就労継続支援A型事業所 わーくぷらすin大阪 -7ページ目

就労継続支援A型事業所 わーくぷらすin大阪

大阪府大阪市にある就労継続支援A型事業所わーくぷらすの活動の履歴

わーくぷらすでは、扱っている商品の撮影をまかされているスタッフもおられるし、撮影ブースもあるのですが、

 

私の場合は自分で作っているのもあり、

商品のぜひとも見てもらいたいポイントとか角度があって、

そこは撮影スタッフに説明するよりも自分で撮った方が良いんじゃないかと…

 

小さな作品がほとんどで、UVレジンを使っていたり、粘土や木を使っていてもつや出し仕上げをしていることも多く

反射しやすくて、光りの加減がなかなかうまくはいかないのです。

さらに工房は窓のそばで自然光が入り、光量は申し分ない反面、撮影者の影が作品の背景に映り込みやすいんです。

 

あ、利用スタッフのFです。

よろしくお願いします。

 

そこでこんなものを使っています。

 

元々は会社の有線LANの束の上に棚を置くために作った台で、脚の間に何十本のケーブルを通していたのですが、

無線LANに切り替わったので不要になりました。

そいつを利用して、作品の背面から光を当てる道具に仕立て直しました。

 

背面からの光で撮影者の影を薄くできたり、このような透明な素材に光が映り込まなくなるんじゃないかと思ったんです。

 

ちょうど使われていなかったLEDライトがありました。

 

百均で買ってきた広い不織布を貼りました。

 

台は最初から白いアクリル板を天板にしていたので、そのままスクリーンとして使えそうだったんですが、

透明度は低くてもアクリルゆえに光源の形が浮かびやすく、スクリーン全体が均等に光っているようにはなりません。

そこで梱包に使う薄くて白い緩衝材をアクリル板と不織布の間に挟みました。

さらに、やはり百均で買った銀色のボール紙でスクリーンの反対側と据えたときに上になる方を塞ぎました。

スクリーンを直接照らすのではなく、銀のボール紙に反射させるのです。

これでスクリーン全体が均等に光るようになりました。

ただし、枠材がある部分は陰になるので

不織布の下に台を入れて嵩上げしなけりゃなりません。

 

1枚目。コンパクトデジカメ、背景照明なしで撮ったもの。

作品は髪飾り用にUVレジンで作った花。

小さくて透明なので撮影方法の違いがわかりやすいと思います。

 

2枚目。コンデジ、背景照明あり。

撮影者の影は映りこんでいませんが、皿の影自体薄くなっています。

 

3枚目。コンデジ、背景照明+ストロボ。

綺麗ですが、でもやっぱりストロボの光が強くて透明感がイマイチ。

ストロボにティッシュをかぶせて光を和らげた方が良かったかも。

 

カメラの種類でも変わります。

これは会社のカメラで背景照明なし。

 

こちらは会社のカメラで照明あり。

逆光と判断されたのか光を絞られてしまいました。

これはXperiaタブレットで照明なし。

 

これはXperiaタブレットで照明あり。

会社のカメラと同様に逆光と判断されたようです。

 

次はiPhone8、照明なし。

色味がずいぶん違いますね。

 

これはiPhone8、照明あり。

若干透明度がupしました。

 

それぞれ一長一短がありますが、

サイトに出品するときは肉眼で見た感じに近い画像を選んでいます。

 

 

 

 

スタッフのやまです。ツタヤでDVDをレンタルして「ザ・コンサルタント」(ベン・アフレック主演)を観ました。

会計士の男と、法を踏み越える事もありそうな仕事の男が出てきますが、相手が兄弟だとわかると、顧客への責任も無視して、

あっさりと争うのを止めます。
日本映画の方がこのような場合、「身内でも情けは掛けない」

などと言って、争いを続けそうです。
日本人の律義さや生真面目さは少し見直した方が良いのでは

ないでしょうか?
あくまでも、アクション娯楽映画ですが、伏線を張って、

しっかり回収していく映画は見ていて面白いです。
参考文献としては、「自閉症の哲学 構想力と自閉症からみた「私」の成立」相川翼著が挙げられます。
この本ではこれまでの知見や学説が解りやすくまとめられ、

