就労継続支援A型事業所 わーくぷらすin大阪 -9ページ目

就労継続支援A型事業所 わーくぷらすin大阪

大阪府大阪市にある就労継続支援A型事業所わーくぷらすの活動の履歴

はじめまして、入って約2ヶ月のやまです。

交通の便がいいのに加え、小物作り以外にも事務仕事、PC関係とかもあるとのことで

入所してみましたが、ネット関連の仕事などもあり、

色々とやることを選べていいです。

先日、英国在住のライターのブレイディみかこさんが、いろいろなところで取り上げている、

「わたしは、ダニエル・ブレイク」をDVDで見ました。

英国の社会保障制度はかなり民営化されていることもあり、

自国民の事よりも、いかに費用を節約し切り詰めるか、

効率的にするかという事で設計されているため、

パソコンに慣れていない人や、その土地に不慣れな人が

ミスをしたり、遅刻などをするたびに「制裁処置」として

給付を止めたりする「アメとムチ」の手段を使うので、

疾病や子供の世話などであまり動き回れなかったり、

制度に詳しくない人にはとても使いにくく、窓口の係員などが自己の裁量で、

自国民に対して懲罰を加えているようにも取れるので、

様々な制度の利用を自ら辞めてしまう人も多いとの事でした。

国民負担率が日本より10ポイント以上高いイギリスでもそうならば、

日本の現在や、さらに今より民営化が進むとどのようになるのだろう、

と考えさせる内容でした。

利用スタッフのFです。

 

趣味の話は尽きないのですが、たまには工房の話など。

 

最近、工房をリニューアルしました。

 

 

窓際がFの作業スペースです。

 

右の窓にかけているのは私服。僕は普段、作業服に着かえています。

つい最近、着替えないまま、古くなった瞬間接着剤の固まってしまった部分に針を刺して奥の液剤を出そうとしたら、ボタボタと接着剤が零れてしまい、お気に入りのズボンが一軍からファームに落ちてしまいました。

 

油断は禁物です。

 

右の壁の棚の上段は共有で、工房スタッフの道具や作品が置いてあります。

 

見える範囲のそれ以外のところは僕の作品の材料と道具だらけ。

工芸品、ジオラマ、アクセサリー、簡単な改修工事と作業メニューの多さに比例して材料のストックも道具も多いのです。

 

美容鍼灸 La Beaute

この内装の壁紙貼りはLa Beauteのスタッフにやっていただきましたが、それ以外を担当しました。

 

わりと大掛かりな作業もあれば、直径30mmのデコナップビーズを作ったり。

 

これはオーソドックスなデコナップビーズ。

発泡スチロールの球に手で千切った薄紙を貼り付けて、さらに飾り付けました。

刺したりまぶしたりしているのは、お弁当に使うプラスティックの楊枝を切ったものです。

それをクリアーのUVレジンでくるみました。

 

普通のデコナップビーズに飽きたので人形っぽくしてみました。

 

自分で言うのもなんですが、カワ(・∀・)イイ!!

 

小さな発砲スチロール球を耳に見立てて、麻紐をほぐしながら水で薄めた木工用ボンドを使って貼り付けていきました。

1cm以下に切ると球面に沿るように貼ることができました。

 

黒い目や鼻はぬいぐるみ用のさし目、ピンクの目鼻はビーズです。

耳の毛のないところはピンクの薄紙を貼っていて、口のまわりは耳をカットした部分を流用しています。

 

なんという種類の動物かと聞かれたら困ります。

ただ「可愛い」をコンセプトに作っただけなので(^O^)

 

白いネズミっぽいやつにはヒゲを植えています。

材料は服についてる商品タグを止めているビニールひもです。

 

肉眼では上々の仕上がりに見えるのですが、写真に撮るとけっこう粗が目立つので、画像での確認は忘れてはいけません。

白ネズミの目がちょっと怒っているように見えるのは、写真で確認した時に左右が微妙に違ってて、怒ったように見えている方が可愛かったので左右を揃えたのです。

 

 

緑の熊みたいなやつはまだ表面を処理していません。

他の動物はUVレジンじゃなくて木工用ボンドを塗っています。

ツヤがありすぎると動物っぽさが消えるんじゃないかと思ってのことです。

 

出目金は耳を目にしたらどうかと考えて、その後薄いプラスチック板で作ったひれを取り付けました。

 

ざっくりとこんな風に作ろうと方向性だけ決めて、あとはアドリブでした。

 

 こんにちはニヤニヤ利用スタッフのY.Sでございます。

寒さが堪える季節になってきましたね。

これから魔のインフルというインフルエンザがくるので

皆様、手洗いうがいとよそ様のくしゃみなどには、俊敏によけてくださいねゲロー

 

さて、今回も『趣味の話』ということで。

真顔で見てください(笑)

 

8年くらい前でしょうか・・・

友人に何もかもうまくいかないという事を伝えたら「旅にでなさい。」と、助言を受け

一人旅に出ることを決意しました。

 

とりあえずまったりしたかったので、向かう場所は【広島】!!

