繁盛店をつくる人材育成の方法 -74ページ目

2,000人失客して560万円売上アップしたクリーニング店

こんにちは、菅(すが)です。

いまクライアントさんの中で一番伸びているお店ってどこだろう?

そんな気持ちでデータを見ていたときのことです。
一つ興味深いお店を見つけました。

今日ご紹介するのはある多店舗展開のクリーニング店さんのある1店舗の事例です

 

そのお店は、

 

多店舗展開をしているのになぜか1店舗だけ大幅に売上を伸ばしている

 

という状況でした。
しかも、

売上げ成績がグングンのびているので13店舗中4位だった売上がトップ目前にまで来ている

 

 

それほどの躍進です。

しかも、そのお店のデータをさらに見ていくと面白いことに気が付きます。

そのお店はコロナ前2019年と比べて2,000人も失客していました


しかし、

売上は560万円も増えています

 

割合で言うと、

31%客数が減ったのに売上は130%になりました

という感じですね。
ちなみに、

新規客も19%減っています


どのデータをどう見ても、

お客さんは大幅に減っている

その事実を示しています。

恐ろしいほどの大量失客がこの3年間で起こった

そう断言するのになんの躊躇もないくらいです。
それなのに、

売上だけは560万円も増えている


これ、普通に考えたら何とも不思議な気がしますよね?
では、

大量失客したのに売上が560万円も増えたとしたらそれは何があったときか?

答えはいつものあれですね。

客単価が大幅にアップしたから

具体的に言うと、

客単価は164%にもアップしています


ところで、
ここで考えてみてください。

多店舗展開をしたときお店ごとの売上は何で決まるでしょう?

これ、

正解は立地です

コンサルタントとして間違いなく断言できます。

お店の売上は90%以上立地で決まります

要するに、

お客様がたくさん集まる場所に出したお店が一番売上が増える

という夢も希望もない話。

良い立地に良い条件で出店するとそれだけで儲かる

残酷な気もしますがそれが現実です。
それなのに、

多店舗展開をしている経営者さんの話を聞くとまるで違う答えが返ってきます

私が、

なんでこのお店はこんなに売上が伸びているのですか?

そう聞いた時、

ほぼ間違いなく経営者さんが答えること

それが、

「 スタッフが良いからだと思います 」

じつは、

冒頭で紹介したお店もまさにそんな事例の一つです

今回ご紹介しているお店では、

 

新型コロナウイルスの問題が出始めたころにスタッフを総入れ替えしましたた

なぜなら、

人間関係の問題が蔓延していてお客様へのサービスに影響が出ていたから

そこで、

いままでいた問題ばかりのスタッフは他のお店に移動してもらいました

その一方で、

やる気があって努力もしているのに立地が悪いお店で結果が出せなかったスタッフに働いてもらうようにしました

その結果が、

 

・・・・、


こちら。

 



ぜひ、覚えておいてください。

お店の売上を伸ばしたいのなら一つ確実な方法があります

それが、

能力のあるスタッフに一番多くのお客様を接客してもらう

これ、

すごく単純な話ですが実際はそうなっていないお店がほとんどです

確かに「口で言うほど簡単では無い」というのは私もよくわかります。

シフトの問題がある
通勤の問題がある
人間関係の問題がある


やれない理由がいろいろあるのはよくわかります。

でもね、

やったら間違いなく売上は上がります

これほど確実に売上が上がることってそうはないですよ。

能力のあるスタッフに一番多くのお客様を接客してもらう

売上アップを達成したいあなたは、ぜひ実践してみてくださいね。


それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。

 

 

ブログでは言えない実践的な話はメルマガにてをお話します

興味がある方はぜひメルマガ登録しておいてください

メルマガの登録は無料です。
こちらからどうぞ。

 


無料メルマガの登録はこちら

 

 

 

 

 

470万円の黒字を出した経営者さんが言ったこと

こんにちは、菅(すが)です。

3月の決算で約470万円の黒字を出した経営者さんがこう教えてくれました

───

「 黒字になってお金があるとこんなに違うんだ!! 」

と思いました。
この間の決算で黒字が出てから、

「 あれしてみようか? 」
「 コレしてみようか? 」

と前向きにいろいろ思えるようになりました。
そして、

そうなると感謝の気持ちも持てるんです

 

スタッフに「ありがとう」と言うときの気持ちがまるで変わりました。

 

素直に「ありがとうございます」と言えるんです
 

 

関わってくださった皆さんに心底から言えますもん。

───

ちなみに、

この経営者さんの会社でも前期はコロナの影響で大幅赤字でした

さらに、

その前から何年も経営不振で赤字が続いていました

ここでは具体的な数字は伏せておきますが、

家が買えるくらいの赤字が積み重なっていた

そんな状況で苦労されていました。
それが、

コンサルティングを受けて2年間改善に努めてきた結果今年3月の決算で470万円の大幅黒字になりました

なんとも素晴らしい結果です。

ところで、

あなたはこんなことを考えたことが無いですか?


