財務の脅し
地元の愛媛県の創価学会の会合では、
「財務三ケタを目指そう!」
「100万(円)財務だ!」
と支部幹部が声を張り上げて、一般の創価学会員にハッパをかけているではありませんか。
広島でも同じように、
「100万財務だ!」
「100万長者は手を挙げよう」
とやっているわけです。
その口実は、
「広宣流布にはカネがかかるから」
というものでした。
知人の幹部は、
「いや、福本が知らないだけで、いまは、東京でもそうなっているのだ」
当時の大卒初任給は、およそ12万円です。
略
学術的な「学会」ですら毎月「学会誌」がついて、年会費1万円程度ですむ時代です。
にもかかわらず、大規模な信者団体である創価学会は機関紙代別払いで多額の財務をするのは、創立の精神からしてもおかしいと感じて、私は国への所得税以上払わないと決めました。
創価学会・公明党
カネと品位
福本潤一より引用
「財務三ケタを目指そう!」
「100万(円)財務だ!」
と支部幹部が声を張り上げて、一般の創価学会員にハッパをかけているではありませんか。
広島でも同じように、
「100万財務だ!」
「100万長者は手を挙げよう」
とやっているわけです。
その口実は、
「広宣流布にはカネがかかるから」
というものでした。
知人の幹部は、
「いや、福本が知らないだけで、いまは、東京でもそうなっているのだ」
当時の大卒初任給は、およそ12万円です。
略
学術的な「学会」ですら毎月「学会誌」がついて、年会費1万円程度ですむ時代です。
にもかかわらず、大規模な信者団体である創価学会は機関紙代別払いで多額の財務をするのは、創立の精神からしてもおかしいと感じて、私は国への所得税以上払わないと決めました。
創価学会・公明党
カネと品位
福本潤一より引用
池田大作語録
なんだかんだいっても、私と繋がりがあるから福運がつく。
1970年11月19日
第40回社長会での池田大作氏の発言
正本堂のご供養、五年間であれだけ、十年間はあの倍、あの発表の他に百億あった。
また、稼ぐよ。
1971年1月26日
第44回社長会
での池田大作氏の発言
池田大作氏はかつて
「学会員からは永久に一銭の寄付もいただきません」
と言っていましたが、正本堂建立名目で350億ものお金を集めました。
ところが、350億以外にも100億あったということを池田大作氏は言っているのです。
つまり、当時のお金で450億、現在のお金に換算すると4000~5000億ものお金を集めていたということです。
裏金の100億はどうなったかというと、山崎正友氏の証言によると、対山荘という池田大作氏の別荘に流用されたり、ロンドンやニューヨークにプールして海外不動産を買ったり、池田大作氏が外遊する際の遊興費にしたそうです。
池田大作氏の別荘にはプール、ジム、公園などがあり、アラブの大富豪の別荘のようだったそうです。
1970年11月19日
第40回社長会での池田大作氏の発言
正本堂のご供養、五年間であれだけ、十年間はあの倍、あの発表の他に百億あった。
また、稼ぐよ。
1971年1月26日
第44回社長会
での池田大作氏の発言
池田大作氏はかつて
「学会員からは永久に一銭の寄付もいただきません」
と言っていましたが、正本堂建立名目で350億ものお金を集めました。
ところが、350億以外にも100億あったということを池田大作氏は言っているのです。
つまり、当時のお金で450億、現在のお金に換算すると4000~5000億ものお金を集めていたということです。
裏金の100億はどうなったかというと、山崎正友氏の証言によると、対山荘という池田大作氏の別荘に流用されたり、ロンドンやニューヨークにプールして海外不動産を買ったり、池田大作氏が外遊する際の遊興費にしたそうです。
池田大作氏の別荘にはプール、ジム、公園などがあり、アラブの大富豪の別荘のようだったそうです。
創価学会と後藤組の関係10
それを知り、あえて、私に百条委調査打ち切り、市民会議解散、山崎正友の証人喚問阻止を依頼してきた事実は拭う事のできない事実であり、私の信念五分、学会側の依頼五分を言うのもわかっていただけると思います。
略
しかるに学会側はそんな私の心を踏みにじる問題を投げつけてきたのです。
私は地位も名誉もないが仁義は守り、その上での意地があります。
学会の指導者はおのれだけの権力志向を欲望に行き、口先だけの勤行を唱えているにすぎない。
私は池田大作氏の真の声が聞きたい。
実録・創価学会=七つの大罪
吉良陽一
新日本出版社
略
しかるに学会側はそんな私の心を踏みにじる問題を投げつけてきたのです。
私は地位も名誉もないが仁義は守り、その上での意地があります。
学会の指導者はおのれだけの権力志向を欲望に行き、口先だけの勤行を唱えているにすぎない。
私は池田大作氏の真の声が聞きたい。
実録・創価学会=七つの大罪
吉良陽一
新日本出版社