
忙しすぎる社長さんは○○制度を導入してください
こんにちは、菅(すが)です。
あるクライアントさんが嬉しそうにこう報告してくれました
───
○○制度すごくいいです
こうしたらいいと思う事がすごくスムーズにできます
忙しくてなかなかできなかった店舗訪問もできています
ミーティングも出来るようになって常に意思疎通するからすごく動きやすいです
スタッフからも「○○制度がすごくいいです!!」と大好評です
「 社長にはなかなか言い難いことも言えるようになった 」という声も出ています
逆に、
いままでは、
忙しすぎてやった方が良いと分かっているのにできなかったことがたくさんありました
頑張ってくれたお店の人に直接「ありがとう」と言うことすらできていませんでした。
ダブルブッキングしちゃったり予定を忘れたりして迷惑かけたこともあります。
お店の訪問も間違いなくやった方が良いと思っていてもできなかった。
それが全て解決できました
───
社長さんは何かと忙しいものです。
あれもこれもと仕事が溜まって夜遅くまで働くこともあるでしょう。
でもだからこそ、
大事なことだと分かっていてもなかなか手が回らない
スタッフの頑張りをわかっているつもりなのにきちんと評価したり感謝したりができていない
そんなことになりがちです。
しかし、
そんな忙しすぎる社長さんも分かっているはずです
そうやって、
忙しいからと見過ごしてきたことが大きなトラブルを招く
という現実を。
実際コンサルティング中にそんなご相談を受けことはよくある話です。
逆に、
どれほど忙しくてもきちんとスタッフとコミュニケーションを取ったことで大きな結果を出せた
そんな話もよく聞く話です。
さて、
問題です
そんな社長の忙しすぎる問題を解決した○○制度とはいったい何でしょう?
正解は「 秘書制度 」
つまり、
秘書役のスタッフを作ってスケジュール管理をしてもらう
ということです。
ところで、
あなたはこんな話を聞いたことが無いですか?
労働時間が長くなると生産性は落ちる
例えば、
1日8時間労働と10時間労働では10時間労働の方が生産性が落ちる
とか、
週休2日より週休1日の方が生産性が落ちる
というお話。
これ、勘違いしやすいのですが、
1時間当たりの生産効率が悪くなるという話ではありません
そうではなくて、
10時間働くより8時間働く方が売上が増える
とか、
週休1日より週休2日にした方が会社の利益は増える
そんなお話。
これ、にわかには信じられない話ですよね?
だって、
8時間働いて8千円の売上なら10時間働いたら1万円になりそうなものです
でも、
現実はそんなに単純な話ではありません
人間ですから疲れてペースが落ちたりするのは当たり前のこと。
サボったわけではないのに気が付いたらできていなかった・・・、
ということが普通に起こります。
その事実は、考えてみたらすぐにわかることです。
「 残業残業でスタッフ全員ボロボロになるまで働いている会社 」 と 「 週休2日毎日定時で必ず帰れる会社 」
儲かっている会社はどちらでしょう?
事実を知らない人は、
儲かっているから残業を無くせる
そう勘違いしています。
でも、実際は、
残業を無くしたから儲かるようになった
こちらが正解。
労働時間を減らした方が利益は大きくなる
それが今の経済の常識ですよ。
その証拠にこのブログでもこんな記事を紹介しています。
このように、
労働時間を減らして売上アップ利益アップは普通に起こります
そんな現実があるので世界はさらに先に進んでいます。
だからここ数年、
週休3日の導入を進める企業が増えてきています
それくらい、
労働時間を減らすのは生産性を上がる
という考え方の経営者さんが増えているということですね。
なお、週休3日制に興味がある方は日経新聞に掲載されたこちらの記事をどうぞ。
さて、
話はもどって冒頭のあるクライアントさんのお話。
秘書制度を作ってスケジュール管理を任せるようにした
とお話しましたよね?
するとどうなるのか?
- ミーティングやお店の訪問などルーティンで確実に出来るようになった
- 日程を組んでもらっているので予定をこなせるように意識するようになった
- そのために他の仕事も効率よく進めるよう工夫するようになった
- スタッフも社長の行動が分かるのでそれに合わせて準備をしてくれるようになった
となったそうです。
その結果、
有意義な話がスタッフと出来る機会が段違いに増えた
と言われていました。
おまけに、
スケジュール調整のイライラが無くなった
と嬉しそうでしたよ。
そうやって、
本来やるべき社長の仕事が今までとは段違いに出来るようになりました
そう報告してくれました。
あなたも分かっていることですよね?
目の前の仕事ばかり追いかけているではその会社は徐々に衰退していきます
だから、
確実に優先度が高い仕事ができる社長さんとは大きな差が生まれます
ですから、きっとまた近いうちに、
「 秘書制度導入した社長さんの会社はこんなに売上伸びましたよ~ 」
なんて、ご報告ができるはずです。
ぜひ、楽しみにしておいてください。
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
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