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就労継続支援A型事業所 わーくぷらすin大阪

大阪府大阪市にある就労継続支援A型事業所わーくぷらすの活動の履歴

利用者@SPです

強迫性障害ってご存知でしょうか。

強迫性障害とは不合理な行為や思考を自分の意に反して反復してしまう精神疾患の一種で、(OCD)と呼ばれています。

強迫=「物事に対してこうしないと罰が下る」「手を執拗に洗わないと気が済まない」「家の鍵をきちんと施錠したか不安になり何度も確認に戻る」「コンセントの刃を床に置いておくと火事になってしまうのではないか」など、さまざまな不安が日常生活上で起こり、異常に強迫観念が強くなってしまう傾向にある人の事を言いますガーン

また、社会生活上にまで支障が出る事もありますえーん

例えば、「確認行為を何度もして会社に遅刻した」や、「職場に着いても家がどうなっているか不安で仕方がない状態」など様々な支障が出てしまう事もあるそうです。

人によっては、症状が軽かったり重かったり様々ですが、一種に強迫性といってもたくさんのパターンがある事もあるようです。

対策としてはまず脅迫行為=「行動をしない」事だといいます。

そのほか精神科で症状を伝えて薬を処方してもらうのも一つではないでしょうかニコニコ

 

利用スタッフの工房班のFです。

 

新しい商品を作っています。

 

透明の容器にオイル等の液体を満たして、ビーズやミニチュアを入れて

液体の中をゆらゆらと動くビーズを楽しむ作品です。

光の加減や、容器の傾きで万華鏡のようにいろんな情景を見せてくれるものです。

 

一般にスノードームやスノーグローブと呼ばれるものに近いのですが、雪ではないし、

球形の容器ではなくボトルを使いたいので自分なりに「キラキラ・オイルボトル」と名付けました。

 

思いついただけでは作品にならないし、作ったらすぐに商品として出品できるわけでもありません。

また実際に作ってみないことには期待した揺らめきが生まれるどうかもわかりません。

 

TRY&ERRORが待っています。

 

適当に大きさも長さも違う容器をいくつか用意しました。

中に入れる液体は手に入り易いものの中から透明な洗剤とベビーオイルを用意しました。

 

それらの組み合わせが合わなければ他のもので試し、それでも思った通りにならなければプランは一旦休止です。

中止としないのは、保留として頭の片隅に残しておけば、その後の別の商品作りの際に、思わぬ場所で頓挫したポイントを打開するヒントが降りてくることがあるからです。

 

先に言ってしまうと洗剤は失敗でした(+_+)

洗剤の粘性はビーズが揺らめくのにピッタリで、洗剤単体では透明度も申し分ありませんでした。

でも中にモノを入れておくと洗剤の性質の作用によるのか、白濁化して透明度が落ちてしまうのです。

 

容器は基本的に長い方が向いています。

単純に長い距離であるほど沈殿する時間が長いためです。

逆に言えば、液体の粘土が高いか、比重が大きければ短いボトルでも同じ時間単位で鑑賞できるということにります。

 

ビーズ等の中に入れる量も何度も試しました。

液体の量、ボトル表面の面積に比してどれくらいが最も心地よいのか?

その量は色でも変わってきます。

濃いめなら少なく、かといって明るい色では濁って見えてしまい加減が難しいのです。

 

粒の大きさ、粒の形、材質の質量でも配分が変わります。

沈殿する速度の違いで全然印象が変わりますから。

 

 

最初にイメージしたのは映画「君の名は。」のディアマト流星が大気をかき分けて落ちていくシーンでした。

 

 

 

イメージに近い感じで綺麗に見えたのがこの動画。

 

横にしたり回すだけで表情が変わって満足。

 

このあと何本か試作していますが、最初のこれが今のところベスト。

 

 

さて最大の難関が控えています。

 

油の浸透力を舐めてました( ;∀;)

