【事件】介護相手の4500万円盗む ヘルパー逮捕
介護相手の4500万円盗む ヘルパー逮捕
介護ヘルパーとして担当した半身不随の女性(61)に「一生面倒をみる」などと言って信用させ、金庫から現金計約四千五百万円を盗んだとして、大阪府警住吉署は、窃盗の疑いで大阪市住吉区我孫子東、介護ヘルパー、斉藤サチヨ容疑者(57)を逮捕した。
斉藤容疑者は「盗んだ金はほぼ使い果たした」と容疑を認めており、高級貴金属を買ったり、知人とタクシーで温泉旅行に出かけるなどの豪遊を重ねていたという。
調べでは、斉藤容疑者は昨年四月ごろから今年五月ごろまでの間、市内の派遣会社から介護ヘルパーとして派遣されていた大阪市住吉区内の無職女性宅の金庫内から、八回にわたって現金計約四千五百万円を盗んだ疑い。
斉藤容疑者は平成十五年十月から毎日二、三人の同僚とともに女性の介護に従事。「一生面倒をみる」「必ず歩けるようにする」などと言って女性を信用させ、女性が財産管理を任せていた弁護士も「あの弁護士は医療関係に詳しくない」と持ちかけて昨年四月に解任させた。その後、女性が生活費を金庫から出し入れするのを手伝うようになり、すきを見ては数百万円ずつ盗んでいた。
介護ヘルパーとして担当した半身不随の女性(61)に「一生面倒をみる」などと言って信用させ、金庫から現金計約四千五百万円を盗んだとして、大阪府警住吉署は、窃盗の疑いで大阪市住吉区我孫子東、介護ヘルパー、斉藤サチヨ容疑者(57)を逮捕した。
斉藤容疑者は「盗んだ金はほぼ使い果たした」と容疑を認めており、高級貴金属を買ったり、知人とタクシーで温泉旅行に出かけるなどの豪遊を重ねていたという。
調べでは、斉藤容疑者は昨年四月ごろから今年五月ごろまでの間、市内の派遣会社から介護ヘルパーとして派遣されていた大阪市住吉区内の無職女性宅の金庫内から、八回にわたって現金計約四千五百万円を盗んだ疑い。
斉藤容疑者は平成十五年十月から毎日二、三人の同僚とともに女性の介護に従事。「一生面倒をみる」「必ず歩けるようにする」などと言って女性を信用させ、女性が財産管理を任せていた弁護士も「あの弁護士は医療関係に詳しくない」と持ちかけて昨年四月に解任させた。その後、女性が生活費を金庫から出し入れするのを手伝うようになり、すきを見ては数百万円ずつ盗んでいた。
(産経新聞) - 12月20日4時56分更新




