我が名は狼 天は未来を見つめ 地は過去を見つめ 人は現在を見つめる -95ページ目

我が名は狼 天は未来を見つめ 地は過去を見つめ 人は現在を見つめる

詩人-我が名は狼の世界へようこそ 私は、詩を書き続けて 約15

年以上を経つでしょうか? 言葉と文字に触れ合い そして 学ぶ

ことが沢山ありました。 これからもまだまだ 言葉と文字を心で

感じながら 詩を書いていきます。 

崩れかけた人生は もう俺は 落ちてゆく さようなら・・・


冷たい土が俺の体温を奪っていく 冷たい風が俺の感覚を奪っていく


俺は もう駄目なんだと・・自分の心を追い込んで この暗闇の道を行く


この落ちぶれた姿 俺は 誰にも晒したくはない・・・このみじめな姿を


俺の心音は止まる・・・この瞬間まで 俺は いままでの罪の意識に追い込まれていた


俺が止まった時 それは すべてに疲れて すべてに投げした人生 すべてに・・・解放された時


俺は 生まれ変わる・・・新しい自分へと 


だんだんと・・俺の身体が消えかかっている・・・ 俺の存在そのものが


この世から・・


希望って なんなんだ・・ 勇気って なんなんだ そんなものくだらない・・と吐き捨てる


強い意志ってなんだ・・ばからしい・・そんな夢ばかり見てるから・・疲れるんだ・・


だったら・・いっそのこと この世から 消えればいい・・・自らの命を絶てばいい・・


そうすれば・・・楽になれる


弱いから・・勇気を持つ それができないから 今 苦労してる 


明日が見えないから・・希望を信じる  見ようとしてないから・・見ないだけ希望を


それは・・ なんの意味がある 今を生きてなんになる 明日を生きてなんになる 


だったら・・・いっそ 命を絶つ  この世から・・・・・











(暗い・・詩を書いてみました・・・)






あなたの心は 今 無理はしてないかい?


あなたの壊れそうな心が僕の心に呼び掛ける・・・・「助けてと・・」


あなたの優しすぎる 心が あなたの心を臆病にさせる・・そして あなたを前に進めなくしてる


そんな あなただから 僕は・・・「僕が ついてる・・大丈夫だよ」 と あなたの心に語りかける


あなたの苦しむ心が 僕の心に声をかけている・・・「私をここからだして・・・」


あなたは ひとりぼっちじゃないよ・・僕がいる あなたは 僕の心を少しでもいいから感じてください


あなたは 人を拒絶して 誰も信じられなくなっている・・・そして あなたの心が痛んでいる・・


あなたの悲しむ心が 僕の心に声をかけている・・・「涙が止まらないの・・・」



僕の心があなたの心に呼びかける  あなたは一人でもないし あなたは もう苦しまなくていいんだよ


僕の心が傍にいるから だから・・・これ以上  あなたの心をあなた自身で傷つけないで・・


だから・・泣かなくていいんだよ・・ もし 辛くなったら僕の心が気付くから・・安心していいんだよ


これからは・・僕の心が あなたの心のそばに いる・・・・


あなたは ひとりぼっちじゃないんだよ あなたは もう 人を拒絶しなくていいんだよ


これからは・・・僕がついてる・・・・あなたの心のそばに・・ずっと・・・









貴女を愛していいですか・・・心から 貴女を抱きしめていたい ずっといつまでも 一緒に


貴女は 時より 遠くを見て 寂しい顔をしてるね 


私は貴女に尋ねた・・今  今は 幸せですか??