そこから考察がなされています。
児童支援員などの、発達に偏りがある人に日常的に関わる

職業の人には、とても参考になると思います。
著者の相川氏は大学で哲学を勉強して、現在は

特別支援学級介助員と高校の教員をしているとのこと。
人文系の学問がいかに役に立つかが良く分かる一冊です。
 

ご無沙汰しております、ワークプラスのO.Nです

最近、ワード・エクセルを主に頑張っています。

 

エクセルに関しては、本が1冊あったとしたら1日4ページずつを目標とし、メインに頑張っておりました。

表もエクセル・ワードで日々勉強です。

 

エクセルもワードにも言えることなんですが、触ってみて初めて勉強になると私は思います。

 

目標は、生活指導員になりたいと思い、日々勉強中です☆

 

軽作業も、事務作業も普段は中々しないので、勉強という意味で頑張ってます☆

 

温かくなってきたので、みなさん水分補給を大切にです☆

 

感謝です(^_-)-☆

こんにちは。利用スタッフのFです。

 

以前劇団のワークショップに参加していると書きました。

現在も時間と体力と財布の許す限り参加しています。

 

多少は無理もします。

 

脳腫瘍の術後の療養生活が長かったので、身体が動かせるまでに回復した今やっておかないともったいない。

 

ホルモンバランスが崩れているので疲労が抜けにくいのですが、やらずに微健康よりも、やってヘロヘロな自分を選びたいのです。

 

 

そしてもうひとつ、ダンスのレッスンにも通い始めました。

ジャズダンスをベースに置いた振り付けを毎回新しくつけてくれる所です。

 

昨年の秋口に試しに、とあるお芝居のオーディションを受けてみたのです。

 

そのオーディションの内容は短い台本をもらって、3人一組になり、その演技を見てもらうのと、

ダンスの先生からその場でもらった振付を1時間後に披露するというふたつ。

 

そのダンスに泣きました。

全然覚えられない(+_+)

 

だってダンスなんか全然やったことないもの。

ま、もしダンスが踊れたとしても合格したとは限りませんが。

 

 

ちなみに「オーディション」ですが、

演技が巧いから、容姿が良いから合格するという訳ではないのです。

このあたりが僕も含めて一般に勘違いされているポイントかも?

観劇を続けているとその辺りが見えてきます。

ワークショップに参加する若手の俳優さんからオーディション事情も伝わってきます。

 

 

そもそもオーディションは劇団員/ユニットメンバー以外に俳優が必要な場合に開かれます。

 

劇団員以外でも、ゲストとしてオファーされる方やダンスや演技の技術的に必要な方は初めから決まっています。

 

ゲストとははっきり言って集客力のある人の事です。

 

お芝居をふくめあらゆる興行は客が入ってなんぼ。集客力のある人は出演料もかかりますが、それに見合う以上の観客動員力があります。

単一の興行であれば赤字を免れる手立てでしかありません。

ゲスト目当ての客、特にアイドルの場合はファンにそう思われがちです。

でも劇団にすれば、自分たちの劇団にいつも来てくれる観客以外の人の目に触れてもらえるチャンスを作っているのです。

彼or彼女のファンを芝居で魅了できれば、その何十分の一かの人数が劇団の公演に来てくれることになるのですから。

 

間違いなく僕もそのうちの一人です。最初にファンになった新人女優さんが出演する劇団の公演をその次からも通うようになって、そこで新たな俳優(主に女優さん、しかも美女)を知り、またその方を追っかけ、また新たな劇団を知り…という無限連鎖。

