫についての面白い話をやっていました。
猫についての見方が変わりました。
『ネコの本音の話をしよう』 服部 幸著
〔 http://www.bs4.jp/kumebook/onair/53.html
〕
当ブログ(4月18日)の写真を名古屋のイベントに応募しました。
〔 http://www.tv-aichi.co.jp/nagoyaphoto/
〕
受賞は逃しましたが、展示され、ちょっぴりいい気分です。
下の段左から2番目です。