貴女は 「幸せだよ・・でも・・」  


貴女の言葉は続いた・・「幸せすぎて・・なんだか怖いの・・なんだか・・怖い」



いままで 貴女は ずっと 辛い思いしてきたんだから これからは


二人でこれから お互いの苦しみをわけあって 行くんだから・・


私のそばに いつでも いてもいいんだよ これからは・・ずっと 


私も貴女の傍にいて 貴女を抱きしめ続けたい・・



貴女を 抱きしめていいですか・・ 貴女を笑顔を見ながら これから 


二人で永遠の時を刻む 時・・・貴女は 私のそばに・・・


抱きしめて・・・貴女を・・


抱きしめて・・・私を・・










今日、とあるテレビで 伝統 しきたりで馬に乗り 高い所に上る言う行事 


乗り手は 少年・・ 1回目で・・馬が壁に激突 少年も転げ落ちる・・・


私は、見てたテレビから・・離れて・・憤りと悲しみが・・私の中で 広がりました



古くから伝わる物は 大事だと思う 大切にしていっていいと私は思う


壁に当たり その少年の親は心配してる 親は 同然心配だと思う・・


でも・・その伝統行事に使われた馬って・・人間に使われ 人間に都合で傷つけられて


称えられるのは その少年・・ある意味 すごいとは思うけど・・どこか納得ができなかった


あれは・・動物虐待だ・・ 私は思った 


伝統なら、自分達 人間だけで 行ってほしい・・ 




私も人間でも・・そんな人間になりたくないと・・心に決めた 今日でした











自分はたいしたことがない人間だなんて思ってはならない。 それは、自分の行動や考え方を



がんじがらめに縛ってしまうようなことだからだ。 そうではなく、最初に自分を尊敬することから始めよう。



まだ何もしていない自分を、まだ実績のない自分を尊敬するんだ。 



自分を尊敬すれば、悪いことなんてできなくなる。 人間として軽蔑される行為をしなくなるものだ。



そういうふうに生き方が変わって、理想に近い自分、他の人も見習いたくなるような人間になって



いくことができる。 それは自分の可能性を大きく開拓(かいたく) し、それをなしとげるに



力を与えることになる。 自分の人生をまっとうさせるために、まずは自分を尊敬しよう。



すべてが全部 正しい訳じゃない すべての生き方が すべて正しい訳じゃない

間違いだらけの世の中で すべてが全部 正しいと思い込んでるだけかもしれない


ただ・・間違いと気づいたとしても・・すぐに治せるわけじゃない 

いままで そうやって生きて来たんだもん 無理にすぐに治す必要はない

その間違いを気づいた事に 自分を褒めてあげないとね

無理して・・変わろうとすると・・自分自身を無理するから かえって心に負担がかかる

そして・・できなかった自分を責めてしまう なんで・・できないんだと・・


正しい事が間違いに変わり 間違いが正しい事になる 理不尽なこの世の中で

自分達は生きている・・

素直になれば 人に騙されて・・ 人を信じれば 心が踏みにじられる

騙された人間は 人間不信になり 心が踏みにじられた人間は 心を暗闇の中へと閉じ込める


だからこそ・・一人でも・・いい どれか正しいなんて・・わからないけど・・

もう一度 最初から やり治そう・・

過ぎ去った時間は戻らないけど・・気づいた分だけ・・・自分を褒めてあげよう・・

今の自分に 明日の自分に 立ち向かおう・・こんな世の中だからこそ・・









あんたの声が好きやった・・ウチが寂しいとき あんたは何も言わずに

優しく抱きしめてくれた・・あんたの温もりを感じた瞬間やったよ・・


ウチ・・・ あんたの事 好きや いまでも好(す)いとう

忘れようとしとったよ・・ウチは あんたの事を・・

ウチ・・ 馬鹿やけん 忘れやれへんのや あんたは ウチの心を奪っていったんや

どないしてくれるんや・・寂しいやんか・・ウチを・・一人に せんといて


あんたがいなくなって もう一ヶ月 あんたの好きやった 卵焼き・・

前より 上手くなったんよ・・ いつでも あんたが戻って来てもいいように

ウチ・・あんたの帰るのを待ってるけん 戻ってきてや・・・あんた・・


あんたの居たこの部屋・・あんたの匂いがする この洋服タンス いまでも残してあるんや・・

あんたの帰る家は ここにあるけん いつでも戻ってきてや・・あんた


ウチは・・あんた事・・好きやけん・・


 






(方言が違っていたらすいません・・他の地方の方言も混じっているかもしれませんが・・

決して・・馬鹿にしてるつもりありませんので ご了承ください すいません)



