来月の売上目標はいくらにしましょう?
ほんと久々のブログ更新です。
実はブログ更新をお休みしていた間・・・・・・、
という話をすると、長くなってしまいそうなのでその話にはあえて触れずに、「しれっ」と本題に行きますね。
「 では、来月の売り上げはどれくらいあったら嬉しいんですか? 」
私がコンサルティングをするときに、こんな質問を経営者さんに投げかけることがあります。
要するに、
「 来月の売上目標はいくらにしましょうか? 」
という質問ですね。
経営者なんてしていると、あれもこれもと、考えなくてはいけないことも多いですし、こなさなければいけない作業が山積みになっているとは思います。
でもね、
「 このブログに目を留めたのは運が悪かった 」
そう思って10秒だけ手を止めて考えてみてください。
そして、目の前に私がいて、あなたのお店でお話をお聞きしているところをイメージしてみてください。
「 では、来月の売り上げはどれくらいあったら嬉しいんですか? 」
そう聞かれたあなたは何と答えるでしょうか?
このお話の続きはまた明日記事にします。
ぜひ、一度考えてみてくださいね。
では、また明日。
反響が取れる文章はこちら。。。とは限らない
こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。
前回、「 反響が取れる文章はこちら 」という記事で、
■ 記事その1
「 琢磨を応援しよう。 」
こちらの記事の文章の方がより反響が取れます。
つまり、
「 実際に記事を読んで投票する人が多い 」
ということですね。
なぜなら、
「 この記事を読んだ後にどう行動すればいいのか? 」それを具体的に説明しているから。
※前回記事反響が取れる文章はこちら より引用
という話を書きましたよね?
あの記事を読んであなたは何を感じました?
「 あ~なるほどね~。ああやって具体的に説明したほうが反響が取れるのかぁ・・・。 」
なんて思いました?
正直にお話します。
実は・・・・、
「 具体的に説明したほうが反響が取れる 」
この話・・・・・・、
真っ赤なウソです。
ごめんなさい!
実はいい加減なこと書きました!!
たしかに、
全く同じ条件が作れるのならば、具体的に行動を説明したほうが反響は取れます。
でもね、全く同じ条件なんて作れるわけないでしょ?
前回紹介した2つのブログ記事。
当然、アクセス数は全く違うはずです。
だから、どれだけ具体的に行動を説明していて、広告ノウハウとしてバッチリだったとしても、
■ 記事その1
「 琢磨を応援しよう。 」
こちらの記事のアクセス数が100件しかなくて、
■記事その2
「 琢磨の背中をプッシュしよう! 」
※ F1速報=エフソク編集部だより より
こちらの記事のアクセスが10000件あったら、こっちのほうが反響は取れてしまう。
だから、本当のことは実際にアクセス解析をして比べてみない限りは誰にもわからないんですよ。
私のようなコンサルタントにも本当の結果はわからないし、この記事を書いた本人にもわからない。
実は、
「 表面的にとても正しいように見えるような情報でも現実には大間違い! 」
そんなことも珍しくはないんですよ。
広告ってのは、本当にいろんな要素の掛け算で結果が決まりますから、掲載した本人にすら、
「 なんでこんなに集客できたのか? 」
それがわからないことも結構あるんですね。
きっとこのブログを読んでくれているあなたは、勉強熱心な方だと思います。
だから、あえていいます。
「 勉強するとバカになります 」
本当に大事なのは目の前のお客さんと自分の気持ちです。
コンサルタントが偉そうに語るノウハウではないんです。(私が言うのもなんですが(笑))
「 具体的に説明をしたほうがきっとお客さんも喜んでくれるし、そうやって喜んでくれるのならきちんと書きたい! 」
そう思うのなら、具体的に書いてください。
「 そんなことはどうでもいいよ、それよりももっと大事なことがほかにある! 」
そう思うのなら、具体的になんか書かなくても大丈夫です。
そのほうが結果は出ます。
細かい重箱の隅をつつくようなことなんて気にしていないのに反響が取れる広告だっていくらでもあります。
それが現実ですよ。
では、以上、
「 反響が取れる文章はこちら。。。とは限らない 」
というお話でした。
関連記事
反響が取れる文章はこちら
こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。
今日は、「 結果が出るのはどっち? 」の記事の続きです。
※結果が出るのはどっち? の記事を見に行く
■ 記事その1
「 琢磨を応援しよう。 」
■記事その2
「 琢磨の背中をプッシュしよう! 」
※ F1速報=エフソク編集部だより より
この2つの記事。
もし、あなたが、英語が苦手だとしたら、
「 どちらの記事が反応が取れるか? 」
これ、なんとなくわかったのではないですか?
そう、
■ 記事その1
「 琢磨を応援しよう。 」
こちらの記事の文章の方がより反響が取れます。
つまり、
「 実際に記事を読んで投票する人が多い 」
ということですね。
なぜなら、
「 この記事を読んだ後にどう行動すればいいのか? 」それを具体的に説明しているから。
「 小学生でも理解できるようなわかりやすく擬態的な文章で書く 」
これ、広告の文章を書く時にはかなり大事なことです。
ほんの少し噛み砕いて説明してあげるだけで、まったく違った広告になることも珍しくありません。
せっかくお客さんがその気になったのに、
「 で、どうしたらいいの?よくわかんないから今はいいや・・・ 」
になったらそりゃもったいないじゃないですか。
ぜひ、お客さんに何かを伝えるときには、
「 普通、これくらいはわかるでしょう!? 」
そう考えずに、
「 ひょっとしてここまで説明したほうがいいのか? 」
そう考えてみてください。
それだけで、また新たな気付きがあったりするもんですよ。
では、以上、
「 広告の文章を書くときには小学生でも理解できるほどわかりやすく具体的に書く 」
というお話でした。
それでは、それを踏まえてもう一度、この2つの記事を読み返してみてください。
違いに気づくはずですよ。
■ 記事その1
「 琢磨を応援しよう。 」
■記事その2
「 琢磨の背中をプッシュしよう! 」
※ F1速報=エフソク編集部だより より
関連記事