下準備は行きの夜行バスのチケットと一応ブックガイドだけ用意し

向かいました。DASH!

 

朝方 広島に到着し、フェリー乗り場まで電車に揺られ・・・寝る!!

多分、どこでも寝れる体質だと思います。(笑)

寝過ごす事もなく、無事フェリー乗り場に到着!!

もうすでにお分かりだと思いますが、行きたかった場所。

宮島です!!

鳥居が神秘的で、きれいな朱色に見とれましたラブラブ

絶対に何らかのパワーもらえますよラブラブ

そして、シカ!!

めっちゃいてますから!!

シカに紙袋を食べられて焦っていた観光の方。

ごめんなさい。

あの時笑ったのは、あたしですニヒヒ汗

 

そうこうしているうちにお昼になり、ふらっと広島焼のお店へGO!!

本場の広島焼ってボリュームが凄い!!

そばを入れるかと思えば、うどん入れた方が美味しいと言われうどんに。

絶対食べきれんと思っていたのですが・・・

ぺろりと食べきってしまいましたとさニヤニヤ(笑)

 

店を出て、またもやふらっともみじ饅頭のお店へDASH!

お抹茶とこしあんのもみじ饅頭を注文し、

それもまたぺろり(笑)

出来立てのホクホクなもみじ饅頭は旨さ倍増!!

たまらんですよデレデレ

やけどに注意!!

 

次に向かった先は、【安佐動物園】

一人で動物園ってどーよ!?って思ったんですが

無邪気に楽しんでしまいました(笑)

 

入ってすぐのところに、ヒヒ山があって。

ヒヒです。ヒヒ。

上下関係があるみたいで、キーキーいうて追いかけられてました(笑)

ボスらしきヒヒはどっしりとした感じで、たまに若そうなヒヒをビビらせてました。

ヒヒ山の裏側には綱引きの綱がおいてあり、

ヒヒと綱引きをするみたいで、子供たちの列に紛れ並んでみました。

小さな子にガン見されました(笑)

ヒヒとの綱引きは・・・あたしを見て去っていきましたチーン汗ヒヒよ・・・なぜ・・・

 

次っ!!

バットをぶんぶん振り回すというなんと凶暴なクマさんが有名らしく行けばおらず・・・

なぜ・・・!?

 

なぜ・・・!?な、動物園でした(笑)

 

その日は大浴場的な?(雑魚寝できる)所に泊りました。

すごく安くで泊まれるので、その分色々楽しめます音譜

 

広島はもっと色々楽しめる場所があるので是非オススメですニヒヒラブラブ

そして、宮島に行く方は紙袋を持って行かない方がいいです(笑)

 

そんなこんなの一人旅。

また近々行こうと考えてる今日この頃です。

 

長くなりましたが、読んでいただきありがとうございました音譜

 

 

 

 

 

こんにちは。わーくぷらすの利用スタッフA.Uですおねがい

 

冬の寒さが到来しましたが、寒さ対策は万全でしょうか?

新陳代謝が良くて暑がりの私は、長袖こそは着ていますが、まだまだ薄着で頑張っております爆  笑

 

さてさて、わーくぷらすに新しいスタッフが加わり、さらに女子が増えたので、

工房のお仕事がとても活発になってまいりました音譜

とくに手芸では、会社でミシンやUVライトなどの道具から、布、糸、レジンなど素材も豊富になりまして、

新しいジャンルにみんなでチャレンジしております!!

 

最近、私A.Uが作ったものをご紹介します。

 

 

こちらはバラのリースです赤薔薇

フェルトで作ったバラを使ってリースを作りました。

 

こちらは 大阪 京橋駅近くの美容鍼灸 ラ・ボーテ さんで飾られております照れ

 

 

入口のドアの内側にありますので、ぜひ行かれた方はリースも見て頂ければ嬉しいですウインク

 

そして、昨日完成したばかりの作品をちらっとご覧くださいウインク

 

 

デコナップビーズのネックレスですビックリマーク

 

こちらは、近々、minne と Creema に出品予定でございます。

 

この後も、いろいろなジャンルの作品を展開予定でございますが、

とにかく作っていて楽しいですアップ

 

