こんにちは@SPです。
今日は私の趣味である「プラモデル紹介」とミサイル防衛能力について紹介したいと思います。
今まで制作したプラモデルを中心に紹介しようと思います。
護衛艦こんごうです。 DDG 173
「こんごう」は金剛山の金剛の名前に由来しており、旧海軍では戦艦金剛につづき2代目になります。
米軍のイージス艦をベースに国産で開発、建造された護衛艦です。
海自の弾道ミサイル迎撃能力「BMD」能力を有しており同型艦に「きりしま」「みょうこう」「ちょうかい」の計4隻を保有しています。
護衛艦あしがら DDG 178
「こんごう」型護衛艦の次に建造された「あたご」型護衛艦の2番艦です。
こんごう型に引き続いてヘリ格納庫を搭載したことが最大の違いです。
近年、「こんごう」型に続いて、弾道ミサイル迎撃システム「BMD」を搭載予定です。
これにより弾道ミサイル迎撃が可能な護衛艦が6隻になりました。
護衛艦しまかぜ DDG172
「はたかぜ」型護衛艦の2番艦です。
イージス艦が登場するまでは海自最強の護衛艦でした。イージス艦の登場により第一線から退きましたが今も現役で私事何度も一般公開で足を運んだ事もあるとってもお気に入りの艦です。
護衛艦ひゅうが DDH 181
海上自衛隊のヘリ運用型の護衛艦です。
一見「空母」のように見えますが、運用方式が違うため空母ではありません。
私も一度は見にいきたいと思っていても機会がないためまだ本物は見れていません・・・。
あとがき
「BMD」とは Ballistic Missile Defenseの略で「弾道ミサイル迎撃能力」の意味です。
これにより諸外国からの弾道ミサイルを探知、追尾、迎撃が可能でイージス艦一隻あたり200個もの目標を追尾できますが、一隻ではそれだけ対応する事は困難なので、イージス艦の保有数によって不測の事態に対応が可能となっています。
時事ネタも含んでしまいましたがいかがでしたでしょうか?
プラモデル制作はストレスの発散にもなるしとても楽しいので皆さんもぜひTRYしてみてはいかがでしょうか?