天然ゴムでは油が染みてしまうのです。

それでいつのまにか空気がと入れ替わり泡が大きくなってしまったのです。

全部の油が外に出てしまうことはありえませんが、大きな泡は鑑賞の妨げですし、商品価値が下がってしまうのは否めません。

 

これも現在栓の材質を変えて試している最中です。

 

成功しますように‼

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、スタッフのやまです。

正月にツタヤでDVDをレンタルして、河瀨直美監督の「光」を観ました。

河瀨監督の映画の例に漏れず、今回もまた、失う事に関する映画でした。

今回は永瀬正敏演ずる写真家が、視力を失ってゆくストーリーでした。

河瀨監督は子どもの頃、養育者が実母から母親の伯母夫婦になったことの

影響から、何かを失う事に関する映画を撮り続けているのでしょうか?

昔も今も、日本の児童養護施設は大規模、大人数収容が中心で、

子どもにきめ細やかに接するには向いていないようです。

日本では欧米のように里親制度が広まらない現状をみると、小規模、少人数収容の施設を

増やしていく必要があるのではないでしょうか?

「光」 監督 河瀨直美 主演 永瀬正敏 水崎綾女

 

 

こんにちは@SPです。

 今日は私の趣味である「プラモデル紹介」とミサイル防衛能力について紹介したいと思います。

今まで制作したプラモデルを中心に紹介しようと思います。

護衛艦こんごうです。 DDG 173

「こんごう」は金剛山の金剛の名前に由来しており、旧海軍では戦艦金剛につづき2代目になります。

米軍のイージス艦をベースに国産で開発、建造された護衛艦です。

海自の弾道ミサイル迎撃能力「BMD」能力を有しており同型艦に「きりしま」「みょうこう」「ちょうかい」の計4隻を保有しています。

護衛艦あしがら DDG 178

「こんごう」型護衛艦の次に建造された「あたご」型護衛艦の2番艦です。

こんごう型に引き続いてヘリ格納庫を搭載したことが最大の違いです。

近年、「こんごう」型に続いて、弾道ミサイル迎撃システム「BMD」を搭載予定です。

これにより弾道ミサイル迎撃が可能な護衛艦が6隻になりました。

護衛艦しまかぜ DDG172

「はたかぜ」型護衛艦の2番艦です。

イージス艦が登場するまでは海自最強の護衛艦でした。イージス艦の登場により第一線から退きましたが今も現役で私事何度も一般公開で足を運んだ事もあるとってもお気に入りの艦です。

護衛艦ひゅうが DDH 181

海上自衛隊のヘリ運用型の護衛艦です。

一見「空母」のように見えますが、運用方式が違うため空母ではありません。

私も一度は見にいきたいと思っていても機会がないためまだ本物は見れていません・・・。

 

あとがき

「BMD」とは Ballistic Missile Defenseの略で「弾道ミサイル迎撃能力」の意味です。

これにより諸外国からの弾道ミサイルを探知、追尾、迎撃が可能でイージス艦一隻あたり200個もの目標を追尾できますが、一隻ではそれだけ対応する事は困難なので、イージス艦の保有数によって不測の事態に対応が可能となっています。

 

時事ネタも含んでしまいましたがいかがでしたでしょうか?

プラモデル制作はストレスの発散にもなるしとても楽しいので皆さんもぜひTRYしてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

あけましておめでとうございますスタッフの@SPです。

今年も一年仕事を頑張りますムフ

私が今読んでる漫画について紹介します。

 

「ゆるきゃん」というキャンプアニメです。

内容は一人でシーズンオフの時期のキャンプ場に一人でキャンプする女子高生の話です。

キャンプに関しての用語やアイテムなどもわかりやすく紹介してくれています。

 

とてもいい作品なので、興味があればぜひ見てみてくださいHAPPY

 

 

 

2018年1月4日からアニメも始まりますので、併せて見ていただけると良いと思いますウインク