なぜ経営者は利益を出さないといけないのか?


もちろん、いろいろな答えがあるでしょう。
でも、

私が利益を出す一番の本質だと思っていることは一つです

それが、

利益を出すと豊かになれる

ということ。
これ、普通だと、

お金もうけをして経済的に豊かになる

と考えがちです。
確かに間違いではないです。

お金があればいろいろ買えます。

でも、本当に大きいのは、

お金で買えないものもお金持ちになると手に入れられる

ということ。
じつは、

儲けることができると心穏やかになって優しくなれます

ところで、ここでまたあなたに質問です。

「 お金儲けをする 」という言葉に拒否反応を持っていませんか?

じつは、私も以前はそう思っていました

お金ばかり追い求めるのは何か違うんじゃない?

そう考えていました。
確かにその通り。

世の中にお金に変えられないもの
お金では手に入れられないもの


そんなものがたくさんあります。

でもね、

お金があったら解決できる問題はそれ以上にたくさんあります

実際、

経営者の悩みの90%は解決できる

そう言えるほどです。

そうやって、

 

多くの悩みをお金が解決してくれるからこそ豊かになれる


冒頭の経営者さんの言葉を思い出してみてください。

黒字になったからスタッフに素直に「ありがとうございます」と感謝できる

そう言っていますよね?
これ、もう理屈ではありません

だからこそ実際に体験してほしくて私はこの仕事を続けています。

もちろんきちんとルールを守ってお金を稼ぐことは大前提です

悪いことして稼いでも豊かにはならないですからね。
でも、正しいやり方できちんと稼ぐのなら、

お金を稼ぐことにとことんこだわる

それはあなたが思っているよりずっと素晴らしいことですよ。
もし、

あなたがスタッフの仕事に報いたい
スタッフの仕事に本当に感謝している


そう思っているのなら、

しっかりと利益を出すと覚悟を決めるのがスタートです

 

そして、

 

「これは儲かるのか?」とシンプルに判断する

 

お金は自分のことをしっかり見てくれて大事にしてくれる人のところに集まります。

その結果どうなるか?

最後にもう一度470万円黒字を出した経営者さんの言葉を紹介しておきますね。

 

───

「 黒字になってお金があるとこんなに違うんだ!! 」

と思いました。
この間の決算で黒字が出てから、

「 あれしてみようか? 」
「 コレしてみようか? 」

と前向きにいろいろ思えるようになりました。
そして、

そうなると感謝の気持ちも持てるんです

 

スタッフに「ありがとう」と言うときの気持ちがまるで変わりました。

 

素直に「ありがとうございます」と言えるんです
 

 

関わってくださった皆さんに心底から言えますもん。

───


これが現実ですよ。

それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。

 

 

 

ブログでは言えない実践的な話はメルマガにてをお話します

興味がある方はぜひメルマガ登録しておいてください

メルマガの登録は無料です。
こちらからどうぞ。

 


無料メルマガの登録はこちら

 

 

 

 

今週の無料メルマガは「 なぜサービスを落としても売上が増えるのか? 」

こんにちは、菅(すが)です。
このブログを読んでくださっているあなたにお知らせです。

 

今週のメルマガですが先ほど配信予約をしておきました。

 

お題は「 なぜサービスを落としても売上が増えるのか? 

 

今日のメルマガは先日公開したブログ記事 サービス低下したのに750万円売上を伸ばしたクリーニング店 の続きです。
  • なぜ即日仕上げを止めても売上が上がったのか?
  • なぜ値上げをしても売上が上がったのか?
  • サービス低下と売上って関係が無かったのか?
 
そんな話をしています。
 

メルマガはこのあと17時頃に配信されます

 

 

メルマガはこちらから登録できます。
まだの方はぜひどうぞ。

 

無料メルマガの登録はこちら

 

それでは、また。

今日も最後までお付き合いありがとう。
 

 

 

無料メルマガの登録はこちら