「絶望」 | 我が名は狼 天は未来を見つめ 地は過去を見つめ 人は現在を見つめる

我が名は狼 天は未来を見つめ 地は過去を見つめ 人は現在を見つめる

詩人-我が名は狼の世界へようこそ 私は、詩を書き続けて 約15

年以上を経つでしょうか? 言葉と文字に触れ合い そして 学ぶ

ことが沢山ありました。 これからもまだまだ 言葉と文字を心で

感じながら 詩を書いていきます。 

崩れかけた人生は もう俺は 落ちてゆく さようなら・・・


冷たい土が俺の体温を奪っていく 冷たい風が俺の感覚を奪っていく


俺は もう駄目なんだと・・自分の心を追い込んで この暗闇の道を行く


この落ちぶれた姿 俺は 誰にも晒したくはない・・・このみじめな姿を


俺の心音は止まる・・・この瞬間まで 俺は いままでの罪の意識に追い込まれていた


俺が止まった時 それは すべてに疲れて すべてに投げした人生 すべてに・・・解放された時


俺は 生まれ変わる・・・新しい自分へと 


だんだんと・・俺の身体が消えかかっている・・・ 俺の存在そのものが


この世から・・


希望って なんなんだ・・ 勇気って なんなんだ そんなものくだらない・・と吐き捨てる


強い意志ってなんだ・・ばからしい・・そんな夢ばかり見てるから・・疲れるんだ・・


だったら・・いっそのこと この世から 消えればいい・・・自らの命を絶てばいい・・


そうすれば・・・楽になれる


弱いから・・勇気を持つ それができないから 今 苦労してる 


明日が見えないから・・希望を信じる  見ようとしてないから・・見ないだけ希望を


それは・・ なんの意味がある 今を生きてなんになる 明日を生きてなんになる 


だったら・・・いっそ 命を絶つ  この世から・・・・・











(暗い・・詩を書いてみました・・・)