名馬ブケファラスが若かりしアレクサンドロス大王に贈られたとき、馬番のだれひとり

この荒馬を乗りこなすことができなかった。

普通なら「なんてやっかいな馬だ」とでも言っただろう。しかし、アレクサンドロスは

違った。 

どこに本当の原因があるのかを探しはじめたのだ。アレクサンドロスはこの馬が自分自身の影に

ひどくおびえていることにすぐに気づいた。

おびえて暴れると影も暴れる。馬はそれを見て、さらにおびえ暴れるという悪循環だったのである。

アレクサンドロスは馬の鼻づらを太陽のほうに向かせ、常にその姿勢を保(たもつ)つことで

なんとか落ち着かせて手なづけた。



この例が示すように、アリストテレスから直に学んだアレクサンドロスには、もうよくわかっていた

。本当の原因がわからないかぎり、感情をコントロールすることはできない、ということが。

流れ出る汗 血 涙を繰り返して 己を追い詰めて 己の道を進む

血がみじみ 手がおもうように動かない時 それは己への甘えが出るとき

それを耐えて 耐えて 己の信じた道を歩む 武士の道

振りかざした刀は 幾人の命を奪い そして・・・人の心を失い 

やがて・・そこには 孤独と闇の戦いが待っていた

夜・・眠りに落ちる時 殺めてきた人の声が うめき声 叫び声となって現れる

それが 己の道  刀の血がしたたり落ちる・・それが 武士の生きる道


刀を抜かなければ 己が殺される 刀を抜けば人を殺(あや)める 己の罪を作る

酒を飲み 夜 女の匂いのする 江戸の町 遊廓(ゆうかく)の吉原に足を運ぶ 

女の柔肌を触り 女を激しく抱いている それは・・一時(いっとき)の心の安らぎを求めて

武士道 綺麗事ではいかない世の中 人を斬っては己の命を守り 人を殺める

武士道 人の裏切りは尽きぬ世の中 突き進む信念の心で己を信じる・・

人とはおもわぬ 輩(やから)が この世を 支配している 

だからこそ・・己だけは この武士道を貫く










 
「あの人は今は 何してるんだろう・・」

思い出す記憶は 俺を寂しくさせる・・

「あの人は 言ってたな・・寂しいって言ってるだけじゃない・・」

厳しくそして甘えさせてくれた人・・

「あの人は言ってたな・・私の事はいいの・・貴方の苦しみが やわらげば・・」

その言葉が 俺を苦しませていた 貴女の心を救えなかったから

「あの人は言ってたな・・また自分で傷つけているんだね」

俺のその行動が 貴女を苦しませて そして 俺自身を追いこんでいた

「あの人は言ってたな・・私は 貴方を苦しめているだけ」

貴方は・・俺のそばに居てやれない もどかしさで貴女自身を追い込んでいた

「あの人は言ってたな・・私がついているからね・・心配しないで」

その言葉が俺の心の不安と恐怖から・・救ってくれた

「あの人は言ってたな・・貴方は 戸惑うと文字を間違えるの・・」

無理してる俺の心を 見透かすように・・それは 俺は文字へ気持ちが出ていた

「あの人は言ってたな・・私は 女である前に 母親なの・・」

あの人は人妻だった・・それはいけない恋 お互いがわかっていたこと いづれ 別れがあることを

わかっていたけど この関係は 途切れないでいた・・今考えれば・・お互いが寂しさを埋める為

だったかもしれない けれど・・貴女と逢うことは なかった この一線を越えてしまえば・・

お互いが 苦しむ想いをするから・・


「あの人は言ってたな・・貴方がこんなに苦しむなら・・話さなければよかった」

貴女は・・病気に侵されてた 俺は 心配することでしかできなかった・・そして 不甲斐無い自分に

腹が立ち 涙を流した 何故 貴女が病気になったんだ・・認めたくない現実と認めなくちゃ現実が

俺の頭を混乱させていた・・


「あの人は言ってたな・・もし 貴方に好きな人ができたら 言ってね・・」

その言葉が・・いずれくる別れを連想させていた 少しづつ少しづつ 終わりが近づいている事を