信濃町 -46ページ目

創価学会と後藤組の関係7

後藤組長が池田大作名誉会長と竹入義勝氏に送った内容証明付きの郵便

昭和55年12月、富士宮市議会における百条委員会における百条問題は学会にとって大変な出来事でした。

斉藤滋与史氏(静岡県選出の自民党代議士)にしろ、杉山憲夫氏(自民党静岡県議)にしろ、百条問題調査打ち切りに関しては多少なりの力添えはあったにしろ、現実はそのような甘いものではなかった。

四方八方に手を尽くしてどうにもならなかった学会側は、以前の富士桜墓地霊園(公園)造成の時と同じ様に、今度は百条委員会調査打ち切り、池田大作先生の名誉市民剥奪を叫ぶ市民会議解散、山友元弁護士の証人喚問阻止を、土橋(昌訓)公明党富士宮支部長、公明党代議士・高橋繁、公明党稲田佳祐市議の三氏が、学会側の代理人として私のもとに依頼してきたのです。

脱会者達の証言2

財務の1ヶ月前に、広布部員会といった名の決起大会が各本部合同やゾーン単位で開かれたりする。

お金をたくさん集める盛り上げ大会のようなものだ。

この場で、いかにお金をたくさん寄付すれば幸せになれるかをそれぞれ発表しあって、暗黙のプレッシャーをかける。

内々ではかなり顰蹙を買っているが、表立って言えない。

続く

脱会者達の証言

信じる人々
創価学会はいま
第4回より

他宗教は邪教
「恋人がくれたお守りを学生服のポケットに入れておいたら、学会員である母親に見つかり、捨てられてしまった。」

三十代の男性会員が、高校生の頃の思い出だ。

日蓮の教えは厳しい排他性が特徴だ。

他宗教は邪教だとして、その対象を拝んだり寄付したり、異教者と同席することを謗法と呼び、厳禁してきた。

脱会者に厳しく学会を脱会しようとする人、脱会した人たちには、それまでの仲間たちは厳しい。

「お父さんはおかしくなったんだってね。」
っておばさんに言われたよ。

都内に住む三十代の会社員は、小学生だった娘の言葉が忘れられない。

数年前、家族でただ一人脱会した。

娘にそう言ったのは、つい先日まで一緒に活動してきた近所の女性会員だった。

会社員が脱会したきっかけは、両親が財務と呼ばれる寄付を執拗に要求されたことだった。

祖父の遺産相続後に数百万円を納めたのにさらに寄付を促され、不信感が募った。

同居している両親は今も学会員だ。

両親の八畳間のふすまは家具でふさがれ、話をすることもほとんどなくなった。

母親が思い出したようにつぶやく。

「あんたは騙されているんだよ。」

学会員である同級生はあいさつをしてくれなくなり、年賀状の返事も来なくなった。

続く