こんにちは、スタッフのやまです。
正月にツタヤでDVDをレンタルして、河瀨直美監督の「光」を観ました。
河瀨監督の映画の例に漏れず、今回もまた、失う事に関する映画でした。
今回は永瀬正敏演ずる写真家が、視力を失ってゆくストーリーでした。
河瀨監督は子どもの頃、養育者が実母から母親の伯母夫婦になったことの
影響から、何かを失う事に関する映画を撮り続けているのでしょうか?
昔も今も、日本の児童養護施設は大規模、大人数収容が中心で、
子どもにきめ細やかに接するには向いていないようです。
日本では欧米のように里親制度が広まらない現状をみると、小規模、少人数収容の施設を
増やしていく必要があるのではないでしょうか?