スタッフのやまです。米映画の「スリー・ビルボード」を観ました。
悪そうな人が良いことをしたり、けっこう悪い人が良いことを
やり出したりと、何かと意外な展開になっていく映画ですが、
違和感なく見れたのは、最近の何かと変化の多い
世の中の影響でしょう。
その時代でなければ、という映画だと思います。
米国で映画を作るリベラル寄りの人達が保守的な米南部の
田舎を題材にするのは、自国内の文化や考え方が大きく違う人たちを理解しようという理由もあるのでしょう。
銃規制問題から判るように、米国では地域によって物事に関する
見方や意見に大きな違いがあるようです。
米国ではヘビメタバンドでも、社会問題に関して活動をしていたりと
日本のエンタメ業界とはかなり違うようです。
米国のヘビメタバンド
ファイブ・フィンガー・デス・パンチ
five finger death punch: Wrong side of heaven:youtube
日本語字幕付き:http://www.nicozon.net/watch/sm28080009