これを通称「沼」と言います。

僕の周りにはこうやって小劇場にどっぷり浸かった方(同志とも呼ぶ)がわんさかいます。

この集団に加えてお笑い沼の住人も。。

 

ただ同じお芝居、同じ俳優さんを観ているから同じ感性と限らないのでお付き合いには難しいところがありますが、これはまた別の話。

 

 

つまりゲストを目当ての客に「観る義務感」以上のものをプレゼンせねばならないのです。

ゲストは劇団を存続させる鍵のひとつなのです。

 

そして、ダンスや演技の技術的に必要な方とは、たとえばダンスがめちゃくちゃ巧い方、殺陣のキレが凄い方。

さらに付け加えるならたとえば振り付けに定評のある方、たとえば殺陣をつける方。

芝居のもっとも華やかな場面はその方たちの力で決まります。

 

脇役と呼ばれる方もそう。

アネゴ肌なキャラ、落ち着いたキャラ、渋いキャラ、華やかなキャラ、天真爛漫なキャラはおまかせ!という俳優さんがバランスよく配置されることでその芝居に人間的な奥行きが生まれます。

同じタイプばかりそろったアイドルグループがいないのと同じ理屈です。

 

 

話を戻します。

 

オーディション当日に既に公演する作品の脚本が仕上がっている場合ばかりではありませんが、

少なくとも構想における登場人物のイメージは脚本家の頭にはあるのです。

 

その該当人物に求めている表現をオーディション参加者が演じられるかどうかなのです。

 

巧くてもイメージが合わなければ不合格です。

例えば、快活で周りを元気にする十代後半のキャラクターが審査員のイメージにあって、

そこに十代でも落ち着いていて大人っぽい人が受けに来たら不合格になるということ。

 

ただこの人を舞台で観たいと審査員に思わせたら、当初登場させるつもりではなかった新たなキャラクターを創造してくれたというのはあるらしいです。

 

そもそもの本題に戻ります。

 

ダンスが出来なかったのが悔しくて悔しくて。

 

別の機会たまたま観たお芝居に出演されていた方をtwitterでフォローしたら、プロフィールに週一でダンスレッスンをされているとのこと。

そのオーディション後に体調を崩し(今思えば合格しなかったのが幸い…もし合格していたら体調不良を吹き飛ばした可能性も無きにしも非ず)、12月になってやっとレッスンを受けるまでに復調しました。

 

目標は脳にダンスの回路を構築すること‼

自動車の運転も、武道も考える以前に身体が反応できるまで習熟が必要です。

その習熟という【ショートカット】が出来ることを【脳に回路が完成する】と僕は呼んでいます。

 

ただ回路を作る以前にダンスはやっぱりフィジカル的にキツい‼

 

未体験の身体操作に身体が悲鳴をあげています。

 

ダンサーさんが細いのにしなやかであったり、歩く姿から美しいのは

日頃からの鍛錬の結果と思い知りました。

 

2時間のレッスン中、柔軟と筋トレに1時間。

体育の授業時間以上を基礎トレに費やすと思えば、そのキツさが想像できるでしょう。

 

 

こんにちは、スタッフのやまです。

ツタヤでレンタルして、「マンチェスター・バイ・ザ・シー」(主演:ケイシー・アフレック)を観ました。

静かで綺麗な港町の映像と、ケイシー・アフレックの抑制された演技で、深く重い内容が、

じっくりと伝わってきました。

最近はいろいろとコミュニケーションスキルや表現メソッドが宣伝されたりしていますが、

いろいろ深いことに関しては、抑制した中からじっくりと伝えるしかないのでしょう。

様々なスキルやメソッドを使っては、逆に伝わらないことも多いのでしょう。

コミュニケーションの少なくとも半分は、受け手である他者に依存するのですから、

相手がどのような人かを考えてから、伝えようとすることが大事なのでしょう。

ケイシー・アフレックと言えば、2007年の「ゴーン・ベイビー・ゴーン」もよかったです。