こんにちは、スタッフのやまです。
ツタヤでレンタルして、「マンチェスター・バイ・ザ・シー」(主演:ケイシー・アフレック)を観ました。
静かで綺麗な港町の映像と、ケイシー・アフレックの抑制された演技で、深く重い内容が、
じっくりと伝わってきました。
最近はいろいろとコミュニケーションスキルや表現メソッドが宣伝されたりしていますが、
いろいろ深いことに関しては、抑制した中からじっくりと伝えるしかないのでしょう。
様々なスキルやメソッドを使っては、逆に伝わらないことも多いのでしょう。
コミュニケーションの少なくとも半分は、受け手である他者に依存するのですから、
相手がどのような人かを考えてから、伝えようとすることが大事なのでしょう。
ケイシー・アフレックと言えば、2007年の「ゴーン・ベイビー・ゴーン」もよかったです。