今後ともわーくぷらす共々よろしくお願いいたしますおねがい

 

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障がい者就労継続支援A型事業所

合同会社 わーくぷらす

HP:http://www.work-plus.co.jp/

Twitter:https://twitter.com/work__plus

 

 

多趣味が服を着ている利用スタッフの元祖の方のFです。

 

多趣味といってもギャンブル、お酒、ゲームは出来ません。

やりませんではなく。

競馬の重賞レースはしたことはあるのですが、ギャンブル特有の高揚感が僕には不快でたまらないのです。

ギャンブルにはまる人とはたぶんその辺りの感覚が違っているのかも。

期待が盛り上がって勝って喜んでも、次にもその幸運がやってくるとは限らないのに、もう一度トライする気持ちがわかりません。

お笑いのネタで「天丼」という意図的に同じ状況を繰り返すことで笑いを得る技術があります。

その場合、スタートは同じ(セリフが同じだったり、話の転換のきっかけが同じだったり)でも結果に二次関数的な加速をともなった変化がないと「天丼」たりえないのに、若手芸人の中には同じことをただ続けてしまっている失敗の事例が後を絶ちません。

そういう無意味に繰り返すネタが大っ嫌いなので、勝とうが負けようが同じ状況が続くのが嫌なのです。

確率しか頼るものがないのに祈る行為も理解できないし。

なのでガシャポンも、一番くじもやりません。

 

お酒は単にノンアル体質だし。

 

ゲームはルールが覚えられない。

興味がないから覚えない、覚えないから面白くない。この変化の無さをルール学ぶことで打開するのではなく、しないことを選びました。

 

さてさて「役者という種族の凄さ」の話です。

 

芸人さんという種族の最大の特徴の「瞬発力」に近いものがあります。

違いがあるとすれば「引き出しの容量」でしょうか?

役者さんが繰り返し繰り返し稽古を続けて、でも正解がない。

役者さんの正解ではなく、まずは演出家の求めるもの、あるいはそれ以上のものを演じなければなりません。

その次はお客さんの反応。

しかし演技のすべてが絶賛される必要はないのです。

お客さんに芝居の意図を誤解なく伝えるのは舞台にいる役者全員での分業なので、お客さんの視線を舞台のとある一点に集めなければならないのです。つまり目立ってはいけないこともあるということ。

しかし本筋に関係ある演技者以外の残りの全員が芝居を続けているので、コアな客は全員の演技が見たくて、たとえばひとつの演目が5公演あるとしたら5回観に行くのです。

観れば観るほど最初に気付かなかったものが重要な意味を持っていたと知ること多々あります。

 

ひとつの芝居が終わって評価されたからといって、次の芝居に同じことができるわけではありません。

逆に前回演出家に却下された演技が求まられたり。

そういう蓄積が劇の稽古だけで培われるわけもなく、自主稽古だったり、人の演技を見て吸収したり。

 

大工の見習いの頃に「見ろ」と言われてから、十年間出番がなかった技術が必要になった時に見たことが思い出されたことがあります。

それにちょっと近いかもしれません。

 

他の役者が何をやったかを観察し、分解し、わが身に置き換えることを繰り返して引き出しにしまっていくのだと思います。

 

あと、脚本や演出家の意図を読み取る力。

 

以前演劇のワークショップに参加し、数回の稽古で20分弱の芝居を作るというのをやりました。

素人より、プロや学生演劇人の参加の方が多いワークショップでしたが、

経験者の持つ読み取る力、演出家の指示にすぐさま対応できる力、スイッチの入り方等々驚かされてばかり。

素人といえど、参加するからには持てる全てをぶつけなければ彼らに失礼。

 

演出家も一度演技をつけても、より高い質を目指して、不要と判断したら台本にあっても変更や削除します。

素人的にはせっかくセリフを覚えてきたのにもったいないですが。

 

劇団のプロモーションの一環で芝居が開演する何週間か前に、お客さんに実際の稽古風景を見てもらう公開稽古というのがあります。

そこでつけられた芝居がごっそりなくなっていたりするのも珍しくありません。

それ以前に、より良いものを目指して演出家が試行錯誤する場面も見られるのですが、役者さんは今までやってきたことをすぐさま捨て去り新しい演出を自分の中でさらに仕上げることに全力を尽くしておられます。

 

日常の業務でそういう瞬間的な対応が求められる体験はほとんどないです。

でも近いものならあります。

大工の新築の棟上げは作ってきたものを組み上げるだけに見えますが、あれほど瞬発力と頭の柔軟性が要求されるものはありません。

ワークショップの体験はその緊張感に似ています。