就労継続支援A型事業所 わーくぷらすin大阪 -6ページ目

就労継続支援A型事業所 わーくぷらすin大阪

大阪府大阪市にある就労継続支援A型事業所わーくぷらすの活動の履歴

スタッフのやまです。
ツタヤでDVDをレンタルして映画「ダンケルク」(クリストファー・ノーラン監督)を観ました。
説明を省いた乾いた映像で、淡々と展開していく作りなので、
細部を気にせずに観れました。
複数のストーリーを最後の方へ向けて、少しづつ場面を
積み重ねて作る構成の方法が良かったです。
歴史を知る為に見たら、肩透かしを食いそうですが、
空気感を味わうのにはいいと思います。
最近は何かと論拠やエビデンスを示して解りやすく、

という風潮ですが、それとは逆を行く作り方です。
戦争映画ですが、アクション映画より静かな映画が好きという人に

合いそうです。
クリストファー・ノーラン監督はSF映画「インターステラー」が良かった

ですが、この映画は「インターステラー」よりさらに静かで感覚的な
映画になっています。
イギリスと言えば、第二次大戦が終わった時には政府債務は
GDPの2.4倍あったのですが、緊縮せずに社会保障に

積極的に投資して、ゆりかごから墓場までの社会保障制度を

作り上げ、植民地を失ったにも関わらず、

経済規模が拡大したため、政府債務が相対的に小さくなり、

大きな問題ではなくなったとのことです。
今から考えると戦後の復興期とはいえ、イギリスは何を外国に

売って、それだけ経済規模を拡大できたのかが、

歴史を知らない人間には不思議に思えます。
一方的に収奪できる植民地が無くなれば、経済力も国力も

大幅に低下しそうですが経済規模を大幅に拡大できたというのが

意外です。
イタリアでは反緊縮、EU懐疑派の政党が票を集め政権の一部になりましたが、そのような欧州の歴史とも関係あるのでしょう。

ブレイディみかこ 
そろそろ左派は〈経済〉を語ろう――レフト3.0の政治経済学
afp通信の記事:http://www.afpbb.com/articles/-/3177522?cx_position=12

Yahoo!ニュース:https://news.yahoo.co.jp/byline/saorii/20180605-00086083/

工房班の利用スタッフFです。

 

工房班のお仕事は作ること。

 

主な仕事は、出来上がった作品をミンネクリーマに出品することです。

このリンクは僕の専用ページ。

工房班のメンバーによって出品するジャンルが異なっているので、管理しているページも違います。

 

出品以外のお仕事もやっぱり作ること。

あと、設備の修理とか。

電気製品でも簡単な修理ならやっちゃいます。

 

既製品を組み立てることもありますが、置きたい場所の寸法に合うものがなかったり、

用途に合ったものがない場合は自作します。

 

合同会社わーくぷらすには母体は同じですが、別事業所わーくぷらす堺筋本町ひまわりがあります。

兄弟か姉妹といった間柄です。

 

工房班は当事業所にしかないのでオーダーがあれば、「ひまわり」まで出かけます。

 

今回は物置の中にぴったり合った整理棚です。

 

利用者が増えロッカーを増設(←これも工房班のお仕事)しなけりゃならないのだけど、ロッカーを増やせば今まで置いていた品々の行き場がなくなるので、それらを収納する棚が必要になってきたのです。

 

据え付ける場所はここ。

 

寸法を取って材料をカットします。

切る道具は一式持ってはいるのですが、搬入する通路や作業をする場所の狭さの都合でホームセンターにお願いしました。

作業のしやすさと扉の大きさを考慮して、棚は上中下と三つに分割しました。

下には大きめのものを入れるのが普通ですし、収納する物の変化にも対応できるように

棚板の高さを5cmきざみで4段階に変えられるようにしました。

裏側にベニヤ板をビスどめします。

別にベニヤ板を取り付けなくても棚の役目は果たすのですが、ベニヤ板の縁と組んだ棚板の外辺を合わせると棚がちゃんと直角になりますし、

裏側だけでもベニヤ板で補強されていれば、荷物の重みが棚板にかかっても垂れ下がりにくくなるのです。

 

下段の上に組み終わった中段と上段を載せます。

上段の幅が小さくなっているのは、扉の真上内側に蛍光灯があるから。

 

三つの棚をを金物でつなぎます。

 

で、完成!

