「伝統と虐待」 | 我が名は狼 天は未来を見つめ 地は過去を見つめ 人は現在を見つめる

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詩人-我が名は狼の世界へようこそ 私は、詩を書き続けて 約15

年以上を経つでしょうか? 言葉と文字に触れ合い そして 学ぶ

ことが沢山ありました。 これからもまだまだ 言葉と文字を心で

感じながら 詩を書いていきます。 

今日、とあるテレビで 伝統 しきたりで馬に乗り 高い所に上る言う行事 


乗り手は 少年・・ 1回目で・・馬が壁に激突 少年も転げ落ちる・・・


私は、見てたテレビから・・離れて・・憤りと悲しみが・・私の中で 広がりました



古くから伝わる物は 大事だと思う 大切にしていっていいと私は思う


壁に当たり その少年の親は心配してる 親は 同然心配だと思う・・


でも・・その伝統行事に使われた馬って・・人間に使われ 人間に都合で傷つけられて


称えられるのは その少年・・ある意味 すごいとは思うけど・・どこか納得ができなかった


あれは・・動物虐待だ・・ 私は思った 


伝統なら、自分達 人間だけで 行ってほしい・・ 




私も人間でも・・そんな人間になりたくないと・・心に決めた 今日でした