財務の脅し | 信濃町

財務の脅し

地元の愛媛県の創価学会の会合では、

「財務三ケタを目指そう!」

「100万(円)財務だ!」

と支部幹部が声を張り上げて、一般の創価学会員にハッパをかけているではありませんか。

広島でも同じように、

「100万財務だ!」

「100万長者は手を挙げよう」

とやっているわけです。

その口実は、

「広宣流布にはカネがかかるから」

というものでした。

知人の幹部は、

「いや、福本が知らないだけで、いまは、東京でもそうなっているのだ」

当時の大卒初任給は、およそ12万円です。



学術的な「学会」ですら毎月「学会誌」がついて、年会費1万円程度ですむ時代です。

にもかかわらず、大規模な信者団体である創価学会は機関紙代別払いで多額の財務をするのは、創立の精神からしてもおかしいと感じて、私は国への所得税以上払わないと決めました。

創価学会・公明党
カネと品位
福本潤一より引用