 

※ここから話は逸れていきます。

コンクリートの壁は基本的にコンクリートパネルという専用の合板を使って、向かい合わせに10.5~20cmの隙間を空けた「型枠」を作り、その中にレディミクスト・コンクリートを流し込んで作ります。

レディミクスト(あらかじめ混ぜられた)・コンクリートというのは、プラント(工場)でセメントと骨材(砕石)と水を決められた配分で混ぜられて作ったコンクリートを、ミキサー車のドラムの中で固まらないように攪拌(かくはん)しながら現場に運んで来るもののこと。

 

そもそも、JIS認可のプラントで作られたレディミクスト・コンクリートでないと施工検査に合格できませんし。

 

ふた昔前の現場や、今でも耐力を求められない小さな構造物を作る現場では現地にコンクリートミキサーを据えたり、

あるいはトロ箱あるいは舟と呼ばれる大きな器を使って、汗だくになりながら人力でコンクリートを練り合わせて作ったものです。。

 

プラントは元来、建設現場に大量のコンクリートを送り出すためのものなので、コンクリートを注文するには配合する設備の都合上、少ない量には対応できないため最低限の分量というのがあって、小さな構造物だと材料が余ってしまいそれを処分するのにも費用がかかってしまい、今でも人力で作ることはけっこうあります。

 

もひとつ豆な知識を。

一般に、「コンクリートが乾く」と言われていて、粘土のように水分が蒸発してコンクリートが固まっていくように思い違いされています。

まだ固まりきっていないコンクリートに水を足したらまだいけるんじゃないかとか。

実はコンクリートはセメントの石灰成分と水との水和反応で固まっているのです。

化学反応だから硬化時に熱を発します。

なので夏のコンクリ打ち作業は鬼暑い!

 

 

ここから話を戻します。

コンクリートを枠に流し込む過程で、たとえ強固に枠を固定していても合板製の型枠では、コンクリートの自重で枠が押し拡げられてしまい、固まったコンクリートの壁には膨らんだ部分が出来てしまうのです。

 

したがって、設置場所の寸法通りに作ってしまうと、膨らんだ部分が邪魔をし棚が収まりません。

 

もしDIYで棚をこしらえるなら、5~10㎜小さく作ってくださいね。

 

 

 

スタッフのやまです。

ツタヤでDVDをレンタルして米映画「インターステラー」(クリストファー・ノーラン監督 2014)
を観ました。ストーリー自体も良かったですが、劇中出てくる二体のロボット、TARSとCASEが良かったです。
とてもシンプルなデザインなのですが、限られた機能を使い
様々な場面で意外な活躍を見せます。
ロボットや家電というと、何かと高機能を目指し、
様々なパーツを継ぎ足して、大きくなったり邪魔になったり

しがちですが、
周囲の人間が少し関わる、手伝うなどすれば、シンプルでも、
とても役に立つという方向もありそうです。
むしろ、そのような周囲の関わりを引き出す、関わりたくなるように

作られたロボットや家電という物も考えた方が

良いのではないのでしょうか?
「弱いロボット (シリーズ ケアをひらく)」(医学書院)(岡田美智男著)

「〈弱いロボット〉の思考 わたし・身体・コミュニケーション」 (講談社現代新書)(岡田 美智男著)
最近ではNintendo Laboが、デジタルなゲームと段ボール工作を結びつけましたが、これからはそのような、使う人が自ら体を使って関わるロボットや家電も増えてゆきそうに思います。
現代社会はモノが溢れているのですから、新しく作ったり、
買ったりするよりも、どのように関わるか、使うかを考える方が

良いのではないでしょうか?
SENSOURSの記事 

ハフィントンポストの記事

あなたもスタンプをGETしよう

こんにちは、わーくぷらすスタッフのOです(^^♪

最近寒暖がありますが、皆さんいかがお過ごしですか?

 

私は、まんまと5月病になりかけです(汗)

後、先月に急性上気道炎になってしまい、まだ咳が続いております(汗)

 

さて、GWは皆さん楽しく過ごせましたか?

私はGWに三重県桑名市にある、なばなの里と名古屋へ旅行に行ってきました★

1日目はなばなの里へ行きました(^^♪

 

お花がとても綺麗でイルミネーションも見れて、とても感激しました♪

特に花で彩られた、くまもんとイルカは感激しました✨

 

2日目は名古屋城へ行って、名古屋城の鑑賞の後、きしめん食べたり、鉄砲隊見たり大道芸を見てきましたよ★

 

次回の名古屋城の入館は2020年だそうですね(汗)

金のシャチホコ見れて感激でした♪

 

GW明け、日々の業務は毎日が発見の連続で楽しく業務に携わる事が出来、感謝しています☆

私事ですが今月入社して1年になります!

 

初心忘れずですね♪

 

私も新たな業務を貰えてとても幸せです★

 

では、また更新しますね♪

 

スタッフのやまです。米映画の「スリー・ビルボード」を観ました。
悪そうな人が良いことをしたり、けっこう悪い人が良いことを

やり出したりと、何かと意外な展開になっていく映画ですが、

違和感なく見れたのは、最近の何かと変化の多い

世の中の影響でしょう。
その時代でなければ、という映画だと思います。
米国で映画を作るリベラル寄りの人達が保守的な米南部の

田舎を題材にするのは、自国内の文化や考え方が大きく違う人たちを理解しようという理由もあるのでしょう。
銃規制問題から判るように、米国では地域によって物事に関する
見方や意見に大きな違いがあるようです。
米国ではヘビメタバンドでも、社会問題に関して活動をしていたりと
日本のエンタメ業界とはかなり違うようです。
米国のヘビメタバンド
ファイブ・フィンガー・デス・パンチ 
five finger death punch: Wrong side of heaven:youtube
日本語字幕付き:http://www.nicozon.net/watch/sm28080009