あまりに有名な彼女たちの、優しい佳曲
僕のブログでも、お気に入りの曲を何度か紹介してきましたが、これまでのはすべて男性アーティストのものばかりでした。いえ、決してそっち系の人?ではないのですが、やはり、自分の気持ち・思い入れを代弁・投影してくれる曲となると、同性という事になるのでしょう。という訳で、今回は、女性アーティストです。3人とも70年代の超有名な方々なので、すぐに思いつく曲というのがあると思いますが、多分今日ご紹介する曲は、「その曲」ではないと思います。かといって、無理やりマイナーな曲を引っ張り出してきた訳ではなく、単純に僕が好きな曲はこれだ!という選曲です。1曲目は、カーペンターズの「For All We Know(邦題「ふたりの誓い」)」いつだったか、この曲を何気なく聴きはじめて、涙が溢れて仕方なかった事がありました。その時の自分の感傷的な気分を、優しく受け止めてくれているような気がして、どうしようもなく自分をさらけ出した・・・そんな感覚だったでしょうか。もちろん、一人の時間に聴いていたので、周りを気にすることなく号泣してしまったのですが。改めて歌詞を調べてみると、うん、やっぱりそうでしたか・・・という優しい内容でした。For All We Know Love, look at the two of usStrangers in many waysWe're got a lifetime to shareSo much to sayAnd as we goFrom day to dayI'll fell you close to meBut time alone will tellLet's take a lifetime to say"I knew you well"For only time will tell us soAnd love may growFor all we knowLove, Look at the to of usStrangers in many waysLet's take a lifetime to say"I knew you well"For only time will tell us soAnd love may growFor all we know 愛よ 私たちふたりを見てまだ互いに知らないことばかりだけどこれから生涯を共にしていくの語り合うことはたくさんあるし 一日一日とあなたを身近に感じていくことでしょうでも それは時だけにしか分からないことね 生涯かけてこう言えるようになりましょう”あなたのことを よく知ったわ”と時だけがそれを教えてくれるふたりの愛が大きく 育ちますように2曲目は、オリビア・ニュートンジョンの「I Honestly Love You(邦題「愛の告白」)」彼女の代表曲といえば、「Have You Never Been Mellow(「そよ風の誘惑」)」や、後年の「フィジカル」「ザナドゥ」などがよりメジャーかと思います。「そよ風の誘惑」は今日の1曲と同じ路線かと思いますが、のちの2曲に関しては、あまりに初期の清楚なイメージとかけ離れてしまって、やっぱり女性は変わるんですねー・・・怖いですねー・・・と淀川長治さん調になってしまう僕です。I Honestly Love YouMaybe I hang around hereA little more than I shouldWe both know I got somewhere else to goBut I got something to tell youThat I never thought I wouldBut I believe you really ought to knowI love youI honestly love youYou don't have to answerI see it in your eyesMaybe it was better left unsaidThis is pure and simpleAnd you should realizeThat it's coming from my heart and not my headI love youI honestly love youI'm not trying to make you feel uncomfortableI'm not trying to make you anything at allBut this feeling doesn't come along everydayAnd you shouldn't blow the chanceWhen you've got the chance to sayI love youI honestly love youIf we both were born In anoother place and timeThis moment might be ending in a kissBut there you are with yoursAnd here I am with mineSo I guess we'll just be leaving it at thisI love youI honestly love youI honestly love you私はここに居過ぎたのかもしれない私が思ってたより少しだけ長くふたりはわかっている、互いに他に帰るべきところがあることをでも、私はどうしてもあなたに伝えたかったこれまでは一度も言おうとは思わなかったけれどでも、私はあなたも同じ思いだと信じているのあなたを愛しているの心から愛しているのあなたは何も言わなくていいのあなたの目をみればわかるから言わずにおいた方が良かったのかもしれないけれどこの気持ちは純粋で単純なことあなたならわかってくれると思うそれは私の心が自然に導いてくれたものだからあなたを愛しているの心から愛しているのあなたを困らせようとしたことではないしあなたに何かして欲しい訳でもないのでも、この感情は日々持ち続けた気持ちではないけれどあなたは私が言い出す機会を与えなかったしでも、あなたも言い出す機会待っていたのねあなたを愛しているの心から愛しているのもし二人が今とは別の場所と時間に生まれていたならこの瞬間は心に火を付けずに終わっていたかもしれないあなたにはあなたの彼女がいてそして私には私の彼がいるだから二人はここで別れるしかないのあなたを愛しているの心から愛しているの心から愛しているの(訳詞は、ヤビーロードさんのブログから)3曲目は、アバの「I Have A Dream」。アバといえば、「ダンシング・クイーン」的なイメージが強いですが、決してこの曲が彼女たちを代表しているとは思いません。このような元気なポップス調の曲もいいですが、むしろこのグループの魅力は、優しい、少し哀愁を帯びたメロディーラインの佳曲がたくさんある事だと思っています。当時、「ダンシング・クイーン」はちょっとね、と敬遠された方がいらっしゃったとすれば、それはとてももったいないと思うので、今日のような曲がお好きでしたら、改めてこのグループを掘り下げてみられる事をお勧めします。I Have A DreamI have a dream,a song to singTo help me cope,with anythingIf you see the wonder,of a fairytaleYou can take the future,even if you fallI believe in angels,something good in every thing I seeI believe in angels,when I know the time is right for meI'll cross the stream,I have a dreamOh yeahI have a dream,a fantasyTo help me through,realityAnd my destitation,makes it worth the whilePushing through the darkness,still another mileI believe in angels,something good in every thing I seeI believe in angels,when I know the time is right for meI'll cross the stream,I have a dreamI have a dream,a song to singTo help me cope,with anythingIf you see the wonder,of a fairytaleYou can take the future,even if you fallI believe in angels,something good in every thing I seeI believe in angels,when I know the time is right for meI'll cross the stream,I have a dreamI'll cross the stream I have a dream私には夢がある 歌うべき歌があるそれがあればどんなことにも対処できるおとぎ話の不思議に気づいたらたとえ失敗しても未来をつかむことはできるはず私は天使を信じてるどんなものにでも何かしらいいところがある私は天使を信じてる自分にとってふさわしい時が訪れたなら河を渡っていく 私には夢があるから私には夢がある現実をくぐり抜けていくための空想がある目的地があるから闇のなかをさらに1マイル進んでいく価値があると思える私は天使を信じてるどんなものにでも何かしらいいところがある私は果てしを信じてる自分にとってふさわしい時が訪れたなら河を渡っていく 私には夢があるから私には夢がある 歌うべき歌があるそれがあればどんなことにも対処できる おとぎ話の不思議に気づいたらたとえ失敗しても未来をつかむことはできるはず私は天使を信じてるどんなものにでも何かしらいいところがある私は天使を信じてる自分にとってふさわしい時が訪れたなら河を渡っていく 私には夢があるから河を渡っていくの私には夢があるから