本日も、お立ち寄りくださり
ありがとうございます。
^^
なないろの利用者さんの中に、とても立派な家庭菜園をされているご家庭があります。
そのお子さんは、野菜の成長が毎日の楽しみで、
他のお友達にも、その様子をいきいきと話してくれます。
帰りの送迎車の中で、
「今日も、野菜を見に行ってもいい?」
と聞くお友達に対して、
「うん。僕んちの自慢の野菜たちを
見ていってよ!
スイカ🍉は、
お姉ちゃんが育ててるんだけど、
とっても大きくなったんだよ」
と、胸を張って応える姿がありました。
自分の身近なものを「自慢できる」というのは、
大きな自己肯定感の表れです。
そして「見せて」「いいよ」というやり取りから、子どもたち同士の自然で温かいコミュニケーションがしっかりと育っています。
ご自宅に着くと、保護者さまも一緒になって
嬉しそうに、野菜をお世話する話をしてくださいます。
時には真っ赤に熟したミニトマト🍅を収穫して
食べさせてくださることも。^^
ご家庭と施設が交わる、なんともほのぼの
とした最高の時間です。
「自慢の野菜を見ていってよ!」という
頼もしい声を聞くたびに、子どもたちの心の成長
と、ご家族の温かいサポートに深い幸せを感じて
います。
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