「クーポンを使わないお客さん」の話に興味がある方へ
こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。
さきほど、久々にメールマガジンの発行準備を完了しました。
気付いてみたら・・・・、
半年ぶりの発行です。(笑)
今回のメールマガジンでは、
「 クーポンを使わないお客さん 」
というお話をしています。
まぐまぐ版のメールマガジンはこの後18:30分の配信予約、
独自配送版のメールマガジンはこのブログの読者さんにも最新号を読んでいただけるように、明日5月1日12:00に配信予約してあります。
また、ぼちぼちと発行していきますのでもしこのブログの読者さんでまだメルマガ登録をされていない方はぜひ、ご登録くださいね。
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では、以上メルマガ発行のお知らせでした。
飲食店経営者さんのための情報
「 ジジ~ 」
そんな作動音をさせながらFAXからA4のコピー用紙が出てきます。
わくわくしながら、早速手に取りそこに書かれている文章を目で追っていきます。
さほど多くはない文章と、読みやすい文体のおかげか、読み終わるのにかかった時間はほんの数分。
あっけなく読み終わってしまいます。
しかし・・・・・、
おもわず唸ってしまいました、
「 うーーーん、さすが現場のこと良く考えられているなぁ・・・。 」
「 これなら、どれかをほんの少しだけ実行しただけでも結果につながりそうだ。 」
ところで、あなたのお店は飲食店ですか?
もし、その答えがYESなら、今回私が読んだFAX通信が役に立つかもしれません。
じつは先日、飲食店経営サポートのプロ白岩さん から、
「 菅さん、良かったら今自分が飲食店さんに送っているFAX通信読んでみてもらえません? 」
と嬉しいお電話をいただいて、今回お試しをさせていただいたんですね。
詳しいお話は、白岩さん自身がブログ記事で紹介していますので、この記事 とこの記事 をじっくりと読んでみていただくとして、私がここはいいな~と感じたところを今日は紹介しておきますね。
1.具体的にGWになにをしたら売上アップに役立つのか?ということが明確に書かれている。
>抽象的な話ではこの忙しい時にゆっくりと考えていられませんよね?
2.「目の前のGWに儲け切る」といいながら実はお店が継続的に成長していくために必要なことが書かれている。
>GWの売上が上がったら後はどうでもいいですか?そんなことはないですよね。「今儲けてその後も儲ける」そんな欲張りな情報が素敵です。
3.机上の空論ではない。
>読めばすぐ気付きますが現場で働く人の視点で書かれています。「知識だけで現場の大変さはまるでわかってないんじゃないの?」そんな情報ではやる気も萎えますよね?
あとは、裏面が○○になっていたり、大切なポイントはきちんと太字やアンダーライン、箇条書きになっているなどなど、私のような同業者としては、白岩さんが今まで蓄積してきた細かいノウハウが心憎いところですが、そんなことを意識せずに、
「 素直に読んで実行すれば売上アップに直結する 」
そんな情報を要点を押さえて書いてくれているのが白岩さん のFAX通信の一番の魅力かな?
なんて思います。
興味のある方はぜひ、白岩白岩さん にコンタクトとってみてください。
とても丁寧に対応をしてくれるはずですから大丈夫ですよ。
では、以上
「 お勧めの飲食店向けのFAX通信のお話 」
でした。
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お客さんは怒らせても大丈夫?
こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。
今朝メールチェックをしているとブログネタになりそうなメールがあったので、ちょっと書いておきます。
今朝メールチェックをしていると、あるヘアサロンのオーナーEさんからこんなメールが・・・・、
「 前回怒って帰ったお客さんがきょうも指名してきてましたよ、ありがたいことに・・・・ 」
ところで、あなたにも、
「 なんであのお客さん不満そうだったのにまた来てくれたんだろう? 」
こんなことを思った経験はありませんか?
実は、この仕事をしていると結構そんな話しを耳にします。
逆に、
「 そのお客さんスゴイ喜んでたのにそれっきりで来店しなくなっちゃったんですよ・・・・。 」
こんな話しも耳にしたりします。
なんか変ですね。
「 お客さんを怒らせる 」=「 リピートしない 」
「 お客さんを喜ばせる 」=「 リピートしてくれる 」
という常識があるようですが、どうやら現実はそればかりでもないようです。
なぜですかね?
「 お客さんは怒らせたらいけない 」
「 お客さんを喜ばせなければいけない 」
もし、あなたが単純にそう思っているのならそれは大きな勘違いかもしれませんね。
・・・・・・・と、
勝手に問題を投げかけておいてこの記事はこれでおしまい。(笑)
また、気が向いたら追加で記事書きます。
では、以上、
「 お客さんは怒って帰ってもリピートするときもある 」
というお話でした。